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Raja Ampat 2017

2日間のwaisai stayと8日間のクルーズが終了しsorong に向かうフェリーに乗って、

ワイサイからソロンへのフェリーは午前9時と午後2時があります。

私たちは午前10時50分の飛行機に乗るので前日にはソロンについていないと間に合わないので2時のフェリーに間に合うようにクルーズ船から小舟を出して港に着きました。

出発してから3ー40分後になぜか引き返し、また再出発!

何か忘れたんでしょうか?

ワイサイの近くでは電波が届くので、フェリーの中で今日の宿を確保してメッセージのやり取りや久々のメールチェックであっという間にソロンに着きました。

予想通り、港に着くなりフェリーの中で地元の人に「タクシー?」の声がかかりそのままホテルに直行しました。

ここは通過地点に過ぎず、特に観光地ではないのですが地元の人たちは素朴な感じでとてもフレンドリーでした。

翌日空港までホテルがシャトルバスを出してくれて、ここからマッカサー経由でバリのデンパサール空港まで行き、友達に手配してもらったタクシーを使ってアーメッドへ向かいます。

イギリスを出発して2週間、6つの飛行機を乗り継いでますがこれから1ヶ月は飛行機の移動なし。

ラジャアンパットは素晴らしい旅でしたが、バリでのんびりできるのもとても待ちどおしいです!

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飛行機を乗り継ぎボートにも2回ほど乗り継いで、1年ぶりにラジャアンパットに戻って来ました。

ロンドンから、長かったー!しかも出発寸前に色々ハプニングがあり…

先ずはバリ島の火山噴火の影響で、、、空路を変更する様に勧められて、、、ジャカルタへ飛んでそこからマッカサー、ソロン飛んでそこからフェリーに乗ってワイサイへ着き去年泊まったダイブリゾートのジェッティーから、、、

海から行った方が近いし荷物の移動も楽だということでディンギーでホームステイに着きました。

本当は今バリにいる予定でしたが、一足早く到着して他の皆さんより先にラジャアンパットでのんびりしてます。

昨日急遽探して見つけた宿は水上コテージ!

何と波の音が子守唄のようでひと泳ぎしたら爆睡してしまいました。

明後日からクルーズで回りますが、クルーズが始まると次の日から電波が届かなくなります。

完全に自然の中に囲まれて来たいと思います。

去年とは違うルート、そしてメンバーも数人入れ替わって素敵な時間を過ごしてこようー!と思ってます。

昨日は初めてオックスフォード通りへ出かけて来ました。

お友達が働くお店を訪ねて、そして頼まれもののお買い物をするために。

風は強いのですが晴れていて暖かい日より、

来て見たら、凄い人、人、人!でした。

ちまたはクリスマスシーズンなのですね。

モロッコから戻ったばかりで街並みのギャップにキョロキョロ周りを見回しながら歩いています。

、、、いえ、元々ロンドンの町並みはついつい建物を見上げて歩いてしまいますけどね。

日がくれて来るとこんな感じ

天使の羽が大きい

昔からの建物レンガ作りのビル、

ピカピカの鉄筋コンクリートのビルよりも歴史を感じその国の文化が伺えて、好きです。

日本ももっと素敵な日本文化が伺える町並みが増えたらなぁ。

モロッコ最終日は移動に費やしシェフシャウエンから首都ラバトに戻ってそのままロンドンに戻って来ました。

3度目の入国、今回は12日間の滞在になります。

入国時、ここに来た理由を聞かれお友達を訪ねて遊びに来た。

と言うと尋ねる友達はなに人だ?その人とは何処で知り合った?いつ?と根掘り葉掘り聞かれました。

パスポートを見た後何処に住んでいるのか聞かれました。

えーと、元々はモルディブに居ました。と言うと労働ビザを持っているのか?と聞くのではい、でも去年コントラクトを更新せずにその後旅行してます。

と言うと、去年のいつから旅行してるんだ?と聞くので10月末から、と言うと、その間の旅費はどうやって払ってるのか?と聞くので貯金から、と言うと銀行にいくらあるんだ?と聞かれ大体このくらいと数字を携帯電話で見せたら、そのアカウントの残高を見せて欲しい、と言うではないですか!

ちょっと試しにブラウザを開けたのですが、、、パスワードとかめちゃくちゃ面倒だし携帯電話からなんてしたことないし、

とそのままそう伝えたら、あ、そう、、、OKと言ってパスポートにスタンプをポン!通してくれました!

何なの?!と思っちゃいましたが、ありがたく入国させていただきました。

ロンドンはすっかり寒くなっていて、晴れていてもシャキンと空気が冷たいー!

モロッコ行ってて良かったです。

2日ほど部屋にこもってぬくぬくしていましたが、昨日はちょっとお出かけ

こんなとこへ行って見ました。

カフェなんですが、ジャンクヤードみたい、

1/3くらいがカフェスペースで他はいろんなライトやサインやキリストの像や天使の像に混じってガラクタっぽいものが飾られた、アートスペースになってました。

ネオンサインがなんか懐かしい〜

ちょっとアメリカのダイナーっぽい雰囲気ですか?

それと最近時間の感覚がずれて来ているような気がします。

あれ!ここは何処?って言う感じです。

もうすぐ来る2018年に向けて想像/創造(意図)しておかないと!

モロッコ5日目はバスでシェフシャウエンというところまで来ました。

フェズのメディナを出てすぐにバスターミナルがあり、そこに着いてチケットを買おうとしたら、満員だと言われてしまったのですが、別のバスがまだ乗れると言うのでそこでチケットを買いました。

CTMという会社は75dhなのですが、こちらは50dhでした。

12時に出発、満席ではなく席もまあまあ、乾いた大地に羊の群れやロバの姿を見つけながらだんだんと木が増えて緑が濃くなってきました。

途中でバスを変えさせられ約4時間ほどで到着。

宿のお兄さんが迎えにきてくれて

部屋に着くと最上階の大きなルーフを独り占め、キッチンもあり、自炊ができます。

テーブルと椅子があるのでそこで食事ができます。

ここへきたのはこの街並みを写真で見たから。

特にメディナの中が可愛いのです。

ここは3泊します!

夕方近くに到着したので暗いですが、

次の日の写真がこちら。

ただひたすら青い迷路です。

そしてここはどうやらカナビスの栽培をしているところが近くにある様で、時々お店の人にハッパあるよ、と言われました。汗

道端でお兄さんにここはお酒もあるよ、と言われました。

女性1人でこういうところでもしもお土産屋さんにお茶を勧められたら断りましょう。

きっと何か入っています。

お土産屋さんの勢いに飲まれない様に、決して全てそうとは言いませんが普通お土産屋さんでお茶を進めたりしないですよね、怪しいです。

遠くから見た街並み、山の斜面に立っているので坂や階段が多いです。

そしてこの日実は近くに滝があるということをインスタグラムを見た友達が教えてくれて!翌日行くことにしました。

相乗りタクシーで1人25dh6人集まれば出発します。

40分くらいで到着。

もっと大きな滝はこの奥にありますが行き方がイマイチ分からず断念しました。

そしたら同じ様な旅行者が他にもいました。

それとゴミが結構沢山あり、

水は澄んでいて綺麗でしたがちょっと残念でした。

シェフシャウエンに戻りアルゴン石鹸とクレイを探しに行くと、入り組んだメディナで地元の人が買い物しているお店で見つけた石鹸!他のお土産屋さんの半額でした。

そしてウールのジャケット180dhを140dh(940円)にまけてもらいこれから戻る寒いロンドンに備えます。

前回からの続きです。

部屋に戻って1時間ほど一息ついて 、また出かけました。

実はメインの通りに並ぶ様にもう一つ隣にも大きな通りがあってそこも沢山抜け道があるんです。

(で、そちら側はローカルのお買い物客でごった返してました。)

一見お店に入る様な入り口なのに中に入ると袋小路の様に見えて横に狭い抜け道が!

抜け出て見たらこっちからは絶対にまた見つけられなさそうでした。

夕方になり、人混みからちょっと隠れる様にある露店で夕食を食べていたら、

ドイツ人カップルが同席しても良いか尋ねてきたので久々に旅行者とお話しできました。

日本に行きたいと言う事で色々質問されました。

本当にいつもですが日本にみんなきたいんですね!

モロッコ4日目、

フェズのオールドメディナを探検しようと思います。

Rabatの宿でアダムにFesは3時間もあれば見尽くしちゃうよ、

と言われたのですが、

昨日着いた時にここは迷路みたいに入り組んでいるので、そして狭くなって行く所が多いです。

全てくまなく散策したい!と思いました。

観光客も、中国人、アメリカ人、ドイツ人を団体さんでよく見かけました。

ここでは日本人ぽい方もチラホラ。

モロッコは鞣し革のバックや靴が沢山売っていて、

鉄製のランプシェードが色々なデザインでとぉーっても綺麗で欲しくなりました。

お友達の部屋のインテリア、全てモロッコから来たのだなぁと今更ながら、そのまんまで。

写真に写って送って見せたら、あぁ~!欲しい~!とメッセージが帰って来ましたが。

私も欲しいけど、大きすぎて無理です。

それに薄いので絶対に凹むなぁ。

くまなく歩いたらすでに4時間経ってました。

次回へ続きます。