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ヌサペニダのマンタポイント・続き

前回からの続きです。

前回の記事はこちら

https://marikagaya.com/2018/03/22/ヌサペニダのマンタポイント/

大きなマンタがクリーニングステーションへやって来ているすぐそばで、、、

私達はマンタの動きを邪魔しないように泳いでいました。

そして、、、そこへ突然ですね、

ちょっとぬるい水と一緒にゴミが固まりで流れ着き

私達はゴミまみれに!!!

そこにはココナッツや木切れ、

小さなイカや稚魚も紛れて居ましたが、

ほとんどがプラスチック‼︎

凄い量でドロドロ感も!

網の袋があれば回収したいのですが手ぶらだったのでフィンのポケットに詰めれるだけ拾い、ブイの中にも入れました。

しばらくするとこのゴミは何処かへ流れて行きました。

その場から無くなっても海に漂っていることは確かです。

これらに絡まったウミガメやマンタやイルカを時々見かけます。

最近ではだんだんとプラスチック削減しようとしている国が増えてきていますね、

良いことだと思います。

私も最近ガラスのストローを購入していつも持ち歩いています!

こんな風に道端で買ったココナッツにも、大活躍!

話が逸れましたが。

そして、

スクーバダイバーさん達が去った後スーッとマンタが5匹ほど連なってクリーニングステーションに戻ってきました!

私が潜って、

じっと止まって眺めていると

すぐ後ろから近づいて来て頭上を泳いで行ったり、

並行して一緒に泳いでいると速度を同じにして来たり

なんて優しいの〜♪

しばらくお互い体をひるがえしてダンスを楽しみました。笑

妊婦さんマンタも2匹ほど見かけました。

撮影者RichMaskey

ヌサペニダのマンタポイントでフリーダイビング

イギリスで知り合ったお友達が私達を訪ねて遊びに来ています。

2日間のフリーダイビングのコースにも挑戦しました。

彼女はスノーケリングはほとんどしたことがない超初心者でしたので、

フィンを使って泳ぐというのも初めてでしたが、耳抜きなどや潜るという初めてづくしの体験に楽しんで挑んでいました。

そしてその後、日帰りトリップでマンタポイントへ行ってきました。

ヌサペニダのマンタポイントはスピードボートで行かないと流れやうねりが凄いので小さなボートを使っては行けません。

パダンバイと言うところからボートに乗り込み約1時間半ほど、この日は海も穏やかで快晴!

でもポイント近くに来るとやはり海はうねっておりました。

スクーバダイバーのボートが既にたくさん停泊していて水面にはフロートやダイバーが見えます。

更に救命リングなどを抱えたスノーケラーも。

私達も早速着替えてエントリーしました。

水深10メートルもしない水底にスクーバダイバーが見えます。

ここにはクリーニングステーションがあり、ここにマンタがやって来ます。

一応ここではルールがあって

スクーバダイバーはこのクリーニングポイントの上には近寄らない。

と言うのが何処でも常識になっています。

モルディブでは勿論、多分日本の沖縄あたりではそうなのではないでしょうか?

理由は、

スクーバダイバーの吐き出す気泡が邪魔になりマンタがクリーニング出来ない。

それと多分音がうるさいのだと思います。

でも、

彼らはとても賢いので

おとなしくそーっと見守っていると興味を持ってスクーバダイバーに寄って来ることもあります。

(私は結構そう言う経験あり、頭の上に乗っかられたこともあります、すごく重かったです 笑)

ガイドをした方が前回フリーダイバーに

– マンタを追いかけないように

– クリーニングポイントの真上に行かないように

とブリーフィングをしたのにマンタを見るなりゴープロ片手に追い回すわクリーニングポイントの真上にいるわで、他のダイビングガイドからクレームが来たそうです。(残念なことに英語のブリーフィングがよく理解できていなかったと言うのが理由のようでしたが日本人だったそうです。)

なのでそれを踏まえて今回はガイドさんは入念に絵付きでブリーフィングしていました。

そして今回、

私が見る限り結構スクーバダイバーも追いかけたりクリーニングステーションの上にいたり、汗

でもって結構大きなマンタ、ブラックマンタも居て多分7-8匹は周りを迂回して居たと思います。

長くなってしまったので次回に続きます。

バリ島の近く   ヌサ ペニダでマンタの舞

Photo – Rich Maskey
今年の4月の写真ですが、最近頂いたのでアップします。

マンタと泳いだ、と言うよりもダンスした と言ったほうがいいような優雅な彼ら。

優しくて、大きくて、とても賢い!

彼らはプランクトンを捕食します。

大きな口を開け 口の前に 目の部分から伸びているcephalic lobesと言うもので更に口に餌が入りやすく出来るのです。

しかも捕食中は体をひるがえして円を描いたり、他のマンタと列をなして泳ぐので本当に舞っているようなんです。

口には小さな歯が有りますが噛んだりするためや食事では全く使わず、交尾の時にオスがメスに捕まる時に使うのだそうです。

私はいまだマンタの交尾に遭遇したことは無いですが、

妊娠中で大きなお腹をしたマンタに頭の上に乗っかって来られたことはあります。汗

どうしてそうなったかと言うと、、、

マンタが頭上に泳いで来てしばらくその場でホバリングしていたので、

思わず手を伸ばして そーっとお腹を撫でたんです。

そしたら、なんと私の手の上に体を乗っけて来て、重くてそのまま頭の上に乗っかってしまった!

ズシッととても重かった! ので、そぉっと両手で押し上げて自力で泳いで頂きました。笑

明らかに人間を怖いとは思っていないし、危害を加えるような動物では無い。

ジェントル ジャイアントです。

ダイビングサファリ モルディブ最北端へ到着

すでにサファリボートは折り返し地点につき、ハーアリフ環礁でダイビングをしました。

ここではマンタポイントがあるそうです。

そして、遭遇できました。

10mくらいの深度から水面近くを泳ぐマンタ、指を指しても  何処?と言う顔で見上げるバディー、、、笑

そして、スノーケルでも一緒に泳ぎました。

あいにく天気は曇り時々雨ですが


時々太陽が出てくれてます。

この後天気は回復してくる見込みです。

水面で見たマンタです。


12人のフランス人(ガイドと友達含む)と2人のスイス人ダイバー みなさん気を使ってくれて いい人ばかり。

フランス語がもっと理解出来たらいいなぁ、と思うこの頃です。

フランス語って女性的な音だなぁと感じました。

それに比べてドイツ語は男性的。

日本語はどんな風に聞こえているんでしょうかね〜?

マンタと泳ぎました。

昨日のマンタスノーケリングから戻ると、既にスタッフは私たちが沢山のマンタとスノーケリング出来た事を知っていました。

キャプテンが私たちが泳いでいる間電話していたらしい。

キャプテンはもうマンタだらけでボートを動けせないよ〜♪

と言っていたらしい。

だからかなりの数が散らばって泳いでいたようですね〜♪

今日は女性6人で行ってきました。

結果は1匹と泳いだんですが、彼は結構移動が速くてついていくのが大変でした。汗


cephalic fin と言う口の横から突き出たヒレがくるっと丸まってツノのようになっている、

これは大抵移動中こうなってます。

このヒレが伸びて口の前に筒のようになっているときは捕食中だったりするんですね〜♪

そんなときはゆーっくり旋回して優雅な舞が見れます。

今日もそこそこ近くで泳いでくれたんです。

お腹も見せて、ひっくり返って泳いでました。


プランクトン沢山なのでフラッシュをたくとこうなります。

今日は昨日とは随分違う、他からのボートもいくつか来ていました。

こんな素敵な生きものが目の前に姿を見せてくれて、みんなハッピーですね〜


今日来れなかった休暇中のスタッフへメッセージ付きで写真を撮りました。