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久々にボートダイビング

ずーっと毎日体験ダイビングもしくはスノーケルのガイドでしたが、今日の午後はボートダイビングのガイドをしました。

ダイブサイトはLeon’s Giri.

ここは時々意外な大物と出くわす事があって、しかも魚の群れも多いのでお気に入りの一つです。

でも、今日は今朝の雨のせいか結構濁っていました。

しかも流れがあまり無かったので魚も少なめでした。。。

明日も午前中はダブルタンクに行きます。

なんとダイバーさん9名!!ここにしてはかなり多いんです。

普段の倍は居ます。しかも、ほとんどのゲストがナイトロックス。

カメラ持って行こうかな〜

モルディブ/ハウスリーフでイルカとダイビング!

今日は午前中、ローカルアイランドへゲストを連れて行き、その後スノーケルをしました。
ゲストは10人すべて日本人でした、そして午後に日本人のゲストに体験ダイビングをしました。
昨日、おとといと透明度が凄くよかったので今日も何か見れるかな?
でも、風が出てきて満潮という事もあり、かなり波がありました。
スキルの練習も難なく終わり、ドロップオフへ向かいチャンネルを出て少しずつ潜行していきました。
ゲストと向かい合って後ろ向きに泳いでいたのをちょうど振り返ってみると、イルカが泳いでる!!
ゲストの手を揺すって教えたら、イルカはこちらを見て横向きに泳いできました。
小さな赤ちゃんも居て、カップルなのか2頭ずつ体をすり寄せながら泳いでいます。
ゲストの一人が思わず「イルカー!!!」と叫んでいるのが聞こえました。
大体7m付近をゆーっくり泳いでこちらを眺めています。
凄ーいラッキーだなー!体験ダイビングでイルカに会えるなんて、と思っていたら今度はウミガメが居ました。
私たちには目もくれず一心不乱にえさを食べていました。
そして、しばらくしたらまた同じナポレオンが居ましたー!今日は私たちと同じ方向に泳いでいたのでずーっと折り返すまで一緒でした。
時々止まってクリーニングフィッシュに唇をお掃除してもらっていました。
折り返してみるとまたウミガメが泳いでいて私たちと同じ深度でゆーっくり泳いでいました。

私にとっても今年初のイルカと一緒にダイビング。
やっぱりテンション上がりますね〜

モルディブのハウスリーフでナポレオン

昨日と今日二日続けてナポレオンに会いました。
どちらも体験ダイビング、透明度がよかったので20m付近を泳いでいたのですが10mの深度からでもよく見えました。
大きなオスのナポレオン!奇麗な緑青の体に大きなこぶがおでこにあっていかにもナポレオンフィッシュ。
それと、昨日はマダラトビエイも居ました。
このマダラトビエイも時々見かけるのと同じものでした。
ちなみに昨日も今日も午後のダイビングでした。

最近ちょっと天候が崩れ気味ですが、ダイビングには支障ありません。
そして午前中よりも午後の方が風が穏やかな感じ。
それにしても、雨期突入の兆しです。雨期は基本的に5月から11月ですが
9月10月は時によっては晴れ続きの事もあり12月に雨が多い事もあります。
晴れてくれると嬉しいですが雨が降らないと水温が下がらず、珊瑚が白化してしまうのでそれも困りますね。

言葉が通じなくても出来たモルディブで体験ダイビング

今日は中国人のゲストの体験ダイビング。
やっぱり怖いからキャンセルしたいと言っていましたが、周りに勧められて来た感じ。

中国人のGROが前日に説明をしてくれたので、心なしか大丈夫そうな感じでした。
私の言う事は何となく分かってくれて、でもなんと返事していいか分からないようで身振り手振りでの会話。
最後には筆談でした。
ダイブコンピューターを見せて、ここが「深度」で、ここが「時間」ね!みたいな。
漢字かける分こんな時、ヨーロピアンよりコミュニケーション取れます。

水中でもはじめは緊張してましたがなれて来たらとっても楽しそうでした。
明日は久々にボートダイビングに行って来ま〜す!!

マダラトビエイ

今日はまた午前も午後も体験ダイビングでした。
午前中の体験ダイビングは日本人カップル、旦那さんは途中で棄権してしまいましたがその訳は。
なんと子供の頃からお風呂にも怖くて泣きながら入っていたほどの水嫌いだったんです。

でも、凄くやる気満々だったんですよ。。。本人もそう言っています。

水に入ってマスクとレギュレーターつけて水に顔つけるまでは。。。

しばらく頑張ったけど「やっぱり上がって待ってるわ」と言うので奥さんだけ行く事になりました。

そしてかえって来た奥さんの話を聞いて、いいなー俺も行きたいなーと言っていたので、奥さんが「絶対に出来ると思う」と言うと。
でも、この感覚は分からないだろうなー、、、とつぶやきました。
前に講習を受けたんだけど途中で断念した方がいたんですが、(溺れた経験がある人でしたが)反応がその人に似ていた。

本人は溺れた事はないそうですが、ダイビングのゲームをやってても、何だか苦しくなって来て早く上がらなきゃ!って思うんだそうです。
なぜでしょうね。

そして、この日の朝はとっても透明度がよく、水底でえさを食べてるマダラトビエイが、12mのところからでもはっきり見えました!
上から観察しているとかなり距離があるからか、ずーっとえさを食べたり砂の上を獲物を探して掃除機の様に旋回していました。
で、前から見ていると口の部分がえさを食べてるときと泳いでいる時にかわるのに気づきました。
泳いでいるときは口が尖って横がめくれた感じになっているんですが、地面を這う様にしているときはスコップの様に四角くなるんです。
えさを食べるときも平らな感じになってて、顔が違って見えるんです。
cownose rayというのが居るんですがそれに近くなってました。
皆さん知ってたのかもしれませんが、私にとっては新しい発見!でした。

マンタの口の前の頭ビレ(英語ではこの部分cephalic finsと言うそうです。)みたいな役目でしょうね。。。