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ザトウクジラに会える旅 ートンガ1ー

トンガ王国へ行って来ました。

ここへ行くと「ザトウクジラと泳げる」というのを知ったのは去年のことでした。
行きたいな〜と思った数ヶ月後に友達が「ポリネシア周辺で一緒に誰か旅行しない? 」
というメッセージを発信していました。
それは確か今年の1月。

早速私が、トンガなら行きたいと返信したら
本気で思ってる?と言う確認のメールが来て
本気!でも今仕事があるからすぐには行けない。
と言うと、彼女も8月か9月まではいけない と言うことでした。

私は5月頃にバリへ行こうと計画していたのでタイミング的にはちょうどいいではないですか!
そしてクジラの遭遇率はこの時期が一番高いという嬉しい知らせ!

友達が旅行の計画を立てるのがとても好きなこともあり、話がトントンと運び あっという間に日程が確定しました。

そして今に至り、無事トンガから戻ってきたのですが。

トンガはとても遠いところにありました。
ポリネシア ですね、フィジーとかソロモン諸島とかよりももっと南にあります。

私は直前まで何処に居るか判らないな〜と思ったので
まずはシドニーからトンガへの直行便を往復で購入していたのです。

そして1ヶ月ほど前にバリからシドニーの往復券を買いました。

シドニーで友達と待ち合わせ、彼女は私がウティラにいた時に一緒にインストラクターになりその後も同じダイブセンターで働いていた古いお友達。
5年前に彼女が住むクイーンズランドの家に訪ねて行ったのが最後でしたので
久々の再会!

空港で会うなり話が止まりませんでした。笑

夕方の便で出発、トンガに着いたのは夜中の2時!こんな遅くに入国何て、初めてです。
私たちが予約しているリゾートはハッパイという地域にあり、国内線を使っての移動になります。
そして車で5分ほどにあるホテルに行き、20ドル払ってロビーの大きなソファーで休憩
トイレもあるしwifi も使えるので次の便までに数時間を潰すにはちょうど良かったです。

ドメスティックは国際線のすぐ近く小さな空港でした。
そこではかなり厳しい重量制限があり、チェックインのバッグは20キロまで
機内持ち込みは5キロまでそして体重も測られます。
私はラゲッジ2キロ手荷物も1キロオーバーしてましたがとりあえず乗せてもらえました。
きっと体重が軽いからかも?
トンガの人は私の2−3倍はありそうな大きい方が多くて、小さなプロペラ飛行機の座席に座れなそうな人もいました。

通路がとても狭い!
その時の重量が58キロオーバーだったので3個ほどラゲッジが置いて行かれてしまいました。
私の友達のカバンもその中にありました。
でもその日の夕方には無事届きましたが、次の日届いたりすることもあるようです。

この時点で私は次に備え、無くてもいいなぁと思うものは友達にプレゼントしたり
リゾートのオーナーに、もし良かったら必要な人にあげて下さい、と言っておいて行くことにました。

無事ハッパイの空港に着き迎えの車、(トラックでしたが)の荷台に乗り
私を含め6人が宿へと向かいました。

(次の日から毎日のように到着するゲストはミニバンで来るのに、なぜか私たちが来たときだけトラックだったの?しかも荷台に板を乗せただけの座席、という疑問が数日後浮かんできたんですが、まぁ、いいか)

ところで、トンガはこの日ちょっと曇り空で思っていたよりも寒くてシドーニー滞在用に持ってきていた厚手の服が大活躍でした。

ロッジに着くまでの道すがら海が見渡せます、そして なんとクジラがザブーン!と
飛び出しているのが見えるではないですか!

こんなすぐに見えるんだ!飛行機からも見えていたでしょうね、きっと。
移動で疲れているのに一気にテンションが上がりました。

続く

ザトウクジラと泳ぐ旅 ートンガにてー

たくさんの写真とビデオと撮影したのですが、

はじめの1週間分の写真を無くしてしまったために、ショックが癒えていない私です。

でも、少しづつ書いていきたいと思います。

今回の旅行は短期間で一番出費が大きかったように思います、でもそれなりの価値はあったと思っています。

今も思い出すだけで胸がいっぱいになります。

トンガからバリへ戻って皆んなに旅行の感想を聞かれるのですが

私の話を聞くよりもまず先に私の表情を見てるだけで皆んなが行きたくなってしまったようでした。

クジラとも意思の疏通ができるんだなぁ〜 と思えることが多々あり

Humpback Whale 1

目と目があった瞬間にお互い同じような動きをとってみたり、

じーっとお互いを観察する時間がとても長くて今までの水中生物の中で一番長くコミニュケーションが取れたのではないかと思います。

下調べはして行ったのですが、クジラの行動のいろいろな呼び名があるらしい、というのはわかりました。

例えば、ヒートラン(Heat Run)とか、エスコート(Escort)、ロギング(Logging)などなど。

ブリーチング(Breaching)、ペクトラル スラップ(Pectoral slap)、テールスラッピング(Tail slapping)、

は英語で読んだとうりなのででわかりやすいですよね。

ヒートランというのは、メスのクジラをオス何頭かで奪い合う行為とでも言うのでしょうか?

まさに「熱い走り」で泳ぐのも早いです。

ヒートランで狙いを定められたメスクジラにもし赤ちゃんがいた場合、オスはその赤ちゃんを溺れさせてしまうそうです。

私が行ったところでも実際そんな場面に出くわしてしまい、見るに見かねてその場を離れたそうです。

エスコートはお母さんクジラと赤ちゃんをオスまたはメスのクジラがエスコート(守る役目)することだそうです。

大抵はオスですが、メスがエスコートしていることもあるようで、ザトウクジラは社交的な動物のようです。

ロギングは水面で休憩していることだそう。

この時に遭遇できるとかなりゆっくり観察できます。

私は出発1週間以上前からこのクジラのことで頭がいっぱいでした 笑

長くなりますので今日はこの辺で。。。

フリーダイビングの フォトシューティング セッション

先週インドネシアを中心に水中カメラマンなどのダイビングガイドをしている方の

ウェブサイト用にということで、写真撮影のモデルを頼まれ数人で潜ることになりました。

そんなに深くないところで珊瑚がきれいなところを数人で潜ります。

カメラマンはスクーバで私たちはフリーダイビング。

日が落ちてきた午後4時以降の太陽の色がちょっと濃くなってきた光がとてもきれいでした。

水中カメラはレンズが大きくてガラスが魚眼のようになっているので自分の姿が反射して見えるんですね〜

鏡のように、、、

男性のフリーダイバー3人のうち一人はモノフィンと言うクジラのようなヒレをつけて、一人はフィン無しで

女性も3人で一人は水着で、、、水温27度は初めはいいけどすぐ寒くなるので私はしっかりウエットスーツ着用しました。

ただ結局水着で参加した子は途中でいなくなりました、きっと寒かったんだと思う。

撮影途中からストロボのバッテリーが無くなったようで最後は自然光のみの撮影でどんどん浅いところで撮っていました。

結構楽しくて、私としてはスノーケル感覚でした。

次の日写真を撮ったグラハムが、かなりいいショットが撮れたと言って喜んでいたので

よかった〜と思っていたら昨日、フリーダイビングのコーチングをした子に、

私の写真をウェブで見たよ、というので見せてもらいました。

シルエットで顔は分からないのにすぐ私だと判ったそうです。

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私のお気に入りはこの一番最後の写真です。

フォトシューティングのほぼ最後の方に撮ったもの。

フィンが魚のようであとはこの色合いがとても好き。

このとき実はモデルの中にプロのカメラマンもいて、このシューティングのあと

モデルになってくれと頼まれ別にフォトシューティングをしました。

その人(オーストラリア人)のカメラはフィルムカメラで、ニコノスV(知ってる人はあまりいないかも?)だったので

帰るまで現像できないから来月帰るまでのお楽しみ、うまく撮れたら見せてくれるかな?

そして、今日また私の写真を見たフランス人の水中写真をしている方が是非写真を撮りたいと言ってきたのです。

私明後日出発なんです、って言ったらじゃあ、明日撮ろうということになりました。

このフォトシューティングは大人数で撮ることになりそうです。

フリーダイバーが一斉に潜ったらかっこよさそうですよね〜

バリ、アーメッドにて体調不良

今、アーメッドはウネリが強くてビーチエントリーが楽じゃない。。。
スノーケル無くしたり、フィンをなくしたり波酔いする人も結構いるみたいです。私は実はこの二日ほど体調を崩して部屋にこもっていました。
高熱が39度8分にまで上がり久々にダウンしました。
原因は不明、食べ物ではないかなぁ、卵かな?
水分補給のみで1日すごして次の日は38度くらいまで下がり夕方くらいには37度になって昨日は通常の体温に変わりました。
それでもまだ本調子ではなかったのですが今日はほぼ回復、明日ぐらいからフリーダイビング再開したいと思います。

これは去年ビーチで見つけたウミウシ

早く潜りたーい

去年出来たロビナに住むお友達、来週には遊びに来てくれるらしいです。

今年もバリ島に戻ってきました

バリに到着しました。
今回、、、初めて 私の荷物があのベルトコンベヤーから出てこない、
というハプニンががありました。どうやらKLに置いてきぼりになったようです。

私の他にもう一人荷物がない!と言っている方がいました。

カウンターで手続きを済ませ同じ日の夜の便できっと届くはずだから
泊まっているホテルまで届けます、と言ってくれました。
空港から車で3時間ほどの場所ですが、、、と言うと大丈夫です届けます。

と言ってくれました、が私は宿は行ってから決めようと思っていたのと
まぁ、友達のところに泊まればいいと思っていたので住所がいまいち定かではなく

メールで連絡します。
ということになり電話番号も渡されてそこにかけるように言われました。
昨日は、久々に近況報告をし合いがてら友達の家に泊まり
新しく仲間に入った子猫とじゃれあって

そして、翌朝の今日 10時頃連絡したら、昨日から連絡を待っていたらしく
速攻で届けてくれました。
だから逆に荷物がない分移動が楽でした。

とりあえずの宿もダイブショップの前にあり、来週からは去年と同じ部屋を借りる手筈も整いました。

なんか、去年と同じ顔ぶれに出会って故郷に帰ってきたって感じです。
モルディブもそうですが、昔住んでいたウティラも、きっと帰ったら顔見知りの知り合いがいて、帰ってきた〜という気になるような気がします。

ただ、どうやらバリは私にとって魂の故郷らしいのです 。。。
この話はまたいずれ別の機会に?

明日は早速フリーダイビング、懐かしの顔ぶれに新しいスタッフも混じり
ワクワクしています。

部屋のバルコニーからはお月見も出来て、朝日も登ります。