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ザトウクジラと泳ぐ旅 ートンガにてー

たくさんの写真とビデオと撮影したのですが、

はじめの1週間分の写真を無くしてしまったために、ショックが癒えていない私です。

でも、少しづつ書いていきたいと思います。

今回の旅行は短期間で一番出費が大きかったように思います、でもそれなりの価値はあったと思っています。

今も思い出すだけで胸がいっぱいになります。

トンガからバリへ戻って皆んなに旅行の感想を聞かれるのですが

私の話を聞くよりもまず先に私の表情を見てるだけで皆んなが行きたくなってしまったようでした。

クジラとも意思の疏通ができるんだなぁ〜 と思えることが多々あり

Humpback Whale 1

目と目があった瞬間にお互い同じような動きをとってみたり、

じーっとお互いを観察する時間がとても長くて今までの水中生物の中で一番長くコミニュケーションが取れたのではないかと思います。

下調べはして行ったのですが、クジラの行動のいろいろな呼び名があるらしい、というのはわかりました。

例えば、ヒートラン(Heat Run)とか、エスコート(Escort)、ロギング(Logging)などなど。

ブリーチング(Breaching)、ペクトラル スラップ(Pectoral slap)、テールスラッピング(Tail slapping)、

は英語で読んだとうりなのででわかりやすいですよね。

ヒートランというのは、メスのクジラをオス何頭かで奪い合う行為とでも言うのでしょうか?

まさに「熱い走り」で泳ぐのも早いです。

ヒートランで狙いを定められたメスクジラにもし赤ちゃんがいた場合、オスはその赤ちゃんを溺れさせてしまうそうです。

私が行ったところでも実際そんな場面に出くわしてしまい、見るに見かねてその場を離れたそうです。

エスコートはお母さんクジラと赤ちゃんをオスまたはメスのクジラがエスコート(守る役目)することだそうです。

大抵はオスですが、メスがエスコートしていることもあるようで、ザトウクジラは社交的な動物のようです。

ロギングは水面で休憩していることだそう。

この時に遭遇できるとかなりゆっくり観察できます。

私は出発1週間以上前からこのクジラのことで頭がいっぱいでした 笑

長くなりますので今日はこの辺で。。。

トンガ、そしてシドニーから戻ってきました

いろいろなハプニングがありながらも無事バリへ戻ってきました。

今回はここに2ヶ月ほど滞在する予定です。

先月バリへ来た時にわかったのですが、バリへの(インドネシアの?)入国時にVisa on arrivalが30日以内の滞在の場合は日本人は無料になっているんですね。
入国時に「日本人?払わなくていいよ〜」と言われました。

でも、もしあと30日延長したい場合は入国時に35US$を払っておかないと延長できない、と聞いていたんので 私も今回は35$払いました。

入国時にビザの係りの人が
「日本人は払わなくてもいいよ」、と言ってくれるのですが
「何日居たいの?」と聞かれ、「2ヶ月」というと
「あぁ、じゃあ はい35$です。」という感じでした。

言ってくれない係員もいるようであるヨーロピアンは払わなくてもいい国籍だったのに払っちゃった、
と言っている人がいたので 、日本人には親切なのかも?
ヨーロピアンはどの国籍か見分けがつかないんでしょうね。

イミグレーションでも、何日滞在予定ですか?と聞かれ2ヶ月ですというと
そうですか、と頷かれすんなり済みました。

トンガとオーストラリアについては写真がはじめの週の分紛失してしまったので(涙)
追い追いと書いていきたいと思います。

今回のトンガの旅はかなり濃かったです。

アーメッドから車で2時間のロビナ

先週末ちょっと遠出、、、というか違うビーチへ行ってみました。
お友達が住むロビナというところ、バリの北の方にあります。
ここはメイン通りはアーメッドより混雑というか車通りが激しいです。
そこから横に入っていくと可愛い感じのレストランやお店が立ち並び、レストランも
タイ料理屋ベジタリアン、日本食などなどがありました。
あまり間隔を置かずに立っているので小さく固まった感じにお店が密集してる印象でした。
ここの名物はイルカウォッチングツアーと温泉だそうです。

 ホーリーホットスプリングと書いてあります。
朝6時半頃は誰もいなくておじさんがお掃除していました。

 エントランスにいるおじさんに5000ルピアを払います。

お友達が経営するベジタリアンのカフェレストラン[Akar]
奥にスペースがあってゆったりできます。

ダイブショップもありましたがバスでトランベンかマンジャンガンというところへ行くのだそうです。一応フィンとマスクとウエットスーツ持参してきましたが潜りませんでした。

あと、現地の人たちが集まる食堂にも連れて行ってもらいました。
釣れた魚がタライにたくさん入っていて好きなのを選んで料理してもらう、
魚の頭のスープと焼き魚にイカのピリ辛サラダをいただきました。
サンバルという唐辛子と玉ねぎのふりかけのようなご飯と混ぜると美味しいソース?
すごく美味しかったです。
スープも!全て美味しかった〜

やはりその土地のご飯が一番美味しいんですよね〜

ところで、来週から私トンガへ行ってきます。
お友達とダイビング三昧+クジラと泳いできます!
久々に未知の領域でのファンダイビング!

バリ、アーメッドにて体調不良

今、アーメッドはウネリが強くてビーチエントリーが楽じゃない。。。
スノーケル無くしたり、フィンをなくしたり波酔いする人も結構いるみたいです。私は実はこの二日ほど体調を崩して部屋にこもっていました。
高熱が39度8分にまで上がり久々にダウンしました。
原因は不明、食べ物ではないかなぁ、卵かな?
水分補給のみで1日すごして次の日は38度くらいまで下がり夕方くらいには37度になって昨日は通常の体温に変わりました。
それでもまだ本調子ではなかったのですが今日はほぼ回復、明日ぐらいからフリーダイビング再開したいと思います。

これは去年ビーチで見つけたウミウシ

早く潜りたーい

去年出来たロビナに住むお友達、来週には遊びに来てくれるらしいです。

今年もバリ島に戻ってきました

バリに到着しました。
今回、、、初めて 私の荷物があのベルトコンベヤーから出てこない、
というハプニンががありました。どうやらKLに置いてきぼりになったようです。

私の他にもう一人荷物がない!と言っている方がいました。

カウンターで手続きを済ませ同じ日の夜の便できっと届くはずだから
泊まっているホテルまで届けます、と言ってくれました。
空港から車で3時間ほどの場所ですが、、、と言うと大丈夫です届けます。

と言ってくれました、が私は宿は行ってから決めようと思っていたのと
まぁ、友達のところに泊まればいいと思っていたので住所がいまいち定かではなく

メールで連絡します。
ということになり電話番号も渡されてそこにかけるように言われました。
昨日は、久々に近況報告をし合いがてら友達の家に泊まり
新しく仲間に入った子猫とじゃれあって

そして、翌朝の今日 10時頃連絡したら、昨日から連絡を待っていたらしく
速攻で届けてくれました。
だから逆に荷物がない分移動が楽でした。

とりあえずの宿もダイブショップの前にあり、来週からは去年と同じ部屋を借りる手筈も整いました。

なんか、去年と同じ顔ぶれに出会って故郷に帰ってきたって感じです。
モルディブもそうですが、昔住んでいたウティラも、きっと帰ったら顔見知りの知り合いがいて、帰ってきた〜という気になるような気がします。

ただ、どうやらバリは私にとって魂の故郷らしいのです 。。。
この話はまたいずれ別の機会に?

明日は早速フリーダイビング、懐かしの顔ぶれに新しいスタッフも混じり
ワクワクしています。

部屋のバルコニーからはお月見も出来て、朝日も登ります。