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モルディブのLocal Island trip (ローカルアイランド トリップ)

昨日はここロビンソンからボートで20-30分の所にある現地人の住む島、Dhevvadhoo(デッバドゥ)と言う島へエクスカーションで行って来ました。
1ヶ月ほど前から新しく加わったKarolina(カロリーナ)にガイドの練習をしてもらうため、彼女も私と一緒に行く事になりました。
そして普段受付や事務処理をしてくれているKhain (カイン)がこの日休みだったのですが一緒に来たいという事で3人一緒に行く事になりました。
ちなみにこの日は日本人2名ドイツ人2名がゲストでした。

クリニックへ行ったり、学校へ行ったり、役所を覗いたり

幼稚園で子供と遊んだり

お店を覗いたり、、、あっ日差しがきついので帽子を持参しましょう。

お土産屋さんでお買い物中のゲストを待つ私

とれたてのココナッツを飲んで、そのあと中身を割って実を食べたり

造船中の船を見たり

 結構汗かくのでそのあとのスノーケリングが気持ちいい!

この島の周りでスノーケルします。
この日はとってもラッキー! 海亀4匹 、サメは凄いたくさんそしてマダラトビエイを見ました。

おまけ、フィッシングボートのキャプテンSolaah(ソラー)彼も時々ガイドします。
写真いっぱい取ってくれますよ〜

Maafushi Beyruでバショウカジキ!!

今日は午前中、ダブルタンク ダイビングに行ってきました。

環礁の外側のマーフシ ベルと言う所が一本目。

透明度やら流れなんかが気になっていたのですがカレントチェックで覗いてみたら、透明度もよくて水底(20mくらい)にトラフザメが居るのが見えます。

ちょっとウネリはありますが流れもまあまあ、入ってすぐにバラクーダの群れと巨大磯マグロ2匹が通り過ぎて行きました。

そして、はじめに見つけていたとラフザメの所に来て皆さんで眺めてその後しばらくして何気なく方向転換して上を見上げたら、なんと!!!

巨大なバショウカジキが悠々と泳いでいるではないですか!!!

透かさず皆に教えたら皆さんカメラを向けていましたが、ちょっと遠かったみたい。

でもゲストはガッツポーズでした。

大きかった!!!それにかっこ良かった〜

釣りでつられた所ばっかり見ていた私、生きて泳いでる姿が見られて嬉しかった!

捕まるんじゃないよ〜と声をかけたくなってしまいました。

追記

ちなみに、カジキマグロとよく聞きますがカジキはマグロの仲間ではないのです。

カジキの肉をマグロとして代用したりするからそう呼んだらしいです。

で、英語ではバショウカジキはSailfish、マカジキとクロカジキをMarlinといい、メカジキがSwordfish、フウライカジキ類をSpearfishと言うようです。

角(みたいなもの?)が有るのでこういったカジキをBillfishというみたい。

wikipedia曰く、

バショウカジキは、、、高速遊泳を行うことで知られるカジキ類の中でも最も速く泳ぎ、水中最速の動物である。

その速度は54ノット(100km/h)を超えるといわれる。

という事でした。

そして、このウィキペディアを読んでいたら、背びれの感じと色合いからしたら、ひょっとして私が見たのはマカジキ(Striped Marlin)だったかもしれないなと思うのです。。。

Transparent eel 透明、透けて見えるうなぎ

fecabook に友達が乗っけていたのを見つけたんですが。

こんなウツボが居るんですね〜!!すごい本当に透けてる。

見ている限り骨のような筋が一本体の真ん中にあるようですが、心臓とか内蔵とかも見えませんね。

ちなみに、

私には見てみたいと思って、まだ見れていない水中生物がいくつかあるんですが。

それはまず、Leafy sea dragonWeedy Sea Dragon どちらもオーストラリアで見られるんですよね。

あと、pom pom-boxer crab (キンチャクガニこれは凄く小さいんです、コンペイトウガニくらいの大きさ。)

そして、ダンゴウオ!これは伊豆で見られるそうです。

これはモルディブには居ないんですよね。

ちょっとかわってて見つけにくいものが好きみたいです私。

夕焼けとマーカナ

毎日違った夕焼け、いつも大抵は水平線の上にある雲に隠れてしまう夕日ですが時々その雲に反射して赤く空が染まる事があります。
朱赤とピンクが混ざったような何とも言えない色です。



そしていつも居るヘロン、(鷺です)ここではマーカナと呼ばれて居ます。
ただ立っているだけで絵になるこの鳥が私は好きです。ハウスリーフのダイビングから戻ってきたときに水面に顔を出したら目の前に立っていたりします。正面から見るとよく見えなくてちょっと怖い。
水面から見たとき、こっち見てるし、、、

Sunset Fishing サンセットフィッシングとマダラトビエイ?


おとといスタッフのさよなら会を兼ねてサンセットフィッシングをしました。
ラマダンの最中なので日が落ちるのを待ってモルディブティームは朝食を始め、私たちはハンドラインフィッシングという方法で釣りをしました。(
糸を垂らして魚が引っかかる感触を手で感じ取りじーっと待つ)
私は海で初めて釣りをしました。
餌は鰹の切り身、釣り針に引っ掛けて海へ投げ込むのですが、基本的に私は魚にえさをあげていた方でした。
魚がつんつんつつく感じが伝わるのですが、引っぱり上げると魚の切り身は綺麗に無くなっている。
モルディブ人は暗くなってからの方が釣れ安いと言っていて、しばらく頑張って餌をつけ直しては釣り糸を放り投げていましたが、切り身をつけ直して6回目ぐらいで何となく引っ張られている感じが!
釣上げてみたら赤い小さな魚が引っかかっていました。
皆に「あーやったねー!初めての釣り!」と歓声が上がったものの釣ったんだから自分で外せ(魚を釣り針から外すのが怖い)といわれ、おそるおそる魚を触りましたがなんだか痛々しいのです。
そーっとやると力が入らず、手伝ってもらってやっと外れましたが、かわいそうなんで海に返しました。
釣りの名人が一人でこの日は大物を2匹も釣っていました。
大きな鯛!一匹はみんなで感謝していただき、もう一匹はリゾートのレストランへ。
その他、鯵なども食材を提供してくれたお礼としてレストランへ行きました。
フィッシングボートのスタッフは魚の鱗を落として切り身にさばくのも素早くて上手!
そして釣りが終わった後のボートを綺麗に掃除するのもきちんとしてて、ピカピカにしていました。
そして料理もうまかった。(ちょっとスパイシーな魚の煮付けでした。)
自分たちが食べる分だけ釣るというのは有りかなと、思ったりしたのでした。


釣りのエントリーのときにちょっとそぐわないのですが。。。汗

この写真は またでた! マダラトビエイ!今回は18匹のグループでした!

前と同じダイブサイトです。
透明度はこの時もそんなに良くないのですが数えてみたら18匹居ます。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。