屋久島の写真

フェリーから見た早朝の桜島

千尋の滝を過ぎてから万代杉までの途中

万代杉

紀元杉水

淀川小屋

淀川

花之江河−シカが居ますが見えますか?

とうふ岩

黒味岳付近

黒味岳頂上

最近ヨーロッパへ戻ってきたばかりですがこの数ヶ月前の旅行を振り返ってみたいと思いました。(そうとう暇でしょ?写真の整理もかねてやってみました。)

まず、屋久島から。
沖縄に先に行っていたのでそこから飛行機で鹿児島まで、
その日は鹿児島市、中央駅のすぐ近くにあるリトルアジアというところに泊まりました。
ここはドミトリーが1500円だったかな?個室は2000円でネットもあるし洗濯機もタダで(乾燥機は有料)キッチンもあるので簡単な料理も出来そうです。チェックアウトは12時ですが荷物を部屋からだしたらリビングのようなところには居ても良いという事で、スタッフも感じが良かったです。
そして翌朝,7時のフェリーに乗り4時間かかって屋久島へ到着。
この時フェリーの料金が往復で6400円くらいだったと思います。
事前に調べていたときは8400円だったので得した気分でした。
宮の浦に着いてすぐにある観光案内所で島のバス時刻表や地図をいただきました。そしてバス停から安房へ、途中似たような名前のバス停があり運転手さんに聞くと,もうひとつ先だと言われ間違わずに降りる事が出来ました。
宿は予約していなかったので、まず水明荘というところに行ってみました。
ちょうど一部屋開いていたのでそちらに泊まる事にして部屋に入ると、窓から見える景色はとっても良くて、なんかすごく落ち着きます。
この部屋が一番眺めがいいそうなんですが、実はその部屋カギがうまくかからないので普段は使わないんだそうです。でも部屋の中からはかけられました。
その日は部屋でゆっくりしました。

そして屋久島2日目、予定していたトローキの滝、千尋の滝、万代杉ヘ行きました。今こうして書いて気づいたのですが屋久島を出たあと使った地図や時刻表などこれから行きたいという友達にあげてしまったのでどこでバスを降りたとかの細かい部分が定かではないですがバスに乗り遅れた為に10時頃のバスで途中まで行きました。
屋久島は大体1時間に1本のペースでバスが通っています。
ここもやはり運転者さんに聞いてから降りました。
今振り返ると、この日が一番きつかったかもしれません。
ムッチョム岳までは登りませんでしたが途中で出会った方が登ってきたあとに,行くんじゃなかった、と言っておりました。
私たちはバス停で降りたあとトローキの滝をちょっと眺めてから千尋の滝まで歩いて行ったのですが、ほとんどの人は車で来ているようでした。
千尋の滝を見たあと登山口から万代杉まではけっこうキツい登りが続きます。
実は自分たちだけでこの日、山小屋まで行きたいと思っていたのですが、現地の方にこの辺はあまり行く人が少ないのか特に道も整備されていないので遭難しやすいから現地のガイド無しでは行かない方が良いと言われました。
(森の陽だまりで寝袋をレンタルして行ったのですがそのときお店の方にいろいろアドバイスをいただきました。)
よって、この計画は遂行されず,その日また安房へ戻って参りました。
さて、3日目はバスで紀元杉まで行き、淀川小屋、花之江河、黒味岳、石塚小屋泊。という日程で計画を立てて行きました。
宿に荷物を置かせていただき、バスにまた乗り遅れそうだったのでバス停までダッシュ!間に合いました。紀元杉に向かう途中、ヤクスギランドというのがありけっこうそこで居りて行く方もいらっしゃいました。
紀元杉から登山口までは舗装道路です。紀元杉に近くに水飲み場があって山の水がそのまま流れているのですがとても美味しいのです。早速ペットボトルにつめて登山口を目指しました。届けをだし、ちょっと寄付などもさせていただき淀川小屋まで向かいました。ここでちょっと休憩、淀川とてもきれいでした。そして花之江河、ここには鹿が沢山いました。
人が来ても気にせず水草をもぐもぐ食べておりました。
ここで荷物をちょっと脇に置いて、黒味岳まで行きます。
やっぱり手ぶらは良いですねー、途中居りてきた方が頂上からの眺めはすごくきれいですよー。頑張ってくださいね!と励ましのお言葉。
でも、登って行く途中だんだんガスって来ちゃいました。
頂上に着いた時は真っ白、何も見えなかった.そして小さな虫がたーくさん飛んでいました。花之江河まで戻りそこからは石塚小屋へ、小屋の手前10分くらいに(5分だったかも?)水場がありました。この水場には石塚小屋まで5分という看板がありましたがもうちょっとかかった気が、、疲れていたからかも知れません。
初めて山小屋で寝ましたが夜は寒ーい。寝袋以外にマットがあるとずいぶん違います。
小屋はロフトのように上と下に寝られるようになっているんですが上の方が地面からの冷気があまりこないから暖かいですよと言われていたので上に場所を取りました。このとき他に4人居たのですが最終日以外は私たちとほとんど同じ日程でした。
小屋は電気がないので真っ暗です。次の日早いので早々と寝ました。

♪本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。この続きはまた次回に。

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タイの有名な島 ピピ島の印象とダイビング

ダイビングショップBarakuda のダイビングボート Pasadena

 

Dive shop のある通り

 

Loh Samah Bay

私がピピ島に居たのは去年の12月から今年の2月末と3月中頃から4月の頭まで。
その間はジンベイザメが見れたという話は1回だけでした。

ピピ島はトンサイ・ベイに大きなフェリーが到着し、そのビーチに沿って沢山のボートが、船着き場に向かって立つと右側にロングテール、左側にスピードボートというふうに停泊しています。
ダイブショップのボートもその周辺に停泊していて、出発時間が近づくとダイビングボート用の船着き場にきます。
だから初めて着いたときは、今まで訪れた島のどの船着き場よりも遥かに整備されて「大きいな」という印象でした。
島に入ってからも小さな路地にダイブショップやレストラン、ネットカフェにお土産屋さん
両替屋が建ち並び、客引きの人とバックパッカーでごった返していました。

なんだか数年前に行ったコ・リペとはずいぶん違うなー、というのが第一印象でした。
人の多さに少しガッカリ、

いえ!飲んだくれが多いのにガッカリなのかも?

とにかく、連絡を取り合っていたダイブショップヘ行き、いろいろ島の事を聞いて島の地図をもらい荷物を置かせてもらって軽いランチを食べて宿探しへ出かけました。
長期滞在は値段が安くなるので値段交渉をしながら数件周り、1ヶ月14000バーツ(約3万8千円)のところで決めました。
バンコクなどではダブルで1泊250バーツとか、プーケットタウンでも300バーツでホットシャワー付きの部屋に泊まれるのに、やはりここは物価が高いですね。
でも、部屋は広いしバルコニーもあるし目の前は緑が生い茂ってゆったりできます。
ちょっとショップからは遠目ですが静かなところで、住人達もダイビングインストラクターが多かったと思います。

ダイビングは、朝8時半頃出発して2本潜ってお昼に戻ってきます。
午後は2時頃に出て戻ってくるのは6時近く、大体1本目にビダ・ノクかビダ・ナイに行き2本目はピピ・レイ周辺のダイブサイトで潜ります。

コ・ピピと言いますが実はピピ島は北側のピピ・ドン(PhiPhi Don)と南にピピ・レー(PhiPhi Leh)、ふたつの島になっていて
ピピ・レーから更に南側に小さな島ビダ・ノク(Bida Nok)とビダ・ナイ(Bida Nai)が並んであります。

ビダ・ノク、マヤベイの近くのマロン(Malong) それかパロン(Palong)へ行く事が多く、ビダノクはベイが在るので、初心者や初めて潜る人にも比較的抵抗なく潜れる場所。
ここではほほ毎回トラフザメが見られたり、運がいいとジンベイも居たりするのでファンダイバーにも人気があります。

マヤベイはデカプリオが出た映画、The Beachの撮影に使われたというもあり、かなりの観光客が毎日フェリーでやってきます。

私たちも毎日そこの前を通るので「ほらこのビーチがThe Beachのマヤベイですよ!!」とダイバーに言うとみんなカメラのシャッターをおろしていました。
マヤベイには夕方4時頃行くと人が少なくてのんびりできます。

他にちょっと遠出するダイビング、約1時間半かけて行く沈没船(King Cruiser)とシャークポイントでダイビングしたあとピピ周辺で潜って帰って来るというのもあります。
これは8時頃出て4時頃に戻ってきます。
タイでのダイビングはたいてい食事(タイ料理のランチボックスやサンドイッチ)が付いてきます。
そしてコーヒーや紅茶もあり、スイカやパイナップル、バナナなどの果物も。

ダイビングを始めたカリブ海のウティラではボートには水はありますがそれ以外は何も付かなくて、ダイビングから戻ったら各自でランチを取るというのが普通でした。
機材も各自でセット、戻ってきたら自分で機材を洗い、自分の使ったタンクも運んでもらいます。
値段も安く潜れるので(当時2本で30ドルほど、しかも機材込み)時々お客さんが値段を交渉してくる時に食事は付いているの?と聞かれてちょっと笑いそうになった事がありましたが。
タイで潜っていたらこんな質問もありなんだなと思い返したのでした。

プーケット(パトンビーチ)では
まず車で1時間ほど揺られボートまで、それから1時間ほどかけてダイブサイトへ、3本もぐって3時頃にプーケットに戻ってきます。
軽い朝食(サンドイッチ)があり、そしてランチはビュッフェスタイル(これはScuba catと言うダイブショップのボートで潜った時)。
車での移動がなければなかなか快適なダイビングです。
私はこのときボランティアでダイビングのガイドをしていました。

でも、どちらかと言うと私は朝行って昼戻って来れるダイビングの方が好きです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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ヨーロッパの気候





屋根の上からの風景撮ってみました。
こうして高いところから街を見ると本当に高いビルがあまり無くて、教会がちゃんと見えます。
とんがった屋根の教会は近所のBennokirche、遠くに見える丸い屋根の教会は街の中心にあるFrauen kirche、今2つそびえている塔の片方は補修工事中。

この数日とっても暑い日が続きアパートの屋根へ登って本を読みながら日光浴などしていたのですが,昨日の夕方いきなり雷が鳴り雨が降ってきました。
そして今日,気温は14℃!昨日と10℃違います。
やはり標高高い山の近くだからでしょうか?
海の周りにいるとこんなに急に気温が変わらないような気がします。
Full-screen
そこで,今日は健康診断チェックのサイトというのを見つけました。
http://www.karadakara.com/sindan/index.html
Full-screenここではいろいろなチェックが出来ます。
ビタミンやサプリメントの知識テストとか、お肌の年齢チェック、体力年齢チェックなどなどいろいろ試してみました。
ミネラル知識度は平均よりずーっと低い37点でした。
お肌のシミ危険度は66点これはギリギリ平均以上でした、日焼けしてるのでまあこんなもんでしょうか。
で、体力年齢チェックは72点、体力年齢は30歳だそうです。
やったー!と喜んでいたら相方が自分もやりたいというので試してみると,なんと体力年齢40歳!!勝った!
これは身体の柔軟性がものを言ったようです。
でも、このチェックをして気がついた、腹筋なんてもう何年もしていなかった。
28歳頃は腹筋1分間に60回近くできていたのに、、、しかも難なく出来てお腹も痛くなかったのに今日やってみたらペースは遅いし30回目くらいから腹筋が痛くなってきたし、体力落ちたなー、と思いました。
ヨガとか始めたいと前から思っていましたが,更にその気持ちが強くなってきました。

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旅の思い出


今日もミュンヘンは快晴です.
昨日は暑くって五月ですが タンクトップにショートパンツで過しました。

今日は久々に,と言うかコチラへ戻ってきて初めて(?)
ちょっと人が沢山居るところへ出かけてみようと思います。

要するに街をぶらぶらお散歩ですが。

話は変わりますが、今日カメラに残っていたメモリーを整理していたら

また日本で撮った写真が残っていたので見てみるとこんな写真がありました。

これはバスで移動中にハンガリー人の友達が高速のパーキングのトイレで見つけて撮ったのでしたが、
 撮ってすぐこれを私に見せて『トイレを間違って座る人っていうのは居るのか?!』
と疑問を投げかけてきました。
うーん,確かにタイではよくタイ人が便器の上に足をのせてう◯こ座りで用を足すのは知っていたけど
(彼らが使ったあとに入ると便器の縁に泥がついてるのですぐ分かる)
だからどうしても腰を浮かして使わないといけない、でも,日本ではねー?
しかもこれは逆向きに座っている絵もあるし。
ところで日本の公衆トイレがウォシュレットになっていたのに私は感動しました。
これで逆に座って使用したら機械のところにお◯っこがかかってしまいますね。
だからまぁ,念には念をという事なのでしょうか?
このウォシュレット、
日本からこっちに持って来る人けっこう居るようですよ。
 ウォシュレット、いいものなのでしょうか?
あの水は清潔なものなの?

ミュンヘンでアボカドの種から 水栽培


昨日,ランチでアボカドを食べた時にまた種を育ててみようと思い、
ちょっとネットで調べてみた.
前回ミュンヘンに居たときも挑戦したのですが
どうしたら良いかイマイチわからないまま旅行に出てしまい
帰ってきたら私が育てていた植物はほとんど枯れてしまったようでした。

種は包丁の切り身が着いていても大丈夫という事で
半分くらい水につかるようにするか植木鉢なら平らな方を下にして土にのせて湿らせておくのが良いという感じだったので水栽培で始めて見ようと思いました。

で,こんな感じ、楊枝が刺さって痛々しいですがどうやらこれでも大丈夫なようです。

さて、芽は出るのでしょうか?水はこまめに替えないといけないようです。