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Archive for 2019年8月

海外に住むようになって 一番恋しいのは

温泉、露天風呂、、、 お風呂が恋しい!

ほとんど今まで お風呂が無い生活です。

素敵なバスルームがある時もあれば、

あっても、このお風呂はちょっと浸かりたく無いなって言うお風呂も。。。

プール付きのお家なのにシャワーしか無いとか 💦

そんな生活でも やってこれたのは 普段から足湯をしていたから。

いつも 何種類かのエッセンシャルオイルを取り揃えて、その日の気分やコンディションに合わせてオイルを垂らしています。

これをはじめに発見したのは、

1991年のニューヨークの旅でした。

2月の寒い時期で、泊まったホテルにはバスタブが無くって 💦

あー お風呂に入りたいー!!!って気分の日に足湯をしたいと思いついたのですが

桶が無い!バケツも部屋には無い!そこで見つけたのはゴミ箱!

幸いにも汚くなかったし、バケツっぽいデザインだったので、綺麗に洗ってから使いました。

あの時の体がホカホカして全身がスッキリする感覚はもう感動物でした!🥺

それ以来、事あるごとに(特にお風呂が無い海外で)足湯をしてます。

で、バケツや桶が無い所では(ダイバーさんにはお馴染みの)ドライバッグを使ってました。

この私が肩にかけてるバッグです。

ドライバッグは旅行中のお洗濯にも便利なんです。

でも、油断すると倒れて床が水浸しになるのです。

そんな風に使って十数年、

去年、日本で軽量な折りたためるバケツを知りました!

凄く便利です。

朝起きて 足湯をすると

気持ちが良く1日がスタートできる、そして良いひらめきが浮かんだりします。

気分としては、海辺でストレッチしているところを想像して、、、

私は昔から掃除をしている時に、

内なる自分が疑問に思っていることの答えを教えてくれたりします。(なんか言葉がふぅっと浮いてくる感じ)

それに比べて足湯は何だか思考がスッキリする感じです。

そして、足湯のフィニッシュはふにゃふにゃになった角質を落として更にスッキリ〜 です。

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最近 髪飾りに凝っています。

スペインでワイヤーを使った髪飾りに出会い

一目惚れして

手に入れてから、

とても繊細な色使いがお気に入り

そして ロンドンにて

羽の髪飾りを売っているお店を見つけて、

でも お店は閉まっていたのでウインドウ越しに眺めていたのですが

昨日 針治療に行こうと地図を見たら

そこが 髪飾りを売っているお店の近くにあったので

帰りに寄ってみました。

あったら良いなって 想像していたものにとても近い物を見つけました!

クリスタルのヘッドバンドが欲しかったので

飾りの一部を手持ちのアゼツライトのペンダントヘッドに取り替えてみました。

追加で買ったヘアクリップと 髪に絡める紐を組み合わせてみました。

1つ気がかりだったのは羽の入手経路、

羽はニュージーランドの自然な場所で集められたものらしく、珍しい羽も有り全て手作り

むやみに抜かれた羽ではないようです。

アゼツライトは以前日本のクリスタルショップで購入していつも持ち歩いていたのですが

今年アクセサリーにアレンジして頂いたのでした。

サードアイに乗せると良さそう、という事で

こう言うヘッドバンドが欲しかったのですが

白い羽も一緒になって もう

来たー!!!

て感じです。 笑

追記です ——-

実はですね、

こう言う髪型前からしたいと思っていましたが、

ちょっと浮くかなぁって

躊躇があったんですね、

それと海に潜ることが多く髪型はおさげか、

上にアップ(ねじったお団子)にしても、

濡れても絡んでも平気な物を使っていました。

そして、去年の冬に 1箇所毛が薄く十円ハゲのようなものを発見してそれを隠すようにヘアピンなどを使っていたの 💦

そして 今年になって肩を痛めてからは思うように髪をアップに出来ず

おさげにしてましたが、

すぐボサボサになる!

ヘッドドレスを着けると色々カモフラージュできて便利!

それに 自分が好きなスタイルって気分が上がって最高!

というわけで、いつも同じような髪型から ちょっと変化しました!

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ご無沙汰の更新です。

ランサローテから戻って

数日後からウィンチェスターのフィールドで

17日ほどキャンプ生活をしていました。

今 ロンドンに戻って来て 一息ついているところです。

そんな中ちょっとこのフェスティバルを振り返ってみました。

ロンドンから3人でウィンチェスターのだだっ広い牧場(でも牛は居ません)に着き

入場手続きを済ませてリストバンドをつけられて

クルー専用のキャンプサイトにバンを乗り入れ、

テントを張り、

初日は自炊、パスタにしました。

大きなテントにお友達を招き、テントの中でクッキング

翌日からは食事が支給されます。

私達のテントはティピタイプで天井が高いので広ーい!

マットレスも羽毛布団や毛布クッションやカーペットも持参

いろんな布を敷いて快適空間〜

夜の9時頃ですが、夕日が綺麗

まだテントも少ないです。

ここでは、毎年フェスティバルが開かれます。

去年もお手伝いに来たのですが

去年はフェスティバルが始まる4日ほど前に到着して、しかも私はホンジュラスから着いたその足で来て

時差ボケ+すご〜く忙しくて

めちゃくちゃストレスだったのですが

それがトラウマになり 実は今回迷いに迷い、、来たくなかったのです。

でも、今回は早めに行って余裕もあるし、

肩は痛いけど、動かした方がリハビリになるしなぁ〜

などと考え来ることにしました。

広い!遠くの高台に見える入り口が私達のDstrkt5 のエリアからは遥か彼方に見えますが

この場所からの眺めは

こんな感じです。

フェスティバル中は

こんな方もいらっしゃいます。

私達のエリアのワークショップでは

こちらライティングチーム

こちら側アートチーム

こんな感じに飾り付けや、ライトの配線など

今回は私もこんなの作りました。

中にぶら下がってる、7つのシード(本当は10個作りました)

夜に見るとこんな感じに

ライトがチカチカするのですよ

でも、これは枠組みを作った人

そこにパネルをはめた人

中のシードの枠組みを作った人

それに白いディフューザーを貼り付けて、LEDライトをはめ込み防水加工をして、葉っぱの飾りをつけた人(私)

ライティングのコードを書いてそれを小さなコンピューターに書き込みwifiでコントロールできる様にした箱を作った人、

ライトを配線して、コントローラーを繋げて設置した人

ライトを吊るした人

という様に沢山の人が作っています。

全てがそんな感じで出来ています。

この木もそうです。

枝も無いところに、こうなって

これが

こんな風になってきたので

中にライトを設置し始め

こうなると周りのライトも飾られていき

ライトを確認するには暗くないと出来ないので3時とかまで居たりして

その分朝は遅く始めるようになり

フェスティバル前日の夜まで結構遅く働いていましたが、

私が手伝える事はもうあまりない、

と思っていたら、

リモコンでライティングに変化をつけるボタンを作っていた時に

外枠ができたのですが、その蓋が無くて何か蓋になる物を探していました。

ふとみたら、鳥の羽がいくつか貼り付けた小さな額縁がいろんなものが乗った机の上にポンと置いてあります。

更にいくつか鳥の羽を貼り付けて、リモコンを作っている人に、

こんなの見つけたけど?と持っていくとリモコンの箱にピッタリはまる!

そしてこのリモコンを使うパフォーマー達はフクロウの様な仮面をつけているのですよ。

凄く出来過ぎ!

これが充電中のリモコンです。

後で聞いて回ったら、

誰かがアート部門で手伝いのつもりで作ってみたものだった様です。

そんな素敵なハプニングもあり、今回のフェスティバルは

準備段階から開催中、撤収作業も含め

自分の内側の変化など、

私の物の捉え方が変わると周りも変わる

という体験を沢山しました。

そして、イギリスの夏は

やっぱり 寒い!

だだっ広い草原のような所で 風が強い日もあったので

テントが飛ばされている人も

ソーラーパネルが飛んできて手を怪我している方もいたり

そして ゴミ、去年よりは少しマシでしたが

やはり使い捨てのようにテントや壊れた折りたたみ椅子、エアーマットがてんこ盛りでした。

もっと物を大切にしたいし、壊れても直せるもしくは修復が簡単という物が増えたら嬉しいですね。

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