月別アーカイブ: 2006年10月

ナイトダイブでは何が見られる?

今日は久々に1日3本潜りました。
(ここモルディブで潜る回数極端に減った。)

朝は、Fish Headというダイブサイト、
午後がGatafushi Reef、ナイトダイブはハウスリーフで、、、

そしてナイトダイブではエントリー時にブラックチップシャーク、
スティング・レイの赤ちゃんがお出迎え。
途中、ロブスターの赤ちゃんやフロッグフィシュを発見し、
最後は海がめのお休みのところをちょっとお邪魔して
またエキジットポイントでエイを見て終わりました。

途中、光に惑わされてバラクーダがこっちに向かってきた時は少々ビビリました。
なぜならカリブ海ホンジュラスに居たとき
バラクーダにアタックされた ダイバーが居たからです。
でも、ここのバラクーダはそんなに近くまで寄ってきませんね。。。

リゾートのプール

今日は午後から雨でした。
午前中はこんなに晴れていたのに、、、
リゾートのプールの前です。
左に見える建物は2階がスポーツジム(Sweat)
とライブラリー+インターネット(Wire)、
1階がバー(Wet)となっています。

何気にここのリゾートがWホテルなので何かと名前にWが入っています。

地下にあるディスコが15Below、
ダイビングセンターはDOWN UNDER、
ウォータースポーツはWAVE、
レセプションの名前がWelcome desk,
そして何かリクエストしたい時に電話するところがWhatever Whenever,,,

結構こだわりがあるリゾートです。

でもそれ以外はメインのレストランがkitchen、
肉料理やバーベキューがメインのレストランがFire 
魚がメインのレストランがFishその隣にあるバーがSip(Fish & Chipsをもじった感じ)。

モルディブの船ダイビング・ドーニー

私たちのダイビングボートで、スタッフだけでファンダイブへ行った。

ドライエリアはクッションもあって乗り心地はとてもいい、
そしてルーフがあって、その上で寝転べる。
こんな贅沢して次ぎ働くときなんだか大変???

ドーニとはモルディブの言葉(ディべヒ語)で船を意味します。

昔ながらのトラディショナルドーニは見た目も違い木で出来ています。

モルディブでの初生徒

昨日は、午前、午後とダイビングへ行った。

朝は約40分ほど離れたHimendho Thila(ヒメンドゥ・ティラ)でダイビングして、

午後からはハウスリーフでSea-Doo(DPV)を使ってダイビング。

SeaDooは、こちらで見てください。
http://www.seascooter.net/index.php

もしくはこの写真
http://www.geocities.jp/jasminedhoop/_gl_images_/ScooterDive.JPG

ヒメンドゥ・ティラはマンタが見られるので有名なところ、

でもまだ時期としては早いらしく見れませんでしたが、素敵なところでした。

一方スノーケルでは知り尽くしたハウスリーフ

ダイビングとなると深度が変わってまた違ってきますが、

海がめ、NurseShark,Eagle-ray,でーっかいロブスターなどが見られました。

そして今日Fesduへ来て初めてドイツ人のゲストのディスカバー・スクーバダイビングを私が受け持った。

そしてたくさん楽しんだ結果そのままオープンウォーターコースへと続行することになった。

ようやく、ビジネスが走り出した。

という感じです。

Fishing フィッシングトリップ

今日、フェスドゥへ戻ってきました。

最近オープンしたばかりのリゾートですが、

ゲストのウォータスポーツ・アクティビティーとエクスカーションは

私たちが提供していて、

その中にはBig Game Fishingというのがあり、

いわゆるボートで遠出して、トローリングでバショウカジキやマグロ、

GTなんかを釣るんですが、

今日ロシア人のゲストが午後のフィッシング・ト リップへ出かけました。

そしてなんとでーっかいSailFish(バショウカジキとかオオギカジキと言うらしいです。)

2匹も釣り上げて戻ってきました。

みんな興奮していて楽しそう、でも私としては非常に複雑な気持ち、、、

実際にダイビングでなかなか見れない魚がこんな風に釣り上げられて、

キャッチ&リリースという事はできないのかな??

と思うのですが、そういうとみんなやらないらしい。