カテゴリー別アーカイブ: ダイビング

アドバンスコース終了

いや、実はちょっと学科が残っていますが実技は終了しました。
昨日の午後、アドバンスのナビゲーションをしました。
コンパスの使い方をおさらいして、キックサイクルや経過時間を計って自分の位置やダイビングを始めた場所まで戻って来られるかどうかの練習をしました。
その後は普通にファンダイブをしたんですが、最後に安全停止を始めようとした時にウミガメを発見し、ちょっとそこにとどまってしばらく眺めていました。
この時、買ったばかりのビデオを腕につけてたんだけど、スイッチがオフの状態でケースに入れたので使えず、笑ってしまいました。
彼のエアが30barにさしかかったので安全停止位置まで戻って水面に来たのがちょうどダイビング開始から60分。
で、水面で彼の腕についていた小型のビデオカメラを見たら蓋が開いてて、中身がない!
水中を見下ろしたら小さなカメラが沈んで行ってる!
慌てて追いかけて拾ったら深度16mで、、、でも、これ絶対水没してるし。。。
だんだんカメラも熱くなって白い液体がにじみ出てきてるし。。。
水面で待っていた彼にもそれが見えてたみたいで、あ〜ぁ、みたいな仕草をしてました。
初めて使って何も撮らないうちにおさらばでした。。。
彼は、そんなに簡単に開くはずのないケースがなんで開いてたのかが不思議だって言ってましたが。。。こんなときは、笑うしかないですね。
スイスで買った小さなカメラ16GBのメモリーがもったいなかったな〜。。。
カードだけでも生きてたらいいな〜。。。

これ、右腕についてるのがカメラです。

ハウスリーフでディープダイブ

Porcupine Ray

Porcupine ray

昨日はハウスリーフでディープダイビングのトレーニングをしました。

その時につけたエイ、ポキュパインレイ です。

背中やシッポにたくさん刺があるのでそう呼ばれています。

これは結構大きかったですよ。

シッポがちぎれて短くなってしまっていますがこのシッポにもとげとげがたくさんあります。

Nudibranch

Nudibranch

それとウミウシ、これは今まであまり見た事ないタイプでした。

小さめで2cmくらいの大きさでした。

モルディブのダイブサイト名は覚えずらい、カーデッドゥカンドゥ&ハボディガラギリKaadedhdhoo kandu & Havodi Galaa Giri

今日は久々にダブルタンクダイブに行きました!

スノーケルやシングルタンクは行ってるのに、ダブルタンクはもうどのくらい久々だか分からないくらいです。

4人のドイツ人ダイバーのガイドをしました。

1本目はチャンネルダイブ、カレントはイン カミングで結構強めでした。

エントリーしてすぐウメイロモドキの大群の影に大きなナポレオン、浅瀬にはホワイトチップシャーク などなど、あっちこっちといろんなものが出てきました。

岩の陰に巨大なアオウミガメがいたかと思ったら、外洋を12匹のマダラトビエイがすぅーっと旋回してきたり、大きなフェザーテールレイが泳いでいたり

もう短時間に全ての魚が集まってきた感じでした。

久々にダイナミックなダイビング、チャンネルの中は凄い流れであっという間に過ぎて行きます。

だからこれらほとんどはチャンネル付近の外洋に居ました。

ただ、ここの環礁チャンネルの中も見事なまでのテーブル珊瑚!!ただ流されているだけでも電車に乗って景色眺めてるみたいに奇麗です。

そして2本目、今度はニシキフウライウオの赤ちゃん発見、たこも2匹マダラエイやタイマイ2匹と、これはゆーっくり観察するダイビングでした。

ニシキフウライウオは英語で Ornate Ghost Pipefishといいます。カミソリウオとかタツノオトシゴの仲間です。

今回見つけたのは赤ちゃんで5センチくらいの大きさで初めダイバーの一人は見ても「はぁ?何?どれ?」みたいなリアクションでした。

ちょっと見つけにくいものを見つけられると凄く嬉しいですね〜!

何よりも、水面に上がってきた時にダイバーが興奮して今見たものの話を皆でしているのを見てると、とっても嬉しくなります。

いやぁー、久々にボートで行くといいのかしら?

モルディブでは 体験ダイビングが大人気?

今日は午前中に日本人3名の体験ダイビングと午後は日本人5名の体験ダイビング+リピート体験ダイビング+ダイバーとハウスリーフで潜りました。

まず、中国人のゲストでは絶対にあり得ない事だと言うのははっきりしていますが、今までのほかのリゾートでも4名の体験ダイビングを私一人で連れて行くという事はなかなか無かったのではないかと思います。

なぜなら、ゲストがもし泳げなかったり中性浮力を取れない場合、私がつかんで泳いであげるのでその場合二人しか連れて行けないんです。

そうでないと耳抜きがうまくできないとか、底にどんどん沈んで行って珊瑚に衝突したり、フィンで珊瑚を踏みつけたりしてしまい、とっても危険!

だから4人とかになるとガイドが二人になる事が多いんです。

でも、最近たくさんのゲストから体験ダイビングの申し込みがあり、滞在日数の関係上皆さん同じ日に重なってしまい、しかもほかのインストラクターも手が空いていなかったので今日は私一人でいこうと決めたんです。

決めたのにも理由があってリピートのカップルの奥さんは手を離していても上手に中性浮力ができていたし旦那さんはダイバーだったのと

もう一人の男性も何となく話していて普通に泳ぎがうまそうだったので、残りの女性二人がうまく泳げなくても何とかなるな。

と思ったのです。(この時の会話は電話でだったんですけどね)で、本当は6人になるはずが一人旦那さんがぜんそくで断念されたのでした。

まず午前中、男性二人と女性一人、男性はどちらも体験ダイビングを前にした事があるそうで一人は沖縄で、でも、途中苦しくなって浮上してしまったんだそうです。もう一人の方は潜行の時ロープをつたって降りて行き、その時早く降りて行こうとして耳抜きがうまくできなくてちょっと大変だったと言っていました。

やってみると二人とも私のサインに従って余裕で泳いでいました。

女性の方も私がサポートしていましたがそれほど苦労せずに潜っていました。

肝心の魚ですが、今朝の土砂降りのためがちょっと視界が悪くって魚がちょっと少なかった感じ。

午後はと言うとこれも予想通りサポートの必要があったのが二人だけだったので5人一緒に楽しくダイビング出来ました。

この時は大きなナポレオンや巨大磯マグロが居ました。

モルディブ ハウスリーフでモビュラレイ

今日は日本人のゲストと体験ダイビング中モビュラ レイ に会いました。

マンタの小型版と言うと分かりやすいと思いますが、微妙にマンタとは目とか模様が違います。

でも、同じ仲間です。

大体7−8mのところの海中を流れに向かって泳いでいました。

もうすぐ新月なのでちょっと流れがきつくなってきています。

ちなみに昨日はダイビングのプレゼンテーションの日でしたが、GM(支配人)が

もし日本人のゲストが来ているなら日本語でやるべきだって、言ってきました。

それをもっと早く知っていたら、日本人のゲストに宣伝しておいたのにな。

前はドイツ語だけだったので私が日本人ゲストと一緒に座って横で通訳していたんです。

でも、昨夜は日本人の方はゼロで、中国人が7−8人来ていたので私は英語でプレゼンしました。

珊瑚の事をもう少し理解してくれたら、ハウスリーフで珊瑚の上を歩いたりしなくなってくれるかな、と期待しつつ。。。