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クアラルンプールにてあれこれ

昨日は夕方からずーっと雨でしたが、今日は晴れてくれました。
そして、Times Squareというショッピングモールに行ってきました。
今日は土曜日なのですごい人!チャイナタウンも人でいっぱい!
とっても疲れた。
何となく東京に似ているこの感じ。。。
で、チャイナタウンでは果物をいっぱい買ってしまった。
マンゴスチン1キロとロンガン1キロとでっかいマンゴー!1個。
1キロって言ったけど、袋に一杯重さ測らずに入れてて、すごい量になってしまった。
食べきれるかな?って心配してたら、おじさんリンゴもどうだ?
って言ってきたよ、でもそんなに食べられないよって言ったら笑って「そうだな」って。
全部で40リンゲでした。マンゴーはグレープフルーツよりも大きいです。そして、モールではウールのセーターを買いました。
こんな暑い国なのにダウンのコートとかも売っていた。
私みたいな旅行者が買うんだろうな。。。(買ってないけどね)
バックパックも売っていました、でも値段日本とそんなに変わらないような感じでした。
後、コンピューターとかカメラとかも売っていましたが、あまり変わらないかちょっと高いかも?でもきっと安いところがあるのだろうな、探せば。ところで、今後の旅行先のお友達とメールでやり取りが激しくかわされております。
ニュージーランドの友達、オーストラリアの友達は着いてからの移動を心配してくれて、チケットをチェックしてくれていたりして、とっても助かりました。
日本でも、お友達が泊まっていいよって行ってくれたり(このお友達は前回帰ったときもちゃっかり泊めさせてもらったのでした)、空港まで迎えにきて くれると言うお友達もいたり。とても感謝感謝でございます。
それから、久々に会うお友達!とーっても楽しみです。

そんな中、実は今回モルディブを出た後、インドヘ行こうかバリヘ行こうか迷っていたんですが、そのバリにいる友達が、今KLだったらいつバリに来るの?と言ってきたので、、、
実はインドでもすごい近くまで来ていたのにタイミングが合わずに会えなかったのでした。
でも、オーストラリアから帰った後、時間があればタイに行きたいんだけど、バリに寄ってもいいかな?なんてね。

バリで思い出したのですが、
インド旅行で気がついた事でもあるんですが、エリザベス ギルバートという人が書いた[Eat Pray Love] という本をご存知ですか?
(ジュリアロバーツ主演で映画にもなってます、じつはKLまでの飛行機で見ました)
これ読んで旅してる欧米人の女性多いんですよ、今。
でね、この著者と同じルートで旅行しているらしいんです。本読みながら。
簡単に説明すると、イタリアで食を楽しみ、インドでお祈りして、バリで恋に落ちるという内容です。
だから、今バリにはそう言う出会いを求めてる女性がイーッパイ居るんだって。
私の元相方さんがバリに行ってきたんだけど、もう一人でカフェとかに行ったら品定めするような女性の視線が容赦なかったそうです。
で、今居る友達に聞いてみたら、くれば分かる、沢山居るよ。だそうです。

クアラルンプールの国際空港にてうっかり失敗した事

昨日の夜中に出発して、今朝8時半頃KLに着きました。
直行便のはずが、マレーシア航空と併用して途中シンガポールによりそれからKLに来ました。
クアラルンプールは前回AirAsiaを使って到着し、初めての時はタイからランカウイ、ペナン島と移動しながらやって来たので空港は利用しませんでした。
で今回着いてみて、、、なんか様子が違う気がすると思いつつ荷物を空港に預けたかったのでカウンターに行って受付の女性の方と話をして、何日預けるのか、出発時間はいつか聞くので私のeticketの用紙を見せたら、あーあなたエアーエジアなのね、、、と言っていました。
で、じゃあ取りに来る時はここに11時頃にはこないとダメですとか言ってました。
午後の2時半頃発なのでまぁ、そうですよね。
で、お金を払った後、これは早めに取りに戻っても払い戻しはしませんからね。
と言われました。なにをわざわざ言っているのかな?
と思っていましたが、20分後にそれが判明しました。
私が到着した空港はKLIAで、AirAsiaが飛ぶ空港はLCCTなんです!バスに乗る時点になって初めて私はKLIAにいるんだという事がわかって、、、
でも私、LCCT – KL Sentral間のバスの往復券を既にネットで購入していたし、
エアエジアはLCCTから飛ぶんです。
だから、KLIAからLCCTまでバスで行かないと行けないのでした!
2.5リンゲ(66.85円)かかります。時間にしたら20分ぐらいかな?(1USD = 3.135 MYR)
ここで、荷物を持ってバスに乗ってLCCTまで移動してしまえばよかったんですが、
そしたら二重に荷物預けるような物なので、出発日にちょっと早めにKLIAまで、荷物を取りに行かないと行けません。
あー、、、やってしまいました。
っていうか荷物預かりのお姉さん一言忠告してくれてもよかったのではないか?
と思ったりもしましたが、きっと彼女は私は知っていて預けたと思ったか、
売り上げになるからいいやと思って言わなかったのか。
どちらにしても私の不注意でした。
明後日は、KLIAにKLSentralからバスで行ってそこからLCCTへ、
バスで行こうかと思います。
KLSentral – LCCT 間の半券はまた別のときに(オーストラリアから戻った時とか)も使えるので大事に保管したいと思います。
心配していたバックパックは、空港までの列車移動で私が持ち上げたときにバックル一個壊れましたが、KL着いた時は無事でした。
とりあえず、後二つはバックル付け替えれるので日本までは何とかなりそうです。
でも、昨日気がついたけど荷物が重いとウエストのバックルが緩んでがばがばしています。

今晩はDJのお友達とお食事、ちなみに今泊まっているところは日本人が沢山います。

Sri Lanka – Pictures 2 スリランカの旅 写真集

路上で見かける果物屋さん、場所が変わると売っている果物も変わる。
ここにはマンゴスチンがあったので止まってみました。
パイナップルしかないお店やみかんばっかりのお店もありました。
お茶畑
お土産屋さんに連れてかされて、サリー着せられました。
奥にいる男の子一生懸命馬を動かそうとしてましたが
馬は一向にいうこと聞かず。。。苦笑
雨がたくさん降って湖の水がこんなにあふれてた!
孔雀ですよ!
遠くてブレてますが2羽います。
大きなトカゲと思ったらイグアナでした。
キャンディ、向こうから雨がやってくる!

スリランカ日記12

7日は午後から雨がやんだのでダイビングヘ行く事にしました。
前回も一緒だったドイツ人カップルとドイツ人年配男性そしてロンドンに住むと言うオーストラリア人が一緒でした。
ビーチから15分ほど沖に出たところにいくという事で行ってみる事にしました。
いつもアンカーをおろすのですが、なかなか岩に引っかからないようで悪戦苦闘して終いにはガイドがエントリーして引っ掛けるという事に、、、でも無理だったらしい。そしてもう一人のガイドを見たら機材つけてるけどフィンを履いていない、フィンを忘れた事に気がつきました。。。苦笑
ここではスペアのタンクや機材を持って来ないのでどうするのかなー?
不安になっているオーストラリア人のダイバーは私にこんなんでいいのか?と言う顔をしてきました。私もちょっと苦笑したら、エントリー間際私にバディになってね。と言ってきました。
しかもエントリーしてみるとブリーフィングとは違う感じ。。。あーきっと流されちゃったのかな?
まぁ、しょうがないなと、うろうろしていたらドイツ人カップルは何処かへ消えてしまった。そして15分ぐらいしたらおじさまが50バーだってシグナルだしてるし。。。ガイドは私にこのまま二人でダイビングしてね、バイバイ!とサインを送ってきました。水深25mくらいのところです、じゃぁ、私が行ってみたい方向へ勝手にいかせていただきます。。。
コンパスもないしとりあえず勘で、魚を見ながらこっちが浅瀬かな?と言う感じに移動したらすごい魚の群れに遭遇しました。大きなグルーパーやマダラトビエイ、バラクーダなども居ました。でも、頑張っても15mくらいまででそれより浅いところは見当たりません。まだエアーは半分くらいあるけど40分くらいで安全停止に入る事にしました。でも、お兄さん喜んでくれたのでよかった。
明日は晴れたらダイビング行こうかな?でも、バスでゴールヘ行きたい。
ここのビーチには16日くらいまでのんびりしていようかと思いましたが、こうやってダイビングしてみるとヒッカドワも気になってきます。
正直言って、同じインド洋でもモルディブとはえらい違いです。
特に珊瑚は全く違う!少ないです。
それでも、ダイビング楽しいな。
写真はシギリアです。

スリランカ日記6 ハプニング編

NuwaraEliyaを出発してEllaへ。
Sampath Restと言うホテルを出てすぐガソリンスタンドヘ行き給油をしました。
スタンドへ入るなり私は何気なくディーゼルの給油タンクに目が止まり、ここで、この車はディーゼルなのかな?と考えていたらそれを通り越してお兄さんが手招きしてたペトローの給油機に車が止まりました。だから、あーこの車はディーゼルじゃないのね、と思っていたら数分後。
運転手がいきなり、マリア!問題が起きた。。。この車はディーゼルなんだけど、、、間違えて燃料入れられたと言うのでした。。。
?ちょっと、気がつかなかったのか?と思ったのですが
彼は店員がこっちに来るように手招きしたし
給油のキャップにもディーゼルって書いてあるから普通分かるはずだって言ってます。
とにかく、会社に電話してどうするか相談すると言ってました。
30分位はかかるからちょっとその辺ぶらぶらしてきてと言うのでそうする事にしました。
ちょっと気になっていた果物のマーケットがあったのでそこヘ行ってみました。
いろんな果物があって薬になる果物がありました。
一つ試しにかじってみたら渋い!でも噛んでるとそうでも無くなって最後水を飲むと甘くなりました。
それと、ザクロとオレンジとリンゴを買ったらパッションフルーツを食べさせてくれました。
30分ほどして戻ってみると車はちょっと離れたところへ移動させられていました。
エンジンかけられないので皆で押したみたい。
そこでタンクを外して全部空にしてから給油し直すから1時間かかると言うのです。
もっと町の方に行ってきても良いよと言うのですが、
車を止めた場所は乗馬ができるようになっていて馬が沢山居たので
乗馬はしませんでしたが馬を見てる事にしました。
象に乗ってから、旅行者のためだけに繋がれている動物が何となくかわいそうで、、、
ちょうど果物も買ったのでリンゴの食べ残しとかバナナの皮とかあげてみました。
馬の鼻って柔らかいのです。頭、と言うか顔も撫でがいがある位でかいし。
そこには結局2時間半も居ました。
乗馬で働くお兄さんが、車がトラブルなのか?どうしたの?と聞いてきたので
この車ディーゼルなのにペトローを入れたんだって。
といったら、えっ?!と言う顔をして皆さん驚いていました。
1時にようやく再出発できました。
出発してすぐに運転手が皆マリア(何故か彼は私をこう呼ぶ)に感謝していたよ
、と言うので『?何で?』と聞くと、普通はここで皆文句を行ってバケーションが台無しだとか金返せとか言うんだそうです。
あー、なるほどね。
でも、怒っても何も良い事は無いし(と、私は思っています)べつに元々気分は害されなかったので怒る理由が無いのでした。
まぁ、運転手もっと気をつけろよって思った位だったのですがそれも言いませんでした。会社のボスにそれは最初に突っ込まれた事だったらしいしね。
そんなこんなで4時近くにエラに着きました。
ここもお茶畑が沢山ある山間です。
ここで遅いランチを食べてLittle Adam’s peakヘ行ってみました。
頂上に着いたら雲がたくさんで下が見えずちょっと残念。
その後またアーユルヴェーダのマッサージを受けたのですがここは、
ちょっとがっかりでした。
前に受けたのがすばらしく良かったのでそれと同じいうわけにはいきませんでした。
その時同時にフランス人の女性二人も受けていたのですがトリートメントを受けて最後にセラピストがチップを要求したら、
彼女らはあからさまに気分を害していました。
そして、「Are you joking?」と言い返していました。
私を見て、タオルは共同で使ってるしシャワーも浴びせてくれないこんなところにチップなって冗談じゃないわ!と言っていました。
ここで思ったのですが、マッサージを終えた後セラピストが「Are you satisfied?」と聞くのですが、、、ここで、なかなかNoとは言えないじゃないですか。(私はなかなか言えない)
でも、正直にどうだったか言う事も大切だなーと思いました。
まぁ良いかと思って何も言わないとそれにつけ込んでどうでもいいサービスしか提供されない事も結構あるなーと思いました。
今回そうやってドライバーには正直にどう思ったかを伝えていますがそうすると、
こうやって言ってもらうと次のお客さんのときに同じ失敗しなくてすむと言って喜んでいました。
良かったところももちろん教えるし、サービスが悪かったりするとそれも感想を述べます。
日本だと普通サービスが良くて当たり前で、結構横柄なお客さんを見かけます、
そして店員さんってとても愛想がいいじゃないですか。
でも、、、、というか言葉の壁があるからかもしれませんが海外では何となくそうじゃない人が多いような感じがします。
だから海外で働く日本人スタッフにはかなり強く出る、みたいな感じで。苦笑