月別アーカイブ: 2015年8月

一昨日と昨日は月が綺麗でした

バリを出発する前夜は満月の夜で、
仲良くしている友達何人かで普段夕食に行くところよりも遠出をして
峠を二つくらい超えたところへ行きました。

行く途中と帰り道高台から見える満月と月が照らす海がとっても綺麗でした。
夜の海、光に波が反射している様子を眺めてると時間が経つのも忘れてしまいます。

向かった先は、アクアテラスという日本食が食べられるレストラン、日本人の奥さんがいるようでした。
巻き寿司やてんぷら、そしてトンカツとかお好み焼きがありました。
お米も日本のお米のようでしたよ。
コロッケもあったな。

ちょっと遠いのでなかなか行けませんが一応私のバリ最後の夜なんで
ここになったのです。

昨日の夜バリを出て、今朝6時過ぎにシドニーに着きました。
トンガ行きの飛行機は夕方6時半頃なので空港でかなり時間を潰さないと行けません。

今回バージン オーストラリアという航空会社を使いましたが、バリからシドニーは
荷物23キロまでだったのですが、シドニーからトンガまでは20キロだということに今気がつき、、、荷物を整理して着れる服は着込んで量を減らしたんですが、、、大丈夫かな?

バリの空港についてチェックインの時点で27キロもあり、ダイビング器材のレギュレーターやなんかを手荷物にしたらギリギリセーフだったのです。
そこからさらに3キロ減らさねば。。。

ダイビングの器材がなければ楽勝なんですけどね〜
トンガでいらないものを置いてこようかな、、、いらないものはほとんどないんですが、それでも探せば何かありそうです。古くなったラッシュガードとか、気に入ってなかなか捨てられないけど古くなっちゃったTシャツとか。。。

フリーダイビングの フォトシューティング セッション

先週インドネシアを中心に水中カメラマンなどのダイビングガイドをしている方の

ウェブサイト用にということで、写真撮影のモデルを頼まれ数人で潜ることになりました。

そんなに深くないところで珊瑚がきれいなところを数人で潜ります。

カメラマンはスクーバで私たちはフリーダイビング。

日が落ちてきた午後4時以降の太陽の色がちょっと濃くなってきた光がとてもきれいでした。

水中カメラはレンズが大きくてガラスが魚眼のようになっているので自分の姿が反射して見えるんですね〜

鏡のように、、、

男性のフリーダイバー3人のうち一人はモノフィンと言うクジラのようなヒレをつけて、一人はフィン無しで

女性も3人で一人は水着で、、、水温27度は初めはいいけどすぐ寒くなるので私はしっかりウエットスーツ着用しました。

ただ結局水着で参加した子は途中でいなくなりました、きっと寒かったんだと思う。

撮影途中からストロボのバッテリーが無くなったようで最後は自然光のみの撮影でどんどん浅いところで撮っていました。

結構楽しくて、私としてはスノーケル感覚でした。

次の日写真を撮ったグラハムが、かなりいいショットが撮れたと言って喜んでいたので

よかった〜と思っていたら昨日、フリーダイビングのコーチングをした子に、

私の写真をウェブで見たよ、というので見せてもらいました。

シルエットで顔は分からないのにすぐ私だと判ったそうです。

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Diving 4 Images

私のお気に入りはこの一番最後の写真です。

フォトシューティングのほぼ最後の方に撮ったもの。

フィンが魚のようであとはこの色合いがとても好き。

このとき実はモデルの中にプロのカメラマンもいて、このシューティングのあと

モデルになってくれと頼まれ別にフォトシューティングをしました。

その人(オーストラリア人)のカメラはフィルムカメラで、ニコノスV(知ってる人はあまりいないかも?)だったので

帰るまで現像できないから来月帰るまでのお楽しみ、うまく撮れたら見せてくれるかな?

そして、今日また私の写真を見たフランス人の水中写真をしている方が是非写真を撮りたいと言ってきたのです。

私明後日出発なんです、って言ったらじゃあ、明日撮ろうということになりました。

このフォトシューティングは大人数で撮ることになりそうです。

フリーダイバーが一斉に潜ったらかっこよさそうですよね〜

もうすぐトンガ!

前回のエントリーでも書きましたが、来週からトンガへ行ってきます!!ここへは前から行きたいと思っていたのですが偶然、友達も行きたい場所の候補に入っていたので一気に話が盛り上がり今年の2月から計画していたのです。
シドニー経由で行くのですが、こんなに前からチケットを取って泊まるところの確保して計画を練ったのは初めてかもしれません。
お膳立ては全て私の友達がしてくれました。
まさにプライベートの旅行会社が手配してくれたかのようにトントンと話が進みました。
友達はこういうのを計画するのがとても好きみたいです。

トンガはもちろんダイビング目的、特にザトウクジラと泳げる!というのが私のメインの希望。
2週間の日程です。

この間にクジラと泳ぐのは4日間、二つの島に滞在するのでダイビングは8日間だったかな?
水温低そうですよね〜

バリも楽しんでいますが既に心は半分くらいトンガです。

アーメッドから車で2時間のロビナ

先週末ちょっと遠出、、、というか違うビーチへ行ってみました。
お友達が住むロビナというところ、バリの北の方にあります。
ここはメイン通りはアーメッドより混雑というか車通りが激しいです。
そこから横に入っていくと可愛い感じのレストランやお店が立ち並び、レストランも
タイ料理屋ベジタリアン、日本食などなどがありました。
あまり間隔を置かずに立っているので小さく固まった感じにお店が密集してる印象でした。
ここの名物はイルカウォッチングツアーと温泉だそうです。

 ホーリーホットスプリングと書いてあります。
朝6時半頃は誰もいなくておじさんがお掃除していました。

 エントランスにいるおじさんに5000ルピアを払います。

お友達が経営するベジタリアンのカフェレストラン[Akar]
奥にスペースがあってゆったりできます。

ダイブショップもありましたがバスでトランベンかマンジャンガンというところへ行くのだそうです。一応フィンとマスクとウエットスーツ持参してきましたが潜りませんでした。

あと、現地の人たちが集まる食堂にも連れて行ってもらいました。
釣れた魚がタライにたくさん入っていて好きなのを選んで料理してもらう、
魚の頭のスープと焼き魚にイカのピリ辛サラダをいただきました。
サンバルという唐辛子と玉ねぎのふりかけのようなご飯と混ぜると美味しいソース?
すごく美味しかったです。
スープも!全て美味しかった〜

やはりその土地のご飯が一番美味しいんですよね〜

ところで、来週から私トンガへ行ってきます。
お友達とダイビング三昧+クジラと泳いできます!
久々に未知の領域でのファンダイビング!

人の気を読む事よりも、まず自分はこれは譲れないというものありますか?

日本人の奴隷意識をどう変えていくか

私たち日本人にもはや他人の目を気にしている余裕はない。今日からでも敵や中傷者が増えようがやるべきことをやらねばならない。自分の持っている固定観念 をすべて捨て、新しい自分と新しい社会を創造(想像)する必要がある。固定観念は自己の正当化と依存に通じる。依存を断ち切るには中途半端な正当化などは 不要であり、どこまでも正当化ではなく人類と地球と次世代に必要なことを為さねばならない。それは他の人々が不可能だとみなすほど大きなものであろうが、 その不可能さこそが重要である。
つまりこの世界が汚れ「彼ら」の思惑通りになったのは、つまるところ「彼ら」が悪い以上に自分たちが招いたものであるということだ。だから何か変化が起こ るのを待つのではなく、周りが悪いといって変えようとするばかりでなく、まずは自分こそが変化しなければならない。あなたが変わればあなたの行動が変わり 工夫が加わり、あなたの思想に共鳴するものが現れそれはより具現化していくことになる。残念ながら日本人はすでに普通ではないのにいつも普通ばかりを求め ているようだ。それこそが最も異常であり、日本人が他人と違うことを拒絶することにこそ奴隷意識の根幹は存在する。

不良品やふざけた商品、そしてそれを販売する企業の商品を不買すること、某有名なジャンクフードに行くのをやめ、社長や企業姿勢が悪名高いブラック企業の 飲食店や洋服屋や携帯会社を利用するのをやめ、国内や外資系の大手ネット通販業者を利用するのをやめ、牛乳会社の商品を使うのをやめ添加物てんこ盛りのパ ンなどを買うのもやめ、インチキ肉を買うのもやめインチキ魚を買うのもやめ、消費のためにどーでもいいブランドものばかり買うのをやめ、チェーン店に入る のをやめペットショップに行くのをやめ、丈夫で働ける車を買い換えるのはやめ、コンビニなど行くのをやめ、エコ商品を買うのをやめ、その他多くの腐れたも のを買うのをやめよう。
もちろんそれだけでは何も動きはしない。逆にいえば自然農の商品を作っている人の野菜を買ったり、いい畜産をしている人を応援したり、本物の日本商品を 買ったり作るのを応援したり、愚かな芸能界と金回りだけのメディアに市民がカネを出すことなく、よい芸術家や音楽家を応援したり、自然育児をしてくれる保 育園や幼稚園を応援したり、本当のモノづくりができる企業を応援したり、本当に病気が治る医者や歯科医を応援して西洋医学の病院を潰し、薬局のふざけた薬 品たちを廃棄して体にいいものが売られるようにし、原発をとめ放射能を除去するための行動と研究を応援し、一次産業者を増やし二次産業者も増やし、三次産 業以降者は選りすぐって少なく真のプロ化したほうがいい。
人へ情報や口コミを広げて少しずつ周りに伝えるようにしよう。通販をするなら本物を扱っている業者に頼み、地元の店をうまく活用して本物の購買を増やそ う。子どもに本当の情報を提供して考えさせるようにしよう。頭の固い老人たちなど捨て置いて結構である。権威への従属意識を捨て市民自身が動くようにしよ う。政治の腐敗を意識しそれらの政治家や経済界を徹底的に糾弾しよう。自分が周囲に影響を与えられる立場になるのも重要だ。カネに踊らされずカネ以外の価 値観を重んじながらカネも利用しよう。平和のために政治を飛び越えていろんな人々と交流しよう。地球のすべての生物のために地球を浄化する作戦を練ろう。
それこそが今、あなたが生きている目的の一つではなかろうか。

転載終了

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バリにいても、お店を覗くと加工品や絶対食べたくないものばかりがズラーリと並んで
います。
良質の食用オイルすら見当たらず、
唯一一箇所のお店で買いたいものがあるという感じです。
お店の人にこれはないか?あれはないか?
と見るからになさそうでも聞いてみて何が欲しいかアピールをすることも必要かな、
と思います。
ない場合は何も買わずにお店を出る。