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マンタシーズン!!!スノーケリング

今日はマンタスノーケリングで沢山のマンタに遭遇しました。

まず行く前にゲストにマンタは見たことありますか?

と聞いたら、スノーケリングで見たことはないけど、昨日コテージの近くの浅瀬にいたのは見た。

というので、それはマンタではなくスティングレイです。 

スティングレイとマンタの違いを伝えました。

口を開けて泳いでくる事があるしサイズも横幅が3mは余裕であるけど怖がらないで大丈夫、、、

などなど、どうやってボートから海へ入るかなどのブリーフィングと予備知識を入れて探しに行きました。

クリーニング ステーションをチェックしていたらマダラトビエイがこちらへ向かって水底から泳いできました。

幸先良いかも!このままマンタのいるところまで案内して下さ〜い!

と、心の中で話しかけてみたりして。

その間キャプテンは別のポイントをチェックしに行っていたのですが

向こうに凄いたくさんいる!!

と言って戻ってきたのでボートに乗り込んで探しに行きました。

1時間以上ぶっ通しでマンタと泳ぎました。

私の側スレスレをぶつからないように泳いでくる!


予想以上でした〜♪

帰ってみんなに話して写真を見せたら

こんなにたくさん一度に何て今までないよ〜と言われました。

スーパーラッキー!

ありがとう〜♪

マンタに出会う

今日は午後にチェックダイバーを連れてダイビング。

透明度が落ちてきて環礁の東側は視界が悪く水も緑っぽいのです、

そして水温、ちょっと低くなってきています。

どこへ行こうか?という話になりインストラクターと話していましたが

誰も決定できずにいたので、私がそんなに遠く無いけれど

マンタが観れるチャンスが高いところを指定したんですね

インストラクターの一人がいまいち乗り気ではなく、

かと言って自分では決定したく無いらしい、、、

ゴニョゴニョ言ってきたのですが

人任せでやる気が無い態度に合わせるつもりは無いので

さっさとカレントチェックをしてエントリーしました。

ここはナポレオンやマダラトビエイが観れる確率高いのですが

マンタも時期によってはいると聞いていたので密かに期待を込めていたのです。

透明度が悪いので居ても見つけられ無いこともあるので

辺りをキョロキョロ、ゆっくり泳いでいました、

頭上を旋回するマダラトビエイ2匹を見つけ、

あー、なんだかマンタも浅瀬にいそうな気がするなぁ、と思って

水深12mくらいのところへ移動してドロップオフの際を泳いでいたら

やってきました〜!!

音を鳴らすと逃げてしまうと思ったので腕を掴んでマンタの方へダイバーを引っ張りました。

結構ゆっくりと泳いでいたので並んで一緒に泳げました。

素敵〜!ダイバーさんは初めてマンタを見たそうです。

ちなみに他のインストラクター達は見ていないので、

私は今日はラッキーデーでした!

 

 

 

 

 

 

 

ジンベエザメ と泳いだ至福の時間

写真をチェックしていたら、去年の2月の写真がファイルに隠れていた。

ゲストが撮った写真、私とジンベエザメのツーショット!

  
この日はドルフィンクエストにガイドとして行ったのです。

イルカと一緒に泳ぐツアー、もちろんボートから眺めてるだけでも良いのですが、去年までいたリゾートは一緒に泳いでいました。

その帰り、ジンベエザメを発見したのです。

英語でwhaleshark,クジラのように大きなサメという事でとっても大きい12mくらいになるんです。

この日遭遇したのは4mくらいの女の子でした。

この時のゲストは前日私に、イルカ見れるかな?私実はダイビングでジンベエが見たいのよ。といってきたのです。

ドイツ人の女性2人、その一人に私はあまりにも執着すると逆に見れなかったりするから期待しないで行った方が観れる確率上がるよ〜

と言っていたのですが

イルカと泳いだ後、と言ってもチラッと観れただけだったのですが、もう時間がないので引き返したんですね。

そこで私とボートクルーが発見して、ジンベエだ!!!って叫んだら彼女らは「冗談言ってるんだよね?」と半信半疑

本当 本当!

えー!!!どうするの?と言っているので

何言ってるの早くジャンプして!

というやり取りの後30分くらい一緒に泳ぎました。

  
懐かしいな〜 去年の事です。

今年も似たようなジンベエにアリ環礁で遭遇してその子もすごく近くに寄ってきて子供は好奇心旺盛なのかも?

アオウミガメをレスキュー

数日前ダイビングボートで移動中、ボートキャプテンが海亀が何かに絡まっている

と言ってボートをUターンさせました。

ボートが近づくと水中に潜ろうと頑張っていましたが、大きなビニールを編んでできた袋が引っかかって大変そうでした。

中国人インストラクターのMickeyちゃんが海に入り私がボートの上から拾い上げようとしますが甲羅が滑ってなかなか持てない。

まだ子供のアオウミガメ(Green Turtle)でした。

ナイフを使って袋を切断しても細く絡まったビニールがぐるぐる巻きに前ヒレに絡んで腫れ上がっていました。

うまく回復してくれる事を願いとりあえずすべて取り外し海へ戻しましたが、

前にも片方の前ヒレがちぎれているタイマイに出会い、

7年後に大きく成長した姿に出くわした事があったので、

同じように次はダイビング中に出会える事を期待したいと思います。

この海のゴミ問題少しでも早く減ってくれることを願います。

モルディブでの懐かしい思い出 〜暖かい海と眩しい砂浜

パソコンが重くなってきたので写真を整理していたら
懐かしい写真がたくさん出てきたのでここにアップしてみようかと思います。すでに2年前の写真、私の誕生日に無人島でバーベキューパーティーをした時のもの。大男3人と私という組み合わせですが、一人はこの当時のロビンソンのGM、もう一人はF&Bのマネージャー、そして残る一人はアドミンダイレクター(経理部長)。

みんな同じ体型とヘアスタイルなのでどれが誰かは想像にお任せします。

この日はもう一人スパのマネージャーも誘ったのですが気乗りしなかったらしく不参加でこのような組み合わせになってしまったのでした。

11時出発と言っておきながら着いたのはすでに12時を過ぎていたような記憶がありますが、早速無人島に私の足跡をつけてみました。

  島の周りを一周してみたら途中から海に入らないと通れないところもあり、濡れながらもスタート地点に戻ると誰もいない、、、そしたら後ろから私の後をついてきて
自分たちも濡れてしまったっことに騒いでいる声が。

 テントも貼って、焚き火の準備も着々と進んでいきます。

 GMが私の真似をしています、彼だけ出来なかった。

 今はこの三人はバラバラの場所にいて、こんな時期もあったんだな〜と思い出すいい機会になりました。

 空の色が刻々と変わっていく様子が見て取れる写真なので多いかなと思いつつたくさんアップしてしまった。