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突然ですがモロッコに来てみました

ロンドンからモロッコに昨日着きました。

ついた空港はRabat Sale 空港です。

今回の旅は1週間、

11月にずっとイギリスにいるよりもモロッコに行ったら暖かいし良いよ、という勧めでチケットを探して見ると

なんと往復34£!?

これは行くしかないですよね?

物価も安いし、暖かい気候だし。

と言うことでロンドンに着いて早々、エジプトへ行く前にチケットを購入してしまっていました。

そして 4日ほど前にairbnbを使って 宿を探して予約しました。

まず着いた日の宿のホスト、アダムにバスでそこまで行くにはどうしたらいいか?と尋ねると、

「バスを使ったら乗り継ぎやなんかでここに来るまでに2時間半はかかるよ、タクシーなら40分くらいで着くし大体20€ぐらいだけど、何なら父親を迎えに送ることもできる」

と言うことでした。

友達にこれを話したら20€は高すぎる、と言います。

ネットで調べるとシャトルバスが20dirum (2€)で中心部の駅までいけるとあります。

なのでそこからタクシーを使って行った方が良さそうでした。

そうアダムに伝えたら、OK ノープロブレム、じゃあ駅に着いたらブルーのタクシーに乗って住所を伝えてわからない時は電話をくれたら良いよ。

と住所と電話番号をもらいました。

グーグルマップに登録しておき、ちょっと不安は残るものの、いつもの「行けば何とかなるや~♪」と気楽に構えることにしました。

ちなみにこの飛行機、事前にネットでチェックインしていないと40£とかそのくらい空港で払わないといけないのです。

しかも、ボーディングパスを自分でプリントアウトして行かなくてはいけない!と言うトリックがあります。

でもその分空港に着いたら並ばなくても良かったし、久々に手荷物のみの旅行なので身軽~♪

あっという間に飛行機へ乗り込みました。

約3時間の飛行、時差もありません。

席に着くと私は通路側で隣が男性でした。そこへ窓側にモロッコ人らしき女性が座りました。

隣の男性に席を彼女の娘と変わってもらえないか頼んでいました。

男性は快く引き受けて、私の隣は若い綺麗な女の子に変わりました。

これはもしかして、空港に着いたらどこでバスに乗れば良いか聞けるかも!? と思ってどこから来たのか聞くとロンドンに住んでいるモロッコ人でした。

今回は1週間休暇でお母さんと帰るそうです。と言うことは帰りも同じ飛行機に乗るんですね。

シャトルバスの事を尋ねたら、良く分からないけど、迎えに来てくれる親戚に聞けば良いし、タクシーに乗るときも私達が交渉してあげるわよ。

と言って頂きました。

何ていい人達なんだ~

モロッコに到着して飛行機を降りる時には私も娘の1人の様になっていました。

空港を出てすぐに お母さんにモロッコはどう? 好きかしら?と聞かれ、、、

それはもちろん!アメージング!と空港の写真を一枚撮りました。夜の8時頃です。

そしてバスには乗らずタクシーに乗れるところまで送ってくれました。(何ならうちに泊まって行ったら良い とまで言って頂きました 恐縮です)

そこからはタクシーで12drm

宿に着いたら アダムはどうやって来たの?と予想より早く着いた事を驚いていました。

そしてタクシーはいくら払ったのか、ちゃんとメーター使ったか聞かれたので知り合ったモロッコ人が手伝ってくれたと言うとラッキーだったね、と喜んでいました。

何か質問はある?明日はどうするのか聞かれ タクシーに乗る時の場所や乗り合いのタクシーは5drmでたいていどこでもいけるとか、カサブランカへ行くと言うとたくさん情報を頂きました。

モロッコ最高!

続きます。

イギリス南西部デヴォンにて、続き。OTTERY ST MARY TAR BARRELS

さて、昨日に引き続きデヴォン2日目は

前日が遅かったのと移動の疲れで、

昼近くに起きて それぞれが好き勝手に朝食を食べて 、、、

すでに出かけてる人も まだ寝てる人も、、、

数人で近所を散策することにしました。

家の周りは見渡す限りの緑!

アヒルがいました。

ツリーハウスも有る、ちょっとした隠れ家の様です。

途中で羊の牧場が有り、子羊が飛び跳ねていて可愛い!

のどかな午後を過ごして

夕方からバスをチャーターしていよいよ

Ottery St Mary Tar Barrelsへと出かけます。

これはデヴォン出身者のみが出来る行事で、タール1年ほど塗りつけた樽に火をつけてそれを担いで走る!樽が燃え尽きて砕けるまで担ぎます。

初めは小さな樽から始まって、最後はかなり大きな樽でした。

19:00頃始まり夜中12時まで続きます。

落としたらつぎの人が担ぎます。

かなり危険!火の粉が舞い、担ぐ男の人の顔は煤で真っ黒です。

迫力の映像はこちら

更に雨が降り出して結構寒かった。

帽子とジャケット借りて助かりました。

小さな場所に人がひしめき合って居ますが

こんなふうに遊園地の様なものまであります。

今回一緒に来た友達も1人を除いて初めての経験でした。

行きと同じバスで帰り 暖炉のある部屋にみんなが集まりイベントを締めくくりました。

部屋に常備されていたバスローブをみんなできて、、、なんだか一体感を楽しんで見ました。 笑

イギリス南西部デヴォンにて、OTTERY ST MARY TAR BARRELS

先週末はイギリス南西部のデヴォンへ行って来ました。

お友達の誕生日 という事でみんなで家を3日間貸し切り、12人が集まって楽しい そして 珍しいイベントへ…

ロンドンから3〜4時間ほどのところに借りた家にできたら早くつきたかったのですが、午後の渋滞に巻き込まれついたのは日が暮れてからでした。

借りた家は凄く大きくてキッチンがとっても素敵なレンガの家

ベッドルームが5つ有りました。

暖炉もあって、、、迷子になりそう。

みんなでテンション上がる〜♪

そしてネットで注文した食材が届き思い思い好きなものを料理したり、持ちよったものを食べたり。

この計画は3週間ほど前に立ち上がったのですが、グループチャットで行く前からかなり盛り上がっていて、読んでいるだけでハッピーになっていました。

長くなったので1日目はこの辺で、、、

2日目に続きます。

睡眠中のイルカたち ドルフィンクルーズ最終日

おはようございます 加賀谷まりです。

朝日が昇る5:45頃 温かいお茶を飲みながらぞろぞろとみんなも起き出して来ました。


今朝は早朝ヨガ中にイルカだ!行くよ!

と声がかかりみんなで準備をしてディンギーに乗りイルカの群れの方へ向かうと。。。

続々と他の船も到着、とにかく海に入ってイルカの群れに近寄ってみると

目を瞑って睡眠中、13頭いました。そのうち2頭は子供でした。

睡眠の邪魔をしないように大人しく水面から眺めることにしました。


私は ホ オポノポノを口ずさんで泳いでました。笑

ごめんね (疲れてるところ邪魔して)  許してね (それでも逃げないで一緒に泳いでくれて) ありがとう (こんな美しいあなたたちを) 愛してるよ〜♪

心なしか私の泳ぐスピードに合わせてくれているような? (水面でモノフィンで泳ぐと結構大変です) 目を開けてこちらをチラッと見てまた目を瞑って泳ぎます。

子供がお母さんからミルクをもらいながら泳いでいる姿も見れましたよ。ひっくり返って泳いでるのがその子です。

夜の捕食から帰ってきてお休み中のイルカは、遊んでくれません。

とにかく休んで体力を回復して食べたものを消化している感じです。

エリック曰く排便していると食べ物にありつけた証拠だからいいサインだ、といっていました。

目を瞑って泳いでいるのにみんなほぼ同時に方向転換、子供はお母さんにぴったりくっついて一体となって動く姿が美しい。

素晴らしい自然と海に感謝

イルカだけじゃなかったよ、ドルフィンクルーズ

エジプトにてドルフィンクルーズに来ています。

今朝の映像です。ーー>こちらをクリック

4メートルくらいです。

女の子です、泳ぐの早くて波もあって

ブレブレの映像ですが、、、汗

泳ぎが早く私も汗かいてウエットスーツの首を引っ張って水を入れてました。

この後ろ姿の尾びれがかっこいいです〜♪

前から見ると平べったい顔がお茶目で可愛い〜と思ってしまう。

深い海で結構波もあったので普通にスノーケリングのトリップで来るボートはいませんでした。

と言うかライフィジャケットなどをつけた初心者には

過酷な条件だったと思います。

ドルフィンクルーズでジンベエザメも観れることはまず無いようで

ガイドもテンション上がっていました。

このサメはオキアミやプランクトンなどを捕食する歯のないサメです。

体は大きいけど、優しいの〜 シャイなのよ〜

アジアなどで見るジンベエザメは小さめなので、どうか無事に大きく育って長生きできますように!