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ニュージーランドに着いて

久々の更新です。

前のエントリーから大分時間が経ってしまいました。

はい、インド旅行のあとスリランカへ行き、そして日本1時帰国まで済ませ

羽田からクアラルンプールに飛んで、そのままオーストラリア、さらに乗り継ぎでニュージーランドまでやって参りました。

場所はともあれ、久々のウエスタン カントリーに来たと言う感じです。

はじめの2週間はクィーンズタウン(島の南側)オークランド(北側)には約1週間滞在して、オーストラリアへ向かいます。

旅行の日程計画を立てる前にチケットを買ってしまったので、日程配分をちょっとしくじってしまいました。

ここ、オークランドは3日くらいでよかったかも?

そしてそのあとのオーストラリアに4日くらい持っていけたらよかったかも知れません。

ニュージーランド、こんなにも観光が盛んな国とは知りませんでした。

町並みや建物は断然ヨーロッパのほうが素敵ですが、自然が手つかずで残っているのがすばらしいと思います。

今回初めて川で泳ぎました、、、って行っても水浴び程度です。

びっくりするのは水温の低さ!ヨーロッパの湖より冷たいです。

その冷水に始めは悲鳴をあげながら入っていたのに、最後の方は気持ちよくって水からあがってはまた浸かってを繰り返すようになりました。

水もおいしいんです。

ニュージーランドに来るならクィーンズタウンがおすすめです。

Milford Sound ニュージーランド、ミルフォード サウンド

今日は日帰りでMilford Soundへ行ってきました。
ここにはフィヨルドがたくさんあるんです。
2時間のクルーズにも行ってきました。
ニュージーランドのハイライトではないかと思います。
写真もたくさん撮ったので、次回アップしたいと思います。
明日の昼、飛行機でAucklandへ行きます。
ここでは、今までこの旅の案内人のお友達の妹のうちに泊まらせてもらいます。
彼女とはインドで出会ったのです。
友達は昨日一足先にAucklandに行っています。
昨日は始めてクイーンズタウンに泊まったのですが。
パーティー帰りの人の声が大きくて、それに時々路上で口論している人たちがいて
山奥の静かなところから、いきなり現実に引き戻された感覚でした。
でも、ホステルは結構きれいです。
4人部屋なんですが2段ベットとかではなく普通のシングルベットでバスルームもきれいです。では、そろそろ部屋へ戻ります。

クアラルンプールにてあれこれ

昨日は夕方からずーっと雨でしたが、今日は晴れてくれました。
そして、Times Squareというショッピングモールに行ってきました。
今日は土曜日なのですごい人!チャイナタウンも人でいっぱい!
とっても疲れた。
何となく東京に似ているこの感じ。。。
で、チャイナタウンでは果物をいっぱい買ってしまった。
マンゴスチン1キロとロンガン1キロとでっかいマンゴー!1個。
1キロって言ったけど、袋に一杯重さ測らずに入れてて、すごい量になってしまった。
食べきれるかな?って心配してたら、おじさんリンゴもどうだ?
って言ってきたよ、でもそんなに食べられないよって言ったら笑って「そうだな」って。
全部で40リンゲでした。マンゴーはグレープフルーツよりも大きいです。そして、モールではウールのセーターを買いました。
こんな暑い国なのにダウンのコートとかも売っていた。
私みたいな旅行者が買うんだろうな。。。(買ってないけどね)
バックパックも売っていました、でも値段日本とそんなに変わらないような感じでした。
後、コンピューターとかカメラとかも売っていましたが、あまり変わらないかちょっと高いかも?でもきっと安いところがあるのだろうな、探せば。ところで、今後の旅行先のお友達とメールでやり取りが激しくかわされております。
ニュージーランドの友達、オーストラリアの友達は着いてからの移動を心配してくれて、チケットをチェックしてくれていたりして、とっても助かりました。
日本でも、お友達が泊まっていいよって行ってくれたり(このお友達は前回帰ったときもちゃっかり泊めさせてもらったのでした)、空港まで迎えにきて くれると言うお友達もいたり。とても感謝感謝でございます。
それから、久々に会うお友達!とーっても楽しみです。

そんな中、実は今回モルディブを出た後、インドヘ行こうかバリヘ行こうか迷っていたんですが、そのバリにいる友達が、今KLだったらいつバリに来るの?と言ってきたので、、、
実はインドでもすごい近くまで来ていたのにタイミングが合わずに会えなかったのでした。
でも、オーストラリアから帰った後、時間があればタイに行きたいんだけど、バリに寄ってもいいかな?なんてね。

バリで思い出したのですが、
インド旅行で気がついた事でもあるんですが、エリザベス ギルバートという人が書いた[Eat Pray Love] という本をご存知ですか?
(ジュリアロバーツ主演で映画にもなってます、じつはKLまでの飛行機で見ました)
これ読んで旅してる欧米人の女性多いんですよ、今。
でね、この著者と同じルートで旅行しているらしいんです。本読みながら。
簡単に説明すると、イタリアで食を楽しみ、インドでお祈りして、バリで恋に落ちるという内容です。
だから、今バリにはそう言う出会いを求めてる女性がイーッパイ居るんだって。
私の元相方さんがバリに行ってきたんだけど、もう一人でカフェとかに行ったら品定めするような女性の視線が容赦なかったそうです。
で、今居る友達に聞いてみたら、くれば分かる、沢山居るよ。だそうです。

クアラルンプールの国際空港にてうっかり失敗した事

昨日の夜中に出発して、今朝8時半頃KLに着きました。
直行便のはずが、マレーシア航空と併用して途中シンガポールによりそれからKLに来ました。
クアラルンプールは前回AirAsiaを使って到着し、初めての時はタイからランカウイ、ペナン島と移動しながらやって来たので空港は利用しませんでした。
で今回着いてみて、、、なんか様子が違う気がすると思いつつ荷物を空港に預けたかったのでカウンターに行って受付の女性の方と話をして、何日預けるのか、出発時間はいつか聞くので私のeticketの用紙を見せたら、あーあなたエアーエジアなのね、、、と言っていました。
で、じゃあ取りに来る時はここに11時頃にはこないとダメですとか言ってました。
午後の2時半頃発なのでまぁ、そうですよね。
で、お金を払った後、これは早めに取りに戻っても払い戻しはしませんからね。
と言われました。なにをわざわざ言っているのかな?
と思っていましたが、20分後にそれが判明しました。
私が到着した空港はKLIAで、AirAsiaが飛ぶ空港はLCCTなんです!バスに乗る時点になって初めて私はKLIAにいるんだという事がわかって、、、
でも私、LCCT – KL Sentral間のバスの往復券を既にネットで購入していたし、
エアエジアはLCCTから飛ぶんです。
だから、KLIAからLCCTまでバスで行かないと行けないのでした!
2.5リンゲ(66.85円)かかります。時間にしたら20分ぐらいかな?(1USD = 3.135 MYR)
ここで、荷物を持ってバスに乗ってLCCTまで移動してしまえばよかったんですが、
そしたら二重に荷物預けるような物なので、出発日にちょっと早めにKLIAまで、荷物を取りに行かないと行けません。
あー、、、やってしまいました。
っていうか荷物預かりのお姉さん一言忠告してくれてもよかったのではないか?
と思ったりもしましたが、きっと彼女は私は知っていて預けたと思ったか、
売り上げになるからいいやと思って言わなかったのか。
どちらにしても私の不注意でした。
明後日は、KLIAにKLSentralからバスで行ってそこからLCCTへ、
バスで行こうかと思います。
KLSentral – LCCT 間の半券はまた別のときに(オーストラリアから戻った時とか)も使えるので大事に保管したいと思います。
心配していたバックパックは、空港までの列車移動で私が持ち上げたときにバックル一個壊れましたが、KL着いた時は無事でした。
とりあえず、後二つはバックル付け替えれるので日本までは何とかなりそうです。
でも、昨日気がついたけど荷物が重いとウエストのバックルが緩んでがばがばしています。

今晩はDJのお友達とお食事、ちなみに今泊まっているところは日本人が沢山います。

スリランカ日記12

7日は午後から雨がやんだのでダイビングヘ行く事にしました。
前回も一緒だったドイツ人カップルとドイツ人年配男性そしてロンドンに住むと言うオーストラリア人が一緒でした。
ビーチから15分ほど沖に出たところにいくという事で行ってみる事にしました。
いつもアンカーをおろすのですが、なかなか岩に引っかからないようで悪戦苦闘して終いにはガイドがエントリーして引っ掛けるという事に、、、でも無理だったらしい。そしてもう一人のガイドを見たら機材つけてるけどフィンを履いていない、フィンを忘れた事に気がつきました。。。苦笑
ここではスペアのタンクや機材を持って来ないのでどうするのかなー?
不安になっているオーストラリア人のダイバーは私にこんなんでいいのか?と言う顔をしてきました。私もちょっと苦笑したら、エントリー間際私にバディになってね。と言ってきました。
しかもエントリーしてみるとブリーフィングとは違う感じ。。。あーきっと流されちゃったのかな?
まぁ、しょうがないなと、うろうろしていたらドイツ人カップルは何処かへ消えてしまった。そして15分ぐらいしたらおじさまが50バーだってシグナルだしてるし。。。ガイドは私にこのまま二人でダイビングしてね、バイバイ!とサインを送ってきました。水深25mくらいのところです、じゃぁ、私が行ってみたい方向へ勝手にいかせていただきます。。。
コンパスもないしとりあえず勘で、魚を見ながらこっちが浅瀬かな?と言う感じに移動したらすごい魚の群れに遭遇しました。大きなグルーパーやマダラトビエイ、バラクーダなども居ました。でも、頑張っても15mくらいまででそれより浅いところは見当たりません。まだエアーは半分くらいあるけど40分くらいで安全停止に入る事にしました。でも、お兄さん喜んでくれたのでよかった。
明日は晴れたらダイビング行こうかな?でも、バスでゴールヘ行きたい。
ここのビーチには16日くらいまでのんびりしていようかと思いましたが、こうやってダイビングしてみるとヒッカドワも気になってきます。
正直言って、同じインド洋でもモルディブとはえらい違いです。
特に珊瑚は全く違う!少ないです。
それでも、ダイビング楽しいな。
写真はシギリアです。