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Archive for 2008年6月

今日27日から7月20日までオリンピックパークでフェスティバルがあり、
今日は花火もあがりました.

家から歩いて15−20分ぐらいなので花火があがる頃
(日が落ちて暗くなってからなので10時過ぎ)でかけました。

今回はミュンヘンができて850年目という事で結構盛大なようです。

マーケットもたくさん出ていました。

高いから買わないけど見てるだけでも楽しいです。

いつものランニングコースがマーケット会場に繋がっていて、
なんか走らなくちゃ行けない気分に・・・

屋台もたくさん出ていて美味しそうな匂いも!

また遊びにいこう。

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昨日はとっても晴れていい天気だったのでお買い物へ出かけました。
平日の午前中に出かけると人が少なくていいと言いながら
お昼はとっくに過ぎていましたが、
途中ランチにパスタを食べたりして
その後もちょっとお店を覗いて購入予定の物は探し出せたので
何かまた食べようか?
といいつつも、めんどくさいから家に帰って食べよう
と話していたのですが、
私は帰り道歩きながらでもリンゴかなんかフルーツが食べたい!と言うと。
ちょうど目の前に果物の屋台が出ていました。

見るとプラムとかアプリコットとかラズベリー,チェリーなどなど勢揃い!

・・・で、ネクタリンとアプリコットとチェリーとブラックベリーとラズベリーを買って近くの噴水のある広場でいただきました。

特にラズベリーとても甘かった!

インドネシアにいたとき果物は朝食とランチの時決まった料しか食べられなかったので、
マナドへ行ったときとかマンゴスチンを大量に買って食べま くって、
あー、ヨーロッパにはこのての果物はすごい高いのよね、、、
と思っていましたが、ここではベリー系が豊富にあるんだった!

あとチェリーもその辺に 生ってたりして・・・

去年も行った苺狩りまた行きたい!

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レンベにはバンガイカーディナルフィッシュと言う
マンジュウイシモチ(パジャマカーディナルフィッシュ)
に似た魚が見られます。ここには変わった魚がうじゃうじゃ。

bangai1

ここはとてもたくさん変わった生物が生息していてしかも密度が濃い!

写真がどこかへ紛れてしまい見つからない!!

マクロ撮影が好きな方にはオススメのポイントでした。

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今日、あるお友達とメールのやり取りそしてスカイプを通して会話をしました。

その人は昔ウティラに居た時の知り合いです。
去年の11月、ウティラで一緒に働いていたお友達からメールがあり、
その日ある人が亡くなったという知らせでした。
彼女ももうウティラには居ない のにその日の出来事がすぐに知らされた事にも驚きでしたが、
その亡くなった方とそのとき一緒に居た奥さんが昏睡状態でしかも妊娠しているというのを知って とてもショックでした。

原因はジェネレーターから出た一酸化炭素中毒、
就寝中に亡くなったという事です。

奥さんはすぐに本土の病院に運ばれ、
昏睡状態のま ま母国のスイスへ弟とともに帰りました。
もちろん赤ちゃんは断念しなくてはなりませんでしたが、
12月に入って弟から連絡が有り意識が戻り回復していると 聞きました。
その時点では彼女は昔の記憶は残っていても、
ウティラのことや旦那さんや赤ちゃんの事は記憶が無いと聞かされました。
その後私がインドネシア に居たので連絡も途絶えがちになっていましたが
今日その本人からメールが届き、
声も聞く事が出来ました。
ちゃんと話もでき、歩く事もできるそうです。
今は すっかり記憶も戻っているようです。
ただやはり気持ちはとても辛いに違い有りません,
目が覚めたら旦那さんと生まれてくるはずの子供が居なくなっているん ですから。
でも、彼女はとても強いです.
これからの目標もちゃんと有ってそれに向かって自分の歩調で進んでいます。
私としてはとにかく彼女が回復してそし て私にも連絡をしてくれたという事が嬉しくて、、
この嬉しさを誰かに報告したかったのでした。
人間って強いですね。
生きていることに感謝

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2008年の2月から5月末までインドネシアのスラウェシ島の北部、マナドからボートで45分

ブナケン島(国立公園の一つ)に居ました。

その頃を思い出して書いたエントリーです。


ここへは短期契約でダイビングサービスのマネージメントインストラクターとして滞在。
時期としては雨期でした。ここの有名なところは潮流の凄さとドロップオフです。

Bunaken1

干満の差が時には2mを超し、島の前は遠浅の砂地もしくはタートルグラスが広がっていて
マングローブが所々に茂っています。ここも満潮時には海の下。

bunakenisla

ダイビングボート、干潮時はボートクルーが腰まで海につかり岸の近くまで引っ張ります。
この辺の住民はほとんどがクリスチャン、島にも大きな教会があります。

ungke

干潮時に潮がたまってるところをよーく見るとナンヨウツバメうおの赤ちゃんが
木の葉に化けて静かにしています。

nanyotubameuo

ここにはたくさんいろんな蟹がいました。
これはコンペイトウガニ

kompeitogani

水中写真は小さなものばかりの写真ですが、実はここではジュゴンに遭遇しました。

3ヶ月のうち3度ほど、一度はお母さんと赤ちゃんが一緒!

それから、シーズンではなかったのですが モラモラにも一度遭遇しました〜

ここは水温差がくっきり色で別れて見えることがあり、

しかも上下の差ではなく向こうから冷たい水が近づいてくるのが見える!

という初体験をしました。

流れはほぼ予測できない感じです。

今は流れてないな、と思っていても油断できません。

急に変わります。

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約11時間の飛行時間でミュンヘンに戻って参りました。

インドネシアを出る時も何かと面倒な感じでした。

そして、バンコクの空港のチェックインで、
ドイツについてから日本へ帰る切符などは持っていますか?
と聞かれて”持っていません”と言うと、

それはちょっと問題です。と言われ、

ちなみにあなたの荷物はオーバーウェイトです.

キロあたり10ユーロです。と言われました!!!

オーバーしてるのは8キロ近く。。。

そしてちょっとかかりの人と話してください。
と列から外され別のカウンターへ移動して、
担当した女の子たちへ
今まで帰りの切符なんか入国のとき聞かれた事無いし、
前も同じ航空会社使ったけどこんな事は初めてなんだけど、、、と話すと。
”あらぁ、本当ですか?ちょっと待ってくださいちょっと調べます”
と言われ、いろんなところへ電話をかけまくり始めて。。。
ずらーっと並んでいたお客さんもはけてしまう位待った、約45分後。

私がドイツに行ってからちゃんと切符が換えるお金がある事を証明して
それを何か報告書のような物に書き、その係のコはこれでオーケーです。

荷物もオーバーしてるけど、もうどうでもいいわ。

と言ってすんなりチェックインしてくれました。

席に着くとナント私の席のとなりは居なくて広々。

みんなつめてシートを入れた分最後の余ったところが多分私の席になったみたい。

私の周りがぽっかり穴があいたように空いていました。

そして入国、前回出国する時に何故か出国スタンプを押されて無かったので

これって何かと文句つけられるのかな?

などと非常に心配していたのに、

たくさんのタイ人女性に交じった日本人が意外だったのか?

はたまためんどくさかったのか?

タイに住んでいるのですか?と質問され、

いえインドネシアでのビジネストリップのあとバンコクへ寄って来たのです。
(インドネシアでの私のビザはビジネスビザでした)

と言うと、”あそうなんだ、はい、どうも”

と、すんなり通して頂きました。

でも迎えに来てくれるはずの友達が車の移動に時間がかかり

1時間半後の到着。

でも良かったよー。

ミュンヘンは今日も晴れてていい天気でーす。

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