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ハウスリーフでなくしたマスクを探してたら大物に出会う

今日は強風が吹き乱れダイビングはキャンセル、私たち何もする事がありません。

でも、4-5日前にバナナボートに乗ったゲストがなくしたマスク4個を探そうという事になり

メインジェッティーの前からサーチする事にしました。

結果から先に言うと、マスクは見つかりませんでした。

そもそもこの、マスクをなくした時、ゲストはバナナボートにマスクとスノーケルをつけて乗ったらしく、見事ボートから落ちた時にマスクが外れて海の底へと沈んでしまった訳なんですが。

普通は、こういうスピードボートに乗るアクティビティー、、、ウェイクボードとか、ファンチューブとか、もしくはウィンドサーフィンなんかもサングラスとか時計とか指輪などは外す様にゲストに言います。

それでも大丈夫と言って外さない場合、もちろんゲストの責任なんですが。

この時は、バナナボートにマスクをつけて乗った時スタッフが注意したんですが言う事を聞かず外してくれなかったとか。。。

それでバナナがひっくり返った弾みに皆さん落ちて6人中4人のマスクが見事に沈没。。。

でも、びっくりしたのがバナナがひっくり返ってゲストが落ちたことを危ないじゃないか!とクレームを付けられてしまった事。

いやいや、バナナってそもそも自分は振り落とされない様に頑張るところが楽しいゲームみたいなもので。

落ちて当たり前なんだけどな。。。だからライフジャケット着てる訳だし。。。

なんて事があったのですが、こういうのはやってみた事ないと知らないのでしょうね。

さて、マスクですが 昨日は別の人が探しに行って見つからなかったので、今日はもう少し違う範囲をサーチしてみる事にしました。

でも、透明度が悪い!流れが速い!と言う悪条件もあったのかも。

ただ、この時モビュラ レイがたくさん居たんです。

まず一匹見つけて、その後5匹 マダラトビエイも2匹、、、

そして深いところに沈んであるドラム缶の固まりの周りには巨大なミノカサゴがたくさん!

ツバメ魚の群れも居ました。

マスクは見つからなかったけど単純にいいダイビングだった!

また行かなきゃ。

Mobula Mobula Ray

言葉が通じなくても出来たモルディブで体験ダイビング

今日は中国人のゲストの体験ダイビング。
やっぱり怖いからキャンセルしたいと言っていましたが、周りに勧められて来た感じ。

中国人のGROが前日に説明をしてくれたので、心なしか大丈夫そうな感じでした。
私の言う事は何となく分かってくれて、でもなんと返事していいか分からないようで身振り手振りでの会話。
最後には筆談でした。
ダイブコンピューターを見せて、ここが「深度」で、ここが「時間」ね!みたいな。
漢字かける分こんな時、ヨーロピアンよりコミュニケーション取れます。

水中でもはじめは緊張してましたがなれて来たらとっても楽しそうでした。
明日は久々にボートダイビングに行って来ま〜す!!

モルディブ/フバドゥ環礁のダイブサイトBeyru Ha Thila

昨日はリゾートから南に55分の所にあるベル ハ ティラと言う所へ行って来ました。
透明度25m以上で、流れもほどほど、アジの群れやヨスジフエダイの群れが小魚を追いかけていました。
この時に来ていた日本人カップルの最終回のダイビングで、とっても奇麗で良かったと言っていただけました。
毎回ダイブサイトを私が決める事が多いので、ダブって同じ所へ行かないようにしたり、
ゲストが好きそうな所を考えるのですが、何せ私が行った事ない所もあるのです。

ちなみにこのカップル、はじめのチェックダイブの時からナポレオンやウミガメを見たり、
スノーケルでもマダラトビエイやウミガメなどしょっちゅう見ていたようです。

また来たいと言っていただけました〜

 Batfish at Beyru Ha Thila

ナンヨウツバメウオ

Beyru Ha Thila 2

向こうから寄って来ました

Blue striped snapper

Blue striped snapper

Maki at BeyruHaThila

Maki san

Maki&Yuta@BeyruHaThila

Maki & Yuta

ダブルタンク・ダイブ Mas Thila & Dhevva Giri

今朝は8:30出発のダブルタンクダイビングに行ってきました。

1本目はマスティラ(マスはディべヒ語で魚のこと、、、だったはず、ティラと言うのは海底にそびえる山のようなものでサンゴ礁でできています)

このダイブサイトは珍しく、細長ーくリーフがサンドバンクまで続いていてテーブル珊瑚がたくさん!そして小さな魚が前が見えない位たくさん居ました。

MasThila1

GlassFish at Mas Thila

そしてそれを狙って大きな魚がやってきます。

MasThila2

Bluefin Trevally

これはカスミアジ、そして大きなマーブルレイ(まだらエイ)や、タイマイもふわぁ〜っと通り過ぎて行きます。

MasThila3 - mableray

Marble Ray

MasThila Hawksbill

Hawksbill turtle

このタイマイ(ウミガメ)はえさを探していたのか?ダイバーを興味津々に見ていました。

ここでは深度24mほどに56分居ました。

そして2本目、デヴァ ギリ(デヴァはその近くにある島の名前だそうです。ギリとはこれもティラのように水中にある山のようなものですが、ティラよりも小さく、水面ギリギリまで珊瑚があるんです。)

ここでも、ウミガメが居ました、タイマイとミドリガメここのウミガメはほかよりちょっと小さい気がします。

DhevvaGili - Green Turtle -

Green Turtle

後オコゼも居ました。

DhevvaGili - Scorpion Fish -

Scorpion Fish

2本目の深度は20mくらい、そして56分ほど居ました。

カレント(潮流)はそれほど強くなくて楽なダイビングでした。

体験ダイビング 3 +ボートダイビング

今日も、午前中日本人の方に体験ダイビング、今日は一人でした。

今日は雨模様、時々雷も鳴って水面はちょっと波立っていましたが、

ゲストは既に3回くらい経験済みのようでしかも一人だったのでかなりスムーズにスキルも終わり

ドロップオフへ、カメラ持参で10m防水だと言う事で8mくらいまで行きました。

折り返して戻ってくると水深4メートルの所にウミガメ(タイマイ)が海綿をほおばっていました。

私たちの事はちらりと見ただけで一心不乱に食いついていました。

もう手を伸ばせば触れる距離でじーっと観察&(ゲストは)写真撮りまくりでした。

そして午後はボートダイビング、リゾートから15分ほどの所、出かける直前雷が鳴り雨も降っていましたが

ゲストは行く気満々であらわれました! スノーケラーも一緒に来ました。

ちょっと流れがありましたが、とうめいどはまずまず。20メートルくらいでした。

でも、途中流れが変わり行きたかった方向とは逆へ向かいました。

大物はないにしてもスクワットロブスターやクマノミがたくさん居て、のんびりと楽しめるダイビングでした。