モルディブに戻ってきました。

先週の水曜日戻ってきたのですが、ここはいつもと変わらず気温29度このところ風が強いのでダイビングにはちょっと揺れますがそれでも晴天なので気持ちいいです。

マンタも確実にシーズンとなって今朝はダイブセンター前のラグーンでも1匹優雅に泳いでいました。

実は、始め見たとき背びれがイルカのようですかさず海へ飛び込んだのですが実はマンタだった。。。

プランクトンがたくさん浮いているのでちょっとかぶれてしまいました。

スイスではスノーシューイングなるものを初めて体験しました。

真っ白な雪国から白い砂の国へ戻ってきたのですが、ここは本当に自然のみ、水に囲まれて。。。

毎日の食事や買い物の心配もする事無く朝起きてヨガをして朝日を眺めてから朝食をとり、仕事場へ。

仕事が終わったら夕日を眺めてのんびりしたら夕食をいただきまた部屋でのんびり。

ここにいられる事に感謝しております。

今私のルームメイトはほかのリゾートへ ヘルプに行っているので私一人部屋状態、だからよけいにゆったりできます。

でも、前に私が働いていたリゾートヘ行っているのですが、それもちょっとうらやましい、ダイビングへそこの方が格段に良いのです。

同じモルディブでも環礁によって違います。来てみないとわからないですね。

Stockberg Switzerland スイスにてスノーシューイング

先週末はスノーシューイングをしてきました。


初日は雪でしたが、二日目はこんなに晴れて。
見渡す限りの銀世界。
頂上はちょっと端っこに立つと怖いです。

1日目、St.Gallenから列車でUznahまで行きそこで乗り換えてZiegelbrückeまで行ってそこからはバスでAmenbühlとか言うところで降り
そこから歩き始めました。
Steinまで8キロ(6キロだったかも?)の道のり。
そして次の日はBernhaldenまで歩きました。
で、最終バスに電話をかけて来てもらい、また列車に乗り継いで帰りました。

スノーシューでふわふわしているのを転ばずに駆け下りるのってスリルがあって楽しかったです。
スノーボード担いでいったら帰りはスノボーしながら降りれたな〜

雪国出身ですので、雪の上を歩くのはお手の物!
キュッキュッっと靴がなるのが懐かしかった!

6ヶ月ぶりのお買い物、毎日お買い物

モルディブにいるとマーレまで行かないとお買い物ができません。
で、行った所で必ず欲しいものがあるかと言うと、ちょっと疑問。

スイスへ来てここでの物価がよくわからず始めの2−3日何も買えなかった。

で、パーティーのときに相方の妹が彼女のママから私へプレゼントを買って持っていくように言われたらしいのですが、「お金を上げた方が喜ぶんじゃないの?」と言ったら「そんなの素っ気なくてつまらないから何か洋服でも買ってあげなさい。」と言われたそうです。
でも、その事情を説明された後、私の手の中にはキャッシュが。。。
そして、洋服もらった事にしてね、と言われたのでそういう事にしてママにお礼を電話で述べたら「あー私まだ見ていないから、Facebookに写真載せておいてねー!」と言われてしまった。(苦笑)
という事でそんな理由から洋服探しに出かけたのですが、(いえ、そんな理由がなくっても)一度始めたら店内と試着室行ったり来たり、試着したままほかの服見たりして久々に楽しかった。
ミュンヘンだったら試着室が込んでいて荷物おいたままうろうろなんてできないのですがここはそうでもない感じでした。

今回のお買い物リストの中のほぼ半分は完了した感じです。(頼まれものも含め)
お土産のチョコレート(自分用にもこれは外せません)は最後にするとしても、やっぱり食料品が大半を占めそうな感じ。

モルディブにて 金環日食

今日のマーレ時間で正午ころ、モルディブでは金環日食が見られました。
黒いガラス板でのぞくと太陽の前に月が重なってきているのが見れます。
でも今回はちょっと月が遠いという事で太陽がはみ出ていてドーナツ型になっています。
で、気がついたのは地面の陰がみんなドーナツ型なのです。
木漏れ日と言うかそういうのが綺麗に輪っかになって見えました。
写真に撮ってみました。
でも、今日は新月なのにどうして日食になるのかがよくわからないのです。
でも、SPACE INFORMATION CENTER によると
「月が太陽と地球の間にきたとき、つまり新月のときに、月の影が地球に落ちて日食が起こります。」
とあります。この状態の時は何だか曇っていないのにちょっと暗いような何だか不思議な時間でした。



モ人のボーイフレンド

ここに住む日本人はモルジブ人の事をモ人と呼ぶようです。

私がいるリゾートには確か260人ぐらいスタッフが働いています。
そしてそのほとんどが男性です。
大体の女の子はここにボーイフレンドがいるようです。
内緒にしている人も居ればそうでない人もいるようです。
そして私のルームメイトにもとっても若いボーイフレンドがいるのですが
ほかのスタッフが彼女に最近こう言います。
「あいつはマーレに二人くらい彼女がいるんだ、俺同じ部屋だから分かるんだ。」
余計なお世話というか、彼なりに心配して教えているのか?
そしてかなり詮索するのが好きのようです。

そしてそんなことを言っている横で別のモ人が私に、ひそひそと
「あれは本当の事なんだよ、ここにいる人は信用しちゃダメだからね。
皆ここにいる時はとりあえず時間がつぶせればそれで良いと思っているんだから。」
と言われました。

そして、「もうすぐ彼氏に会えるねー、そのまえに他の人と忙しくなったらだめだよ。」と忠告されてしまった。
(ははは、ご心配ありがとうございます。)

っていうかここへ来て既に5ヶ月以上経つのになんで今更そんな事言ってるの?
って思いつつ。
「はいはい、わかりました、そうならない様に気をつけます。ありがとう。」
とだけ言っておきました。

私、モルディブ人はタイプでは無いのではなから気にはしていませんでしたが。

どうやら奥さんがいてもここでは関係なく彼女を作っているんだそうです。
まあ、一夫多妻の国なのでこれは別にここの国の人にとっては当たり前の事なのでしょうか?
それともここのリゾートが特にそうなのかな?

でも、見る人からすると モルディブ人はハンサムかもしれませんね。
女の子も目がくりっとしていてかわいいし、
基本的にモルディブ人は痩せていて小柄です。
で、足が細くて 髪の毛がクリクリしてます。

黒人ぽいというか黒人より筋肉ない感じで、例えて言うなら
カリブの海賊のジャック スパローみたいな感じ。
海賊の格好させたらもうそのまんまですね。 きっと。

だから、ちょっとウォータースポーツとかうまいと コロッと惚れてしまうかもしれません。

そしてこの人は真面目でいい人だという人は 皆さん結婚してますね。