カテゴリー別アーカイブ: スノーケリング

サンライズ ダイビングで マンタ!!

今朝、まだ暗いうちから早起きしてダイビングへ出かけました。

そして環礁の外側をダイビングしました、1本目が終わってボートに戻るとキャプテンとボートクルーが

「マンタがいたよ」と言うので「じゃあ、またそこへ行ってみようよ、まだいるかもしれないし」

と言ってボートを走らせること数分、居ました!!

早速フィンとマスクとスノーケル装備でジャンプ!と飛び込んだのは私だけ。。。

ボートの上ではみんなが同じ方向へ指を指しています。

その指先を頼りに泳いで行った先が、このビデオです。

すごく大きかった!

ボートの上でもハッキリとマンタが私の真下を泳いでいくのが見えたそうです。

ひっくり返った瞬間に白くお腹が見えたのでさらにハッキリサイズがわかったようですよ〜

この後しばらく一緒に泳ぎましたが、泳ぐのが早くて大変!フリーダイビング用のフィンなら楽勝だったんだけどな。

ジンベエザメ!Whale shark at HOUSE REEF!!!

すごいことが今日ありました!

リゾートの目の前、ビーチバンガローに止まっているゲストが一人でハウスリーフでスノーケルをしていたら

何と、ジンベエザメに遭遇したんです。。。

ゲストはジンベエザメを見た!と レストランに来てみんなに話したんですが誰も信じない。。。

あぁーきっとそれはLeopard Shark(トラフザメ)だろう、とかきっと Nurse Sharkじゃない?

などと言われ、違うよ斑点模様があって顔が平べったくて口が前に大きく開いててなどなど、説明を聞くと

ジンベエっぽいんです。

そして実は写真も撮ったというので見せてもらうと、、、本当にジンベエだ!

なんてラッキーなゲストでしょうか?

初めてのスノーケルだったそうです。。。

写真をいただいたので載せたいと思います。

ジンベエザメの顔

ジンベエザメの顔

whale shark 横顔

whale shark 横顔です。

whale shark 斜め後ろ

whale shark

whale shark 後ろ姿

whale shark 後ろ姿

スノーケルでイルカに遭遇

Bottlenose dolphin

Bottle nose dolphin

前回のエントリーの続きです。

このグループはよく見かけます。いつか彼らのように泳ぎたい。。。

最近9頭に増えていて子供がお母さんの横にぴたりとついて泳いでいました。

時々ダイビングでも遭遇します。

この写真は朝7時頃です、早起きは三文の徳。。。それ以上だと思います。

でも、実は午後であろうと夕方であろうと関係なく現れます。

ダイビングやスノーケル中に金属音やベルなんかの音がするとスーッと遠くへ行ってしまいます。

だから私はダイビング中にむやみに音を出しません。

ベルのような物をポケットに入れて、からだが動くたびに音がするダイバーさん、

もうそれだけでイルカとの遭遇率減っております。

それとマダラトビエイやモビュラもそうです。

これは実はガイド泣かせだなーと思うんです。

よほどこちらを見てくださらないコミニュケーション不足のダイバーさんにのみ音でこちらを見てもらいますが。。。苦笑

そして、

人の指や手からはエネルギーが出ているんでしょうか?

一度ですがモビュラのグループと遭遇した時、指を指した瞬間にパーッと散ってその後また一塊に別の方向へ泳いで行った事があったり、指差した瞬間ぴゅーっと逃げちゃったり。。。距離的には5mとか離れた所からでした。。

それからは音は出さずに指を指すかわりに指示棒を使っています。

スノーケリングでも、、、

私が手で水をかいたときも打たれたとでも言うようにイルカが一斉に身体を翻して遠のいて行きました。

マダラトビエイも手を使わずに潜るとかなり近くで一緒に泳いでくれた事もあります。

モルディブ、島から島へと移動の手段は?

普段こちらのサイトにはダイビング関係のことしか書かずもう一つのブログに旅行関係の記事を書いているのですが

こちらですーー> http://commeunefleur-mari.blogspot.com/

ちょっと気分を変えて、私がいるリゾート、マーレから遠く離れたフバドゥ環礁から他のリゾートへはどうやっていくのか書いてみたいと思います。

まずスピードボートでこの環礁にある空港まで行きます。

ドメスティック(国内線)を使います。

島から島への移動手段

島の移動は?

約1時間の飛行でマーレ空港のある島へ到着、そこにあるsea plane(水上飛行機)に乗り換えます。

行くリゾートによってはここからスピードボートで行けますが。

北マーレや南マーレ、ラスドゥ環礁がゲストがボートでいける範囲でしょう。

今回はアリ環礁のほぼ真ん中に行きます。

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水上飛行機乗り場、晴れていると上からの眺めが綺麗です。

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島一つにラグーンがあってサンゴ礁がそれを囲んでいます。それがぽつんぽつんと連なって一つの環礁になっています。

大きな環礁、小さな環礁様々に26個あります。

アイランドホッピング

見ていて飽きませんこの青がとてもお気に入りです。

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水上飛行機がついた先は目的のリゾートではなくその近くに水上飛行機が離着陸できるポートがあるリゾート。

行きと帰りで違うこともあります。ここからさらにスピードボートで目的地まで。

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無事到着、チェックインを済ませ簡単なオリエンテーションを受けたら島の周りを散策に

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今回はご褒美に特別休暇をもらいここに泊まることができたので部屋はどこかわからなかったのですが、

水上コテージでした。

早速ハウスリーフでスノーケリング、いましたねウミガメさん!

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7年ぶりに再会したウミガメ

2006年に今遊びに来ているカンドゥルアイランドの近くのリゾートで働いていました。

Wリトリート、そこでいつも見つけたウミガメ私たちはラッキーハンドと呼んでいたのですが

なんとここで出会えたんです!!再会です〜!大きくなってました。

人見知りしないおっとりやさんとっても元気そうで 嬉しくて嬉しくて涙が出そうでした。

Lucky handに再会 MVI_2542-003

こちらは別の亀

ウミガメ〜お食事中

亀は顔の回るの模様で個体の判別ができるのです。

いろんな角度から顔写真を取って、比べると違いが分かりますよ〜

もちろん甲羅に傷とかくぼみとかわかりやすいのもいますけど見慣れてくると顔が違うの。。。

性格も違うし。

いつも、何度もいろんなところで書いていますが、、、

近寄っても触らないようにしましょうね、、、ちょっと向こうから寄ってくるのを待ちましょう。

私は亀によじ登られたことが何度かあります。

膝の上や頭の上に、好奇心旺盛な亀はそんな感じです、それ以外はスーッと逃げてしまいます。

特にアオウミガメは臆病ですめったに寄って来ませんが、メスはどちらかというと落ち着いてどっしり構えていますね。

ちなみにハウスリーフで撮った写真はこちらです。

ハウスリーフ:カンドゥル IMG_2855 IMG_2863