カテゴリー別アーカイブ: 心でしみじみ・思う事

祖父との 小さな頃の思い出

9月21日は母方の祖父の命日でした。

その日が近づいてきたある日

ふと、祖父が亡くなった時の事を母と話しました。

私はまだ5歳、祖父の家に帰ってきたお化粧され棺桶に入った祖父の顔を撫でたりして、

状況がよくわかっていない私。

家族が集まってみんな機嫌が悪そうな 張り詰めた雰囲気と祖母が泣きだしてしまった事が耐えられず 私はそーっとその場から出て、

外で地面に絵を描いて遊ぶことにしました。

玄関先で、白いチョークの様にかける石を見つけて、

地面にお花の絵を描いていましてがそのままお花の線が横に伸びて、、、引っ張られる様に門の方へ

そして門の前に留まっていた車に、線が車体を横切り地面の線ができて最後にチューリップの花が描かれました。

!!!

ここで我に帰った私!「はっ!なんて事しちゃったんだろう!どうしよう」焦る気持ちを隠して家に入り

何もなかったふりをしていた私

当然バレますわな、私だって

そして叔父に名前を叫ばれ行ってみると案の定 地面の絵とそのまま線が繋がり地面にお絵描きした人が車にも絵を描いたのが 誰がみても一目瞭然!

車は生前祖父が運転していたものです。

そこで母が 「子供だもの仕方ない」 とかばってくれていました。

内心私は イヤイヤ 子供の私でもそんな事はしてはいけないって知ってるけどね、何で描いちゃったんだろう?

と思っていたら、

私の脳裏におじいちゃんが ヒヒヒヒってニヤニヤしている姿が映ったの。

で、その事を今回母に打ち明けたのでした。

母もそのイタズラ書きの事は怯えていて、2人で大笑いしました。

時々思い出す、ひょうきんなおじいちゃんを、身近に感じた日でした。

18年前を振り返る日

18年前の2001年の9月11日は

トルコのイスタンブール、ブルーモスクを訪ねていました。

この年の8月末近くにトルコに着いて、お友達が合流するまで

カッパドキア と言うところに滞在し

丁度数日前にイスタンブールへ戻って来たところでした。

そして この日から1週間 どこへも移動が出来なくなり、

予定していた「陸路でエジプトまで行く」と言う予定も変更しなくてはならなくなりました。

その結果、紅海で初ダイビングする筈がカリブ海でダイビングし

(懐いて飼い主の家を出てボートにも乗るようになった海で泳ぐのが苦手なキャシー)

そこに4年近くも住むことになるなんて!

(猫が住み着いたり)

そして、「まり」= 「海」と言うイメージが定着している私が

イギリスでフェスティバルのお手伝い?

みたいな。

でもね、旅を始めたその頃に

10年後は色々な海でダイビングの仕事をしていられたらいいなぁ〜 って思っていました。

そしてそうなっていました。

で10年経って 更にその先は? ( 今はもう5年後とか3年後でもいいかも?)

日本にもちょくちょく帰ってこれて

2ー3箇所くらいに拠点が持てたらいいなぁ〜って

願うと言うことは もう既に用意されているそうですよ!

だったら、そうなったらいいなぁって方に意識を向けた方がいいですよね。

でも、絶対こうならなきゃって願うより

願ったことすら忘れてるくらいの方がいいみたいです。

いろんなタイムラインがあるのでしょうね。

やりたい事 行きたいところがあって、予定を入れていると

行くべきところや 事は スイスイと予定が立ちます。

そうでは無いときは、繋がらなかったり、修正が入りますから、

あれ?これはNoのサインかな?ってわかるようになってきます。

この先 私はどこへ行くのでしょう?楽しみです。

今年 2度目、日本へ行きます!

久々に、日本の紅葉が楽しめそうです。

こちらにも書きましたが

ハートセラピーブックに出会って

日本では色々なイベントがあって 行きたいところもたくさんあります。

こちらも、とっても行きたい!

ワンネス〜小さな命を救うために

でもまずは地元 秋田市で、肩の治療 &ヒーリングのスキルアップに努めます。

まだ、千秋公園の蓮の花は終わっていないかな?

温泉へも行きたいし。

食欲の秋!

キノコとかロンドンでは椎茸やしめじ売っていますが高いので、日本のお野菜が楽しみです。

ワクワクしますね。

七夕の日に思いを馳せながら、、、

日本は既に過ぎてしまいましたが

今日は七夕🎋です。

最近、とても大切にしていた自転車を、、、

どなたかが持ち去ってしまい、、、涙

気を落としていた日々でした。

自転車が無くなったそのものより、その自転車が 彼のおじいちゃんの自転車 (おじいちゃんの古時計的な) それを使わせて頂いていたという思い入れがあるので、

新しいのを別に見つけたらそれでいいじゃない、とは思えなかったのです。

フェイスブックのマーケットで検索してみたり、ネットで売られていないか調べたり

ロンドンの自転車屋さんにメールを送ってみたり

尽くせる手は全てやった感じです。

お店の方が、日曜のマーケットに行くのもいいと言われ足を運んでも見ましたが

そう簡単に見つかると思うな、って感じです。苦笑

そんな今

もし笹の葉に短冊をかけて願いを込めるとしたら、

私も含め 全ての人にとって、生きとし生ける全てのもの達に、幸せな、ウキウキとして、ホッと出来る世界が来ますように…

という事

今夜晴れていたら、天の川を眺めて

星に願いを届けたい。

Photo by Rich Maskey

初めて 海外での結婚式 に出席して、、、

初めてスペインの本土に来て、

モルディブで一緒に働いていた カップルの結婚式に出席しました。

パウラとファビオ、

とりあえずのショートビデオはこちらで見られます。

私もちらっと2回くらい出てきます。

スペイン語ですが写真やビデオはこちらで見られます〜

可愛いでしょ?

それと結婚式の前日もビーチでパーティがあって、

結婚式に参加する人たちとご対面!

パウラを見るなり思いっきり抱きしめて

彼女は私を見るなりもう涙目で、、、

そしてひさびさにモルディブで一緒だった人との再会に気分は絶好調!!

超大きなパエリア!100人分です!

パウラのお父さんのお友達が作ってる。

翌日の結婚式の会場で一人一人に手書きのメッセージ、英語だったり、スペイン語だったり、それぞれのメッセージは心がこもっていて、

これはスペイン流ではないそうで、、、

でも みんな感激していました。

パウラは自分流の結婚式にしたかったので

普通はしないことだけに、色々と揉めたようですが

妥協しなかったので

大変だったけど、

結果みんなに喜ばれて自分も大満足だったようです。

しかもこの日は満月で、

それを知ったのは結婚式の1週間前だったそうです。

私も、この特別な満月は日本でもウエサク祭の日

5月の満月は他の満月とは異なる特別な日なんだと説明したら、

もう ウルウルで

この結婚式は宇宙全体で祝っているんだよ!

って思いました。

そう思えるくらい、みんなが幸せそうでした。

そして結婚式の翌々日

近くをドライブして観光案内してくれました。

次に会えるのはいつかな?

ありがとう!