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ヌサペニダのマンタポイント・続き

前回からの続きです。

前回の記事はこちら

ヌサペニダのマンタポイントでフリーダイビング

大きなマンタがクリーニングステーションへやって来ているすぐそばで、、、

私達はマンタの動きを邪魔しないように泳いでいました。

そして、、、そこへ突然ですね、

ちょっとぬるい水と一緒にゴミが固まりで流れ着き

私達はゴミまみれに!!!

そこにはココナッツや木切れ、

小さなイカや稚魚も紛れて居ましたが、

ほとんどがプラスチック‼︎

凄い量でドロドロ感も!

網の袋があれば回収したいのですが手ぶらだったのでフィンのポケットに詰めれるだけ拾い、ブイの中にも入れました。

しばらくするとこのゴミは何処かへ流れて行きました。

その場から無くなっても海に漂っていることは確かです。

これらに絡まったウミガメやマンタやイルカを時々見かけます。

最近ではだんだんとプラスチック削減しようとしている国が増えてきていますね、

良いことだと思います。

私も最近ガラスのストローを購入していつも持ち歩いています!

こんな風に道端で買ったココナッツにも、大活躍!

話が逸れましたが。

そして、

スクーバダイバーさん達が去った後スーッとマンタが5匹ほど連なってクリーニングステーションに戻ってきました!

私が潜って、

じっと止まって眺めていると

すぐ後ろから近づいて来て頭上を泳いで行ったり、

並行して一緒に泳いでいると速度を同じにして来たり

なんて優しいの〜♪

しばらくお互い体をひるがえしてダンスを楽しみました。笑

妊婦さんマンタも2匹ほど見かけました。

撮影者RichMaskey

モロッコからロンドンに戻って来ました。

モロッコ最終日は移動に費やしシェフシャウエンから首都ラバトに戻ってそのままロンドンに戻って来ました。

3度目の入国、今回は12日間の滞在になります。

入国時、ここに来た理由を聞かれお友達を訪ねて遊びに来た。

と言うと尋ねる友達はなに人だ?その人とは何処で知り合った?いつ?と根掘り葉掘り聞かれました。

パスポートを見た後何処に住んでいるのか聞かれました。

えーと、元々はモルディブに居ました。と言うと労働ビザを持っているのか?と聞くのではい、でも去年コントラクトを更新せずにその後旅行してます。

と言うと、去年のいつから旅行してるんだ?と聞くので10月末から、と言うと、その間の旅費はどうやって払ってるのか?と聞くので貯金から、と言うと銀行にいくらあるんだ?と聞かれ大体このくらいと数字を携帯電話で見せたら、そのアカウントの残高を見せて欲しい、と言うではないですか!

ちょっと試しにブラウザを開けたのですが、、、パスワードとかめちゃくちゃ面倒だし携帯電話からなんてしたことないし、

とそのままそう伝えたら、あ、そう、、、OKと言ってパスポートにスタンプをポン!通してくれました!

何なの?!と思っちゃいましたが、ありがたく入国させていただきました。

ロンドンはすっかり寒くなっていて、晴れていてもシャキンと空気が冷たいー!

モロッコ行ってて良かったです。

2日ほど部屋にこもってぬくぬくしていましたが、昨日はちょっとお出かけ

こんなとこへ行って見ました。

カフェなんですが、ジャンクヤードみたい、

1/3くらいがカフェスペースで他はいろんなライトやサインやキリストの像や天使の像に混じってガラクタっぽいものが飾られた、アートスペースになってました。

ネオンサインがなんか懐かしい〜

ちょっとアメリカのダイナーっぽい雰囲気ですか?

それと最近時間の感覚がずれて来ているような気がします。

あれ!ここは何処?って言う感じです。

もうすぐ来る2018年に向けて想像/創造(意図)しておかないと!

イルカに一緒に潜ろう!と誘われて、、、

おはようございます 加賀谷まりです。

イルカに誘われたこちらの映像!ー>イルカに囲まれた!!!

昨日は7頭のイルカのグループと一緒に泳ぎました。私はモノフィンでエントリーしてます。

エリックが私だけを連れてイルカの群れに近寄って行きました。

彼には出来たら彼の右後ろ側にいて彼より前に出ないでね。

と言われていたので後ろに控えていたのですが、気がついたら周りに囲まれてました。(笑)

下から振り返ってこっちを見てくるんですよ、まるで一緒に来ないの?とでもいってるようです。
このあとエリックが潜っていいよ、と許可をくれたので潜っていくと下でみんな待っていてくれました。

感謝 感激〜♪

そして夕方何人かでボートの近くのリーフで泳いでいたらまた同じグループに遭遇してちょっとだけ一緒に泳ぎました。

これからみんなハンティング(捕食)に出かけるので元気いっぱいでした。

月明かりに誘われて現れた大物は!?

朝方、ドアをノックされ目を覚ました。

時間は4時頃、まだ起きる時間じゃない、、、

!!!ハッ!!!これは!!!

急いで部屋を出て階段を上ってボートの後ろへ

Whaleshark!(ジンベイザメ)

来た来た!ほら、そこにいるよ。

見おろすとドーンと大きな口を水面に向けて泳いでる。


照明に集まっているプランクトンを食べに来たジンベイザメ、

他のボートにも行っている様でした。

ビデオはこちらで、

​​と思ったのですがアップできませんでした。
Whaleshark

こちらでご覧ください。

このサメは歯がありません。

大きな口を開けて水を飲む様にしてプランクトンや小さな魚を食べます。

全く無害な魚です。クジラの様に大きいので英語でWhalesharkと呼ばれています。

でも、ここの漁師にはコマセに使う小魚を食べるので嫌われています。

漁師にも生活がある、とは言え暴力で追い払わないでほしいです。

みんなの海 大切にしたいです。

ザトウクジラに逢える旅 ートンガ3ー

はじめの8日間があっという間に過ぎ、移動日になりました。
到着したときに一緒だったタスマニアから来ていたカップルも同じ日に出発
彼らとは一度ダイビングで一緒でしたが
クジラツアーは別の日だったり違う船だったのですが、
夕食などでよくお話ししたので仲良くなり、
フリーダイビングを教えたりもしました。出発の朝、空港までの送迎の車がつきました、なんとまた同じトラック!
みんな同じことを思っていたのかいきなりみんなで爆笑してしまった。「なんで他のゲストはワゴン車なのに私たちだけオープンカーなの?!」
と冗談を言い合い出発、、、犬も見送ってくれました。

と、途中半分くらいまできた所で車がUターン し始め、
運転手が戻ってこいって電話があった、というのです。。。

すかさず私の友達が私に向かって「コンピューターとか忘れてない?」
というので「「忘れてないよ、カバンに入れたし、、、」
そう言われると私何か忘れたような気がして、でも何だろう?

案の定、オーナーが途中まで向かってきてくれて、そこで落ち合ったのですが
彼の手に握りしめられていたものは、、、、私のダイブコンピューター‼︎
皆さん、ごめんなさい!
でも飛行機には間に合いました。良かった。

私時々あるんですよね。
本当に気をつけないと、、、です。

そして無事トンガタプに到着、ここでは夕方までちょっと時間があります。
タスマニアカップルと別れて
タクシー(空港で声をかけてきたおじさんの車) に乗り繁華街へ

おじさんに勧められたフレンドリーカフェ、
また帰りはここに迎えに来てくれるということでした。
私たちはそのカフェへ入りちょっと休憩、
そのあとぶらぶらして ランチを食べて
ちょうどいい頃にカフェに戻り迎えの車で空港へ行き、

ちょっとオーバーウェイトにドキドキしながらチェックインしました。
ラゲッジはギリギリセーフ、でも手荷物が2キロになっていた。。。

やっぱり「あなたの手荷物重量オーバーだわ」とは言うものの、体重測った後は何も言わず普通にチケット発券してくれました。

これは飛行場で見つけたキングフィッシャーという鳥。

そしてまた座席は最前列でした。
この島はTongatapuから飛行機で7分! 世界一飛行時間が短いんだそうです、
時間計ったら本当に約8分弱でしたよ。

フェリーも出ていてそちらの方は時間が不定期のようです。

お迎えの車に乗りOvava Tree Lodgeに到着。
大きなベンジャミンの木がレストランの前にありました。
梯子を登ると大きな枝に私のサイズなら余裕で寝そべられます。。。

今までいたところとはまた違った雰囲気、
スタッフはほとんどスコットランド人でちょっと私には聞き取りにくい英語を話すので、
つい返事に時間がかかります。
でも感じのいいスタッフ、部屋は手作りのログハウスでした。

部屋にシャワーとトイレが付いている部屋と、
トイレとシャワーがシェアの部屋がありました。
全て木で出来ていて、ガラス窓はなく、シャワーの床も板張りなんです。
板張りの床でシャワー浴びるのって かなり違和感ありますよ。

建物は全て木を切るところから始めたそうで、
ドイツ人の叔父さんが全て作っているそうです。
暖炉もありました。

私の友達は「なんだかギターの中に住んでる気分だったわ」
と、この島を出た後感想を述べていました。

この島はバックパッカーが気軽に来れるちょっと物価の安めの島でした。

クジラツアー最高です。船が少ないから独り占めできますよ。
でも、かなり海は荒れて波がありました。

この島はいろいろ散策して歩いても楽しい、高台に出ると景色が良くて
見るところがたくさんありました。

スノーケルには向いてない感じでした。

私たちが先に滞在したHa’apaiのFoaという島はとても静かでちょっとモルディブを思い出させる白い砂、海の色も似ていました。

そしてEuaはもっと標高が高く、島もとても古いです。

4千万年前からあるそうで他の島は1千万年くらいの歴史だそうです。
ここは樹が大きくてベンジャミンの木がバンヤンツリーのごとく育っていたり、樹齢800年 以上のイチジクの木(Ovava Tree)がありました。

いろんな角度から撮りましたがとにかく大きい!!登ってみました。

これは滝が作った大きな穴?

小高い丘には「昔は海の底だったのだなぁ」と思われる珊瑚の化石のようなものが岩の中にありました。

島自体ちょっとジャングルっぽくて島の雰囲気が違います。

豚がたくさんいて子豚が可愛い、牛や馬もその辺で草を食べていました。

断崖絶壁の岩の上に海鳥がたくさん巣を作っていて雛がジッと餌を待っていたりしている光景も見えました。
こんな風に自然にできたアーチがありましたこのアーチの上にも行けます、行くと普通にひろーい場所でした。すごく大きな穴なんですね

クジラと泳ぐツアー以外にもcave divingとかトレッキングツアーも楽しめるのでHa’apai & Euaの計画で正解だったなぁと思いました。

こんなのどかな島がだんだん観光地化されてしまうのでしょうか?

このままであってほしいなぁ〜、
人も優しくて子供達の笑顔も素敵で
自給自足の生活ができたら最高だなぁ〜、と思うのです。

地球上の今あるこの自然がなるべく長く保たれますように。