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Mari Kagaya / 加賀谷まり について

こんにちは加賀谷まりです。 海外各地でスクーバダイビングとフリーダイビングのインストラクター 兼 時々フリーダイビングの大会でセーフティーもしていました。レイキヒーリング、クリスタルヒーリング、アクセスバーズプラクティショナー、QFMティーチャー、2020年から日本在住。 この美しい地球を守りたい、日々自分の使命を生きるためセルフマスタリーを実践中 海で出逢う生物、自然と触れ合い楽しみ、感謝しながらそれを多くの方に伝えられ、そして皆さんも同時に癒されてほしいそんな願いで綴っています。

ジンベエザメ と泳いだ至福の時間

写真をチェックしていたら、去年の2月の写真がファイルに隠れていた。

ゲストが撮った写真、私とジンベエザメのツーショット!

  
この日はドルフィンクエストにガイドとして行ったのです。

イルカと一緒に泳ぐツアー、もちろんボートから眺めてるだけでも良いのですが、去年までいたリゾートは一緒に泳いでいました。

その帰り、ジンベエザメを発見したのです。

英語でwhaleshark,クジラのように大きなサメという事でとっても大きい12mくらいになるんです。

この日遭遇したのは4mくらいの女の子でした。

この時のゲストは前日私に、イルカ見れるかな?私実はダイビングでジンベエが見たいのよ。といってきたのです。

ドイツ人の女性2人、その一人に私はあまりにも執着すると逆に見れなかったりするから期待しないで行った方が観れる確率上がるよ〜

と言っていたのですが

イルカと泳いだ後、と言ってもチラッと観れただけだったのですが、もう時間がないので引き返したんですね。

そこで私とボートクルーが発見して、ジンベエだ!!!って叫んだら彼女らは「冗談言ってるんだよね?」と半信半疑

本当 本当!

えー!!!どうするの?と言っているので

何言ってるの早くジャンプして!

というやり取りの後30分くらい一緒に泳ぎました。

  
懐かしいな〜 去年の事です。

今年も似たようなジンベエにアリ環礁で遭遇してその子もすごく近くに寄ってきて子供は好奇心旺盛なのかも?

フリーダイビング トレーニング

今朝は20分かけてスタッフアイランドからピクニックアイランドまで泳いでその側に先週セットしたフリーダイビングのポイントを探しに行って来ました。

今までラグーンの中を泳いで他の島へ行った事がなかったので、

途中浅すぎて手で這いつくばって移動しながら気がついたのは

新しいフィンは折れたフィンよりも柔らかくない!

前のフィンやっぱり高いだけあるのかなぁ〜

ソックスが厚いのかも右足は平気ですが左足ちょっと大きいので窮屈なのかも?

硬い分トレーニングには良いですね。

そしてフリーダイビングのポイント、一つは見つかったけど、もう一つ深いポイントが見つからない!

探し回っていたらマダラトビエイが15-6mの深度をゆーっくり旋回しているのが見えました。

一緒に並んで泳いでも逃げない、浮上したらちょっと上に向かって泳いで来ました。

何だろう?とチラッとこちらを見てまたゆっくり泳いでます。

時々お尻のあたりをモゾモゾ動かしていたのですが、ポロポロと白いかけらが出てきました。

貝を食べた後の貝殻の破片のようです。

いわゆる糞?!(^-^)

  
優雅に泳いでいました。

引き続きポイント探しをしていたらまた戻ってきました。

   
捜索を断念して戻ることに、そしたら今度はスティングレイが砂地で休んでいました。

ここのポイントでフリーダイビングの練習したらきっと毎回サメとかエイとかイルカなんかにも会えそうな雰囲気です。

早く始めたーい!

今日も海は穏やか、水面はあったか〜です。

3mのウエットスーツで泳いでいたら暑い!

ショートで十分ですね〜

モルディブ フリーダイビング フォトセッション

イタリア人のダイビングインストラクターが撮影してくれた写真。

1時間半ほどのダイビングで彼女はほとんどエアを使いきりました。

でも、たくさん素敵な写真を撮ってくれました。

Freedive07

普通のコンデジです。

本当ならもう少しいいカメラでストロボを使って撮ればよかったのですが、

この日はカメラが調達できず、でもまずまずですよね。

Freedive08

Freedive05

Freedive03今度はレッスン風景の写真を撮りたいな〜

サファリトリップ を振り返って

一昨日から南マーレのアナンタラに戻っています。

サファリボートでもらった風邪がまだ治らずちょっと微熱もあり、

バケーションからの休暇が欲しい!という人を聞いた事がありますが、

本当にそういう事あるなぁ、と痛感しています。

幸い暇なヴェリのオフィスワーク担当でこうしてブログの更新しています。 (^。^)

さて、初めてのサファリトリップ、とても楽しかったのでみんなにオススメしたいなぁと思います。

  
三食昼+おやつ付き、ダイビング1日3本でリゾートに滞在するのとは比べモノにならないくらい安い!

そしてダイビングは毎回色々楽しめる良いところばかり選んで移動するのでハズレが無いです。

  
ダイビングしないでスノーケルだけというゲストもいます。

停泊するところは穏やかなラグーンを選ぶので快適でした。

  
私が乗ったのはそれほど大きなボートではなく、こじんまりした船でした。

  
キッチンエリア、シェフが心のこもった料理を作ってくれました。

  
途中でローカルの島にも訪ねられます。

お土産やさんがたくさんありました。

ボートクルーやキャプテンも良い人が揃っていた。

これで風邪さえ引かなければ言うことなしなので、次回は移されないように免疫力を高めて、寝冷えしないように注意します。

水分補給も大事ですね〜

  

アリ環礁 マンタポイントで予想外の遭遇に感激!

昨日の1本目はアリ環礁のマンタポイント、

前日のカメラの失敗がないように心に誓いエントリーしました。

余り期待せず、絶対に観たい!という願望は手放しその辺の生物を観察していたら

遠くからマンタがやって来ました。

私達の周りを旋回してクリーニングしていました。

2匹のマンタに遭遇して、その後ウロウロしていたら

何となくちょっと遠くの上を見上げたら

ジンベエが尻尾を振りながら水面近くを泳いでこちらへ泳いできます。

みんな下を向いて気づかない!

叫びながらスティックを捜して音を出して気づいて貰いつつ、

自分もカメラを持ち直し撮影していると私の方に向かって泳いできます。

なんか、ラーラ〜♪と歌ごえでも聞こえそうな感じで私達の泡に戯れるようにしています。

ジャクジー気分?泡を食べてる?えさだとお思っている?

私の頭上すれすれを泳いで行きます。

3メートルほどの女の子でした。

ボートの上では写真はちょっとアップに時間がかかるので写真は後ほど、帰ってから。