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Wales Porthgain ウェールズにて

先日 約10日間のアイルランド旅行からウェールズのフィッシュガードという港に戻ってきました。

夜遅くに到着したのでそこから車で20分ほどのPorthgainと言うところへパブを探しに行きました。

2つしかないパブの1つはすでに閉店準備の為

椅子がテーブルの上に乗っかっていたので、

さらに車を走らせてもう1つのパブへ、

食事は終わっていましたがドリンク一杯くらいは大丈夫だったので、

私はサイダーを頼みました。

ウェールズのサイダー美味しかったですよ。

小さな港のある村?

翌朝起きてみると可愛らしいところです〜♪

こちらがパブ、

でこの辺は昔イギリス中のレンガや道路の石畳みのようなものを造っていたようです。

私達が停めたバンの横にこんな表記

何気なく寄ったのですが公衆トイレもすぐ近くにあって、キャンピングが出来るようになっていました。

でもそこに停めたら15£ かかるようでした。

見た目はただの駐車場に充電できるスペースがあるだけでした。

私達はそこからほんの少し離れた海の前に駐車していました。

さて、これからブリストル近郊のお友達の住むところへ向かいます。

温かい飲み物 にはまっています

おととい実家に電話をしたら、

母親が「台風すんごいよ」と言うのを聞いて、

その後トラックが風に飛ばされるかのように横倒しになっている映像がネットで流れていたり

今日は北海道で地震があったそうで

皆様の元に安心がもたらせれますように お祈りいたします。

さて、

ホンジュラスを出る時、

いつも持ち歩いている水を入れているボトルを空港で没収されてしまい、(ガラスのボトルは禁止だと言われ、割れても大丈夫な加工がしてあるって言っても解ってもらえませんでした)

このボトル日本を出る時もなくしてるんです (その時の記事です)

ネットでもう一度買ったものですが10ヶ月ほどで私の元を去ってしまいました。

で、気を取り直し

新しくボトルを買うことにしました。

もともとサーモボトルとガラスのボトルを使っていたのですが、

日本を出る時なるべく荷物を少なくしたかったのでもう一つのサーモボトルは持って来なかったので

今回はお気に入りのガラスボトルを再度買うのはやめて

彼の知り合いが売っているボトルを買ってみました。

18/8ステンレス製で食器にも適した素材、バキューム式の蓋なので保温 保冷どちらもオーケー!

お茶を入れて持ち歩くことが多かったのと、飲み口が大きい方が使いやすいのでとても気に入っています。

もともと持っているボトルとほとんど同じですが、こちらの方が容量が大きいのと蓋もステンレスなのです。

フェスティバルでホットラムを入れたりグルワインを入れて持ち歩いていた時これより小さいとすぐ飲み干してしまったのですが、750mlはちょうど良いサイズです〜♪

そう言えば!

前回のフェスティバル、夜はすごーく寒かったのでスパイスティをこれに入れてホットラムにして飲んでいました!

すごーく美味しいですよ〜♪

ヨギティ の デトックスがお気に入りです。

同じメーカーのクラッシックも良いです。

それと下の写真に写っている ガラスのコップ(KeepCupという名前が付いて3種類のサイズが有ります)

コルクの取っ手が付いていて便利です。

ホンジュラスに行った時リゾートのビュッフェでは紙コップに飲み物を入れてみんな飲んでいましたが、私はこれを使っていました。

持ち帰りのスムージーもこれに入れてもらっていました。

左端に写っているみどりのがさようならしたボトルちゃん。

ケースだけ残ったのでぴったりはまるボトルを見つけます!

チャンネル諸島 最終日 サーク島とガーンジー島 Sark & Guernsey

サーク島出発日 朝

唯一まわっていなかった場所La Grève de la Ville 方面をお散歩してからフェリー乗り場へ

途中トラクターに乗せてもらい来たときとは別のハーバーへ

この小さな箱がチケットオフィス、ここで切符を買いました。

途中ガーンジー島近くでイルカが寄って来ました!

みんな歓声を上げて見送っていました!

そして約50分でガーンジー島に到着

フライトまで2時間半ほど時間があったのでちょっとお買い物をしました。

そう言えば、切符を買ったあと初めて気がついたのですが、お札が違う!£ではあるのですが1£札があって発行元がガーンジーになって絵柄も違います。

5£も10£も絵柄が違いサイズもちょっと違う

1£札、使ってしまったのですが取っておけばお土産に良いです。

彼に使っちゃった、と言ったら残念そうにしていました。

ツーリストインフォメーションセンターにはお土産も売っていました。

チャンネル諸島の塩 島によってトマト味だったり色々あって欲しいと思ったのですが、バスの時間を質問している間に時間がなくなり

急いでバス停に行ったらちょうど良く空港行きのバスが来てギリギリセーフで乗れました!

出発の1時間ほど前に空港に着きスイスイと飛行機へ

時間がもっとあったら島をぐるっと回るバスがあって1時間半ほどで空港に着くので、時間があってしかも空いているときに(満員だと1時間半立ちっぱなしだそうです) 利用するとガーンジー島の景色を楽しめます。オススメでーす!

ホンジュラスで知ったこのチャンネル諸島、中世時代からの建物がいまだに残っている場所、と言うか近代的な建物が全くない

ボーっと何も考えず絶壁の上で寝そべって風に吹かれて浄化された気分です。

チャンネル諸島 サーク島でフリーダイビング freediving at Sark

可愛らしい木のボートから

スピードボートに取り替えモーガンのお兄さんの運転により10分弱でポイントへ直行!

今回フィンとウエイトベルト以外持参したのでフィンを借りてウエイトはウエットスーツの中に入れて潜ることにしました。

エントリーしたら冷たい水が隙間から入ってきて、ひえ~っと 思ったのですが、1分もすると結構大丈夫!グローブとフード持ってて良かったーって感じです。

流れがあるので逆らって泳ぐと疲れるので洞窟の反対側に回ってそこから洞窟へ

中は潮溜まりの所に留まっていると楽に泳げます。

イソギンチャクやクラゲがいました。

流れの少ない時間に行くともっと留まっていられそうです。

後、入って見たいけどちょっと狭いかも?と言うところはパスしてしまいましたが、

また行きたーい!

浅いのでウエイト重目の方が楽ですね、久々の小さな(短い)フィンでしたが結構大丈夫です。

(サーク島にはスクーバダイビングを提供する方はいないようですがガーンジー島にはいくつかありました。)

この時は2箇所のポイントを潜って戻りました。

途中でロブスターの生け簀があったので中を覗かせてもらったら、

ハサミのあるロブスター!青いし!

(茹でると赤くなるんですよね)

何とこれが中国へ行くんだそうですよ!

ファームではなくトラップに入ったロブスターのハサミをゴムで縛ってから生け簀に入れて魚の切り身の餌を入れて2週間ぐらいで生け簀がいっぱいになったら売られて行くようです。

カニも獲れるそうですがロブスターの方が高く売れるんだとか。

サーク島では魚突き(スピアフィッシング)は禁止されています。釣りは大丈夫なようですがあまりしている人はいません。

ちなみに、昔はもっと観光客がイギリスやフランスから来ていたようですが、最近はそうでもないようで本当に静かで隠れ家的な島です。

絶景の島 チャンネル諸島のサーク島にて

サーク島2日目は、

モーガンのお父さんのボートでクルージング!

そのボートの色が自然に溶け込んだグリーンで可愛い!

島の周りをぐるりと1周する約3時間のクルージングです。

最高定員は12名、島のどの位置にいるかで風が吹いていたり島に遮られて風があまり無いところがありますが、ダウンジャケットやレインコートなどがあると心地よくいられると思います。

モーガンとお父さんがガイドをしながらサークの歴史や季節によって観られる花や鳥の説明をしてくれます。

聞いても忘れてしまう私、別の機会にも何度も質問しても 快く説明してくれます。 笑

そしてガイドの時に話してくれる話とは別に散歩しながらいろいろ質問していました。

今 人口は500人くらいのようです。モーガンの家族は450年くらい前から住み着いていて、モーガンのおじいさんはサークで話されていた言語(今はもう4人しか話せない)とフランス語を話していたそうです。学校で使うもしくは習う言語は第二次世界大戦前はフランス語で戦争後は英語になったんだそうです。

ドイツに占領された時期もあったそうですが、ジャージー島やガーンジー島などのチャンネル諸島は占領された時 島民全てが島を離れてしまったそうですが、サーク島の島民は全員島に残っていたそうです。

なので歴史が受け継がれたそうです。

地名もフランス語のようだったりするのですが、多分これがサーク語?だったようです。

近くには個人所有の島が二つあり、かなり厳重に警備されてカメラがあちこちに設置されています。

ちなみにサーク島はドローン禁止だそうです。

実は2ヶ月ほど前日本のテレビ局が撮影に来ていたらしいです。

そのうちどこかの番組で放送されるかもしれませんね~♪

先月はイルカが来ていたようです!

水温は今17度くらい、これが夏の最高温度のようです。

南国の28度に慣れている私には、冷たい!でもいつも使っているウェットスーツ3mmで泳げなくは無いかなぁ?

島の周りには洞窟が沢山あります。そしてここは干満の差が大きい時で10mもあるそうです!

この日は大体4mくらいだったのですが、黒く岩が変色しているところが満潮時のライン。

干潮時は歩いて洞窟に入っていけるので、カヤックでツアーに参加すると沢山洞窟の中に入ったり出だりして楽しそうです。

アナもガイドとして時々働いているそうです。

ボートがハーバーに戻ってきたのが2時頃

さて、この後は先ほど見たケーブでフリーダイビングしようと計画していたのでハーバーカフェの反対側にあるシャワールームでお着替え。

長くなりましたので

次回へ続きます。