カテゴリー別アーカイブ: 自然環境について

お勧めの映画 レアな作品 美しき緑の星

1996年に作られたフランスの映画が最近話題になっています。
この映画EU諸国では禁止されているらしい?
なぜか?なぜでしょう?

気づきのある、無邪気でユーモアがある映画です。
YOUTUBEにアップロードしてもすぐに削除されてしまうので、
なかなか私は見つけられなかったのですが、
日本では「美しき緑の星」英語のタイトルは「The green beautiful」
という映画です。

英語のサブタイトル(字幕)付きならこちらで見られます。
http://d38zt8ehae1tnt.cloudfront.net/swf/player.swf?v=1839

不思議なことに、このリンクをどうやって見つけたか不明なんです。

追記:
なぜか画像が表示 されなくなりました。
こちらがリンク先です。
http://www.disclose.tv/action/viewvideo/157826/La_Belle_Verte__The_Green_Beautiful_English_Subtitles/http://www.disclose.tv/action/viewvideo/157826/La_Belle_Verte__The_Green_Beautiful_English_Subtitles/

Energy Efficient Bulbs 省エネ電球がこんなに危ないの?

http://worldtruth.tv/energy-efficient-bulbs-cause-anxiety-…/

こんな記事を見かけました、
省エネ電球についての記事です。

そして私の友達がこうコメントしています。

省エネ電球は、水銀をたっぷり含むので、使うだけでも、水銀を空気に放出していることになるようです。(上記の記事では、1日の水銀許容量の20倍以上もの量を放出するのだそう。)
残念なことに、水銀を含まない省エネ電球はあまり見かけません。
そして、省エネ電球は、普通のゴミとして捨てることは出来ません!!
乾電池等と同じように、特別処理センターに持って行く必要があります。
各エリアのCouncilで情報が得られます。

割れてしまった場合は、かなりの水銀が放出されるので、割れたら、家の全ての窓を開け、手袋&マスクをし、掃除機は使わずに、処分することが重要 です。そして、ゴミは普通に捨てないで下さい。特別処理センターに持っていくまで、密封容器に入れて安全な場所においておきましょう。
こんだけ危ない危険物が家にあると思うとぞっとしますよね〜。
安全な、昔ながらの白熱電球は、生産がどんどん減っていっているので、購入するのも難しくなりつつあります。
白熱電球が手に入らない場合は、省エネ電球を使うのを制限するしかないのでしょうね。(それか水銀の入っていないものを探すとか。)
こうゆう意味でも、早寝早起きが健康に良いのですね〜。
直に消灯して寝ちゃいましょう☆

サンゴ礁について

モルディブは細長〜くサンゴ礁に囲まれた島が連なって出来ている環礁です。
トロピカルな島ですので珊瑚がそこらじゅうにあります。

タイマイとテーブル珊瑚
珊瑚については、最近日本でも小笠原諸島にて珊瑚の密猟がありましたのでみなさんの記憶にあるのではないかと思いますが。
さて、この珊瑚は一体何で出来ているのでしょうか?
一見岩のようにも植物のようにも見える珊瑚、実は動物です。
イソギンチャクもその仲間に入ります。
モルディビアンアネモネフィッシュとイソギンチャク
ポリブ(Polyp) と呼ばれるものが連なってコロニーを形成しています。
ただ、正確に言うと動物であり植物でありミネラルでもあると言った生き物です。
珊瑚虫の体内に褐虫藻と言われる植物が住んでいてこれが光合成をして酸素や栄養分を作っています。
そしてこの褐虫藻が珊瑚の色になっています。
この周りに住む魚の栄養分にもなっています。
ポリプの周りには触手がありこれがプランクトンなどを捕まえて食べています。
これはサンゴが育つためのタンパク質になっています。
健康な珊瑚
この珊瑚はとてもデリケート、水温が22度くらいから29度くらいまでの綺麗な海にしか育ちません。
そして太陽が届く浅い水域に生息しています。
だいたい40メートルくらいまではありますがほとんどの珊瑚はもっと浅い
15−20メートルくらいまででしょうか。

水温が上がるとストレスによって褐虫藻が珊瑚から抜け出してしまいます。
褐虫藻が珊瑚の色を作っているのでその色が抜けた状態、これがサンゴの白化現象です。

この状態が長く続くと珊瑚は生きていくことができません、
だいたい2週間までは持ちこたえられるそうです。

この珊瑚は地球上の海の0.1%のエリアにしか存在していません。

でも海の生物の約25%がこのサンゴ礁で暮らしています。

サンゴ礁に群れる魚たち

そしてほとんどの珊瑚は年に1センチからから3センチくらいしか成長しないんです。
ここモルディブの島はこれらの珊瑚によって守られています。

綺麗な海はサンゴを育てそしてサンゴ礁はそこに住む生物にとっての森、もしくはジャングルのような存在です。
こんな珊瑚もいます

時々それを知らない旅行者が珊瑚の上を歩いている光景を目にします。

珊瑚がない国から来た、もしくは見たことのない方はそれがどういうものなのか知らないため無造作に触ったり踏みつけてしまいます。

なので、そんな素敵な珊瑚を守るために海に入るとき、細心の注意を払いましょう。

ハウスリーフの珊瑚が壊されてしまわないようにチャンネル
(サンゴを排除して出入りできる道のようなもの)
に目印をつけてみなさんにわかりやすくしています。

そうしないと色々な場所から出入りして浅瀬の珊瑚が傷ついてしまうからです。

それに珊瑚も壊れますが自分も怪我を負ってしまいます。

安全に楽しくスノーケルしてもらうためにはこのチャンネルから出入りするようにしましょう。

そして、実は日焼け止めクリームは珊瑚を殺してしまいます。

 もし日焼け止めを使うなら天然成分のものがいいと思います。

それかラッシュガードなどを着ていれば、何度も日焼け止めローションを塗りなおさなくてもいいし、クラゲやプランクトンにかぶれることも防げますね。

普段から肌に充分水分を潤わせていると日焼けも防げます、
アロエのジェルやローションは日焼けの肌を素早く回復させますのでお薦めです。

Buoy の取り付け作業

昨日は午前中 ハウスリーフのチャンネルの目印のブイの補修と取り付けをしました。
皆さんが安全にスノーケルを楽しめるように
エントリー&エキジットポイントの目印になっています。
ここを通れば珊瑚を傷つけることなく自分たちも傷つかない。。。

そのブイがいくつか無くなってしまっていたり、
くくり付けた岩がひっくり返ってロープが下敷きになっているのとかを 付け替えるのですが、
島の周りをぐるっと回るので小さなボートを出してもらって一人で取り付け作業をしました。
取り付けてある岩は6m前後なので水面と7mと行ったり来たり、
ロープが珊瑚に当たってこすれない様に場所を移動したり、
1カ所に30分くらいかかったりちょっとだけロープを切って繋げたり、
全部で4カ所補修しました。
嵐のせいでちぎれてなくなったのかな?
と思うものやナイフてすぱっと切ってブイだけ無くなっていたり。。。
これは夜に漁師の船が持っていっちゃったんでしょうね。。。苦笑
 時々ビーチに流れ着いたブイを私たちも見かけるのでまぁ、おあいこってことですかね。

最近欲しいダイビング機材、、、実はナイフです。
ゴミ拾いしていたり、釣り糸がこんがらがっているのを切る時に有ると便利だな〜ッて最近思ってます。
後グローブ、
でもモルディブは基本的にグローブ禁止なんですが、
やっぱりゴミ拾いやこんな作業する時ははめたい、
昨日は軍手してやりましたが作業中に穴があいてしまった。
ナイフで一緒に切っちゃったみたい。。。

Reef Clean Up!! ハウスリーフのお掃除

今日は3週間ぶりにお休みを頂きました!
そして晴天!お部屋でのんびり過ごし、お洗濯などをして木陰でゆっくり読書。
目の前にはターコイズブルーの海。。。
さすがモルジブで働いている甲斐があった。。。
と、20日間ぶっ続けでダイビングして結構疲れていたのも吹き飛ぶ感じです。

ところで二日ほど前ハウスリーフのクリーニングをしました。
6人で5m組と10−15m組と15−20m組に分かれなるべく同じ速度で移動して、深い組がゴミがいっぱいあったら徐々に上に渡していって水面でボートに拾ってもらうと言う方法。
私は一番深い組、だから結構大きなパイプとか束になった釣り糸が珊瑚にこんがらがっているのとか、工事中に落としたの?コードなんかがたくさんありました。
珊瑚の上に落ちたコードがそのまま珊瑚に飲み込まれて一体化されているものまであり、それはさすがにそのままにしましたが洋服なんかも結構あった。。。

私は一応カメラも持っていったのですがゴミ拾いに熱中して水中写真を撮るの忘れた。。。

 2週間ほど前の荒らしが嘘のよう、でも水中はいろんな所から飛んで来たゴミが!

まだまだゴミは拾いきれていないのでまたいかなきゃ!