カテゴリー別アーカイブ: 海外地域情報

何はともあれ、カナダに到着

一昨日は満月で

しかもイギリスではしっかりと月食を見ることができました。

ロンドンのフラットを不在するので知り合いにお部屋を1日早く引き渡し、一晩だけロンドン郊外の家で過ごしたので、

周りは真っ暗でさらに月が素晴らしく美しかった!

3:33から陰り出す、というのをネットで見つけてその頃外に出て写真に撮ったのですが、

私のカメラではぼやけてしまった。そして陰りが大きくなると お月さまは赤くなっていました。

荷造りやカナダに居るお友達のために持っていくものの準備に追われ、

夜中中起きていたので、わざわざ月食のために起きなくても良かったのでした。

地球に一番近かったので大きな月で

満月の後は頭がクラクラしますね。

で、昼近くに出発の飛行機が6時間ほど遅れて出発したのが夕方、その間、空港で待つことになり カルガリーに着いたのは時差の関係で夜8時頃、そこから2時間半待ってバンクーバーには夜中に着きました。

はじめの1週間は泊まるところを決めていなかったのですが、お友達のまた友達のご好意でお部屋を用意していただき、

住所をたどって着いたところがこちら、

別のフロアーにベットルームがあり

しっかり整ったキッチンもあり

ぬいぐるみのような この子も!

ここで数日 冬支度をしてから

別のお友達を訪ねてファームへ向かいます。

スクールバスを改造してBus to the Wild が始まる前

前回より続きます。

書きたいことはたくあり、でも個人的な話でもあり、、、

前置きが長くなるかもしれませんが、、、お付き合いください。 笑

前回の記事は ⏩ こちらです

Louisa (ルイーザ)に出会ったのは2017年の11月頃だったと思います、

その時はほんのちょっと食事を一緒にした程度でしたが、翌年の1月にフィリピン旅行で再会しました。

その時、初対面の人4人を混ぜて9人のイギリス人と私でふと思い立って作った

ショートフィルムはこちら⏬です。

Brother island にて

ルイーザがダイレクター兼プロデューサーしてカメラクルーと編集する人、演じる人をテキパキと指示して2時間ほどの撮影時間で作ったのでした。

ルイーザはテレビ番組のプロデューサー、主にドキュメンタリー番組BBCとかチャンネル4などやナショナルジオグラフィックの様な番組をプロデュースするのが好きなようです。

右端の方は知る人ぞ知るブループラネットでナレーターを務めている方ですね!

知り合った当時、彼女は4年ほど付き合った彼と別れたすぐ後でした。

一緒にカナダへ行こうと計画してビザもとって、いく準備万端だった後に、、、

実はルイーザのお友達の1人と浮気をしていた、と言うのが別れるきっかけだったのです。

その話を聞いた時、

あぁ、彼女はきっと1人でカナダへ行ってそこで新しいことを始めるなぁ、きっと別れて良い方へ進むんだろうなって感じました。

でも、それとは別に私の中で

!!!

???

な感情が湧いてきて、

こう言うことって

イギリスでは普通なの?

と言う疑問…

でも、ブリストルに住む周りのお友達やお友達の全てを騒然とさせてしまっていました。

ので、普通じゃないらしいです。

その後 彼女とフィリピンで再会した時は、

「就労ビザもあるし、せっかくだからカナダへは旅行で行く、でもロンドンで仕事を見つけるつもり」とその時は言っていました。

フィリピンの後はオーストラリアへ行ってその後カナダへ行くと聞いていました。

カナダへ行ってみて、またイギリスに戻っては行って見てを繰り返すうち、色々と状況が変わったようです。

なんとスクールバスを買ってそれをオフグリッドの住居兼移動式プロダクションオフィスに改造する!そしてカナダの自然あふれる映像を撮る。

と言うアイデア。

それを聞いたのは去年の9月か10月頃

そこに至るまでの様子が見られます。

この様子はこちらのビデオ↓ でご覧になれます。

Bus to the Wild

で、、、買ってるし、

これ普通免許で運転できるなんて凄い!しかも2000ボンドほどのお値段だったようです。

… という事で、今回このルイーザのバス改造や、撮影のお手伝いに行きます!

いやぁ〜 ワクワクしますよね?

どう感じますか?

あなた、、、手伝えるのか? 何を手伝うの?と言う疑問、

私にもちょっと有ります。 笑

でも!美しい雪山と オフグリットな生活!! そんな体験、きっと楽しいはず!

今日カナダのビザもオンラインでゲットしました。

気づいたら、今日は1月11日

1がトリプルですね!

今のところ、スキーパンツとか雪ようの厚手のグローブとか、準備していったほうがいいか、向こうで買ったほうがいいか思案中です。

しかも、フリーダイビングも出来るらしい?!

どうしよう、水温は6度とか7度くらい!?

アドバイスあれば、どうぞよろしくお願いします!

新年 あけましておめでとうございます。

1月6日、今日は新月ですね、そして日本では皆既日食が見られたと思います。

なんだかスペシャルな今日この頃、今年の抱負などに思いを馳せています。

私は数日前にウェールズから戻ってきました。

大晦日と年越しはお城で過ごす、というのでお友達とワクワクしながら到着しました。

写真で見ていたし、部屋割りの見取り図ももらっていたので、何となく想像はしていたものの、、、着いてみるとやっぱり広〜いお屋敷でした。

ここに住む兄弟二人、、、広すぎて怖くないのかな?と思いました。そしてお屋敷ツアーもしてくれました、昔はこの家族のために働く人が60人ほど住み込みでいたそうです!!!だから地下にはすごいたくさんのお部屋、3階と4階にもたくさん使っていないお部屋がありました。

ちなみに私たちは全員2階に泊まりました。

エントランスのドアがデカすぎます。

本棚で一杯のライブラリー には壁に沢山の薔薇を吊るしてデコレーション!

使っているお部屋は今風に調ってました。

このお屋敷1年半後にはホテルとしてデビューするようですよ。

兄弟の一人、ロブとたくさん話をしていたのですが、ひいひいひいおじいさんの頃からのお屋敷でそこから数えても多分日本人のお客は私が二人目だと思う!!と言っていました。 !!!

ダイニングルーム

ここにはクイーンもよく来ていた様で1977年の手書きのテーブルプランが今でも残っていました。

ロブはこのひいひいひいおじいさんとそっくり!肖像画の前で。。。

たくさん大きな絵が飾ってあるのですが、どれもすごく精密で絵を描いた方はこのお屋敷に住んで絵を描いていたそうです。

左にそびえる塔が写しきれてない、

50人ほど友達が集まって過ごした大晦日と新年、全ての人とお話はできませんでしたが、たくさん新しい出会いがあり、ハッピーなエネルギーに包まれたひと時でした。

家もとても幸せそうな空気にあふれていましたよ。家が喜んでいるって普段住んでいるジョニーも言っていました。こんな気前よくみんなに家を解放してくれたこの家族に感謝します。

2019年、本年も皆様 どうぞよろしくお願い申し上げます。

イギリスのクリスマス

今日はBoxingDay、

家族でダラダラと過ごしたり、お友達宅へお土産持参で訪ねたり 夜は軽いパーティへ出かけたり

イギリスではクリスマスの次の日も祝日です。

今年のクリスマスは、、、

クリスマスイブ近くに家族が集まって、クリスマスの準備をしました。

ツリーを飾ったり、

クリスマスに頂くスイーツやプレゼントの準備をしたり、

庭へ出かけてアイビーの蔦を取ったり柊の葉や実を切り取ったりして

暖炉の周りを飾り付けたり、(swag「スワッグ」と言います)

暖炉の上がすごくゴージャスになりました!

夕食の後、ワインを飲みながら暖炉を囲んでゲームをして、

暖炉の前に靴下を吊るしました。(イギリスではストッキングと言っていました)

昔 彼が小さかった時は、

暖炉の灰がたまっている所に大きな靴の足跡が両足揃えた状態でついていて、そこからクリスマスツリーまで靴の跡が 、 そして足跡は🥾🥾🥾ツリーの前にあるソファまで、ソファの横にはグラスに入ったシェリーが飲み干されている。

と言うのがクリスマスの朝に見られたのだそうです。

可愛い!

今回 それは見られませんでしたが 笑

クリスマス当日

それぞれ名前のついたストッキングは満杯になっていました。

これを見て大きなソックスを手に取った時、

小さい頃クリスマスになると 厚紙でできた赤いブーツにお菓子が詰まったのを貰った記憶が蘇り、、、

そうか〜本当はこんな感じなんだなぁって 感激しました。

で、ツリーの下に置いてあった貢ぎ物、、じゃなくてプレゼントをそれぞれ頂き ワイワイと中身を開けていきます。

(実は、私は夜なべをして編み物を前日までしていたのでした。間に合ってよかった!)

そして、みんなで散歩に出かけます。

すると他にも散歩している家族とすれ違いました。

近所(隣)には素敵な教会があります。

そのあと、皆んなでクリスマスディナーの準備に取り掛かり、3時間くらいかかりました。

じゃ〜ん!

私たちはビーガンなのでソースもお肉用と菜食用が用意されました。

用意しておいたクラッカーを交互に持ってお互いに引っ張ります。

中には小さなオマケとジョークの書いてあるカードと紙の冠が入ってます。(これも前日お母さんと一緒に準備しました)

みんなジョークを読んでいる。

美味しい料理はお腹いっぱい!

食べきれない量ですが、これは明日も食べます。翌日料理しなくてもいい、と言うのが前提でたくさん作ります。

今回はケーキは作りませんでしたがクリスマスプディングを頂きました。

そして

また暖炉を囲んでゲームをしました。

今回新しく覚えて私たちがハマっているゲーム、ルールを説明しながら 進めていきました。

去年は彼とバリ島で、お友達が集まってクリスマスイブのディナーへ参加して、クリスマスデーは 同じ仲間が集まって ゲームをしたり前日のディナーの残りをみんなで食べて過ごしたのですが、

この時 彼が、来年はイギリスでちゃんとしたクリスマスを過ごしたいしみせたいと言っていたのでした。

家族みんなが集まって過ごすクリスマスは心が温まる素敵な素敵なひと時ですね。

日本のお正月そのものな気がしました。

皆さん 素敵な年越しをお迎えください。

来年も宜しくお願い致します。

クリスマスマーケットとフリーマーケット – 追記あり

毎週日曜日の朝7時から13時まで開催されるフリーマーケットへ行ってきました。

場所はこちら: Riesenflohmarkt Wienerberg, Wienerbergstraße 29a, 1100 Wien, Austria

(でも、実際行くと場所はちょっとずれています。)

すごく安い!屋外の広場にたくさんの人が物を持ち寄って売っている、アンティークな食器や調理器具もあり、おもちゃや靴なども売っていました。

数日前に手にいれそこねたコート、逃したコートはこちら

それに似たものを見つけ、手に取った途端おばちゃんが10€だよ、と言ってきて!着てみたけど、姿見が無くて、よくわからない、ちょっと見劣りするけど安さと暖かさに妥協してしまった私。

他のおばさまから帽子を7€にしてもらいました。オーストリア製のアンティークの帽子です。

他にはカシミアのセーターを5€、ウールのセーターは3€で売ってもらいました。ほぼ新品で毛玉もないし汚れていません。

古着屋さんにいった時は 結構ボロボロなセーターも売っていてそれでも20€とかの値段がついていたので、、、

そして午後からは手に入れたセーターとコートを着てウィーンから車で15分ほどの街のクリスマスマーケットへ繰り出しました。

こちらは屋内の小さなマーケット、

街並みも小さくて可愛い!

マーケット入り口では自分でキャンドルを手造りできるコーナーがありました。

中はこじんまりとした空間、素敵なお家の様

手作りの石鹸や、こだわった蜂蜜、手紡ぎの毛糸で編んだ帽子など、心のこもったものでいっぱいでした!

子供達がクッキーにアイシングできるコーナもありました。

そして手に入れたセーターとコートで出かけてみた感じは、、、裾を20cmくらいカットしないと重くて、絡まる。

冬はセーターがあったかくてほっとしますねー♪

皆さんも暖かくお過ごし下さい。

ーーーーー

追記

今回ウィーンに滞在した家族とクリスマスツリーの前で記念撮影。11年前は女の子は友達のお腹の中だった。

弟には、まりはいつ日本に帰るの?僕、日本に行きたい。と言われました。次は日本で柔道のお稽古できるといいね!