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Archive for 2015年9月

今、バリ島のアーメッドにて、私の部屋の窓から

と言うか玄関先に置いてある椅子に腰掛けて

お月見をしていました。
どんどん月が昇って行って元の位置から見えなくなったので
外に腰掛けて眺めてます。
今夜の満月はスーパームーンなのだそうです。

確かにひときわ大きく見えますね〜
女性は月を眺めるといいそうですよ。
私は朝日を眺める日課がありますが、お月見も、その次くらいよくします。
出来ることならアロマオイルを入れた湯船につかって眺めたい。
バケツにお湯を張って足湯でもいいですよね〜

ところで、
私はいつもエッセンシャルオイルを常に幾つか持って旅行しています。
一番使うのはラベンダー、それとローズマリー、ローズゼラニウム、その他色々最高だと15種類くらい持ち歩いて居ました。
使い切って無くなって、なかなか良い物が手に入らないとか
買い忘れて今は9種類くらいに減ってしまってますが
薬を飲まない私はいつもエッセンシャルのお世話になっております。

今持っているオイル、

ラベンダー、万能です、かゆみ止め?リラックス効果や風邪の時呼吸が楽になる
ローズマリー、特に髪に使います、頭がすっきりします。
ローズゼラニウム、私は蚊除けに使ったり生理中に匂いをかいだりします。
ユーカリプティス、喉がイガイガする時、風邪気味の時 ティッシュに垂らしてマスクをして寝たりします。
ローズダスマスク、匂いが好き
ジャーマンカモミール 、これも匂いを嗅ぐだけで幸せな気分になる。
乳香(フランキンセンス)なんだか好きな香りなのです。
サンダルウッド、これも落ち着く香り。
クローブ、歯みがきのとき使ったり、虫除け用のオイルに使用。

です。

その他に使っていたけど今切らしているオイルは、ティートリー、ベルガモット、ジャスミン、ペパーミント、グレープフルーツ、シトロネラなどです。

ハーブティーなんかだとセージとかタイム、などですね。。。

最近友達からいただいたスペシャルブレンドのハーブティー、

私が好きなラベンダーやリコリス、ローズヒップなどがが入っていて最高に美味しいです。
ローズヒップは飲んだ後実をそのまま食べちゃいます。
美味しいですよ〜

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さて、このエントリーではEuaでのクジラツアーについて書いてみたいと思います。

この島に関する旅行記はこちら「ザトウクジラに会える旅 ートンガ3ー 」にアップしています。

Ha’apaiのFoaではクジラと泳ぐツアーに2度参加したのですが実は「もう一度行きたいねぇ〜」

ということで、リクエストをしたんですがすでに満員だったため断念したんです。

それで、Euaにつく前にメールでクジラトリップを追加したいとリクエストを入れていました。

そしてその日到着するはずのカップルがフェリーがこなかったのでキャンセルになり

私たちはそこへ滑り込むように予約を入れました。

この日は結構波が高めでゲストは私たちも含めて9人、

ガイド一人とトンガ人キャプテン一人です。

ここでは、クジラを見つけてタイミングが良さそうなら

とにかく用意が整っている人が先にどんどん入ってよし、ということでした。

素潜りもしてもオーケーと言われました。

でもしませんでしたけど。

しばらくしてクジラがいたので滑り込むように海へ入り

ちょっとだけスーッと泳ぐ姿を見ることができました。

で、今度はもっと遠くにクジラの尻尾がバタバタしているのが見えました。

かなり沖へ向かい船は大揺れでしたが、クジラたちはそこで遊んでいる感じでした。

そこへ飛び込み一緒に泳ぎました。

同じ感じでスーッとこちらをチェックする感じで泳いで行きました。

その後、私と友達はすぐ近くで泳いでいたのですが

ちょっと離れた他の人たちはボートへ向かい拾ってもらっていました。

私たちは他の人たちが拾ってもらうまでなんとなく海を漂っていたんですが

いきなり目の前の海が盛り上がったと思ったらすぐ近くに3頭のクジラが!

こっちに向かって泳いできました。

humpback whale 1

一頭は息をしゅわーっと吐いて泡のカーテンを作りだしました。

他のクジラと目と目があって私の真横にいます。

私の友達は[Oh my god! oh my god!]とスノーケル越しに連呼してます。

通り過ぎた後も興奮冷めやらず私もおもわず大絶叫!

二人で思わず抱きしめ合って大爆笑、大歓声!

そしてそのクジラはまた戻ってきたんです!

humpback whale 2

それから約1時間半ずーっと海に入ったまま、

さらに2頭のクジラも合流してきてどこを見てもクジラだらけ!

高波にもまれながらそしてクジラが近くを通る時にくるりと体を翻してきたりするので

その時にできる波で揺れまくりです。

humpback whale 3

目と目があうとくるりとお腹を翻して大きな手のようなヒレを広げて見せたりします。

私も同じように腕を回してみたり横向きに泳いでみると同じポーズをとったりします。

とても優雅に動いて体をくねくねさせたり垂直に立って回ってみたり

私に泳ぎを教えているかのようでした。

humpback whale 4

水温は22度、私は3mmのウエットスーツですっかり体が冷え

しかも波酔い気味、うー気持ち悪いと思っているとクジラが下からこちらをじっと見ています。

すでに2人ほどボートへ戻っていました。

私もそろそろ戻ろうと思い、ボートに手を振って泳いでいると船の下まで一緒に泳いできました。

フィンを脱いでる間もボートの下にいます。

humpback whale 5

後ろ髪を引かれる思いで水面を眺めていると他の人たちもどんどん戻ってきます。

そしてそれでもこのクジラ3頭はボートのそばから離れずにずーっと周りを泳いでいます。

思わず涙がこみ上げてきました、私の友達も泣いていた。

たまりかねた一人がまたカメラを持って海へ入って行きました。

humpback whale 6

そして30分後私たちはボートを走らせることにしました。

一緒に乗っていた他のゲストのうちの1組がここには4回きているけど

こんなことは初めてだ!と言っていました。

次の日もクジラトリップでしたが、その日は天候が打って変わって

穏やかで前日よりも泳ぎやすかった。

前日ほどではないものの、同じように若いクジラに遭遇しました。

この日のグループはあまりスノーケル経験がない人も混じっていたので

波でで酔って寝ている人もいました。前日ならもっと大変だったろうな。

そう考えると前日はかなり年配の人もいたのに(他の人達はオーストラリア人でした)

みなさん平気でした。

後で、ビデオを見て気がついたのですが3頭のうち私のそばにきて目があっていたクジラは

特に同じ1頭でした。

humpback whale7

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はじめの8日間があっという間に過ぎ、移動日になりました。
到着したときに一緒だったタスマニアから来ていたカップルも同じ日に出発
彼らとは一度ダイビングで一緒でしたが
クジラツアーは別の日だったり違う船だったのですが、
夕食などでよくお話ししたので仲良くなり、
フリーダイビングを教えたりもしました。

出発の朝、空港までの送迎の車がつきました、なんとまた同じトラック!
みんな同じことを思っていたのかいきなりみんなで爆笑してしまった。

「なんで他のゲストはワゴン車なのに私たちだけオープンカーなの?!」
と冗談を言い合い出発、、、犬も見送ってくれました。

と、途中半分くらいまできた所で車がUターン し始め、
運転手が戻ってこいって電話があった、というのです。。。

すかさず私の友達が私に向かって「コンピューターとか忘れてない?」
というので「「忘れてないよ、カバンに入れたし、、、」
そう言われると私何か忘れたような気がして、でも何だろう?

案の定、オーナーが途中まで向かってきてくれて、そこで落ち合ったのですが
彼の手に握りしめられていたものは、、、、私のダイブコンピューター‼︎
皆さん、ごめんなさい!
でも飛行機には間に合いました。良かった。

私時々あるんですよね。
本当に気をつけないと、、、です。

そして無事トンガタプに到着、ここでは夕方までちょっと時間があります。
タスマニアカップルと別れて
タクシー(空港で声をかけてきたおじさんの車) に乗り繁華街へ

おじさんに勧められたフレンドリーカフェ、
また帰りはここに迎えに来てくれるということでした。
私たちはそのカフェへ入りちょっと休憩、
そのあとぶらぶらして ランチを食べて
ちょうどいい頃にカフェに戻り迎えの車で空港へ行き、

ちょっとオーバーウェイトにドキドキしながらチェックインしました。
ラゲッジはギリギリセーフ、でも手荷物が2キロになっていた。。。

やっぱり「あなたの手荷物重量オーバーだわ」とは言うものの、体重測った後は何も言わず普通にチケット発券してくれました。

これは飛行場で見つけたキングフィッシャーという鳥。

そしてまた座席は最前列でした。
この島はTongatapuから飛行機で7分! 世界一飛行時間が短いんだそうです、
時間計ったら本当に約8分弱でしたよ。

フェリーも出ていてそちらの方は時間が不定期のようです。

お迎えの車に乗りOvava Tree Lodgeに到着。
大きなベンジャミンの木がレストランの前にありました。
梯子を登ると大きな枝に私のサイズなら余裕で寝そべられます。。。

今までいたところとはまた違った雰囲気、
スタッフはほとんどスコットランド人でちょっと私には聞き取りにくい英語を話すので、
つい返事に時間がかかります。
でも感じのいいスタッフ、部屋は手作りのログハウスでした。

部屋にシャワーとトイレが付いている部屋と、
トイレとシャワーがシェアの部屋がありました。
全て木で出来ていて、ガラス窓はなく、シャワーの床も板張りなんです。
板張りの床でシャワー浴びるのって かなり違和感ありますよ。

建物は全て木を切るところから始めたそうで、
ドイツ人の叔父さんが全て作っているそうです。
暖炉もありました。

私の友達は「なんだかギターの中に住んでる気分だったわ」
と、この島を出た後感想を述べていました。

この島はバックパッカーが気軽に来れるちょっと物価の安めの島でした。

クジラツアー最高です。船が少ないから独り占めできますよ。
でも、かなり海は荒れて波がありました。

この島はいろいろ散策して歩いても楽しい、高台に出ると景色が良くて
見るところがたくさんありました。

スノーケルには向いてない感じでした。

私たちが先に滞在したHa’apaiのFoaという島はとても静かでちょっとモルディブを思い出させる白い砂、海の色も似ていました。

そしてEuaはもっと標高が高く、島もとても古いです。

4千万年前からあるそうで他の島は1千万年くらいの歴史だそうです。
ここは樹が大きくてベンジャミンの木がバンヤンツリーのごとく育っていたり、樹齢800年 以上のイチジクの木(Ovava Tree)がありました。

いろんな角度から撮りましたがとにかく大きい!!登ってみました。

これは滝が作った大きな穴?

小高い丘には「昔は海の底だったのだなぁ」と思われる珊瑚の化石のようなものが岩の中にありました。

島自体ちょっとジャングルっぽくて島の雰囲気が違います。

豚がたくさんいて子豚が可愛い、牛や馬もその辺で草を食べていました。

断崖絶壁の岩の上に海鳥がたくさん巣を作っていて雛がジッと餌を待っていたりしている光景も見えました。
こんな風に自然にできたアーチがありましたこのアーチの上にも行けます、行くと普通にひろーい場所でした。すごく大きな穴なんですね

クジラと泳ぐツアー以外にもcave divingとかトレッキングツアーも楽しめるのでHa’apai & Euaの計画で正解だったなぁと思いました。

こんなのどかな島がだんだん観光地化されてしまうのでしょうか?

このままであってほしいなぁ〜、
人も優しくて子供達の笑顔も素敵で
自給自足の生活ができたら最高だなぁ〜、と思うのです。

地球上の今あるこの自然がなるべく長く保たれますように。

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いつでも出会いというのがありますが、再会という出来事もとても不思議な出会いだと思います。

やはりそのときの自分に見合った人を引き寄せる、のでしょうか?

まずは、トンガに行くにあたり一緒に旅行をする友達として再会した友達
彼女は10年以上前2002年にスクーバダイビングのインストラクターコースで知り合い、
その後私が居たダイブショップで一緒に働いていた友達、いつも顔は見合わせていましたが
「彼女が特別に仲のいい友達」、というわけではありませんでした。
仲が悪かったか?といえば良かった方、好きな子だった?と聞かれると
「面白い子だなぁ」、とか
「私にはあんなにはっきり人にものはいえないなぁ、」
と、時々ムッとすることもあった子でした。

でも、根は正直でいい子なのはわかるので結局好きだったんだと思います。

その頃に知り合った人とは今でも交流が続いている友達が多いです。

今回の再会は初めて彼女と二人きりで15日間24時間一緒に 旅行するので
果たして楽しめるのかしら?しかも最後にあったのは5年前 です。

でも、私の不安をよそに
かなりお互いの日々の思いや自分が大切にしている事柄を語り合い、新しい発見があり
とてもとても楽しい貴重な旅になりました。

そして彼女はクイーンズランドで旦那さんとカヤックのビジネスをしながら
野菜や果物などを自家栽培、鶏やアヒルも飼っていてほぼ自給自足の生活をしています。
近所には1件しか家がなく車も通らないきれいな空気ですから
水も雨水を貯めて使っています。私が理想する生活!を彼女は実践しています。

いいなぁ〜私もこんな風にくらしたいなぁ〜、それにはどうしたらいいんだろうか?
と改めて以前思っていたことを考えるようになりました。

そしてトンガに行くにあたり、オーストラリアのシドニーを経由するので
そこに住むお友達にも会える!という特典付きでした。

出会いの時期や場所はほぼ一緒に旅行した友達と同じ、前回再会した時期もほとんど一緒です。
お散歩しながら色々な話をしました。

 サーフィンしている人たくさん!混み合ってて怖くないですかね?

彼女はとても勉強家で私が知りたいことなど、質問すると答えてくれる辞書のような人。
とても為になることを教えてくれるんです。
健康に関することはかなり影響を受けました。
そして今回、彼女からスペシャルブレンドのハーブティーと発酵たら肝油を調達ました。

彼女の自宅を訪れて、キッチンを覗き、一緒に旅行した友達の 生活ぶりを聞き
私にとってかなり刺激になりました。
シドニーに住んでいますが日本語でホームページも書いています。

あともう一人(正確にはあともう1人いますが)はやはり同じ時期に同じダイブショップでダイブマスターを習得していた人、彼はたまたま奥さんがトンガ行きの計画を立てて、なんと同じ時期に偶然トンガへ来ていたのでした。
ちょっとした嬉しいハプニングですがこれは今回だけではないのです。
先月バリにも来ていてそこでも会ったし、
(逆にトンガへ来ることは先月から知っていましたが、まさかその前にバリへも来るとは知らなかった!)
2007年にエジプトへ旅行したときも偶然会ったし、
モルディブでも空港でバッタリ会ったりするんです。

そうかと言えば
フェイスブックで連絡取り合って住んでいる所が近くて場所が分かるのに全く会う機会がない人もいますよね。

だからやっぱり、引き寄せてる感じですよね〜

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前回の続きトンガ旅行記を伝えたいと思います。

ちなみに親子クジラと泳いだ内容は
こちらのリンクーザトウクジラと泳ぐー
をご覧ください。

早朝にトンガについてから飛行機を乗り継ぎついたのはHa’apai(ハッパイ)というエリア
通常トンガはVava’u(ヴァヴァウ)、というところが多くの旅行者が訪れるエリアのようですが、
私たちは静かなところが良かったのでこちらに8泊、
そしてせっかくなのでちょっと違う雰囲気の島Eua(エウア)に5泊する予定を組みました。

Ha’apaiの最南端に位置するFoaという島にあるロッジ リゾートMatafouaというところに泊まりました。

素朴な天然素材を使った10軒のバンガローは今年の6月にリニューアルしたばかり、
実は去年のサイクロンで建物すべてが吹き飛ばされたんだそうです。

雨水を貯めてそれを使っているので節水の為にも、 トイレとシャワーは共同です。

でも、それほど不便ではありませんでした。

レストランはオープンカフェ、3方にビーチが広がっていて時々クジラがジャンプしてるのが見えたりします。

ここのディナーは1週間のローテーション、マグロのステーキやロブスター、インドカレーやタイカレーなど、毎日夕食が楽しみでした。笑
そして、デザートもとっても美味しかった!

 朝食はついてますが普通にトーストやシリアル系とフルーツ(パパイヤとかスイカやバナナ)
ランチとディナーは別料金、 日替わりディナーのメニューが嫌な人は普通のメニューを頼みますが、ピザやハンバーガー、サンドイッチなど私が普段食べないものばかりでしたね。
まぁいいか、短期間なのでランチにハンバーガーなど頼んでみましたがボリューム満点でした。

オーナー自らディナーを料理してオーナーの奥さんはデザート担当でした。
二人ともとても気さくないい人たちで、3人の子供がいましたよ。
一番上の男の子は10歳かな?すでに小さなボートを運転していました。
そしてここには白くて大きな犬がいました。
まだ2歳でしたがとても人懐っこくて可愛かった。
昔犬を飼っていたのでその子を思い出してしまった。

写真では私がちょっと手前にいるので同じくらいの大きさに見えますが
頭は私よりでかかった。

ここはスノーケルも楽しめました、トラフザメが12メートルくらいの所にいたり
ラグーンの周辺の浅瀬にはいろんなウミウシがたくさん!

ダイビングしなくても十分楽しめてクジラと泳ぐという目的だけで来ている人がほとんどですが、ダイバーのカメラマンも二人ほどいました。

彼らは荷物が多すぎて帰りの飛行機拒否されていました。。。
来るときは予定3人で来るはずが一人キャンセルになり席はそのままキャンセルしなかったのでセーフだったようです。

続く

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トンガ旅行を引き続き書いていきたいと思います。

トンガはとても遠いところにありました。

ポリネシア ですね、フィジーとかソロモン諸島とかよりももっと南にあります。

旅行に関する日程や移動手段はこちらのブログ 加賀谷まりLifeAquatic

に書いています。

さて、このエントリーは親子のクジラについて書いてみたいと思います。

ザトウクジラはこのトンガでは餌がないので捕食はしないんだそうです。

ここではクジラ同士の社交の場所のようなそして子育ての場所のような感じでしょうか?

お母さんクジラは子供が大きくなって大海原の移動に耐えられるようになるのを待って10月頃から南下して行くんだそうです。

なのでこの間、赤ちゃんクジラはお母さんからこってりとした濃厚な母乳を1日100リットル飲むんだそうです。

お母さんが10メートルの水深あたりで休憩している間赤ちゃんは水面で遊んだりしています。

赤ちゃんは4分ぐらいしか息が止められないんだそうです。

なので時々お母さんの下へ潜り込んだり口の辺りに体を寄せたりしても4分後には水面に出てきます。

初めてのトリップでまず遭遇したのが 親子のクジラでした。

ボートのスピードを緩めてそっと近寄っていきます。

ガイドの後についてクジラの側まで行きます。

でも5メートル以上は近づかないようにと言われます。

とにかくガイドの側にみんなで固まっているのがいいようです。

そうするとクジラから私たち全員が見えるので安心するそうです。

散らばっているとすぐ離れていってしまうらしいです。

後はクジラの気分次第、嫌ならさっさとどこかへ行ってしまいます。

私たちは親子のクジラと真正面ちょっと斜めからじーっと動かず観察ができました。

一緒にいた友達が撮った写真

一緒にいた友達が撮った写真

目と目があう感じ、向こうもジーっとこちらを見つめてきます。

なんとも言えない感情がこみ上げてきます。

お母さんクジラはその後10メートルの深度へ潜り赤ちゃんはしばらくして水面に、そしてまたお母さんのところへ戻り

というのを繰り返すのですが、少しづつ私たちの方へ泳いでくる距離が縮んできました。

そしてお腹を上にして泳いでみたり、尾びれを水面に持ち上げてみたり

さも、私たちに「ねぇ、みてみてこんなこともできるのよ!」とでも言いたげに水面をバシャンバシャンと

飛び跳ねています。

かわいい!かわいすぎる!

小さな(とは言っても3−4メートルはありましたが)体を持ち上げてブリーチングの練習もしてました。

この親子と遊んだ後また別の親子に遭遇、でもあまり長くは見ることができませんでしたが

突然お母さんクジラがボートの近くでブリーチングしました。

赤ちゃんクジラばかり見ていたので、お母さんの巨大な全身が水面上に出てきたのにはおもわず叫んでました。

それから、遠くで赤ちゃんクジラがピョコン、というように水面にジャンプ。

その後その5倍はありそうな大きなクジラがバーンと側でジャンプ、

そしてその後また赤ちゃんがピョコンと飛び出すのが見えて思わず笑ってしまいます。

ロッジに帰ってからもビーチから見える海には毎日クジラが見えました。

こちらはボートの上から遠近法ですがボートが小さく見える!

ボートの上から見えたクジラ

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トンガ旅行を書いていきたいと思います。

ここへ行くとクジラと泳げるというのを知ったのは去年のことでした。
行きたいな〜と思った数ヶ月後に友達が「ポリネシア周辺で一緒に誰か旅行しない? 」
というメッセージを発信していました。
それは確か今年の1月。

早速私が、トンガなら行きたいと返信したら
本気で思ってる?と言う確認のメールが来て
本気、でも今仕事があるからすぐには行けない。
と言うと、彼女も8月か9月まではいけない と言うことでした。

私は5月頃にバリへ行こうと計画していたのでタイミング的にはちょうどいいではないですか!
そしてクジラの遭遇率はこの時期が一番高いというではないですか。

友達が旅行の計画を立てるのがとても好きなこともあり、話がトントンと運び あっという間に日程が確定しました。

そして今に至り、無事トンガから戻ってきたのですが。

トンガはとても遠いところにありました。
ポリネシア ですね、フィジーとかソロモン諸島とかよりももっと南にあります。

私は直前まで何処に居るか判らないな〜と思ったので
まずはシドニーからトンガへの直行便を往復で購入していたのです。

そして1ヶ月ほど前にバリからシドニーの往復券を買いました。

シドニーで友達と待ち合わせ、彼女は私がウティラにいた時に一緒にインストラクターになりその後も同じダイブセンターで働いていた古いお友達。
5年前に彼女が住むクイーンズランドの家に訪ねて行ったのが最後でしたので
久々の再会!

空港で会うなり話が止まりませんでした。笑

夕方の便で出発、トンガに着いたのは夜中の2時!こんな遅くに入国何て、初めてです。
私たちが予約しているリゾートはハッパイという地域にあり、国内線を使っての移動になります。
そして車で5分ほどにあるホテルに行き、20ドル払ってロビーの大きなソファーで休憩
トイレもあるしwifi も使えるので次の便までに数時間を潰すにはちょうど良かったです。

ドメスティックは国際線のすぐ近く小さな空港でした。
そこではかなり厳しい重量制限があり、チェックインのバッグは20キロまで
機内持ち込みは5キロまでそして体重も測られます。
私はラゲッジ2キロ手荷物も1キロオーバーしてましたがとりあえず乗せてもらえました。
きっと体重が軽いからかも?
トンガの人は私の2−3倍はありそうな大きい方が多くて、小さなプロペラ飛行機の座席に座れなそうな人もいました。

通路がとても狭い!
その時の重量が58キロオーバーだったので3個ほどラゲッジが置いて行かれてしまいました。
私の友達のカバンもその中にありました。
でもその日の夕方には無事届きましたが、次の日届いたりすることもあるようです。

この時点で私は次に備え、無くてもいいなぁと思うものは友達にプレゼントしたり
リゾートのオーナーに、もし良かったら必要な人にあげて下さい、と言っておいて行くことにました。

無事ハッパイの空港に着き迎えの車、(トラックでしたが)の荷台に乗り
私を含め6人が宿へと向かいました。

(次の日から毎日のように到着するゲストはミニバンで来るのに、なぜか私たちが来たときだけトラックだったの?しかも荷台に板を乗せただけの座席、という疑問が数日後浮かんできたんですが、まぁ、いいか)

ところで、トンガはこの日ちょっと曇り空で思っていたよりも寒くてシドーニー滞在用に持ってきていた厚手の服が大活躍でした。

ロッジに着くまでの道すがら海が見渡せます、そして なんとクジラがザブーン!と
飛び出しているのが見えるではないですか!

こんなすぐに見えるんだ!飛行機からも見えていたでしょうね、きっと。
移動で疲れているのに一気にテンションが上がりました。

続く

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