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エメラルド色のアイルランドにて Ireland – Cork

快晴の金曜日にブリストルに寄って

翌日ウェールズに行きフェリーに乗船してアイルランドの北コークへ到着しました。

約4時間で到着。

パスポートチェック、簡単な質問ではい、オッケー。

あれ?スタンプ押してくれないの?

とお願いしたら、ああ、良いよ押してあげると言ってオフィスへ行って戻ってきたパスポートを見たら追記の所に押している!

?何で?まぁ、いいっか?

きっと、アイルランドの場合UKでも有るから出た事にならないのかもね。

とにかく大丈夫でしょう。

さて、ブリストルからアイルランド迄の移動はずっと雨でした。

彼の従姉妹の家に着いたのは夜の9時過ぎ、

翌朝起きてみると

目の前に広がる海と見事な木に囲まれ

森林浴!!

ボートでお出かけしました!

小さな町バントリーへ

そのあとは

家の周りをお散歩しました。

今日は新月なので潮の満ち引きがとても大きい!

森の妖精が居そうなところです。

イギリスでフェスティバル Field Manueuvers

先週はまたフェスティバルのお手伝いに行って来ました。

今回のフェスティバルはオックスフォードシャイアというエリアで開かれロンドンから車で2時間弱でした。

規模も小さくてとってもアットホームな雰囲気

多分700人くらいだったのではないかなぁと思います。

天気も最高に良くて夜はすごく寒い! 笑

トレッキングサンダルでも大丈夫でした。

ドーム形のテントもありました!

これは中に椅子を置いてくつろぐエリアです。

写真撮るのすっかり忘れていたので

Venueの写真撮るのすっかり忘れていたので準備中の写真だけです。

このテントのライティングのお手伝いをしました。

準備もスムーズで他の人のペイントを手伝ったりもしました。

会場には

24時間開いているスペースでゆったりくつろげる場所があるのですが、

クッションに横たわる感じに座って会話に夢中になっていた時に携帯電話を置きっぱなしにしてしまったようで、

気がついたら手元に無い!

で、その場に戻ってみたら沢山人が座っていて、

そこをかき分けるのもちょっと気がひけるのでお店の人に無くしたことを話して

翌日戻って聞いてみたら、

誰かがカウンターに届けてくれていました。

みんないい人だ。

ゴミ箱もきちんと分別されてとても綺麗でした。

チャンネル諸島 最終日 サーク島とガーンジー島 Sark & Guernsey

サーク島出発日 朝

唯一まわっていなかった場所La Grève de la Ville 方面をお散歩してからフェリー乗り場へ

途中トラクターに乗せてもらい来たときとは別のハーバーへ

この小さな箱がチケットオフィス、ここで切符を買いました。

途中ガーンジー島近くでイルカが寄って来ました!

みんな歓声を上げて見送っていました!

そして約50分でガーンジー島に到着

フライトまで2時間半ほど時間があったのでちょっとお買い物をしました。

そう言えば、切符を買ったあと初めて気がついたのですが、お札が違う!£ではあるのですが1£札があって発行元がガーンジーになって絵柄も違います。

5£も10£も絵柄が違いサイズもちょっと違う

1£札、使ってしまったのですが取っておけばお土産に良いです。

彼に使っちゃった、と言ったら残念そうにしていました。

ツーリストインフォメーションセンターにはお土産も売っていました。

チャンネル諸島の塩 島によってトマト味だったり色々あって欲しいと思ったのですが、バスの時間を質問している間に時間がなくなり

急いでバス停に行ったらちょうど良く空港行きのバスが来てギリギリセーフで乗れました!

出発の1時間ほど前に空港に着きスイスイと飛行機へ

時間がもっとあったら島をぐるっと回るバスがあって1時間半ほどで空港に着くので、時間があってしかも空いているときに(満員だと1時間半立ちっぱなしだそうです) 利用するとガーンジー島の景色を楽しめます。オススメでーす!

ホンジュラスで知ったこのチャンネル諸島、中世時代からの建物がいまだに残っている場所、と言うか近代的な建物が全くない

ボーっと何も考えず絶壁の上で寝そべって風に吹かれて浄化された気分です。

チャンネル諸島 サーク島にて 続き − Gouliot Headland − Little Sark

今日も サーク島散策 続きます。

サーク到着日に島の北端へ行っているので今日は最南端へ!

昨日も歩いた大通りを歩いたり、途中小さな道に入ったりしながら

島の西側を歩きました。

島のいたるところにあるベンチ、

これは亡くなった方のお気に入りの場所に家族がベンチを設置する習慣があるそうで、名前が付いているベンチもあります。

そして島のあちこちにペイントされた石がちょこんと置いているのを見かけます。

ビーチへと降りる階段の途中だったり、自転車を止めた場所の足下をふと見たらあったり、、、

石はこんなところで拾うのでしょうね。

渦巻き模様が可愛い!

ちょっと遊んで見ました。

もっと奇抜な積み方をしたかったのですが、風が吹いてこれが精一杯でした。 笑

歩いているといたるところにあるブラックベリー!

食べ放題です!

建物が可愛い!

リトルサークにあるカフェ

歩き疲れたので暫しの休憩、クリームティーはイギリスに来た方なら知っていると思いますが、ここのはボリューム満点でした。これなら2人でシェアするのがいいなぁ。

キジでしょうか?

あまり逃げないで歩いていました。

ヴィーナスプールとシルバー鉱山跡地

自転車をレンタルして回っている人が多いので歩いていてもほとんど誰とも会いません。

日帰りで訪れる人が多く特に午後は人に出会わない 笑

メイン通りで時々見かける馬車、馬の脚にも毛がふさふさ 北海道の道産子みたい!

おとぎ話の絵本のような家が沢山あります。

チャンネル諸島 サーク島にて 続き− HogsBack − La Coupée − Port du Moulin

サーク島には街灯がほとんどありません。

道路も舗装されていません。

唯一の舗装道路はリトルサークを繋ぐクーペ。

とても細くて急な坂道なので自転車に乗ることは禁止でちょっと離れた所に駐輪するか引いて渡る事になっています。

ここも絶景ポイントです。

アナとモーガンのお友達が誕生日ということで、シークレットパーティを計画していました。

来月フェスティバルがあるそうでテントを張り会場作りをしている野原があり、

そこにみんなで料理と飲み物を持ち寄ってお祝いしよう!という事です。

この時私は携帯もカメラも充電中で家においてきたので写真が無いのですが、

翌日散歩中に立ち寄って忘れたカップを取りに戻りました。

日が沈むと周りの島のライトは遠くに見えますが、私達のいる周りは街灯はありません。

牛や羊 馬が放牧されています。

晴れていたら星が綺麗だったろうな~

この日は曇りで月もぼんやり見える程度でした。

約12-13人ほどの人が集まって話していると、サーク出身の人よりも他の国からきている人の方が多い、馬車に乗ってガイドしている人がほとんどでした。

翌日は、午前中小雨が霧のように降っていました。

前日の穏やかな海から少し風が出てきたようです。

この日は島の東側から南側リトルサークを外して西側に行き島の中心部へと戻るルートで散策しました。

HogsBackという場所は左右に大きなベイがあります。

こちらがサーク島の地図です。

Derrible Bay と

Dexcart Bay

この近くの Dexicart Valleyを抜けて リトルサークを繋ぐ La Cupée と La Grande Grèveへ

そして 島の西側を北上してチョコレートファクトリーへ!

そして そこから 一旦家に戻り

モーガンと犬(名前はニンジャ!アナがタイでレスキューした犬で既にその時名前がニンジャだったそうです)とでPort du Moulin 方面を散策

モーガンのお父さんのボート発見!

ここにはチベットの僧侶が彫った

文字が有ります。

歩くのが好きな私ですが、そんなに苦もなく歩き回れる島です。

所々に占領された頃の名残が見られます。