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フェスティバルに参加させていただき、

そこでまた色々な人とお知り合いになりましたが、

キャラバンに住んでいるご夫婦宅を訪ねて来ました。

そこはもう人によっては おもちゃ箱をひっくり返した様な所 とかテーマパーク? と思われるのでは?

と思うような楽しい空間でした。

先ず入り口付近がこんな感じ

ジャンクヤードのように車が乗っかっている、

イーベイで買ったと言うトレーラーハウス

キッチンとリビングスペースに使っているようでベットルームはこちら

写真はありませんが、

この隣に素敵なバスルームがありました!

周辺は沢山の木に囲まれた所です

自分たちで作ったアートも展示したり、

ワークショップのスペースや

カフェも近くにありました。

ここに住みだして5年になるそうです。

家を建てるより、アパートを借りるより 安上がり

バンに住んでいるお友達

増えてきました。

しかも家ごと移動できる

私の「シャワーはどうするの?」

の質問には、スポーツジムの会員だそうで、

で、かなり豪華なジムでも月100£くらい

安い所だと50£位であるそうです。

年会費とかは無く、毎月会員を更新するみたいです。

そう言えば、8年ほど前に知り合ったコロラド出身のお友達は自称キャンパー

夏の半年はコロラドに住んで

残りの半年はインドのヒマラヤ周辺を旅しています。

(その間は彼のキャンパーは誰かに預けているみたい。)

このすぐ近くに住む方が他にもいて、

その方が手に入れたキャラバン

ちょっと修理が必要なようですが、どのように変身させるのでしょうか?

その方は、ゲストハウスも経営しているので訪ねてみました。

その写真はまた後ほどアップしたいと思います。

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先日 約10日間のアイルランド旅行からウェールズのフィッシュガードという港に戻ってきました。

夜遅くに到着したのでそこから車で20分ほどのPorthgainと言うところへパブを探しに行きました。

2つしかないパブの1つはすでに閉店準備の為

椅子がテーブルの上に乗っかっていたので、

さらに車を走らせてもう1つのパブへ、

食事は終わっていましたがドリンク一杯くらいは大丈夫だったので、

私はサイダーを頼みました。

ウェールズのサイダー美味しかったですよ。

小さな港のある村?

翌朝起きてみると可愛らしいところです〜♪

こちらがパブ、

でこの辺は昔イギリス中のレンガや道路の石畳みのようなものを造っていたようです。

私達が停めたバンの横にこんな表記

何気なく寄ったのですが公衆トイレもすぐ近くにあって、キャンピングが出来るようになっていました。

でもそこに停めたら15£ かかるようでした。

見た目はただの駐車場に充電できるスペースがあるだけでした。

私達はそこからほんの少し離れた海の前に駐車していました。

さて、これからブリストル近郊のお友達の住むところへ向かいます。

快晴の金曜日にブリストルに寄って

翌日ウェールズに行きフェリーに乗船してアイルランドの北コークへ到着しました。

約4時間で到着。

パスポートチェック、簡単な質問ではい、オッケー。

あれ?スタンプ押してくれないの?

とお願いしたら、ああ、良いよ押してあげると言ってオフィスへ行って戻ってきたパスポートを見たら追記の所に押している!

?何で?まぁ、いいっか?

きっと、アイルランドの場合UKでも有るから出た事にならないのかもね。

とにかく大丈夫でしょう。

さて、ブリストルからアイルランド迄の移動はずっと雨でした。

彼の従姉妹の家に着いたのは夜の9時過ぎ、

翌朝起きてみると

目の前に広がる海と見事な木に囲まれ

森林浴!!

ボートでお出かけしました!

小さな町バントリーへ

そのあとは

家の周りをお散歩しました。

今日は新月なので潮の満ち引きがとても大きい!

森の妖精が居そうなところです。

おととい実家に電話をしたら、

母親が「台風すんごいよ」と言うのを聞いて、

その後トラックが風に飛ばされるかのように横倒しになっている映像がネットで流れていたり

今日は北海道で地震があったそうで

皆様の元に安心がもたらせれますように お祈りいたします。

さて、

ホンジュラスを出る時、

いつも持ち歩いている水を入れているボトルを空港で没収されてしまい、(ガラスのボトルは禁止だと言われ、割れても大丈夫な加工がしてあるって言っても解ってもらえませんでした)

このボトル日本を出る時もなくしてるんです (その時の記事です)

ネットでもう一度買ったものですが10ヶ月ほどで私の元を去ってしまいました。

で、気を取り直し

新しくボトルを買うことにしました。

もともとサーモボトルとガラスのボトルを使っていたのですが、

日本を出る時なるべく荷物を少なくしたかったのでもう一つのサーモボトルは持って来なかったので

今回はお気に入りのガラスボトルを再度買うのはやめて

彼の知り合いが売っているボトルを買ってみました。

18/8ステンレス製で食器にも適した素材、バキューム式の蓋なので保温 保冷どちらもオーケー!

お茶を入れて持ち歩くことが多かったのと、飲み口が大きい方が使いやすいのでとても気に入っています。

もともと持っているボトルとほとんど同じですが、こちらの方が容量が大きいのと蓋もステンレスなのです。

フェスティバルでホットラムを入れたりグルワインを入れて持ち歩いていた時これより小さいとすぐ飲み干してしまったのですが、750mlはちょうど良いサイズです〜♪

そう言えば!

前回のフェスティバル、夜はすごーく寒かったのでスパイスティをこれに入れてホットラムにして飲んでいました!

すごーく美味しいですよ〜♪

ヨギティ の デトックスがお気に入りです。

同じメーカーのクラッシックも良いです。

それと下の写真に写っている ガラスのコップ(KeepCupという名前が付いて3種類のサイズが有ります)

コルクの取っ手が付いていて便利です。

ホンジュラスに行った時リゾートのビュッフェでは紙コップに飲み物を入れてみんな飲んでいましたが、私はこれを使っていました。

持ち帰りのスムージーもこれに入れてもらっていました。

左端に写っているみどりのがさようならしたボトルちゃん。

ケースだけ残ったのでぴったりはまるボトルを見つけます!

先週はまたフェスティバルのお手伝いに行って来ました。

今回のフェスティバルはオックスフォードシャイアというエリアで開かれロンドンから車で2時間弱でした。

規模も小さくてとってもアットホームな雰囲気

多分700人くらいだったのではないかなぁと思います。

天気も最高に良くて夜はすごく寒い! 笑

トレッキングサンダルでも大丈夫でした。

ドーム形のテントもありました!

これは中に椅子を置いてくつろぐエリアです。

写真撮るのすっかり忘れていたので

Venueの写真撮るのすっかり忘れていたので準備中の写真だけです。

このテントのライティングのお手伝いをしました。

準備もスムーズで他の人のペイントを手伝ったりもしました。

会場には

24時間開いているスペースでゆったりくつろげる場所があるのですが、

クッションに横たわる感じに座って会話に夢中になっていた時に携帯電話を置きっぱなしにしてしまったようで、

気がついたら手元に無い!

で、その場に戻ってみたら沢山人が座っていて、

そこをかき分けるのもちょっと気がひけるのでお店の人に無くしたことを話して

翌日戻って聞いてみたら、

誰かがカウンターに届けてくれていました。

みんないい人だ。

ゴミ箱もきちんと分別されてとても綺麗でした。

サーク島にいる間にパン作りに挑戦しました。

誰かが作るのを手伝うことは何度かあり、

ピザ生地を自分で作って焼いたこともありますが、

イーストを使わないパンを焼いてみたいな〜 と思っていたらソーダブレッドと言うのがあり

バターミルクを使うようなんですが

ヴィーガンのパンは無いのかなぁって思ったら

バターミルクを入れずに作る方法があると知って早速造ってみたくなりました!

ロンドン郊外の彼の両親の家で材料は全て揃っていた!さすが!

す−んごく簡単!!! 笑

小麦粉を少し混ぜて使うのでグルテンフリーではないですが、ホールグレインを使い、

かぼちゃの種や胡麻、ひまわりの種

フラックスシード 大麦、ポピーシードなどなど入れて 重曹とレモン汁、塩を混ぜて

今回はアーモンドミルクを入れました、オーツミルクやココナッツミルクでもいいですよね。

切り目を入れて190度オーブンに入れて30分で出来上がり!

見た目ちゃんとしたパンです!

切れ目を入れているので手で4等分に出来ます。

オリーブオイルで食べてみました!

美味しいです〜♪

庭でとれたトマトをのせて食べたらめちゃくちゃ美味しい!!!

これ全てトマトです!

6種類くらいあるかな?

スペインのカタラン地方のお友達に教わった(半分に切ったトマトをパンに刷り込んでトマトの汁をパンに染み込ませて食べる)食べ方でいただきました!

オリーブオイルと塩を振って食べると良いです〜

思わずもう一つ焼きました! 笑

サーク島出発日 朝

唯一まわっていなかった場所La Grève de la Ville 方面をお散歩してからフェリー乗り場へ

途中トラクターに乗せてもらい来たときとは別のハーバーへ

この小さな箱がチケットオフィス、ここで切符を買いました。

途中ガーンジー島近くでイルカが寄って来ました!

みんな歓声を上げて見送っていました!

そして約50分でガーンジー島に到着

フライトまで2時間半ほど時間があったのでちょっとお買い物をしました。

そう言えば、切符を買ったあと初めて気がついたのですが、お札が違う!£ではあるのですが1£札があって発行元がガーンジーになって絵柄も違います。

5£も10£も絵柄が違いサイズもちょっと違う

1£札、使ってしまったのですが取っておけばお土産に良いです。

彼に使っちゃった、と言ったら残念そうにしていました。

ツーリストインフォメーションセンターにはお土産も売っていました。

チャンネル諸島の塩 島によってトマト味だったり色々あって欲しいと思ったのですが、バスの時間を質問している間に時間がなくなり

急いでバス停に行ったらちょうど良く空港行きのバスが来てギリギリセーフで乗れました!

出発の1時間ほど前に空港に着きスイスイと飛行機へ

時間がもっとあったら島をぐるっと回るバスがあって1時間半ほどで空港に着くので、時間があってしかも空いているときに(満員だと1時間半立ちっぱなしだそうです) 利用するとガーンジー島の景色を楽しめます。オススメでーす!

ホンジュラスで知ったこのチャンネル諸島、中世時代からの建物がいまだに残っている場所、と言うか近代的な建物が全くない

ボーっと何も考えず絶壁の上で寝そべって風に吹かれて浄化された気分です。