カテゴリー別アーカイブ: 食について

温かい飲み物 にはまっています

おととい実家に電話をしたら、

母親が「台風すんごいよ」と言うのを聞いて、

その後トラックが風に飛ばされるかのように横倒しになっている映像がネットで流れていたり

今日は北海道で地震があったそうで

皆様の元に安心がもたらせれますように お祈りいたします。

さて、

ホンジュラスを出る時、

いつも持ち歩いている水を入れているボトルを空港で没収されてしまい、(ガラスのボトルは禁止だと言われ、割れても大丈夫な加工がしてあるって言っても解ってもらえませんでした)

このボトル日本を出る時もなくしてるんです (その時の記事です)

ネットでもう一度買ったものですが10ヶ月ほどで私の元を去ってしまいました。

で、気を取り直し

新しくボトルを買うことにしました。

もともとサーモボトルとガラスのボトルを使っていたのですが、

日本を出る時なるべく荷物を少なくしたかったのでもう一つのサーモボトルは持って来なかったので

今回はお気に入りのガラスボトルを再度買うのはやめて

彼の知り合いが売っているボトルを買ってみました。

18/8ステンレス製で食器にも適した素材、バキューム式の蓋なので保温 保冷どちらもオーケー!

お茶を入れて持ち歩くことが多かったのと、飲み口が大きい方が使いやすいのでとても気に入っています。

もともと持っているボトルとほとんど同じですが、こちらの方が容量が大きいのと蓋もステンレスなのです。

フェスティバルでホットラムを入れたりグルワインを入れて持ち歩いていた時これより小さいとすぐ飲み干してしまったのですが、750mlはちょうど良いサイズです〜♪

そう言えば!

前回のフェスティバル、夜はすごーく寒かったのでスパイスティをこれに入れてホットラムにして飲んでいました!

すごーく美味しいですよ〜♪

ヨギティ の デトックスがお気に入りです。

同じメーカーのクラッシックも良いです。

それと下の写真に写っている ガラスのコップ(KeepCupという名前が付いて3種類のサイズが有ります)

コルクの取っ手が付いていて便利です。

ホンジュラスに行った時リゾートのビュッフェでは紙コップに飲み物を入れてみんな飲んでいましたが、私はこれを使っていました。

持ち帰りのスムージーもこれに入れてもらっていました。

左端に写っているみどりのがさようならしたボトルちゃん。

ケースだけ残ったのでぴったりはまるボトルを見つけます!

初めて一人でパンを焼く、ソーダブレッド

サーク島にいる間にパン作りに挑戦しました。

誰かが作るのを手伝うことは何度かあり、

ピザ生地を自分で作って焼いたこともありますが、

イーストを使わないパンを焼いてみたいな〜 と思っていたらソーダブレッドと言うのがあり

バターミルクを使うようなんですが

ヴィーガンのパンは無いのかなぁって思ったら

バターミルクを入れずに作る方法があると知って早速造ってみたくなりました!

ロンドン郊外の彼の両親の家で材料は全て揃っていた!さすが!

す−んごく簡単!!! 笑

小麦粉を少し混ぜて使うのでグルテンフリーではないですが、ホールグレインを使い、

かぼちゃの種や胡麻、ひまわりの種

フラックスシード 大麦、ポピーシードなどなど入れて 重曹とレモン汁、塩を混ぜて

今回はアーモンドミルクを入れました、オーツミルクやココナッツミルクでもいいですよね。

切り目を入れて190度オーブンに入れて30分で出来上がり!

見た目ちゃんとしたパンです!

切れ目を入れているので手で4等分に出来ます。

オリーブオイルで食べてみました!

美味しいです〜♪

庭でとれたトマトをのせて食べたらめちゃくちゃ美味しい!!!

これ全てトマトです!

6種類くらいあるかな?

スペインのカタラン地方のお友達に教わった(半分に切ったトマトをパンに刷り込んでトマトの汁をパンに染み込ませて食べる)食べ方でいただきました!

オリーブオイルと塩を振って食べると良いです〜

思わずもう一つ焼きました! 笑

イングランドの夏は花と野菜と折り畳み自転車

マッドネスなフェスティバルが終わって 笑

のどかなロンドン郊外に在る パートナーの両親宅へ。

(フェスティバルのロケーションも、のどかな草原/高原地帯ではありましたけど)

テント生活でごちゃごちゃになった荷物を片付けたり、整理をして

束の間の休息の時間を過ごし

翌日はロンドンへいざ出発!という時に彼の携帯にお母さんからのメッセージで (ご両親はアイルランドにお出かけ中)

「ラズベリーとかズッキーニとかトマトとか諸々の食べ頃の野菜が私達が戻る頃には勿体ない事になってるはずだから持って行ってちょうだい!」

と言われた様でした。

ちょうど庭にたくさん生えているイチゴを摘んでは口に運んでいた私にタッパーを手渡しつつ

「向こう側にあるラズベリーを摘んでくれる?」

と言われたので行ってみたら赤く熟れた実が結構たくさん!

カメムシや他の虫や蜂に邪魔にならない様にそーっとお裾分けしてもらい ました。

その横でRenoBeans という紫色の豆や 丸いズッキーニや へらべったいカボチャ、はち切れんばかりのトマトなどが袋に詰められていました。

豆のお花です。

紫の豆は生でもポリポリ食べられる、で蒸したら緑色に変身!

袋の中身は?

これはサマースクワッシュ とズッキーニ

そしてマロー、、、でっかーいけどもっと大きなのもありました

ズッキーニ(イギリスではCourgetteと呼ばれる)が大きくなると呼び名が変わってマローと呼ぶそうです。

芋掘り中、、、

庭のいたるところに野菜が!

そしていろんなお花も咲いていました。

素敵な庭に癒される〜♪

そして、私用におじいちゃんの自転車を小屋から引っ張り出してきてくれました。

初代の折り畳み自転車!30年くらい前の自転車らしいのですが、

ロンドンに持ってきて

タイヤに空気を入れたらちゃんと使える!

今でも手づくりで製作されているそうです!

電車に乗せて移動も楽々!

ピッタリサイズでしかも軽いです!

ギアは3変速できる様ですがどうやらサービスに出さないといけないようです。

大事に使わせて頂きます。

海に囲まれて居るのに塩が無い!?

料理を作るのに欠かせない調味料の一つ 塩。。。

私は普段ヒマラヤのピンクソルトを持参して旅をしていますが、(お土産にその土地の塩を貰って喜ぶ私)

旅行中に知り合ったアメリカ人に「まり、ピンクソルト持ってる?」と何気に聞かれ「あるよ」と言ったら「まりなら絶対持ってると思った!」と言われるくらい健康オタクな人は使って居ると思います。笑

でも、海水からできたお塩もこれからはリストに入れようと思いました。

何故ならここウティラでは売っていないのです。

いえ、塩は売っていますがナチュラルな塩ではなくて、私はこれが苦手です。

そして海のお塩が見つからない時ピンクソルトを使っていたのですが、やっぱり海のお塩も使いたいなぁって思ったのですよね。

バリ島などでは地元の人が作った海の塩が簡単に手に入ったし。

海の近くに行くと大抵地元の海の塩売っていますが、この辺は無いのですね。

文化の違いでしょうか?

そう言えばフィリピンのマクタンでも見つけられなかった。

遠く離れた国どうしですが、お店で売って居るものが似ています。

でも、12年前に比べたら野菜や果物が豊富になって居るのでありがたい。

フェリーが定期的に天候に関係なく来てくれるようになったおかげですね。

普段からスパイスなどを持参して旅行して居るのでそれだけで5キロくらい荷物が重いかもしれません。

特にモルディブにいた時は自炊ができませんでしたので調理器具も無かったのですが、

この数年いつもあったらいいなぁ、と思うのが

おろし金とすり鉢です。

日本の100均で売っているものでもいいから欲しい!

生姜のすりおろしとか、ゴマをすったりとかしたいんですが

チーズをスライスするものやポテトの皮むきはあってもすり鉢ってなかなか、日本独特ですかね?

こんなの持って旅する人いませんよね?

調理器具豊富なゲストハウスのキッチンですり鉢を探す私。

マンゴ三昧の日々、スパイシー マンゴーチャッツネが美味しい〜

果物があれば生きていける!

と言っても過言ではない私です。

そんなことで、ここで手に入る果物は、まずマンゴー、バナナ、パパイヤ、パイナップル、パッションフルーツ、スイカ、サワーサップ、タイム、リンゴ、時々イチゴも見かけます。

で、この島には沢山のマンゴーの木があります。

小さなオレンジ色の実なんです。

メキシコあたりで取れるマンゴーは赤っぽくて大きいですよね、フィリピンあたりのは細長いですね。

ここはちっさいんです。

もう今の時期そこら中に落ちていて、沢山もらえるんです。

「マンゴーに豊富なβ-カロテンは、シミやそばかすの一因となる活性酸素を除去する抗酸化力に優れています。」

そこで、チャッツネを作りました〜

3日前、鍋に沢山作ったのですが、

もうこれしか残っていない!

材料はマンゴー、ニンニク、生姜、干しぶどう、チリフレーク、ウコン、シナモン、クミン、ナツメグ、カルダモン、クローブ(又はカレー粉かガラムマサラ)のパウダーとココナッツオイル、そしてココナッツシュガーか何か甘くなるもの(白砂糖は入れません)お酢(できればリンゴ酢) そして塩 です。

分量は適当です。笑

で、私は切ったマンゴーに塩をひとつまみかき混ぜて一晩寝かせてから作ります。

私はスパイシーなのが好きなので、ここで売っているチリも入れました。

地元の人もスパイシーだよ、という唐辛子です。

何にでも合うので是非お試しあれ〜♪