モルディブ 晴天のフバフェンフシ

このところずーっとお天気がいいのですが今日は特に無風状態で水面が鏡の様でした。
これですよ、これ、モルディブって感じがします。
朝7時頃(マーレ時間で6時頃)ビーチに出たら朝日が綺麗でした。
夜空も綺麗です。満月の月明かりが水面に反射して明るい。


実は昨日一晩だけ別の部屋に寝たんです。
部屋のクリーニングということで部屋をその間移るように言われたのですべての荷物をパッキングして、仮の部屋に移動しました。

そしたら、ひっ広い!目の前海だし、バスルーム今までの倍の広さだしベッドもダブルだー!
このままこの部屋でも良いですよー、なんてルームメイトと話していたのですが、一夜明けた次の日、クリーニング終わったから戻っていいって、、、残念。

部屋に戻ったけど、クリーニング??何も変わっていませんが (苦笑)
確かに部屋は塗料のにおいがしますけど、、、まーこれがモルディブなのかな?
という事で、これ以上考えないようにします。
でも、一応今朝は朝日を見ながらヨガが出来ました。
ちょこっと歩いただけでビーチへ出れるので今日だけでも得した気分!
イヤ!実はもう少し歩けば毎朝でも見られるので面倒くさがらずに外へ出かけようかな?

ウォータースポーツの仲間に手伝ってもらって荷物を部屋に戻してやっと荷造りを全部ほどいた所です。

3ヶ月半の間に慣れてしまったので戻ってきてほっとしている感じです。
ベットの横にいただいたメッセージカードや写真なんかを貼り直して自分の聖域作り直しています。

ダイビングボート、半日だけ復活して今度はトイレを修理するという事です。
また ドリーム・ドーニに戻ります。
案の定ゲストはハッピーです。

フバフェンフシのドリーム・ドーニでダイビング

この数日ダイビングのボートが故障中ということでサンセットクルーズなどに使うドリーム・ドーニでダイビングに行っています。
ベットルームも有りシャワールームもきれい、そしてゆったりくつろげるスペースがボートの前にあるのでゲストは気に入ってくれています。(あっ、でもベッドで寝てる人は居ませんが)

でも、このボートが遅いのです。
だからちょっと遠くのサイトへはいけないのが難点。

そしてこんなときに限ってダイバーが8人も!(ここでは6人も居たらすごいたくさん居るほうなのです。)
普段は3−4人、いや一人か二人なんてことがざらなのです。
ほかのモルディブのリゾートと比べるとかなり少ないと思います。
ダイブサイトで見かけると大体7−8人のダイバーにガイドが一人という感じですが、ここではゲスト二人に一人のガイドが付く感じです。

・・・で限られたダイブサイトの中から選んでおりましたが明日からはダイビングボートが復活のようです。
ゲスト的にはこれはちょっとがっかりなのかも?

日本人のゲストは減ってきていますが何だかばたばたと忙しく、かと言えばだーれもゲストが来なかったりです。
急に短時間に忙しいあまりにうっかりゲストに失礼な事していそうでちょっと心配だったりします。

そういえば、最近このブログを見ました。と言ってくださるゲストが居てかなり嬉しいです。
でも、会ってがっかりしたと言われてしまいそうで、怖かったりもします。
そう言われないようにしなきゃ!

実は昨日ゲストに「ずーっとモルディブ/海外なのですか?」と聞かれ日本を出て8年になりますと言ったら「変わっているんだな」と言われてしまった!
えーん、やっぱりそうですかー。苦笑するしかありませんでした。

今日は何だかとりとめの無い内容でしたが、最後まで読んでくれてありがとうございました。

フバフェンフシに種村有菜さん

女性3人組のゲストがいらっしゃいました。
1年前は5人でモルディブへ訪れたそうです。
偶然にもそこも私が働いていたリゾートでした。

ダイビングセンターにあるseabobをされた後、一緒にお話をさせてもらったら
3人のうち一人が漫画家の種村有菜さん(こちらがブログ)

話を聞いた時はお姉さんと、もう一人は一緒に仕事をされている方ということで有菜さんが漫画家と言うことは本人の目の前では聞かなかったのですが、「日本に住んでいないのであまり良く分かりません、、、ごめんなさい。汗」と言い訳をしていたのですが、話を聞いた後早速ネットで検索したら。 

!!!

知っていますー!ドイツでテレビでやっていました。
相方の弟(6歳)が見ていたの! 、、、と、一人で盛り上がってしまいました。

そして次の日お話したら実はドイツには2回サイン会に行っているそうです。
かなりいろんな国で訳されて出版されているようです。

そうなんだー!すごいなー、と思いつつ体験ダイビングの説明などをして3人一緒に初ダイビング。
体験ダイビングのスキルの時皆さんすいすいこなして行って、有菜さん特に演技がうまかった。

体験ダイビングでなんで演技?と思うかもしれないのですが、体験ダイビングにはエア切れの練習で他の人から空気源(オクトパス)をもらうというのがあって、その練習でエア切れのサインに驚いた振りをしたり などなど。。。
普通は私、ちゃんと出来るかどうか内心は結構真剣なんですがこの時は吹き出してしまいました。

さらにボートからの体験ダイビングもして行かれました。
このとき行ったダイブサイト、実は都合上そこしかその日はいけなかったのですが普段そこのサイトではあまり見かけない海亀が居たのです。
海のコンディションがあまり良いとは言えなかったのですが楽しんでダイビングされてた、と思います。

そして昨日モルディブを後にしました。

今日仕事中、GROの由美子さんがダイブセンターに訪れて1枚の封筒をくれました。
中をあけたら3人からのメッセージ付きポストカードが出てきました!

しかも「にがおえ」と添え書きが付いたイラストも!!かなり感激でした。

早速お礼のメールをおくってブログに描いても良いか聞いてみたら、OKのお返事とともにこのイラストをいただきました。

モルディブのこともブログにアップするそうです。

アーユルヴェーダな生活

前回に続きライフスタイルのことなのですが私は10年以上前からアーユルヴェーダに興味が有り、ここ最近の生活習慣になっております。
でも、ここモルディブでは出来ないこともあります。
一番は自分で料理が出来ないので食生活はちょっと偏っているかも。
食べる時は6種類の味があるといいので甘味/酸味/塩味/辛味/苦味/渋味など見つけ出すのが難しい。
でも、ヨガは毎日しています。ここにはヨガマットも持参しました。

朝6時頃に起きて寝床で軽くストレッチ、窓を開けて深呼吸。
歯磨き、そして舌の洗浄、白湯を一杯飲みます。
トイレを済ませてシャワーを浴びてからヨガを45分ほどします。
制服に着替えて(この制服、私はイマイチ好きではない)朝食へ出かけます。
もう一度歯磨きに戻ってから8時20分頃に出勤です。
出勤といっても歩いて2−3分ですが。

そしてなるべく早く寝ます。
ここではマーレよりも1時間遅いのでマーレ時間で9時半ここの時間で10時半にはベットに入っています。

休みの日でも朝食が9時半で終わってしまうのでちょっとだけ遅く起きますが
ほぼ同じスケジュール、ヨガを昼食前などにすることもあります。
起きてから時間が経っている方が体が柔らかくて楽です。

ヨガのインストラクターがリゾートに居るので時々習います。
少しずつポーズを増やして行っています。

ただヨガを初めて思ったのは、私小さな頃に(小学校3年生位から)自分で考えた柔軟体操をしていたのですが
それとほとんど同じなんですよね。
でもその頃に比べて体が固いので、何でやらなくなったんだろう?続けていたら良かったな、と思いながらやっています。特に朝は体が固いのでなおさら。。。

でも毎日続けたらきっと同じ位柔らかくなるはず。。。
なってほしい、逆立ちも3分くらいできるようになったし、とりあえずちょっとずつ。

シンプルな暮らし

旅を始めた2001年から私はなるべくものを持たないようにしてきました。
東京に住んでいた約9年アパートには当然、いろいろとものが増えていたので引き払う前に友人にほとんどの電化製品は譲ったり、実家へ送り帰したりしました。洋服などもほとんど譲りました。
捨ててしまったものもありましたがなるべく誰か使う人が居たら譲りました。

ウティラに住み始めたら、またやはりものが増えましたが、この時はダイビング機材と洋服でした。
洋服はほとんど友達に譲ってなるべく身軽にしてホンジュラスを後にしました。
どこかに少しでも長く居るとやはりものは増えて来てしまいますがなるべく増えないようにしています。
洋服をかうのが大好きな私としてはついつい買ってしまいます。

でも、日本に居たときに比べるとかなりものを持たなくなったと思います。
こうしていると、実はそんなに必要の無いものが私の周りにはいっぱいあったんだなと思います。
そして必要なものはいつまでも私と一緒に居ます。
例えばシャツ一枚にしてもよれよれになるまで着て、もうこれは捨てるとします。
次に買うのもやっぱりにたようなシャツなのです。
くしやはさみなどは壊れないので20年以上前から同じものです。
昔だったらにたような服やあまり着ないのについ衝動買いをしてしまいましたが。
着ない服はいつまでたっても着ないのです。
あまりありすぎて勢いでたくさん譲りすぎた後、あっ!あれは持っていたら良かったと後悔することもありますがそれはそれで自分には何が必要なのか再確認できます。

長期旅行に出る時はバックパックとダイビング機材が入るローラーのダッフルバックそれにちょっと大きめのショルダーバックで出かけます。これで何処でもすぐに生活が出来ます。

時々行く場所によっては化粧水が売っていない国があります。
日本に帰った時に買った化粧水が無くなってしまったら、自分で作るようになりました。
材料は緑茶にグリセリン。(これが案外しっとりして、お薦めです。)

ここではオーガニックシャンプーなどは売っていないので、シャンプーはなるべく天然成分の石けん(またはベビーソープ)を使いコンディショナーやリンスはしません。(あれば時々ワインやお酢を使います)
コンディショナー無くても大丈夫なんだなぁって最近気づきました。

お化粧は基本的に私はしないのでファンデーションなどは持っていないのですが時々ベビーパウダーをパウダー代わりに使っていると、リゾートにウェディングがあるときに来るヘアーメイクの方に話したら、「それは化粧品ではありませんよ」とちょっと突っ込まれたのですが。ダイビングしているとしてもすぐとれるし、日焼け止めがもともと好きではなかったので買わなくなってしまいました。

無ければ無いなりになんとか工夫するようになり、買ったものはとことん使うようになりました。

でも、余談ですが、、、これは日本に居るときほど稼ぎが無いからと言うのも理由に入っているかも知れない。汗
日本はどうか分かりませんがダイビングのインストラクターはあまりおかねにならない職業です。
(自分でダイブショップを始めたら違うと思いますが)
今の給料、日本で働いていた時の半分以下、ホンジュラスに居た時は限りなくゼロに近い時もあった。

でも、それには替えられないものがありますね。。。

ものを大切にしていると生活がシンプルになってくるのかも。

♪本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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