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Posts Tagged ‘Indonesia’

アーメッドからバイクで往復3時間ほどで山の上にあるお寺に行って来ました。

全てのお寺を回るには4時間ほどかかるそうです。

今回は午後3時に出発したので一番下にあるお寺にだけ行きました。

この写真はグーグルマップよりお借りしました。

真ん中に階段は登ってはいけないという事です、右の階段からの眺めは、、、

こんな感じです。

この日はアグン山は雲の中に隠れていましたが、

差し込む光が綺麗でした。

お寺へ行く時はサロンを持って、そして肩の隠れる服装で、

もしくはスカーフやショールなどを持って行くといいですが、

ここでは入り口でサロンなどを貸してくれます。

Amlaura方面からぐるっと回ってAmedへ戻るようにドライビングを楽しんで、

途中の景色もとてもいいです。

行きたいところがまだまだたくさんあるバリ島ですが、

今回の旅、最終日前にここに来られて良かったです。

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前回アーメッドに来た時に アーメッドで唯一日本人のお友達から教えていただいたポイント、サンゴが素晴らしいので行ってみて!!

とオススメしてくださったギリ セランというところへ行くことができました。

知り合いのボートに便乗して行ったのですが、行こうと思えばバイクでも行けるようです。

ボートで行くと景色がわかっていいですね、海から見たらこう練っているんか〜!といつも行く建物があんな高いところにある!?

あの崩れかけた屋根は大丈夫なのか?とか、あんなとこに凄い急な坂が!という感じで話していたら着いちゃいました。

潮流を調べて行ったので着いた時は流れがなく楽に泳げましたが、時間によってはかなり流れるところですね。

夕方に行ったので写真が暗いのですがとーってもサンゴが綺麗です。

魚もたくさん群れていました。

ビデオにもとってみました。

フリーダイビングで録画するとスクーバダイビングの呼吸の音が入らなくて水中の音がはっきりわかります。

それから、岩場に打ち寄せる波が綺麗です

そして曇り気味で夕日は見えなかったのですが、

大きなオレンジピンク色のお月さまが登って来て!!

手振れしながらですがとって見ました。

昨日の月夜はとっても明るくて素敵でしたね!

至る所でセレモニーをしているのか、バリ島特有のドラのような音や

鉄琴の音が響いていました。

後2日でバリ島を出ます。

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こんにちは、

先週また滝に行って来ました。

お昼頃に前回滞在した宿に着いたら雷とともに雨が降り、マンゴスチンを食べながら止むのを待ち。

雨がやんだらスッキリ快晴で、

滝の水はいつもより増えてしかも大きな虹があちこちに🌈

滝の側はカメラも水滴で曇ってよく見えませんが、

凄い水の量です。

しぶきでカメラが曇ってしまった!

いくつかの滝の中には入ってけますが、ほとんどの滝は水圧で風が強く吹いていて近付けません!

沢山の滝があって川を横切ったり岩を伝って行ったりするので濡れてもオッケーなハイキングサンダルが快適です。

足の裏が丈夫な方は裸足の方がいいかも?

前回はビーチサンダルで行ってしまったので裸足で歩きました。

ビーチサンダルは途中脱がないと滑りやすかったり、流されてしまいます。

バリ島に有る滝にはいくつか行きましたが、ここが一番好きです。

ところで明日は満月ですね。

予定では今日またメンジャンガンへ向かう予定でしたが

急遽変更してのんびりすることにしました。

お友達が来ていた事も有り、毎日何か予定を立ててあちこち動いていたのでしばしの休息。

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イギリスで知り合ったお友達が私達を訪ねて遊びに来ています。

2日間のフリーダイビングのコースにも挑戦しました。

彼女はスノーケリングはほとんどしたことがない超初心者でしたので、

フィンを使って泳ぐというのも初めてでしたが、耳抜きなどや潜るという初めてづくしの体験に楽しんで挑んでいました。

そしてその後、日帰りトリップでマンタポイントへ行ってきました。

ヌサペニダのマンタポイントはスピードボートで行かないと流れやうねりが凄いので小さなボートを使っては行けません。

パダンバイと言うところからボートに乗り込み約1時間半ほど、この日は海も穏やかで快晴!

でもポイント近くに来るとやはり海はうねっておりました。

スクーバダイバーのボートが既にたくさん停泊していて水面にはフロートやダイバーが見えます。

更に救命リングなどを抱えたスノーケラーも。

私達も早速着替えてエントリーしました。

水深10メートルもしない水底にスクーバダイバーが見えます。

ここにはクリーニングステーションがあり、ここにマンタがやって来ます。

一応ここではルールがあって

スクーバダイバーはこのクリーニングポイントの上には近寄らない。

と言うのが何処でも常識になっています。

モルディブでは勿論、多分日本の沖縄あたりではそうなのではないでしょうか?

理由は、

スクーバダイバーの吐き出す気泡が邪魔になりマンタがクリーニング出来ない。

それと多分音がうるさいのだと思います。

でも、

彼らはとても賢いので

おとなしくそーっと見守っていると興味を持ってスクーバダイバーに寄って来ることもあります。

(私は結構そう言う経験あり、頭の上に乗っかられたこともあります、すごく重かったです 笑)

ガイドをした方が前回フリーダイバーに

– マンタを追いかけないように

– クリーニングポイントの真上に行かないように

とブリーフィングをしたのにマンタを見るなりゴープロ片手に追い回すわクリーニングポイントの真上にいるわで、他のダイビングガイドからクレームが来たそうです。(残念なことに英語のブリーフィングがよく理解できていなかったと言うのが理由のようでしたが日本人だったそうです。)

なのでそれを踏まえて今回はガイドさんは入念に絵付きでブリーフィングしていました。

そして今回、

私が見る限り結構スクーバダイバーも追いかけたりクリーニングステーションの上にいたり、汗

でもって結構大きなマンタ、ブラックマンタも居て多分7-8匹は周りを迂回して居たと思います。

長くなってしまったので次回に続きます。

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レンベにはバンガイカーディナルフィッシュと言う
マンジュウイシモチ(パジャマカーディナルフィッシュ)
に似た魚が見られます。ここには変わった魚がうじゃうじゃ。

bangai1

ここはとてもたくさん変わった生物が生息していてしかも密度が濃い!

写真がどこかへ紛れてしまい見つからない!!

マクロ撮影が好きな方にはオススメのポイントでした。

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2008年の2月から5月末までインドネシアのスラウェシ島の北部、マナドからボートで45分

ブナケン島(国立公園の一つ)に居ました。

その頃を思い出して書いたエントリーです。


ここへは短期契約でダイビングサービスのマネージメントインストラクターとして滞在。
時期としては雨期でした。ここの有名なところは潮流の凄さとドロップオフです。

Bunaken1

干満の差が時には2mを超し、島の前は遠浅の砂地もしくはタートルグラスが広がっていて
マングローブが所々に茂っています。ここも満潮時には海の下。

bunakenisla

ダイビングボート、干潮時はボートクルーが腰まで海につかり岸の近くまで引っ張ります。
この辺の住民はほとんどがクリスチャン、島にも大きな教会があります。

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干潮時に潮がたまってるところをよーく見るとナンヨウツバメうおの赤ちゃんが
木の葉に化けて静かにしています。

nanyotubameuo

ここにはたくさんいろんな蟹がいました。
これはコンペイトウガニ

kompeitogani

水中写真は小さなものばかりの写真ですが、実はここではジュゴンに遭遇しました。

3ヶ月のうち3度ほど、一度はお母さんと赤ちゃんが一緒!

それから、シーズンではなかったのですが モラモラにも一度遭遇しました〜

ここは水温差がくっきり色で別れて見えることがあり、

しかも上下の差ではなく向こうから冷たい水が近づいてくるのが見える!

という初体験をしました。

流れはほぼ予測できない感じです。

今は流れてないな、と思っていても油断できません。

急に変わります。

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