やっぱり楽しいファンダイビング

今日は午前中ボートダイビングへ行きました。
ダイブサイトはNassimo (ナッシモ)とKandu Thila(カンドゥティラ)
1本目はナッシモで、ソフトコーラルがとーっても綺麗な所です。
ただじーっと漂っているだけでうれしい、

オレンジ色のバスレットが前が見えないくらいいてとてもカラフル、

カンドゥティラは流れがあって大物がいつもいます。
今日はレインボーラナー(ツムブリ)の群れに出迎えられ磯マグロが私たちを横切り、

ナポレオンがずーっと一緒にいました。
それとマダラトビエイ、ホワイトッチップのカップルも周りからは慣れませんでした。

ゲストと二人だけだったので私はほぼファンダイブをしているような感じでした。
あー、たまにこういうのがあると嬉しいですね、

リゾートに戻ると午後はまたハウスリーフの体験ダイビングの予約が入っていました。
やったー、

ダイブセンターで過ごすよりダイビングしている方がいいな。

最近ちょっと透明度が悪くなりました。
そろそろマンタシーズンでしょうか?

今日もご訪問ありがとうございました。

最近のダイビング

最近ほぼ毎日朝と午後、ハウスリーフで潜っています。
先週滞在していた日本人カップルのゲストを皮切りに、
そのゲストの方の口コミによりその時居たゲストが
皆さん体験ダイビングを申し込んで来たのでした。
感謝 感激!
そしてその方達が去った後も体験ダイビングの予約がどんどん入ってきまして。
それと同時にダイバーさんも滞在しているのでリフレッシュコースなども入ってきます。
ボートでダイビングしばらくしていないなー。。。
ここへ来て1ヶ月にしてハウスリーフの魚に名前を付けてしまえるくらい熟知してしまいました。
ここには巨大なうつぼが居て、
ここにはあの魚が、
ロブスターの家族18匹の巣穴とか
でかいシャコガイがある所、などなど。
でも、久々に新しいサイトで潜りたい!
カメラを持って出かけたい!
と、思ったりするのですが
初めてダイビングして魚影の濃さに感動してゲストが満足しているのを見るのが
嬉しいので今はそれはそれで楽しいのでした。
体験ダイビングからそのままライセンスをとる人たちはやはり、
水の中で落ち着いています。
そして運良くいろんな大物に出くわします。なぜだろう?
さて、明日もハウスリーフです。
久々にカメラを忍ばせていってみようかな?

ダイヤモンドのブレスレットをしたまま水上スキーは止めましょう。

昨日、ゲストが水上スキーがしたいと言ってダイブセンターへやってきました。
旦那さんは今オープンウォーターのコースを受けていて、奥さんはウォータースキーと日光浴、
それからスパへ通うのが好きなようです。

...そして悲劇は数十分後起きました。

奥さんダイヤモンドのブレスレットつけたまま水上スキーをしていてそれを落としてしまったのです!!
前回するときにもスタッフが外すように勧めたのですが「だいじょうぶよ。」と言って着けてやっていたのです。
今回は大丈夫じゃなかった。

インストラクターの一人がスクーバで探すことにしました。1回目は見つからず。
今日私も一緒に探しに出かけました。
以前ゲストが結婚指輪を落としてそれを見つけたことがありますが、条件が今回厳しいです。
まず見ていないのでどんなデザインかわからないのですが何となく想像してきっとプラチナかなんかのチェーンにダイヤが付いてる感じかな?とイメージトレーニング。
場所はラグーン、砂地です。
ゲストが落としたと思われるポイントで潜行して行くと約12mほどの深さ。
砂と言うよりも泥のような白ーい粉、そこで貝類がその砂の中で噴水のように細かな砂を吐き出していて小さな山がたくさん出来ています。
ちょっと試しに私の指示棒を落としてみると見事に10cmくらい埋まってしまいます。
...コンパスを頼りにエクスパンドスクエアーでぐるぐると80分くらい探していきましたが見つかりませんでした。

明日もう一回くらい時間があれば探しにでますが、、、
見つけてあげたいけどほぼ砂に埋まっている可能性が大です。

ミュンヘンでアボカド成長日記 その4



今日またアボカドの写真が相方から送られてきました。
先月の写真と比べてこんなに葉っぱが増えています!葉っぱ6枚!!
嬉しいですねー、約3週間でここまで成長するんですね。
寒くなって来たら成長も少し止まるでしょうがうまく冬を越して
私が帰るまで待っててねー!と、写真に語りかけてしまいそうでした。

今は私が面倒を見ていないのになんだか我が子の成長を見るようで、まぁ、自分の子供もいないので、よくわかりませんが孫が出来たらこんな感じなのでしょうか?と思ってしまったりします。

いや、アボカドを育てるのと子育ては同じではないですが、すくすく育ってゆく所に生命を感じます。

本日もご訪問くださってありがとうございました

Sunset Fishing サンセットフィッシングとマダラトビエイ?


おとといスタッフのさよなら会を兼ねてサンセットフィッシングをしました。
ラマダンの最中なので日が落ちるのを待ってモルディブティームは朝食を始め、私たちはハンドラインフィッシングという方法で釣りをしました。(
糸を垂らして魚が引っかかる感触を手で感じ取りじーっと待つ)
私は海で初めて釣りをしました。
餌は鰹の切り身、釣り針に引っ掛けて海へ投げ込むのですが、基本的に私は魚にえさをあげていた方でした。
魚がつんつんつつく感じが伝わるのですが、引っぱり上げると魚の切り身は綺麗に無くなっている。
モルディブ人は暗くなってからの方が釣れ安いと言っていて、しばらく頑張って餌をつけ直しては釣り糸を放り投げていましたが、切り身をつけ直して6回目ぐらいで何となく引っ張られている感じが!
釣上げてみたら赤い小さな魚が引っかかっていました。
皆に「あーやったねー!初めての釣り!」と歓声が上がったものの釣ったんだから自分で外せ(魚を釣り針から外すのが怖い)といわれ、おそるおそる魚を触りましたがなんだか痛々しいのです。
そーっとやると力が入らず、手伝ってもらってやっと外れましたが、かわいそうなんで海に返しました。
釣りの名人が一人でこの日は大物を2匹も釣っていました。
大きな鯛!一匹はみんなで感謝していただき、もう一匹はリゾートのレストランへ。
その他、鯵なども食材を提供してくれたお礼としてレストランへ行きました。
フィッシングボートのスタッフは魚の鱗を落として切り身にさばくのも素早くて上手!
そして釣りが終わった後のボートを綺麗に掃除するのもきちんとしてて、ピカピカにしていました。
そして料理もうまかった。(ちょっとスパイシーな魚の煮付けでした。)
自分たちが食べる分だけ釣るというのは有りかなと、思ったりしたのでした。


釣りのエントリーのときにちょっとそぐわないのですが。。。汗

この写真は またでた! マダラトビエイ!今回は18匹のグループでした!

前と同じダイブサイトです。
透明度はこの時もそんなに良くないのですが数えてみたら18匹居ます。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。