タグ別アーカイブ: ボートダイビング

風が強くてスノーケル出来ない

最近風向きが北からに変わり、そして結構吹き付けるのでダイビングスクールの反対側が波が高くなっています。

ちょっとボートで出るのも時々大変。。。

これは木曜日まで続きそうです。

うーん、木曜日サファリなんだけどな〜、、、波があるので透明度もちょっと落ちてます。

今日は久々にボートダイビング! ダブルタンク ダイビング(2本潜ると言う意味です)に行って来ましたが、結構流れがあって魚もたくさん居たんですが、大物が通ってもちょっと見えない!

指差してるけど見えてたダイバー2−3人かな?

そして、普段はしないのですが朝のダイビングボートにスノーケラーが付いて来まして、(どうしても来たいと言ってたらしい)

その方はかなり船酔いされていました。。。

2本目のダイブサイトの近くにあるサンドバンクに上陸して休んでもらいました。。。

いやはや、かわいそうだった。。。

金曜からまたべた凪の気配です。こうして徐々に暑くなっていくのかしら?

今でも十分暑いけどね〜

ハフサティラのダイビング

最近お気に入りのダイブサイトHafusa Thila(ハフサ ティラ)

ここは大物からマクロ系が見つかります。

いつも居るのはleaf fish(リーフフィッシュ) Scorpion fish(オニオコゼ)ウミガメ

ヨスジフエダイ、ツムブリ、カスミアジはいつも小さな魚を追いかけています。

でも最近グレーリーフシャークがたくさん集まっています。

そんな時に限ってゲストはサメが怖い!と言って、出来る事なら見たくないなんて言って来ます。

とりあえず、この辺を見せたら喜んで頂けました。

 

周りにとけ込む様に口の所と目の周りが色変えてます。

 

このウミウシはタイなどではよく見かけますがこの辺だと珍しい。

そして、別の日

ウメイロモドキのオンパレード!!!

透明度もとってもいいです。

スミ子さんが休暇に入ってめっきり日本人の体験ダイビングが減りました、そのかわり中国人と韓国人の体験ダイビングが多いです。

ダイバーさーん!待ってま〜す。

モルディブのダイブサイト名は覚えずらい、カーデッドゥカンドゥ&ハボディガラギリKaadedhdhoo kandu & Havodi Galaa Giri

今日は久々にダブルタンクダイブに行きました!

スノーケルやシングルタンクは行ってるのに、ダブルタンクはもうどのくらい久々だか分からないくらいです。

4人のドイツ人ダイバーのガイドをしました。

1本目はチャンネルダイブ、カレントはイン カミングで結構強めでした。

エントリーしてすぐウメイロモドキの大群の影に大きなナポレオン、浅瀬にはホワイトチップシャーク などなど、あっちこっちといろんなものが出てきました。

岩の陰に巨大なアオウミガメがいたかと思ったら、外洋を12匹のマダラトビエイがすぅーっと旋回してきたり、大きなフェザーテールレイが泳いでいたり

もう短時間に全ての魚が集まってきた感じでした。

久々にダイナミックなダイビング、チャンネルの中は凄い流れであっという間に過ぎて行きます。

だからこれらほとんどはチャンネル付近の外洋に居ました。

ただ、ここの環礁チャンネルの中も見事なまでのテーブル珊瑚!!ただ流されているだけでも電車に乗って景色眺めてるみたいに奇麗です。

そして2本目、今度はニシキフウライウオの赤ちゃん発見、たこも2匹マダラエイやタイマイ2匹と、これはゆーっくり観察するダイビングでした。

ニシキフウライウオは英語で Ornate Ghost Pipefishといいます。カミソリウオとかタツノオトシゴの仲間です。

今回見つけたのは赤ちゃんで5センチくらいの大きさで初めダイバーの一人は見ても「はぁ?何?どれ?」みたいなリアクションでした。

ちょっと見つけにくいものを見つけられると凄く嬉しいですね〜!

何よりも、水面に上がってきた時にダイバーが興奮して今見たものの話を皆でしているのを見てると、とっても嬉しくなります。

いやぁー、久々にボートで行くといいのかしら?

Cabbage Thila

おとといダブルタンクで5人のダイバーさんをガイドしてきました。

1本目はチャンネルダイブ、新月が近かったので結構流れていました。

そして2本目はキャベツ ティラ、と言う所で私のお気に入りのサイトの一つなんですが

ここでゴーストパイプフィッシュを発見しました。

北マーレに居たときには見つけられなかったので、かなり嬉しかった!

ダイバーさんの一人も初めて見たと言っていました。

最近遠出をしてチャンネルダイブをする事が多いですが、1週間か前にジンベイザメ出没していたようです。

私はハウスリーフで潜っていたので見れませんでしたが、この時日本人のダイバーさんが居て

彼らはしっかり見れたそうです。

どこかにマンタポイントがないかな〜、探しに行きたい。

タイの有名な島 ピピ島の印象とダイビング

ダイビングショップBarakuda のダイビングボート Pasadena

 

Dive shop のある通り

 

Loh Samah Bay

私がピピ島に居たのは去年の12月から今年の2月末と3月中頃から4月の頭まで。
その間はジンベイザメが見れたという話は1回だけでした。

ピピ島はトンサイ・ベイに大きなフェリーが到着し、そのビーチに沿って沢山のボートが、船着き場に向かって立つと右側にロングテール、左側にスピードボートというふうに停泊しています。
ダイブショップのボートもその周辺に停泊していて、出発時間が近づくとダイビングボート用の船着き場にきます。
だから初めて着いたときは、今まで訪れた島のどの船着き場よりも遥かに整備されて「大きいな」という印象でした。
島に入ってからも小さな路地にダイブショップやレストラン、ネットカフェにお土産屋さん
両替屋が建ち並び、客引きの人とバックパッカーでごった返していました。

なんだか数年前に行ったコ・リペとはずいぶん違うなー、というのが第一印象でした。
人の多さに少しガッカリ、

いえ!飲んだくれが多いのにガッカリなのかも?

とにかく、連絡を取り合っていたダイブショップヘ行き、いろいろ島の事を聞いて島の地図をもらい荷物を置かせてもらって軽いランチを食べて宿探しへ出かけました。
長期滞在は値段が安くなるので値段交渉をしながら数件周り、1ヶ月14000バーツ(約3万8千円)のところで決めました。
バンコクなどではダブルで1泊250バーツとか、プーケットタウンでも300バーツでホットシャワー付きの部屋に泊まれるのに、やはりここは物価が高いですね。
でも、部屋は広いしバルコニーもあるし目の前は緑が生い茂ってゆったりできます。
ちょっとショップからは遠目ですが静かなところで、住人達もダイビングインストラクターが多かったと思います。

ダイビングは、朝8時半頃出発して2本潜ってお昼に戻ってきます。
午後は2時頃に出て戻ってくるのは6時近く、大体1本目にビダ・ノクかビダ・ナイに行き2本目はピピ・レイ周辺のダイブサイトで潜ります。

コ・ピピと言いますが実はピピ島は北側のピピ・ドン(PhiPhi Don)と南にピピ・レー(PhiPhi Leh)、ふたつの島になっていて
ピピ・レーから更に南側に小さな島ビダ・ノク(Bida Nok)とビダ・ナイ(Bida Nai)が並んであります。

ビダ・ノク、マヤベイの近くのマロン(Malong) それかパロン(Palong)へ行く事が多く、ビダノクはベイが在るので、初心者や初めて潜る人にも比較的抵抗なく潜れる場所。
ここではほほ毎回トラフザメが見られたり、運がいいとジンベイも居たりするのでファンダイバーにも人気があります。

マヤベイはデカプリオが出た映画、The Beachの撮影に使われたというもあり、かなりの観光客が毎日フェリーでやってきます。

私たちも毎日そこの前を通るので「ほらこのビーチがThe Beachのマヤベイですよ!!」とダイバーに言うとみんなカメラのシャッターをおろしていました。
マヤベイには夕方4時頃行くと人が少なくてのんびりできます。

他にちょっと遠出するダイビング、約1時間半かけて行く沈没船(King Cruiser)とシャークポイントでダイビングしたあとピピ周辺で潜って帰って来るというのもあります。
これは8時頃出て4時頃に戻ってきます。
タイでのダイビングはたいてい食事(タイ料理のランチボックスやサンドイッチ)が付いてきます。
そしてコーヒーや紅茶もあり、スイカやパイナップル、バナナなどの果物も。

ダイビングを始めたカリブ海のウティラではボートには水はありますがそれ以外は何も付かなくて、ダイビングから戻ったら各自でランチを取るというのが普通でした。
機材も各自でセット、戻ってきたら自分で機材を洗い、自分の使ったタンクも運んでもらいます。
値段も安く潜れるので(当時2本で30ドルほど、しかも機材込み)時々お客さんが値段を交渉してくる時に食事は付いているの?と聞かれてちょっと笑いそうになった事がありましたが。
タイで潜っていたらこんな質問もありなんだなと思い返したのでした。

プーケット(パトンビーチ)では
まず車で1時間ほど揺られボートまで、それから1時間ほどかけてダイブサイトへ、3本もぐって3時頃にプーケットに戻ってきます。
軽い朝食(サンドイッチ)があり、そしてランチはビュッフェスタイル(これはScuba catと言うダイブショップのボートで潜った時)。
車での移動がなければなかなか快適なダイビングです。
私はこのときボランティアでダイビングのガイドをしていました。

でも、どちらかと言うと私は朝行って昼戻って来れるダイビングの方が好きです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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