カテゴリー別アーカイブ: 心でしみじみ・思う事

自分の好きなものが沢山ある事、好きな事をできることに感謝

お休みの日は目覚ましをセットしないで寝ていますが
今朝は6時半頃に目が覚めました。
いつもより1時間ほど遅いのですが昔の私なら考えられないほど早起きです。
でも、毎朝している体操ができないととても1日が快適にならない気がして、ここフバフェンフシに居る時は1日も欠かさずにヨガパビリオンへ通っています。

で、柔軟体操をしていると、あー私はこの体が延びる感じが好きなんだなー、と実感します。
昔ダンスをしていたときはスタジオに毎日通っていたので朝早く起きてこんな事したことなかったのですが、スタジオヘ行かなくなった後も、朝起きて柔軟体操などしなかったのです。
こうしてストレッチ体操をまた始めると、あー私はこれが好きだったのだ。
よくも10年以上忘れていられたものだ、と思い1日のうちでできる時間が朝しかないので
仕方なく5時頃に起きて始めたのですが、最近、夜にもちょこっとだけしようかな?
と思い始めています。
小学校の時も、暇さえあれば絨毯の敷いてあった広場で逆立ちとかブリッジとか意味も無くしていたのですが、あれはただ単に気持ち良かったからしていたんだなー。

そう思っていたら、私はどんな事が好きだったかな?とちょっと考えてみました。
小さい頃好きだったものはお遊戯とか、踊るのも好きだった。
花が好きで、花はいろんな色があるので図鑑を見て花の名前を覚えるのが好きだった。
クレヨンとか色鉛筆色ペンが好きで文房具屋さんも好きだった。
ミシンで洋服を作るのが好きだったのはおばあちゃんの影響、お母さんは縫い物しなかった。
でもおばあちゃんは手縫いだったな。
紙粘土で何か作るのも好きだった、ここで思い出した幼稚園の記憶。

幼稚園でウサギのお面を作って乾いた後に色を付けようとしたら私のが見つからなくて、先生と探したら他の男の子が私のウサギに色を付けてて自分のだって言い張って返してくれなかったけど、先生に怒られてなくなく返してくれた時、もう既にその子が色を塗っておりしかも私が塗りたい色ではなかったのでとてもがっかりしている自分。

お父さんが沢山カメラを持っていたので写真を撮るのも好きだった。
(お母さんの弟はカメラマンだったっけ。)
人の肩をもむのが好きだったので、よく学校で先生の肩をもんでいた。
体操部のときはいつもマッサージしてから始めていたけど、それが大好きだった。
高校生の頃から海ヘ行くのが好きになり、泳がないけどよく自転車や電車で行ってた。

こうやって考えたら私小さい頃に好きだった事を仕事にしている事が多い、です。
ダンスはもとより、花屋でフラワーコーディネイトしていた事もあるし、カラーアナリストの学校に行ってアシスタントとして働いた事も有り、カメラ屋さんで働いた事もある!

大人になってからできた好きな事は、旅行、英会話、クラブやバーなどで踊る。
お買い物、調べもの、アクセサリー、石、お茶、アロマセラピー、料理 etc…

好きな事が沢山あった方がいいので、さらに自分の好きな事を探してみようかと思う今日この頃です。

Happy Easter

昨日はイースター(復活祭)でした、国によっては今日も祝日なようですが。。。
中米に居たときはセマナ・サンタ(聖週間)と言っていましたが、ガテマラなどでは紫の三角帽子とマントを着た人たちが棺の上に乗った十字架を背負ったキリストが町の中を担いで練り歩いている人たち、とにかく人で溢れていました。この時はクリスチャンの人たちがホリデーを取ります。
ここにもたくさんの(主にヨーロピアン)ゲストが滞在しています。
この時は子供が多い!クリスマスと匹敵するくらい子供連れの家族が来ています。

で、今日は久々に雨が降っています。ずーっと日照りで植物には嬉しい雨ですが、ダイバーにとってはちょっとがっかりな雨。
なんとなくこの雨は短時間ではやんでくれそうにない感じがします。。。
こんなときはダイビングがキャンセルになっちゃう、まぁその気持ちわかります。
今朝は何となく雨期の気配をちらっと思い出すような雨です。

なんて事を書いた午後は穏やかな天気になり風もなくスノーケルやダイビングにはもってこいのコンディション。
そして私はギリシャ人の9歳の子供とバブルメーカーのプログラムをしました。
そこへお父さんやお姉さんも加わり、、、でも9歳の子が一番はりきっていた。
終わってからも私良かったよね!と満足そうでした。

最近気づいたこと

私が特に気をつけている事は、「愚痴や悪口は聞かない、言わない」なのですが、これは時々難しい時があります。
つい仕事で何かイヤな事が起きると誰かに愚痴をこぼす事がありますが、それが他の人に飛び火して聞いている人がいつの間にか誰かさんの悪口を言っている事があったりして。

で、そうしていると気がついたのは人は頭では悪口はよくないとわかっているので遠回しに攻めてきます。
それを聞いていると、私がその人をそう思っているのじゃないけど、つい相手が「本当は心の中で思っている事」を代弁してしまったりしている自分が居るのです。

それにはっと気づいたとき、あーしまったこれってとてもイヤな事だなー、と思いました。
だから、最近は誰かが悪口を言っているとなるべく聞かないようにしたいのですがそういうわけに行かない事が多く、そんな時はその人の表情をじっくり観察する事にしました。(正直すごい表情になっている事がほとんどです)
人の振り見てわがふり直せ、という事で気づかせてくれた方に感謝します。

そして何か違う事に話題をふろうとそちらの事を考えるようにしています。
それか、相手が何でそんな態度を取ったのかを考えてみるような質問を投げかけてみます。
そうすると結構気づかなかった部分が見えてきてちょっと気分が和らぐみたいな。。。

最近職場内で険悪なムードをかもし出している人が居て、なんとかしたいなーとかわいそうに思う
けどこれは「誰か」が変えようとしてできる事ではなく本人が気づかないといけないんだな、と思う今日この頃です。

モ人のボーイフレンド

ここに住む日本人はモルジブ人の事をモ人と呼ぶようです。

私がいるリゾートには確か260人ぐらいスタッフが働いています。
そしてそのほとんどが男性です。
大体の女の子はここにボーイフレンドがいるようです。
内緒にしている人も居ればそうでない人もいるようです。
そして私のルームメイトにもとっても若いボーイフレンドがいるのですが
ほかのスタッフが彼女に最近こう言います。
「あいつはマーレに二人くらい彼女がいるんだ、俺同じ部屋だから分かるんだ。」
余計なお世話というか、彼なりに心配して教えているのか?
そしてかなり詮索するのが好きのようです。

そしてそんなことを言っている横で別のモ人が私に、ひそひそと
「あれは本当の事なんだよ、ここにいる人は信用しちゃダメだからね。
皆ここにいる時はとりあえず時間がつぶせればそれで良いと思っているんだから。」
と言われました。

そして、「もうすぐ彼氏に会えるねー、そのまえに他の人と忙しくなったらだめだよ。」と忠告されてしまった。
(ははは、ご心配ありがとうございます。)

っていうかここへ来て既に5ヶ月以上経つのになんで今更そんな事言ってるの?
って思いつつ。
「はいはい、わかりました、そうならない様に気をつけます。ありがとう。」
とだけ言っておきました。

私、モルディブ人はタイプでは無いのではなから気にはしていませんでしたが。

どうやら奥さんがいてもここでは関係なく彼女を作っているんだそうです。
まあ、一夫多妻の国なのでこれは別にここの国の人にとっては当たり前の事なのでしょうか?
それともここのリゾートが特にそうなのかな?

でも、見る人からすると モルディブ人はハンサムかもしれませんね。
女の子も目がくりっとしていてかわいいし、
基本的にモルディブ人は痩せていて小柄です。
で、足が細くて 髪の毛がクリクリしてます。

黒人ぽいというか黒人より筋肉ない感じで、例えて言うなら
カリブの海賊のジャック スパローみたいな感じ。
海賊の格好させたらもうそのまんまですね。 きっと。

だから、ちょっとウォータースポーツとかうまいと コロッと惚れてしまうかもしれません。

そしてこの人は真面目でいい人だという人は 皆さん結婚してますね。

時を超えた美しさの秘密

今朝はすてきな朝日と穏やかな海で始まったのですが、

午前中のダイビング2本目を終わって水面に出てくるとすんごい土砂降り。。。

午後にもダイビングの予約が入っていたのでお昼ご飯も急いでとった後

「私のダイバーキャンセルしたから急がなくてもいいよ」

と言うSMSが届き。

そして何なら午後は休みにする?

という事で急に午後はお休みを頂きました。

そして 部屋でパソコン開けたら、こんな詩を見つけたのです。

オードリーヘップバーンが亡くなる前最後のクリスマス イヴに息子たちに読んで聞かせた詩だそうで、
サム レヴェンソンという方が書いた『時の試練をへた人生の知恵』詩集の中にあるんだそうです。

——————————————————————————-

– 時を超えた美しさの秘密 –

魅力的な唇のためには 優しい言葉を紡ぐこと

愛らしい瞳のためには 他人の素晴らしさを見つけること

スリムな体のためには 飢えた人々と食べ物を分かち合うこと

美しい髪のためには 一日に一度子供の指で梳いてもらうこと

美しい身のこなしのためには 決して一人で歩むことがないと知ること

人は物よりもはるかに多く 回復し 復活し 生きかえり

再生し 報われることが必要なのです

繰りかえし 繰りかえし報われることが

誰も決して見捨ててはなりません

救いの手が必要なときは、 自分自身の腕の端に、

その手があることを思してください

年をとれば 人は自分に二つの手があることに気付くでしょう

ひとつの手は 自分自身を助けるために

もう一つの手は 他者を助けるために

おまえの「すばらしき日々」はこれから始まる。

どうかたくさんのすばらしき日々を味わえますように。

Sam Levinson

– Time-Tested Beauty Tips –

For attractive lips, speak words of kindness.

For lovely eyes, seek out the good in people.

For a slim figure, share your food with the hungry.

For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.

For poise, walk with the knowledge you’ll never walk alone …

People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,

reclaimed and redeemed and redeemed …

Never throw out anybody.

Remember, if you ever need a helping hand,

you’ll find one at the end of your arm.

As you grow older you will discover that you have two hands.

One for helping yourself, the other for helping others.