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Archive for October, 2002

ホンジュラスに着いて7ヶ月と20日、いえ 一度ホンジュラスを出ているので ダイビングを始めて約7ヶ月と言ったほうが正しいですが。

とうとう ダイビングのインストラクターになりました。

英語で習ったので、ダイブマスターの時、初めて日本語の生徒さんにアシスタントした時は日本語忘れていた〜

このエントリーは過去を振り返って書いております。

utila05

私は唯一日本人のインストラクターでしたが、

ここに来たとき (2002年2月末) は、ほとんど日本人に出会うことはありませんでした。

日本の旅行のガイドブックに 載っていないので、

たまたま外国のガイドブックを持っている人が訪れてきて こんなところに日本人!!!と珍しがられます。

今Ecomarineに来る ほとんどの日本人の方は 旅の途中で出会った人からの口コミ、

または 情報ノートを見て来られますが時々とんでもなく遠い所で、

私の生徒だった人に出会いそこにいる時からUtrilaに来るつもりでした、と言う話を聞かされたりしました。

ほとんどのコースは英語で教えますが丸1ヶ月日本人の生徒という事 もたまにあります。

いろいろな国籍の旅行者がいるのでインストラクターもいろいろです。

やっぱり母国語で習ったほうがストレスがないのとダイビング用語は 普通の会話と違うからだと思います。

いったん覚えたら水中は言葉が要らないのでどこの国に言っても潜れますしね。

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ここウティラ島で見られるといえば、ジンベエザメ(Whale Shark)です。

英語でwhaleとありますがこれは鯨のように大きいサメということで魚です。

しかも捕食するのはプランクトンやオキアミなどです。

jimbei2

ここではシーズンが3月から4月と言われていますが 時々運がよいと5月ころ、または10月ころにも見られます。

基本的には年中いるのでしょうが、天候や風向きなどで島の北側方面まで船が出せない7月などはチャンスが減ります。

ボートを少し遠くまで出して見つけたらスノーケルで一緒に泳ぎます。

10mもある魚を目の前にしてみんな興奮してしまいます。

jimbei3

 

ウティラの海は透明度はよいときには50メートルも先が見え地形の変化が遠くまでわかります。

南側は比較的砂地が浅いところからあり

ドロップオフも30メートル 位ですが北側へ行くとリーフが12メートル位から始まり、

ドロップオフの先、底が見えない所もあります。

Blackhill spadefish

こちらはスペードフィッシュという魚

そして、Nurse shark

nurseshark-1

Spotted eagle ray (マダラトビエイ)

spottedeagleray11

Long snout seahorse (タツノオトシゴ)

seahorse3551

ナイトダイブではタコが見られます。

Octopus at night

Hawksbill turtle/タイマイ

Hawks-bill turtle/タイマイ

 

Scorpion fish / オニオコゼ

toadfish-1

Toad fish

昔よりもサメが減ってきています。。。

ロブスターも昔は釣りの餌に使うほどいたそうですが、アメリカ人が来てごっそり買っていくようになってから急激に減ったそうです。

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