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ヨーロッパ中がきっとそうだと思いますが、街角のあちらこちらでクリスマスツリーを売っているのを見かけます。

1m足らずの小さな木から2mくらいの大きなものまで。

本物の木が売られていて、日本で言うと門松を売っている感じに似ている。

でも門松だと大きなものは職人さんがきて設置してますよね。

今滞在中の友達も買いに行くと言うので一緒について行きました。

大きなホームセンターのようなところへ着き、

小さめでも45€くらいして高いなぁと思ったら大きいものが22€だったり、葉の付き加減 や 枝ぶりで値段が違うんですね。

こんなにたくさんの木がこの時の為に植えられて切られて、お正月が終わったら捨てられるのか、、、門松だったら大きな竹でもすぐ伸びてたくさん生えるし松も枝だけで、、、木を丸ごと切るのって切ないな、、

と思って友達に話したら、ツリーの木は回収して他の物にリサイクルするのだそうです。

そして日曜日はキャンドルを灯す日、3つ目のロウソクに火がつきました。クリスマスまで後1週間です。

ヨーロッパでは12月に入ると毎週日曜にひとつづつキャンドルを灯すんですよね。

なのでリースの4隅にキャンドルを乗せるタイプになっているものや、木の箱に小さなキャンドルが4つ入るようになっているものなどが各家庭にあるようです。

この日はみんなでツリーの飾り付け

順番があるようで、早く飾りたい息子さんに、ちょっと待て!と言いながら電飾を巻きつけるお母さん。

その間 お姉ちゃんが

それぞれ自分のオーナメントがあって、大事に包んであるのを開きながら、これは私の、こっちは僕の、と見せてくれるのですが キラキラしてユニークなのがたくさんありました。

私がイギリスBathのクリスマスマーケットで買ったお土産のオーナメントも飾っていただきました!

フェルトで出来たタコとロブスター

飾り付けはもっぱら子供達とお母さんが、お父さんは木を設置してそれから床に落ちた小さなたくさんの葉っぱをかき集めた後は横で朝ごはんを食べながら見ておりました。

そしてお友達からクリスマスプレゼントが届いていて、ツリーの下に置いていました。

これもお供物みたいですね!

こうしてもらったプレゼントはクリスマス当日まで開けないのですね。

当日にプレゼント交換をしていたアメリカとはちょっと違う。(それともたまたまそのアメリカの家族がそうだったのかしら?)

日本はクリスマスと言うと恋人同士がプレゼント交換したりとか、サンタクロースもなんかコマーシャル的なイベントになっていますが、ここでは家族がそろって賑わうような、寛ぐようなそんな感じですね。

最後に木のてっぺんの飾りを付けて出来上がりました。

次の週末はイギリスにて、

彼の両親がわたし達がツリーの飾り付けをするのを待っているそうです。

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