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お風呂が恋しい時の私の味方

海外に住むようになって 一番恋しいのは

温泉、露天風呂、、、 お風呂が恋しい!

ほとんど今まで お風呂が無い生活です。

素敵なバスルームがある時もあれば、

あっても、このお風呂はちょっと浸かりたく無いなって言うお風呂も。。。

プール付きのお家なのにシャワーしか無いとか 💦

そんな生活でも やってこれたのは 普段から足湯をしていたから。

いつも 何種類かのエッセンシャルオイルを取り揃えて、その日の気分やコンディションに合わせてオイルを垂らしています。

これをはじめに発見したのは、

1991年のニューヨークの旅でした。

2月の寒い時期で、泊まったホテルにはバスタブが無くって 💦

あー お風呂に入りたいー!!!って気分の日に足湯をしたいと思いついたのですが

桶が無い!バケツも部屋には無い!そこで見つけたのはゴミ箱!

幸いにも汚くなかったし、バケツっぽいデザインだったので、綺麗に洗ってから使いました。

あの時の体がホカホカして全身がスッキリする感覚はもう感動物でした!🥺

それ以来、事あるごとに(特にお風呂が無い海外で)足湯をしてます。

で、バケツや桶が無い所では(ダイバーさんにはお馴染みの)ドライバッグを使ってました。

この私が肩にかけてるバッグです。

ドライバッグは旅行中のお洗濯にも便利なんです。

でも、油断すると倒れて床が水浸しになるのです。

そんな風に使って十数年、

去年、日本で軽量な折りたためるバケツを知りました!

凄く便利です。

朝起きて 足湯をすると

気持ちが良く1日がスタートできる、そして良いひらめきが浮かんだりします。

気分としては、海辺でストレッチしているところを想像して、、、

私は昔から掃除をしている時に、

内なる自分が疑問に思っていることの答えを教えてくれたりします。(なんか言葉がふぅっと浮いてくる感じ)

それに比べて足湯は何だか思考がスッキリする感じです。

そして、足湯のフィニッシュはふにゃふにゃになった角質を落として更にスッキリ〜 です。

Boomtown2019 フェスティバルから戻って

ご無沙汰の更新です。

ランサローテから戻って

数日後からウィンチェスターのフィールドで

17日ほどキャンプ生活をしていました。

今 ロンドンに戻って来て 一息ついているところです。

そんな中ちょっとこのフェスティバルを振り返ってみました。

ロンドンから3人でウィンチェスターのだだっ広い牧場(でも牛は居ません)に着き

入場手続きを済ませてリストバンドをつけられて

クルー専用のキャンプサイトにバンを乗り入れ、

テントを張り、

初日は自炊、パスタにしました。

大きなテントにお友達を招き、テントの中でクッキング

翌日からは食事が支給されます。

私達のテントはティピタイプで天井が高いので広ーい!

マットレスも羽毛布団や毛布クッションやカーペットも持参

いろんな布を敷いて快適空間〜

夜の9時頃ですが、夕日が綺麗

まだテントも少ないです。

ここでは、毎年フェスティバルが開かれます。

去年もお手伝いに来たのですが

去年はフェスティバルが始まる4日ほど前に到着して、しかも私はホンジュラスから着いたその足で来て

時差ボケ+すご〜く忙しくて

めちゃくちゃストレスだったのですが

それがトラウマになり 実は今回迷いに迷い、、来たくなかったのです。

でも、今回は早めに行って余裕もあるし、

肩は痛いけど、動かした方がリハビリになるしなぁ〜

などと考え来ることにしました。

広い!遠くの高台に見える入り口が私達のDstrkt5 のエリアからは遥か彼方に見えますが

この場所からの眺めは

こんな感じです。

フェスティバル中は

こんな方もいらっしゃいます。

私達のエリアのワークショップでは

こちらライティングチーム

こちら側アートチーム

こんな感じに飾り付けや、ライトの配線など

今回は私もこんなの作りました。

中にぶら下がってる、7つのシード(本当は10個作りました)

夜に見るとこんな感じに

ライトがチカチカするのですよ

でも、これは枠組みを作った人

そこにパネルをはめた人

中のシードの枠組みを作った人

それに白いディフューザーを貼り付けて、LEDライトをはめ込み防水加工をして、葉っぱの飾りをつけた人(私)

ライティングのコードを書いてそれを小さなコンピューターに書き込みwifiでコントロールできる様にした箱を作った人、

ライトを配線して、コントローラーを繋げて設置した人

ライトを吊るした人

という様に沢山の人が作っています。

全てがそんな感じで出来ています。

この木もそうです。

枝も無いところに、こうなって

これが

こんな風になってきたので

中にライトを設置し始め

こうなると周りのライトも飾られていき

ライトを確認するには暗くないと出来ないので3時とかまで居たりして

その分朝は遅く始めるようになり

フェスティバル前日の夜まで結構遅く働いていましたが、

私が手伝える事はもうあまりない、

と思っていたら、

リモコンでライティングに変化をつけるボタンを作っていた時に

外枠ができたのですが、その蓋が無くて何か蓋になる物を探していました。

ふとみたら、鳥の羽がいくつか貼り付けた小さな額縁がいろんなものが乗った机の上にポンと置いてあります。

更にいくつか鳥の羽を貼り付けて、リモコンを作っている人に、

こんなの見つけたけど?と持っていくとリモコンの箱にピッタリはまる!

そしてこのリモコンを使うパフォーマー達はフクロウの様な仮面をつけているのですよ。

凄く出来過ぎ!

これが充電中のリモコンです。

後で聞いて回ったら、

誰かがアート部門で手伝いのつもりで作ってみたものだった様です。

そんな素敵なハプニングもあり、今回のフェスティバルは

準備段階から開催中、撤収作業も含め

自分の内側の変化など、

私の物の捉え方が変わると周りも変わる

という体験を沢山しました。

そして、イギリスの夏は

やっぱり 寒い!

だだっ広い草原のような所で 風が強い日もあったので

テントが飛ばされている人も

ソーラーパネルが飛んできて手を怪我している方もいたり

そして ゴミ、去年よりは少しマシでしたが

やはり使い捨てのようにテントや壊れた折りたたみ椅子、エアーマットがてんこ盛りでした。

もっと物を大切にしたいし、壊れても直せるもしくは修復が簡単という物が増えたら嬉しいですね。

七夕の日に思いを馳せながら、、、

日本は既に過ぎてしまいましたが

今日は七夕🎋です。

最近、とても大切にしていた自転車を、、、

どなたかが持ち去ってしまい、、、涙

気を落としていた日々でした。

自転車が無くなったそのものより、その自転車が 彼のおじいちゃんの自転車 (おじいちゃんの古時計的な) それを使わせて頂いていたという思い入れがあるので、

新しいのを別に見つけたらそれでいいじゃない、とは思えなかったのです。

フェイスブックのマーケットで検索してみたり、ネットで売られていないか調べたり

ロンドンの自転車屋さんにメールを送ってみたり

尽くせる手は全てやった感じです。

お店の方が、日曜のマーケットに行くのもいいと言われ足を運んでも見ましたが

そう簡単に見つかると思うな、って感じです。苦笑

そんな今

もし笹の葉に短冊をかけて願いを込めるとしたら、

私も含め 全ての人にとって、生きとし生ける全てのもの達に、幸せな、ウキウキとして、ホッと出来る世界が来ますように…

という事

今夜晴れていたら、天の川を眺めて

星に願いを届けたい。

Photo by Rich Maskey

満月を迎えて、手放してみた

あっという間に今年も半分過ぎて、もうすぐ夏至を迎えますね。

私は最近、自分が自分に植え付けた ある種の思い込みがある ことに気がつきました。

で、、、 もうそう言う気持ちになるのは手放そう!

そう決めたら、

なんだか気になることは心で「?」と思っているだけではなく

正直に聞いてみたほうがいいな

と言う思いが湧き

ただ、相手を責めるのではなくて

疑問に思うことを投げかけてみたら

スルスルと相手から状況の説明や気持ちがわかって

なんだかスッキリしました。

で、それと

最近 色々と動き過ぎて疲れたのでゆっくり休みたいなぁ って思いつつも

何かしたいのです。

したいけど、したい事がいくつもあって、どれも良さそうで 一個に決めれない。

で、3月に痛めてまだ回復していない肩が全てを引き止めている!

ってことで

まずはこれを癒そうと色々と調べた結果、

オステオパシーを受けてみようと思い

調べていたら

ロールフィングというのもおすすめ、

と言われて検索してみたら

なるほど良さそうです、 が

予想よりも高い!と言うことで

まずはオステオパシーを試してみようと早速予約を入れたのでした!

なぜここに来たのかの説明をしたら次は沢山 健康面の質問を受けて、

その後腕や肩を回したりしながらも色々と説明をしてくれ

ほぐしてくれました。

一気に元には戻りませんが、動きが楽になった。

帰ってからも、やった方がいい動きなどを教えていただきました。

で、かなりのダメージだった筈だ、相当痛かったんじゃないの?

と言われました。

(はい、無謀にもかなりの坂を転がり落ちたのです。)

しかも1人だったし、誰もみてないから、周りには言わないと気づかれなかった。

でも、最近動かしたくなって来たのできっと良くなっているのだと思う。

と言うのは私の野生の勘です。

そこで施術中、世間話も沢山したのですが

フリーダイビングの話になり、

息を止めたらどう体が反応するかなどの話しや

呼吸法の話やビジュアライゼーションの話をして

興味を持ってくれて、そしてオステオパシーを受けに来る人たちにも役立ちそうだから、

逆にとても勉強になった。

どこかで教えたらきっと沢山の人に効果があると思うな〜

と言っていただき

クリニックを後にしました。

やはり、まずは自分を癒し 身体を労わります。

Radical Ecology sustainable media art

昨日、日本語にすると、「ラジカルエコロジー 持続可能な メディアアート」?と言う感じの イベントに参加?と言うか行ってきました。

何人かのアーティストの作品が会場には飾られていて、

その方達のプレゼンテーションを聴きそのアーティストのプレゼンが終わるたび、会場に来ていた観客から質問を受け、それにアーティストが答えていく。

と言う流れでした。

その中にはアーティストではなくスタジオを管理、レンタルしている方のプレゼンテーションもあり、

レンタルした後にアーティストが出したゴミなどの問題をテーマに、どのようにしたらいいのか、と言うことを話す方も居ました。

自分が出したゴミを使って(ペットボトルのキャップやリサイクルできないプラスチックゴミで)作ったものや

そこらへんに落ちているゴミ、使い古したコンピューターのパーツなどなどを拾い集めて作ったオブジェ

これは実物は無かったのですが、映像で見たら結構大掛かりで大きいものでした。

それと、オーガニックな物が人々が作り出した物を取り込んで新しいものが生まれるかも? 的なものをアートにしたオブジェ とか

少人数の会場で、いろんな方が来ていて、質問も、それとその人たちの意見も聞いていて、どの方の気持ちもわかる、

ただ、もっと具体的にどうすれば良くなるのか?環境問題についてもっと突っ込んだ解決方法を聞きたくて来ていた、もしくはそれを期待していたのに、と言うような質問を投げかける方がいました。

私がこの時感じていたのは、

実はそう言う人も、それ以外の人も言っていることや、思いは同じなのですね。

大きな企業に働きかけて、ゴミをどうするとかではなく、自分の身近な所で出たゴミ

みんな気づいていて、これではいけないと思うから何かしたい人たちなんですよね。

だから、焦る気持ちや、これだけの少ない人数がしてどうなるの?と言う歯がゆい気持ちも伝わってきました。

何か自分ができることがある、それを知ってて何かしたいと思っている人達、

こんな小さなことから変わって来ているなって

でもって、

私 この時この会場に集まっていた人たちの 何だかエネルギーというか、オーラみたいな物がとっても柔らかく、明るい感じ? だなぁって思って会場を後にしました。