月別アーカイブ: 2018年8月

初めて一人でパンを焼く、ソーダブレッド

サーク島にいる間にパン作りに挑戦しました。

誰かが作るのを手伝うことは何度かあり、

ピザ生地を自分で作って焼いたこともありますが、

イーストを使わないパンを焼いてみたいな〜 と思っていたらソーダブレッドと言うのがあり

バターミルクを使うようなんですが

ヴィーガンのパンは無いのかなぁって思ったら

バターミルクを入れずに作る方法があると知って早速造ってみたくなりました!

ロンドン郊外の彼の両親の家で材料は全て揃っていた!さすが!

す−んごく簡単!!! 笑

小麦粉を少し混ぜて使うのでグルテンフリーではないですが、ホールグレインを使い、

かぼちゃの種や胡麻、ひまわりの種

フラックスシード 大麦、ポピーシードなどなど入れて 重曹とレモン汁、塩を混ぜて

今回はアーモンドミルクを入れました、オーツミルクやココナッツミルクでもいいですよね。

切り目を入れて190度オーブンに入れて30分で出来上がり!

見た目ちゃんとしたパンです!

切れ目を入れているので手で4等分に出来ます。

オリーブオイルで食べてみました!

美味しいです〜♪

庭でとれたトマトをのせて食べたらめちゃくちゃ美味しい!!!

これ全てトマトです!

6種類くらいあるかな?

スペインのカタラン地方のお友達に教わった(半分に切ったトマトをパンに刷り込んでトマトの汁をパンに染み込ませて食べる)食べ方でいただきました!

オリーブオイルと塩を振って食べると良いです〜

思わずもう一つ焼きました! 笑

チャンネル諸島 最終日 サーク島とガーンジー島 Sark & Guernsey

サーク島出発日 朝

唯一まわっていなかった場所La Grève de la Ville 方面をお散歩してからフェリー乗り場へ

途中トラクターに乗せてもらい来たときとは別のハーバーへ

この小さな箱がチケットオフィス、ここで切符を買いました。

途中ガーンジー島近くでイルカが寄って来ました!

みんな歓声を上げて見送っていました!

そして約50分でガーンジー島に到着

フライトまで2時間半ほど時間があったのでちょっとお買い物をしました。

そう言えば、切符を買ったあと初めて気がついたのですが、お札が違う!£ではあるのですが1£札があって発行元がガーンジーになって絵柄も違います。

5£も10£も絵柄が違いサイズもちょっと違う

1£札、使ってしまったのですが取っておけばお土産に良いです。

彼に使っちゃった、と言ったら残念そうにしていました。

ツーリストインフォメーションセンターにはお土産も売っていました。

チャンネル諸島の塩 島によってトマト味だったり色々あって欲しいと思ったのですが、バスの時間を質問している間に時間がなくなり

急いでバス停に行ったらちょうど良く空港行きのバスが来てギリギリセーフで乗れました!

出発の1時間ほど前に空港に着きスイスイと飛行機へ

時間がもっとあったら島をぐるっと回るバスがあって1時間半ほどで空港に着くので、時間があってしかも空いているときに(満員だと1時間半立ちっぱなしだそうです) 利用するとガーンジー島の景色を楽しめます。オススメでーす!

ホンジュラスで知ったこのチャンネル諸島、中世時代からの建物がいまだに残っている場所、と言うか近代的な建物が全くない

ボーっと何も考えず絶壁の上で寝そべって風に吹かれて浄化された気分です。

チャンネル諸島 サーク島にて 続き − Gouliot Headland − Little Sark

今日も サーク島散策 続きます。

サーク到着日に島の北端へ行っているので今日は最南端へ!

昨日も歩いた大通りを歩いたり、途中小さな道に入ったりしながら

島の西側を歩きました。

島のいたるところにあるベンチ、

これは亡くなった方のお気に入りの場所に家族がベンチを設置する習慣があるそうで、名前が付いているベンチもあります。

そして島のあちこちにペイントされた石がちょこんと置いているのを見かけます。

ビーチへと降りる階段の途中だったり、自転車を止めた場所の足下をふと見たらあったり、、、

石はこんなところで拾うのでしょうね。

渦巻き模様が可愛い!

ちょっと遊んで見ました。

もっと奇抜な積み方をしたかったのですが、風が吹いてこれが精一杯でした。 笑

歩いているといたるところにあるブラックベリー!

食べ放題です!

建物が可愛い!

リトルサークにあるカフェ

歩き疲れたので暫しの休憩、クリームティーはイギリスに来た方なら知っていると思いますが、ここのはボリューム満点でした。これなら2人でシェアするのがいいなぁ。

キジでしょうか?

あまり逃げないで歩いていました。

ヴィーナスプールとシルバー鉱山跡地

自転車をレンタルして回っている人が多いので歩いていてもほとんど誰とも会いません。

日帰りで訪れる人が多く特に午後は人に出会わない 笑

メイン通りで時々見かける馬車、馬の脚にも毛がふさふさ 北海道の道産子みたい!

おとぎ話の絵本のような家が沢山あります。

チャンネル諸島 サーク島にて 続き− HogsBack − La Coupée − Port du Moulin

サーク島には街灯がほとんどありません。

道路も舗装されていません。

唯一の舗装道路はリトルサークを繋ぐクーペ。

とても細くて急な坂道なので自転車に乗ることは禁止でちょっと離れた所に駐輪するか引いて渡る事になっています。

ここも絶景ポイントです。

アナとモーガンのお友達が誕生日ということで、シークレットパーティを計画していました。

来月フェスティバルがあるそうでテントを張り会場作りをしている野原があり、

そこにみんなで料理と飲み物を持ち寄ってお祝いしよう!という事です。

この時私は携帯もカメラも充電中で家においてきたので写真が無いのですが、

翌日散歩中に立ち寄って忘れたカップを取りに戻りました。

日が沈むと周りの島のライトは遠くに見えますが、私達のいる周りは街灯はありません。

牛や羊 馬が放牧されています。

晴れていたら星が綺麗だったろうな~

この日は曇りで月もぼんやり見える程度でした。

約12-13人ほどの人が集まって話していると、サーク出身の人よりも他の国からきている人の方が多い、馬車に乗ってガイドしている人がほとんどでした。

翌日は、午前中小雨が霧のように降っていました。

前日の穏やかな海から少し風が出てきたようです。

この日は島の東側から南側リトルサークを外して西側に行き島の中心部へと戻るルートで散策しました。

HogsBackという場所は左右に大きなベイがあります。

こちらがサーク島の地図です。

Derrible Bay と

Dexcart Bay

この近くの Dexicart Valleyを抜けて リトルサークを繋ぐ La Cupée と La Grande Grèveへ

そして 島の西側を北上してチョコレートファクトリーへ!

そして そこから 一旦家に戻り

モーガンと犬(名前はニンジャ!アナがタイでレスキューした犬で既にその時名前がニンジャだったそうです)とでPort du Moulin 方面を散策

モーガンのお父さんのボート発見!

ここにはチベットの僧侶が彫った

文字が有ります。

歩くのが好きな私ですが、そんなに苦もなく歩き回れる島です。

所々に占領された頃の名残が見られます。

チャンネル諸島 サーク島でフリーダイビング freediving at Sark

可愛らしい木のボートから

スピードボートに取り替えモーガンのお兄さんの運転により10分弱でポイントへ直行!

今回フィンとウエイトベルト以外持参したのでフィンを借りてウエイトはウエットスーツの中に入れて潜ることにしました。

エントリーしたら冷たい水が隙間から入ってきて、ひえ~っと 思ったのですが、1分もすると結構大丈夫!グローブとフード持ってて良かったーって感じです。

流れがあるので逆らって泳ぐと疲れるので洞窟の反対側に回ってそこから洞窟へ

中は潮溜まりの所に留まっていると楽に泳げます。

イソギンチャクやクラゲがいました。

流れの少ない時間に行くともっと留まっていられそうです。

後、入って見たいけどちょっと狭いかも?と言うところはパスしてしまいましたが、

また行きたーい!

浅いのでウエイト重目の方が楽ですね、久々の小さな(短い)フィンでしたが結構大丈夫です。

(サーク島にはスクーバダイビングを提供する方はいないようですがガーンジー島にはいくつかありました。)

この時は2箇所のポイントを潜って戻りました。

途中でロブスターの生け簀があったので中を覗かせてもらったら、

ハサミのあるロブスター!青いし!

(茹でると赤くなるんですよね)

何とこれが中国へ行くんだそうですよ!

ファームではなくトラップに入ったロブスターのハサミをゴムで縛ってから生け簀に入れて魚の切り身の餌を入れて2週間ぐらいで生け簀がいっぱいになったら売られて行くようです。

カニも獲れるそうですがロブスターの方が高く売れるんだとか。

サーク島では魚突き(スピアフィッシング)は禁止されています。釣りは大丈夫なようですがあまりしている人はいません。

ちなみに、昔はもっと観光客がイギリスやフランスから来ていたようですが、最近はそうでもないようで本当に静かで隠れ家的な島です。