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ウミガメに遭遇 モルディブ – Gosi Reef – にて

先日、ハネムーンカップルのダイバーさんにリフレッシュコースをして、その日の午後にボートトリップにも行きました。

透明度はそれほどいいとは言えないコンディション、ハウスリーフの方が視界は良かったかな?という感じでしたが

ウミガメ2匹と遭遇しました。

(ハウスリーフでもタイマイが泳いでいましたが近づいたらさりげなーく遠ざかっていきました。)

でも、午後に行ったサイトでは珊瑚の上にじっと座って動かなかった。

遠目で見つけた時はこんな感じでこちらを眺めていました。

しばらく見ていても逃げずにこちらを見ていたのでちょっと近寄ってみました。

ウミガメとサンゴ礁

ウミガメとサンゴ礁

じーっとこちらを見つめている

じーっとこちらを見つめている

もうちょっと寄ってみたら?

もうちょっと寄ってみたら?

微動だにせずこちらを見ているので、そーっと近寄る私

そーっと近寄る私

広角レンズなのでもう目の前です。

広角レンズなのでもう目の前です。

カメラにぶつかりそう

カメラにぶつかりそう

ちょっとアングルを変えてもカメラ目線

ちょっとアングルを変えてもカメラ目線

いつもこうとはいきませんが、モルディブでは結構カメさんはリラックスしています。

アオウミガメの方がダイバー/スノーケラーを見つけると逃げてしまうことが多いです。

私たちにむやみに追いかけられたり触られたりすると、私たちを見ただけで遠ざかってしまうので

急に寄っていったりせず、向こうが寄ってくるのを待つのが一番です。

サンライズ ダイビングで マンタ!!

今朝、まだ暗いうちから早起きしてダイビングへ出かけました。

そして環礁の外側をダイビングしました、1本目が終わってボートに戻るとキャプテンとボートクルーが

「マンタがいたよ」と言うので「じゃあ、またそこへ行ってみようよ、まだいるかもしれないし」

と言ってボートを走らせること数分、居ました!!

早速フィンとマスクとスノーケル装備でジャンプ!と飛び込んだのは私だけ。。。

ボートの上ではみんなが同じ方向へ指を指しています。

その指先を頼りに泳いで行った先が、このビデオです。

すごく大きかった!

ボートの上でもハッキリとマンタが私の真下を泳いでいくのが見えたそうです。

ひっくり返った瞬間に白くお腹が見えたのでさらにハッキリサイズがわかったようですよ〜

この後しばらく一緒に泳ぎましたが、泳ぐのが早くて大変!フリーダイビング用のフィンなら楽勝だったんだけどな。

ジンベエザメ!Whale shark at HOUSE REEF!!!

すごいことが今日ありました!

リゾートの目の前、ビーチバンガローに止まっているゲストが一人でハウスリーフでスノーケルをしていたら

何と、ジンベエザメに遭遇したんです。。。

ゲストはジンベエザメを見た!と レストランに来てみんなに話したんですが誰も信じない。。。

あぁーきっとそれはLeopard Shark(トラフザメ)だろう、とかきっと Nurse Sharkじゃない?

などと言われ、違うよ斑点模様があって顔が平べったくて口が前に大きく開いててなどなど、説明を聞くと

ジンベエっぽいんです。

そして実は写真も撮ったというので見せてもらうと、、、本当にジンベエだ!

なんてラッキーなゲストでしょうか?

初めてのスノーケルだったそうです。。。

写真をいただいたので載せたいと思います。

ジンベエザメの顔

ジンベエザメの顔

whale shark 横顔

whale shark 横顔です。

whale shark 斜め後ろ

whale shark

whale shark 後ろ姿

whale shark 後ろ姿

モルディブで大切な木 〜ココナッツ ハンティングの日

モルディブはサンゴ礁の島が沢山連なっている環礁です。
大きな島もあればとても小さな5分で一周できる島、砂しかないサンドバンクなどが沢山あります。
ここで一番重要な木はココナッツが出来るヤシの木です。
リゾートなどを建てる時、美観を損ねないために、
遠くから見たら他の島とあまり変わらない無人島に見えるようにと
「その島で一番高いヤシの木よりも高い建物を建ててはいけない」
という決まりがあるんです。
そして島にある木はむやみに切り倒してはいけない
という決まりもあります。
これは 島の木がその島の土台となっているので木がなくなると島がどんどん海に侵食されてしまうからです。
(そうでなくても侵食されて小さくなってきていますけど。)そしてココナッツ、ヤシの木はとても大切な木なんです。
まず、木はもちろんですが、ヤシの実の中にある水(飲みます)、そして皆さんも知っている筈の白い実の部分(食べます)
その周りを覆う固い殻(ボタンや食器、燃料になります)、そしてその周りを覆う繊維質の部分(乾燥させてロープになります)
ヤシの葉は日除けになったりおもちゃになったりデコレーションになったりします。
全て何かに利用できます。
そんなココナッツ私たちはダイビングセンターでダイビングの後にゲストにスナックとしてお出ししています。
これは時々私たちがどこからか探してくるんです。(笑)
私たちのいるリゾートでは既に他の人たちがかき集めししまうので
近くの島へ探しに行かないといけないのです。
そこで、ココナッツハンティング!
バウラゲラって言う無人島へいこう!

ヤシの木がたくさん生えていますね、ここにしよう。

大きなバックと鉈を持参して無人島に到着しました。

無人島に到着

島の中へ入っていきます、適当な場所を見つけて木を選びます。

ここで一つ、実はみんながみんなヤシの木に登れるわけではないのでした。。。

うちのスタッフには12人モルディブ人がいますがそのうち登れるのは二人だけ。

私もちょっと試してみましたが、登れるけど降りてくるのが怖い!
ということが登っていくうちに判明。

そんなこんなしているうちに一人は木の上にいました。

その辺にある柔らかい枝を木の皮を紐のよう(ベルト代わり?)に足に巻きつけ

ヒョイ ヒョイと いとも簡単に登っていきます。

木登り名人モハメッド

この木の下は既に熟しきったココナッツがゴロゴロしていますが
新鮮な実はやはり捥ぎたてが一番

上から降ってくる(危ない)ココナッツをかき集めて
他のスタッフはその辺の木の枝で槍のようなものを作り皮を剥いでいきます。

皮を剥ぐ作業中

私も皮を剥ぐの手伝う!と言ったはいいのですが やってみたら、、、
なかなか実がこの槍に刺さらず横でココナッツを手渡す役に徹しました。

あまり拾い過ぎても使う前に悪くなってしまうのでほどほどに集めてジャングルの外へ出て砂浜を歩いていたら
クルンバだ!と一人がまた中へ入っていきました。

クルンバ発見!

そう、モルディブではヤシの実の呼び名が熟し加減で違うのです。
若くて小さなものをクルンバ(Kurumba)、茶色くなってもしくは既に身が硬くなっているのをカァーシ(Kaashi)と言います。
そして根っこが出始めているものをムディ カァーシ(Mudi kaashi)と言います。

クルンバは中の身がまだゼリーのように柔らかくて水もちょっと酸味があります。

手に乗るサイズのクルンバ

これはかなり好き嫌いがあるようですね、
ドイツ人の女の子は苦手だ〜と言っていました。
そしてこれがMudi kaadhi

普通水が入っている部分が白くてスポンジのようになっています。
食べたら甘かった!
このタイミングになっているのを見つけるのはちょっと難しそうでした。
周りの白い固い部分はあまり美味しく無くなっていました。

とりあえず島を出る前に私たちがまず試食しないとね。

ということで、私は立て続けに4個くらい、いやもっとかな?

頂きました。

ダイバーさんカップル

先月いらしていたダイバーさんカップルからメールがあり

写真を送ってくださいました。

載せてもいいということなので写真をアップさせていただきます。

体験ダイビングやボートダイビングをご一緒させていただいた後に

一緒に写真を撮ることが多いのですが

このように私の手元に来ることがあまりないのでこうしていただくと嬉しいですね。

そして次回会うときも覚えてる、、、

(時々リピーターさんがいらっしゃるのですが一緒に夕食を食べたり何度か一緒に潜った方はすぐに顔を見ると分かりますが、そうでないときもあるので。。。)

出発前にボートで記念撮影

Boat_Arosa_Arrival Jetty

Boat_Arosa_Arrival Jetty

この日はサファリに出かけたのです、三本目の後にはビールがサービスされます。

こちらの旦那様の方は私のブログを読んでいてくださり

レストランで見かけた私に声をかけてくださいました。かなり嬉しかったです。

After the dive, Cheers!

After the dive, Cheers!

最近は雨が降ったりやんだり、風も強かったり無かったりですが、

基本的にダイビングコンディションは良好です。

これも、頂いた写真ですがきっとハウスリーフにいるタイマイですね。

Hawksbill turtle

Hawks-bill turtle

夕食もご一緒させていただきました。

その後、メインバーにてモルディブの事やモルディブで見られる魚のプレゼンテーションがあったので

日本語で説明しながらダイビングや旅行の話に花が咲きました。

Robinson_main bar

Robinson_main bar

普段モルディブ人といるのであまり気になりませんがこうしてみると私はやっぱり

黒く日焼けしていますね。。。笑