Feeds:
投稿
コメント

Posts Tagged ‘UnderWaterPhoto’

Bottlenose dolphin

Bottle nose dolphin

前回のエントリーの続きです。

このグループはよく見かけます。いつか彼らのように泳ぎたい。。。

最近9頭に増えていて子供がお母さんの横にぴたりとついて泳いでいました。

時々ダイビングでも遭遇します。

この写真は朝7時頃です、早起きは三文の徳。。。それ以上だと思います。

でも、実は午後であろうと夕方であろうと関係なく現れます。

ダイビングやスノーケル中に金属音やベルなんかの音がするとスーッと遠くへ行ってしまいます。

だから私はダイビング中にむやみに音を出しません。

ベルのような物をポケットに入れて、からだが動くたびに音がするダイバーさん、

もうそれだけでイルカとの遭遇率減っております。

それとマダラトビエイやモビュラもそうです。

これは実はガイド泣かせだなーと思うんです。

よほどこちらを見てくださらないコミニュケーション不足のダイバーさんにのみ音でこちらを見てもらいますが。。。苦笑

そして、

人の指や手からはエネルギーが出ているんでしょうか?

一度ですがモビュラのグループと遭遇した時、指を指した瞬間にパーッと散ってその後また一塊に別の方向へ泳いで行った事があったり、指差した瞬間ぴゅーっと逃げちゃったり。。。距離的には5mとか離れた所からでした。。

それからは音は出さずに指を指すかわりに指示棒を使っています。

スノーケリングでも、、、

私が手で水をかいたときも打たれたとでも言うようにイルカが一斉に身体を翻して遠のいて行きました。

マダラトビエイも手を使わずに潜るとかなり近くで一緒に泳いでくれた事もあります。

広告

Read Full Post »

昨日はリゾートから南に55分の所にあるベル ハ ティラと言う所へ行って来ました。
透明度25m以上で、流れもほどほど、アジの群れやヨスジフエダイの群れが小魚を追いかけていました。
この時に来ていた日本人カップルの最終回のダイビングで、とっても奇麗で良かったと言っていただけました。
毎回ダイブサイトを私が決める事が多いので、ダブって同じ所へ行かないようにしたり、
ゲストが好きそうな所を考えるのですが、何せ私が行った事ない所もあるのです。

ちなみにこのカップル、はじめのチェックダイブの時からナポレオンやウミガメを見たり、
スノーケルでもマダラトビエイやウミガメなどしょっちゅう見ていたようです。

また来たいと言っていただけました〜

 Batfish at Beyru Ha Thila

ナンヨウツバメウオ

Beyru Ha Thila 2

向こうから寄って来ました

Blue striped snapper

Blue striped snapper

Maki at BeyruHaThila

Maki san

Maki&Yuta@BeyruHaThila

Maki & Yuta

Read Full Post »

今朝は8:30出発のダブルタンクダイビングに行ってきました。

1本目はマスティラ(マスはディべヒ語で魚のこと、、、だったはず、ティラと言うのは海底にそびえる山のようなものでサンゴ礁でできています)

このダイブサイトは珍しく、細長ーくリーフがサンドバンクまで続いていてテーブル珊瑚がたくさん!そして小さな魚が前が見えない位たくさん居ました。

MasThila1

GlassFish at Mas Thila

そしてそれを狙って大きな魚がやってきます。

MasThila2

Bluefin Trevally

これはカスミアジ、そして大きなマーブルレイ(まだらエイ)や、タイマイもふわぁ〜っと通り過ぎて行きます。

MasThila3 - mableray

Marble Ray

MasThila Hawksbill

Hawksbill turtle

このタイマイ(ウミガメ)はえさを探していたのか?ダイバーを興味津々に見ていました。

ここでは深度24mほどに56分居ました。

そして2本目、デヴァ ギリ(デヴァはその近くにある島の名前だそうです。ギリとはこれもティラのように水中にある山のようなものですが、ティラよりも小さく、水面ギリギリまで珊瑚があるんです。)

ここでも、ウミガメが居ました、タイマイとミドリガメここのウミガメはほかよりちょっと小さい気がします。

DhevvaGili - Green Turtle -

Green Turtle

後オコゼも居ました。

DhevvaGili - Scorpion Fish -

Scorpion Fish

2本目の深度は20mくらい、そして56分ほど居ました。

カレント(潮流)はそれほど強くなくて楽なダイビングでした。

Read Full Post »