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バリ島の近く   ヌサ ペニダでマンタの舞

Photo – Rich Maskey
今年の4月の写真ですが、最近頂いたのでアップします。

マンタと泳いだ、と言うよりもダンスした と言ったほうがいいような優雅な彼ら。

優しくて、大きくて、とても賢い!

彼らはプランクトンを捕食します。

大きな口を開け 口の前に 目の部分から伸びているcephalic lobesと言うもので更に口に餌が入りやすく出来るのです。

しかも捕食中は体をひるがえして円を描いたり、他のマンタと列をなして泳ぐので本当に舞っているようなんです。

口には小さな歯が有りますが噛んだりするためや食事では全く使わず、交尾の時にオスがメスに捕まる時に使うのだそうです。

私はいまだマンタの交尾に遭遇したことは無いですが、

妊娠中で大きなお腹をしたマンタに頭の上に乗っかって来られたことはあります。汗

どうしてそうなったかと言うと、、、

マンタが頭上に泳いで来てしばらくその場でホバリングしていたので、

思わず手を伸ばして そーっとお腹を撫でたんです。

そしたら、なんと私の手の上に体を乗っけて来て、重くてそのまま頭の上に乗っかってしまった!

ズシッととても重かった! ので、そぉっと両手で押し上げて自力で泳いで頂きました。笑

明らかに人間を怖いとは思っていないし、危害を加えるような動物では無い。

ジェントル ジャイアントです。

ダイビングサファリ モルディブ最北端へ到着

すでにサファリボートは折り返し地点につき、ハーアリフ環礁でダイビングをしました。

ここではマンタポイントがあるそうです。

そして、遭遇できました。

10mくらいの深度から水面近くを泳ぐマンタ、指を指しても  何処?と言う顔で見上げるバディー、、、笑

そして、スノーケルでも一緒に泳ぎました。

あいにく天気は曇り時々雨ですが


時々太陽が出てくれてます。

この後天気は回復してくる見込みです。

水面で見たマンタです。


12人のフランス人(ガイドと友達含む)と2人のスイス人ダイバー みなさん気を使ってくれて いい人ばかり。

フランス語がもっと理解出来たらいいなぁ、と思うこの頃です。

フランス語って女性的な音だなぁと感じました。

それに比べてドイツ語は男性的。

日本語はどんな風に聞こえているんでしょうかね〜?

マンタと目を合わせて泳ぐ

今月頭に撮ったビデオです。

そしておなじマンタを別のアングルから他の人がGoproで撮ったビデオです。

Goproはワイドなのでマンタがいっぱいいたら沢山画面に収められますね〜♪

マンタとまた泳ぎたいなぁ ♪

マンタはとても頭が良い、目と目を合わせて泳ぐと同じ速さで泳いでくれたりとてもセンシティブな生き物です。

マンタと泳ぎました。

昨日のマンタスノーケリングから戻ると、既にスタッフは私たちが沢山のマンタとスノーケリング出来た事を知っていました。

キャプテンが私たちが泳いでいる間電話していたらしい。

キャプテンはもうマンタだらけでボートを動けせないよ〜♪

と言っていたらしい。

だからかなりの数が散らばって泳いでいたようですね〜♪

今日は女性6人で行ってきました。

結果は1匹と泳いだんですが、彼は結構移動が速くてついていくのが大変でした。汗


cephalic fin と言う口の横から突き出たヒレがくるっと丸まってツノのようになっている、

これは大抵移動中こうなってます。

このヒレが伸びて口の前に筒のようになっているときは捕食中だったりするんですね〜♪

そんなときはゆーっくり旋回して優雅な舞が見れます。

今日もそこそこ近くで泳いでくれたんです。

お腹も見せて、ひっくり返って泳いでました。


プランクトン沢山なのでフラッシュをたくとこうなります。

今日は昨日とは随分違う、他からのボートもいくつか来ていました。

こんな素敵な生きものが目の前に姿を見せてくれて、みんなハッピーですね〜


今日来れなかった休暇中のスタッフへメッセージ付きで写真を撮りました。

ジンベエザメ と泳いだ至福の時間

写真をチェックしていたら、去年の2月の写真がファイルに隠れていた。

ゲストが撮った写真、私とジンベエザメのツーショット!

  
この日はドルフィンクエストにガイドとして行ったのです。

イルカと一緒に泳ぐツアー、もちろんボートから眺めてるだけでも良いのですが、去年までいたリゾートは一緒に泳いでいました。

その帰り、ジンベエザメを発見したのです。

英語でwhaleshark,クジラのように大きなサメという事でとっても大きい12mくらいになるんです。

この日遭遇したのは4mくらいの女の子でした。

この時のゲストは前日私に、イルカ見れるかな?私実はダイビングでジンベエが見たいのよ。といってきたのです。

ドイツ人の女性2人、その一人に私はあまりにも執着すると逆に見れなかったりするから期待しないで行った方が観れる確率上がるよ〜

と言っていたのですが

イルカと泳いだ後、と言ってもチラッと観れただけだったのですが、もう時間がないので引き返したんですね。

そこで私とボートクルーが発見して、ジンベエだ!!!って叫んだら彼女らは「冗談言ってるんだよね?」と半信半疑

本当 本当!

えー!!!どうするの?と言っているので

何言ってるの早くジャンプして!

というやり取りの後30分くらい一緒に泳ぎました。

  
懐かしいな〜 去年の事です。

今年も似たようなジンベエにアリ環礁で遭遇してその子もすごく近くに寄ってきて子供は好奇心旺盛なのかも?