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プーケットでクルーズボート沈没 念のため私は大丈夫です。

日本ではかなりプーケットのクルーズボートが沈没したニュースが大きく取り上げられているようで

心配したお父様からメールをもらいました。

私がいるパトンビーチのショップではなかったのですが、
私が今お世話になっているダイブショップもレスキューのボートを出したそうです。

私はここのところずーっと潜っていないので夕方友達から聞いて知りました。
ボートは最近新しく買ったボートだったそうですが高く作りすぎて上の部分が重くなって
そのためにひっくり返ったようです。

何よりもいまだ見つかっていない方が早く見つかることを祈ります。

プーケットにて スコールと雷

ようやく体調も良くなって今日は久々にダイブショップに顔を出して明日あたり
ダイビングに行けるかどうか聞いてみようかな?
などと昨日の夜から思っていたら、昼近くにスゴーい雨が降ってきて、、、
今日は1日部屋にいよう、と思い直したのでした。最近プーケットは雷がすごい落ちています。
部屋の窓から稲妻が落ちる様子がよーく見えるのです。
雷が気になって部屋の外の電線を見てびっくり、私達の部屋のすぐ横に大きな電線の
束が!そして電柱のところにあるお皿のようなもの(なんて言うんでしょうか?)
が普通の倍以上の大きさで見るからに電気がたくさん通っていそうです。
これってちょっと体に良くない気が。。。だから体調の回復が遅かったのかなー?
などと思ってみたりしましたが、気のせいかもね。

ピピ島のダイビング




今日は久々にファンダイブをスタッフとしました。

かなり透明度は良くなく流れもありましたがサメがたくさんいました。
ちょっと写真を載せてみます。
ヌイベイからの写真と、散歩の途中の夕焼け。

お気付きのように、タイの海って緑色が強いですね〜

この辺は水深が深くても40mくらいなのだとか。

アンダマンの海はソフトコーラルが美しいです。

ピピ島近くではジンベイザメも!

休暇をいただきレンべへ行きました

レンベにはバンガイカーディナルフィッシュと言う
マンジュウイシモチ(パジャマカーディナルフィッシュ)
に似た魚が見られます。ここには変わった魚がうじゃうじゃ。

bangai1

ここはとてもたくさん変わった生物が生息していてしかも密度が濃い!

写真がどこかへ紛れてしまい見つからない!!

マクロ撮影が好きな方にはオススメのポイントでした。

ブナケン島 スラウェシ インドネシアにて

2008年の2月から5月末までインドネシアのスラウェシ島の北部、マナドからボートで45分

ブナケン島(国立公園の一つ)に居ました。

その頃を思い出して書いたエントリーです。


ここへは短期契約でダイビングサービスのマネージメントインストラクターとして滞在。
時期としては雨期でした。ここの有名なところは潮流の凄さとドロップオフです。

Bunaken1

干満の差が時には2mを超し、島の前は遠浅の砂地もしくはタートルグラスが広がっていて
マングローブが所々に茂っています。ここも満潮時には海の下。

bunakenisla

ダイビングボート、干潮時はボートクルーが腰まで海につかり岸の近くまで引っ張ります。
この辺の住民はほとんどがクリスチャン、島にも大きな教会があります。

ungke

干潮時に潮がたまってるところをよーく見るとナンヨウツバメうおの赤ちゃんが
木の葉に化けて静かにしています。

nanyotubameuo

ここにはたくさんいろんな蟹がいました。
これはコンペイトウガニ

kompeitogani

水中写真は小さなものばかりの写真ですが、実はここではジュゴンに遭遇しました。

3ヶ月のうち3度ほど、一度はお母さんと赤ちゃんが一緒!

それから、シーズンではなかったのですが モラモラにも一度遭遇しました〜

ここは水温差がくっきり色で別れて見えることがあり、

しかも上下の差ではなく向こうから冷たい水が近づいてくるのが見える!

という初体験をしました。

流れはほぼ予測できない感じです。

今は流れてないな、と思っていても油断できません。

急に変わります。