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Archive for 2009年9月

今日は久々にスタッフだけでオコベ・ティラへ行きました。
途中から流れがきつくなりましたがここは魚の群れがグループごとにいっぱい居ます。
・・・ってあたりまえか。(でも、魚って自分と同じ姿だってどうやってわかるのでしょうね?)
そしてナポレオンが4匹いました。画面に全部一度に入らないのですがあちこちから集まってきていました。

午後にはカンドゥ・ティラへ、ここでも巨大なナポレオンが居りました。
今日はナポレオンづくしと言うことで。。。

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昨日の夜中から朝方までずーっと雨が降っていました。
かなり土砂降りで、そして朝はちょっと晴れ間が出ていましたが、ほとんど一日中雨でした。
ダイビングに出たのですがちょっと遠出は海が荒れているので避け、近場でダイビング。
2本目のコーラルガーデンはとっても透明度が良かった!
流れもあまり無かったのでゆーっくりのんびりダイビング。
そして午後は体験ダイビング(上海からのゲストでした)。

この2日くらいまた暇になってきました。(でも私はなぜかいつもダイビングしてるのですが私はその方が良いので文句は言いません)
明日の朝はゲストがいないのでトレーニングと称してファンダイブへ行きまーす。
そして午後もゲストとボートダイブです。
今日に引き続き透明度が良いと嬉しいのですが。
気づいたのですが、北マーレにも結構良いダイブサイトあるんですが、どれも結構遠いんです。
なので早く大きなボートが直ってくれると良いのですが、今のボートはちょっと遅い。

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ここのリゾートにはThakru(タクル)多分ディベヒ語でバトラーのような人?
が居て滞在中のゲストのケアをするのですが、
今日そのタクルの一人がダイブセンターに寄った際、あるゲストの話をしてきました。

日本人のゲストなのですが、、、かなり気分を害したようで(料金がディスカウントできなかったためのようです。)
で、タクルに向かってすごい剣幕で怒鳴りしかもタクルの口を指でつついて来たそうです。

しかも、ほかのゲストがいるライブラリーだったのでしびれを切らしたヨーロピアンゲストが「ここはあなただけの場所じゃないのよ!」と言ってきたそうです。
テーブルも叩いていたのでスタッフの一人がやめるように何度か頼んだのですが
聞く耳を持たないので終いには「この机を壊したら2倍の料金で請求します。」
と言う一言で止めてくれたそうです。苦笑

日本人スタッフを呼ぼうとしたら、「呼ぶな、話したくもない」と言ったそうです。
でも、結局英語が理解できず日本人スタッフが通訳に入ったようです。

そして最後にはその日本人スタッフが「私が代わりに払うからまけてあげて」とまで言ったそうです。(ゴシップです、、、)
その辺がよくわからなかったのですが。(リゾート側には落ち度は無かったようです。)

大抵何か問題があった時は丁寧に謝罪して何か特別にサービスしたりフォローを入れるのはリゾートならどこでもやっていると思います。
こちらに非が無くても?(と、リゾート側は思っていても)やっぱり今回のように何かフォローを入れています。
でも、、、
タクル曰く、こういう態度のゲストはほかの国籍ではたまにいるけど、日本人では初めてだ。最初は韓国人なのかと思ったよ。と言っていました。(ハハハ。。。)

旅行していても他の国の人たちから聞く日本人の印象は良いのがほとんどです。
確かに今までいろいろなゲストの話を聞きました。
部屋の分厚いガラスを遊びで割ってしまった中国人ファミリー、
国内持ち込み禁止のものを大量に持ち込んでたのが見つかって捨てられたゲスト、
などなど。
でも日本人はいつもお行儀が良いという評判でした。

。。。でも、これはリゾート側からのモルディブ人のお話なので
日本人側サイド(スタッフやゲスト)にはまた何か違った理由があるような気もします。
帰ってからクレーム出すとかね。。。

今日はちょっとしたゴシップでした。

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今日は午前中ボートダイビングへ行きました。
ダイブサイトはNassimo (ナッシモ)とKandu Thila(カンドゥティラ)
1本目はナッシモで、ソフトコーラルがとーっても綺麗な所です。
ただじーっと漂っているだけでうれしい、

オレンジ色のバスレットが前が見えないくらいいてとてもカラフル、

カンドゥティラは流れがあって大物がいつもいます。
今日はレインボーラナー(ツムブリ)の群れに出迎えられ磯マグロが私たちを横切り、

ナポレオンがずーっと一緒にいました。
それとマダラトビエイ、ホワイトッチップのカップルも周りからは慣れませんでした。

ゲストと二人だけだったので私はほぼファンダイブをしているような感じでした。
あー、たまにこういうのがあると嬉しいですね、

リゾートに戻ると午後はまたハウスリーフの体験ダイビングの予約が入っていました。
やったー、

ダイブセンターで過ごすよりダイビングしている方がいいな。

最近ちょっと透明度が悪くなりました。
そろそろマンタシーズンでしょうか?

今日もご訪問ありがとうございました。

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言葉の壁、と言うのがありますが、
そのせいでうまく話が伝わらずトラブルになることがあります。

昔ウティラにいた頃、ショップで働くほとんどのスタッフは日本人のお客さんが来ると私と直接話すように勧めていました。
そうしないと必ずと言っていいほど話の行き違いがあります。
「こう」いっていたのに伝わっていない、
スタッフはこう聞いた時、
「そうだ」と言っていたけど実は違っていた。スペイン語と英語と日本語まじりで話してくるお客さんに対して、
勝手にこういっているのかな?
と勘違いして「こうなんですか?」と聞いたスタッフに対して
違うのに「そうだ」と答えている。

後で話を聞いてみるとそんなことがよくありました。

これは否定疑問文に対して日本では否定に対して「そうです」と答えるという習慣から英語でもノーなのに、イエス、と答えてしまう。

、、、からなのでしょうか?

とにかく、このコミュニケーションの行き違いが起きるとスタッフはオーナーに『だから何か言われても「まりが来るまで待つように」させるか「まりから連絡するように伝える」かのどちらかにしろって言ってるだろう。』と怒られていました。

ここでは島が小さくここに住んでいるので私が居ないと言うことはまず無いです。
(休みの日以外)
それにもう1人、日本人の駐在さんが居るのでとても助かります。
私はダイビングに来たゲストだけ、
予約が埋まってしまうと予約はほかの方は次の日以降になりますから忙しくても開業時間内でまず終わります。

朝は講習やガイドで昼休みもそこそこに午後は体験ダイビングのブリーフィングやスクーバリヴューの講習。
でも6時頃にはだいたいの仕事は終わり、その後ゲストから連絡が来るなんてことはあまり無いですから。

でも、みんなが英語はなせたら私は職を失ってしまう訳でこれはとってもありがたい事なのでした。

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最近ほぼ毎日朝と午後、ハウスリーフで潜っています。
先週滞在していた日本人カップルのゲストを皮切りに、
そのゲストの方の口コミによりその時居たゲストが
皆さん体験ダイビングを申し込んで来たのでした。
感謝 感激!
そしてその方達が去った後も体験ダイビングの予約がどんどん入ってきまして。
それと同時にダイバーさんも滞在しているのでリフレッシュコースなども入ってきます。
ボートでダイビングしばらくしていないなー。。。
ここへ来て1ヶ月にしてハウスリーフの魚に名前を付けてしまえるくらい熟知してしまいました。
ここには巨大なうつぼが居て、
ここにはあの魚が、
ロブスターの家族18匹の巣穴とか
でかいシャコガイがある所、などなど。
でも、久々に新しいサイトで潜りたい!
カメラを持って出かけたい!
と、思ったりするのですが
初めてダイビングして魚影の濃さに感動してゲストが満足しているのを見るのが
嬉しいので今はそれはそれで楽しいのでした。
体験ダイビングからそのままライセンスをとる人たちはやはり、
水の中で落ち着いています。
そして運良くいろんな大物に出くわします。なぜだろう?
さて、明日もハウスリーフです。
久々にカメラを忍ばせていってみようかな?

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最近他の人から聞いてわかったことなのですが、モルディブ人は食事の際半分くらいのこして捨ててしまうのだそうです。
従業員のカンティーンで食事中、一人の女の子が食事を残すときモルディブ人みたいで嫌だなと言っていたので聞いてみると、
ここはセルフサービスでビュッフェスタイルなので自分でたくさんお皿に盛るんだそうですが半分ぐらい食べて残しているのだそうです。

今ラマダン中なので彼らとは食事の時間帯が違うので気づきませんでしたが、
マーレなどのレストランで女の子がみんな半分だけ食べて残しているのだそうです。
もったいない!
そして、そのことに関して皆さんは残すのがかっこいいと思っているらしいと解釈していました。
それが本当ならなんだか悲しいです。
本当にそうなのでしょうか?

話は変わりますが、3年前にモルディブに来た時、日本ではモルディブ人一人に年に1回米と砂糖(確か砂糖だった)1キロ寄付しているんだと聞かされました。
今も続いているのでしょうか?

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