スリランカ日記14

そろそろスリランカ滞在も終わりに近づいてきました。
明後日はここからゴールまでバスかトゥクトゥクで行って、そこから列車でコロンボまで、そしてバスかタクシーを使って、空港まで一気に移動します。
北の方はまだ簡単には旅行者は行けないですが、きっと手つかずの自然が沢山なんだと思います。ここには本当にクジャクがいっぱい居ます。
ダイビングは残念ながらそれほど魅力的ではなかったです、津波のせいだと現地の人は言っていますが、ボートからアンカー降ろしていたら珊瑚はどんどん壊れてしまうでしょう。

この国は来てみて実感ましたが、観光がメインでその次が衣類なんだそうで。
時々それが逆転するらしいですが、衣類と言っても綿はインドから輸入しているのでスリランカの特別な物という物でもないです。
インドネシアのバティックなんかもありましたが、それも最近始めたようですし。
お茶やスパイス、ジェムストーン(特にサファイヤ)がオリジナルの産物のようですがお茶畑、山奥の車の排気ガスがかからないところで栽培されているわけでもなく、道路ぎりぎりまで植えられていて何となく買う気になりませんでした。
日本人は宝石が好きだからと、日本に行った事のあるジュエリーショップのおじさんはしきりに私に日本に石を持って行って宝石商におろしてくれと頼まれたり。
南にやって来ると、スマトラの津波で被害にあった人が近所に住む人の話を始め、この家族を助けたいからいくらかお金を出して欲しいと言われたり。
頼んだドライバーにはあれを日本で買って送ってほしいとか、しきりに何か頼まれる旅行でした。
明らかに日本人だから、、、というのが前提の日本人なら帰ったらいくらでもお金稼げるんでしょ、みたいな風に思われています。
(だから、私日本に住んでいないって、言ってるではないですか)と言っても止まりません。
ここに来る日本人がみんな簡単にお金あげたり、たくさん買い物するからなんでしょうか?

モルディブで、日本人はどうせお金使わないしチップもくれないからいいや、適当で、って言われるのも悲しいけど。こんな風に思われ寄って来られるのも旅行しづらいなと思いました。

笑顔でとても気さくに話しかけて来るこのスリランカの人たちがもっと幸せになって、苦しみから解き放たれる事を願います。Be Happy.

追記、
出発日の前夜ゲストハウス(Alarya というゲストハウス)のママさんの計らいでラストディナーと称してスリランカン カレーをごちそうになりました。
ごちそうさまでした。

2 thoughts on “スリランカ日記14

  1. さおり@ヒューストン

    久しぶりのお正月@日本、楽しんでくださいね。
    かなり浮いちゃうかもしれないけど(笑)。←長期海外生活者の宿命

    オーストラリアでは潜る時間ないみたいですねー。残念だけどグレートバリアリーフもトコトン北の果てまで行かないと満足できるものは見れないと思うので、ある意味よかったかも?中途半場だときっと消化不良起こすかも。
    それにオーストラリアは陸も楽しいし!

    Reply
  2. 加賀谷まり/Mari Kagaya

    さおりさん、ありがとうございます。
    もうちょっと滞在予定を長くしてチケット買えば良かったかなと、ちょっと思っています。
    久々のお友達に再会できるのでとっても楽しみです。

    Reply

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