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ハロウィン、アーメッドでは我関せず。

昨日はハロウィンでした。

今は日本でもクリスマスやバレンタイン並みに流行っているんでしょうね。
私が日本に住んでいた17−18年前頃は、欧米人が異様なメイク(大抵グロテスクな感じ)とコスチュームで渋谷などを練り歩いているのを見かけましたが、趣味悪いとしか思えなかった。

ここバリでは、どうだったのでしょうか?

ここに住むバリネーゼはきっと自分たちのセレモニーがたくさんあるので
他の国の宗教的な行事は興味ないでしょうね。

私がいるアーメッドは、「明日はハロウィーンだね」というヨーロピアンはいても
だからどうするということもなく、昨日も「そう言えばハロウィーンだったなぁ、」
と、フェイスブックをチェックした友達がつぶやく程度でした。
オーストラリア人などが多いクタとかその辺はもっと違っていたに違いない。

どこでも、バレンタインとかクリスマスはなんとなくLoveって感じの暖かい、包まれる感じの雰囲気があふれるのでハッピーホリデーって感じで、私としてはこの日だけじゃなくていつもLove、愛だよねぇ〜って思いますが。
 
ハロウィーン?だから何?という感じであまり馴染めないなぁーという気持ちで一度アメリカで過ごしたことがありました。

そんなことを考えた昨日でした。

アーメッドで日本食

昨日は遠出をして日本食が食べられるレストランへ行きました。
アクアテラスというところ。

牛のたたきとか海老ののり巻きとか食べました。
お好み焼きもありましたよ。

ここアーメッドにはどうやら日本人が二人ほど住んでいる様です。
どちらも女性ではないかな?
まず一人は私がいつもフリーダイビングをしているショップのすぐ近くにある
スクーバダイビングのショップ、、、それらしき女性を時々見かけますが
なかなか声をかけるタイミングがつかめない感じ、ちょっとすでに現地の人の様な感じで
もし日本人じゃなかったらどうしよう?という感じで声かけづらいんです。

あともう一人はきっとこの日本食レストランの人ではないでしょうか?
あった事はないですがきっとそうだ(日本人だ)と思うのです。

だから、今のところ私も含めると3人いる事になりますね。

でも、あまり日本人は目立っていない気がします。

ちなみにアーメッドはあまりバリではメジャーではない様でダイバーが多い割に
それほどバーや派手なレストランは少ないのです。
この辺ではレストランで美味しい!と言われるお店も少ないのです。

私はよく行くレストランは、、、
Warun Enak、The Grill、Santai、Sails、
みんながピザが食べたい時はReef Bar(私は大抵どこかで食べてから参加)、
あとは、、、Life in Amedというところくらいでしょうか?
あっ、最近 ガランガ というレストランが出来たので
これにアクアテラスと、合計8件ほどですね。

このほかにもあと3−4件あるはずですがパッと思いついたところはこの辺です。

毎晩外食だと1週間でほぼ全部行く感じ、あ、それとランチは大抵Apneistaで食べます。
ここの料理も美味しいです。

ちょっとこだわってグルテンフリーの物があります。
あとドリンク類が充実していてスピルリナとかマカをトッピングでプラスできたりします。

こういうナチュラルな砂糖が入っていないドリンクを出すレストランもっと増えてほしい。

ただの高熱と思いきや、デング熱にかかっていた?!

実は一昨日、退院しました。
12日の月曜日、デンパサールにある 病院へ行ったんです。友達を迎えに行って、その人が病院へ行きたいと言っていたので予約しておいた病院、その人は何でもなかったのに、私は急に体調が悪化して、、、
血液検査の結果、デング熱に感染、即入院と言われました。
デング熱は潜伏期間が10日ほどあるそうで、
ということはデング熱持ちの蚊に刺されたのはアーメッドで、ということですね。みんなはトンガじゃないの?と言ってましたが
(きっとそう思いたかったんでしょうね、自分たちが住んでるところで刺されたんじゃなくて)
トンガはシドニーより寒かったので蚊なんかには刺されませんでした。
それにバリに戻って来てすでに3週間は経っています。

私が病院へ行った時に私の血小板の値が97000で
100000を切ると入院と言われるようです。
そしてこれはどんどん下がっていきました。
デング熱というのはこの血小板が100000以上になれば退院できるそうで
もちろん熱も下がって他の数値なども関係あるのでしょうが
私の場合、毎日血液検査してこの血小板だけみんなが気にしていました。
頭痛はある?吐き気はない?お腹痛くない?口から出血していない?
と、質問されますがすべて「No,」だったのです。
そして治ってくると手の甲とか足とか痒くなってくる、と言われていました。

次の日血小板が71になり、ドクターはまだ下がるよと言っていました。
熱が出てから7−8日間は血小板が下がり続けるのだそうです。

私が発熱したのは7日の午後?でした。
朝からちょっと体調変だなぁと思ったのでその時すでに始っていたんだと思います 。
そして14日の朝(毎朝6時に血液取りに来ます)は69でした。
このころから 痒くなりました、というかチカチカする感じ、熱いお風呂にはいったときの肌がピリピリする感じ?そんな感じに似ていました。

看護婦さんにはとにかくたくさん食べるように言われました。
バリネーゼの友達に紹介されたその病院には 日本人の看護婦さんがいましたよ。

で、15日の朝103まで数値が上がっていました!退院できます。
退院してもきっとだるいはずなので数日間は静養するようにと言われました。
あまりにだるくて病院に戻ってくる人もいるそうです。

薬を飲まずにいてよかった。
私は点滴で水分補給以外特に薬も飲まずただゆっくり寝てるだけでした。
テレビで映画見たり、 個室なのですが部屋にwifiも繋がっていました。
時間が来るとご飯が運ばれてきて朝食とランチの間とランチとディナーの間に
おやつもお茶と一緒に運ばれてきて3日間毎日違う料理でしたが、日本食もありました。

お見舞いでいただいたココナッツ!

キングココナッツは飲んでも飲んでも無くならなかった!
とっても甘くて美味しいココナッツウォーターでした!

みなさんこのデング熱には4種類のタイプがあるそうです。
そして2度目以降は症状が重くなっていくのだそうです。
一度かかったデング熱にはもうかからないそうで、かかったあと4−5ヶ月は
抗体があって他のデング熱にもかかりづらいんだそう。

ということはあと3週類のデング熱にかかる可能性があるわけですね。。。
虫除けのスプレー、ナチュラルなものを作って体に塗っています。

ここで、お友達から入手した、ナチュラルなものでデング熱に効くものをあげてみたいと思います。

パパイヤの葉のジュース。
オレンジジュース。
大麦の若葉、ニームの葉、Fenugreek、バジルの葉 などだそうです。

パパイヤの葉はこの辺にたくさんあります。
オレンジも買ってきてもらってたくさん食べました。

普段から免疫力を高めておく事が一番大事かと思いました。
抵抗力がないと回復も時間がかかるようですし、ビタミンAを取るのがいいそうです。

バリにて朝のお散歩 いろいろな発見

毎朝 ストレッチ (Five Tibetan Rites) をしてから朝日を眺めに散歩に出かけます。

歩いて2分か3分でビーチに着くのでそこから波打際沿いに朝日が見えるところまで歩きます。

玉砂利の様な石がゴロゴロしていて足の裏が気持ちいいマッサージ効果?ありです。

高台に遮られて私の部屋から朝日が見えるのは7:30頃、ビーチへ出ると6:10頃日が昇るのが見られますが、
遠くにあるロンボク?の島の陰から出てくるので本当はもっと海岸沿いを西へ行くと水平線から昇るのが見えるんだろうな。
ちょっと早く来すぎた時は少し足を伸ばしてきれいな山が見えるところまで歩きます。

水平線近くの太陽はジーッと見つめられるので好きなんです。

7:30頃の太陽は全身で浴びるのは気持ちいいけど、見つめるにはちょっと眩しいかなぁ。
と言うことで部屋に帰って朝ご飯食べてお茶をいただきながら椅子に座って日光浴、この様に1日をスタート出来る事に感謝です。
それと、ビーチの散歩中ガラスの欠片を見つけて集めてます。すりガラスの様に研磨されたガラス こんなに集まりました。
貝殻は穴がふさがっていてヤドカリが住めなくなっていたので
それだけ持ってきました。
きれいな巻貝はヤドカリや他の生き物が住めるので手にとって眺めたら
その場に置いてきます。

それと料理する時ゴマをすったりクミンシードをすりつぶすためのココナッツの殻とスリコギ用になる石はないかなぁ、と探していたらビーチで発見!

 
丁度いいサイズで重宝してます。
飾っておいてもガラスの欠片と違和感なく飾りになってます。
これはシドニーに住むお友達のアイデア、
友達のうちでゴマをすっていた時にすり鉢があっていいなぁ、
私もすり鉢欲しいけど旅行では持って歩けないしと話していた時
バリならココナッツあるから殻を使ってみたら?
というアイデアをいただいたのでした。
バリの生活満喫中です。

トンガでザトウクジラ(Humpback whale) と泳ぐ 2

さて、このエントリーではEuaでのクジラツアーについて書いてみたいと思います。

この島に関する旅行記はこちら「ザトウクジラに会える旅 ートンガ3ー 」にアップしています。

Ha’apaiのFoaではクジラと泳ぐツアーに2度参加したのですが実は「もう一度行きたいねぇ〜」

ということで、リクエストをしたんですがすでに満員だったため断念したんです。

それで、Euaにつく前にメールでクジラトリップを追加したいとリクエストを入れていました。

そしてその日到着するはずのカップルがフェリーがこなかったのでキャンセルになり

私たちはそこへ滑り込むように予約を入れました。

この日は結構波が高めでゲストは私たちも含めて9人、

ガイド一人とトンガ人キャプテン一人です。

ここでは、クジラを見つけてタイミングが良さそうなら

とにかく用意が整っている人が先にどんどん入ってよし、ということでした。

素潜りもしてもオーケーと言われました。

でもしませんでしたけど。

しばらくしてクジラがいたので滑り込むように海へ入り

ちょっとだけスーッと泳ぐ姿を見ることができました。

で、今度はもっと遠くにクジラの尻尾がバタバタしているのが見えました。

かなり沖へ向かい船は大揺れでしたが、クジラたちはそこで遊んでいる感じでした。

そこへ飛び込み一緒に泳ぎました。

同じ感じでスーッとこちらをチェックする感じで泳いで行きました。

その後、私と友達はすぐ近くで泳いでいたのですが

ちょっと離れた他の人たちはボートへ向かい拾ってもらっていました。

私たちは他の人たちが拾ってもらうまでなんとなく海を漂っていたんですが

いきなり目の前の海が盛り上がったと思ったらすぐ近くに3頭のクジラが!

こっちに向かって泳いできました。

humpback whale 1

一頭は息をしゅわーっと吐いて泡のカーテンを作りだしました。

他のクジラと目と目があって私の真横にいます。

私の友達は[Oh my god! oh my god!]とスノーケル越しに連呼してます。

通り過ぎた後も興奮冷めやらず私もおもわず大絶叫!

二人で思わず抱きしめ合って大爆笑、大歓声!

そしてそのクジラはまた戻ってきたんです!

humpback whale 2

それから約1時間半ずーっと海に入ったまま、

さらに2頭のクジラも合流してきてどこを見てもクジラだらけ!

高波にもまれながらそしてクジラが近くを通る時にくるりと体を翻してきたりするので

その時にできる波で揺れまくりです。

humpback whale 3

目と目があうとくるりとお腹を翻して大きな手のようなヒレを広げて見せたりします。

私も同じように腕を回してみたり横向きに泳いでみると同じポーズをとったりします。

とても優雅に動いて体をくねくねさせたり垂直に立って回ってみたり

私に泳ぎを教えているかのようでした。

humpback whale 4

水温は22度、私は3mmのウエットスーツですっかり体が冷え

しかも波酔い気味、うー気持ち悪いと思っているとクジラが下からこちらをじっと見ています。

すでに2人ほどボートへ戻っていました。

私もそろそろ戻ろうと思い、ボートに手を振って泳いでいると船の下まで一緒に泳いできました。

フィンを脱いでる間もボートの下にいます。

humpback whale 5

後ろ髪を引かれる思いで水面を眺めていると他の人たちもどんどん戻ってきます。

そしてそれでもこのクジラ3頭はボートのそばから離れずにずーっと周りを泳いでいます。

思わず涙がこみ上げてきました、私の友達も泣いていた。

たまりかねた一人がまたカメラを持って海へ入って行きました。

humpback whale 6

そして30分後私たちはボートを走らせることにしました。

一緒に乗っていた他のゲストのうちの1組がここには4回きているけど

こんなことは初めてだ!と言っていました。

次の日もクジラトリップでしたが、その日は天候が打って変わって

穏やかで前日よりも泳ぎやすかった。

前日ほどではないものの、同じように若いクジラに遭遇しました。

この日のグループはあまりスノーケル経験がない人も混じっていたので

波でで酔って寝ている人もいました。前日ならもっと大変だったろうな。

そう考えると前日はかなり年配の人もいたのに(他の人達はオーストラリア人でした)

みなさん平気でした。

後で、ビデオを見て気がついたのですが3頭のうち私のそばにきて目があっていたクジラは

特に同じ1頭でした。

humpback whale7