カテゴリー別アーカイブ: モルディブ

遅まきながらマンタシーズン到来

既にマンタシーズンが終わる時期ですが、最近毎日マンタが見られます。

泳いでいるとプランクトンが沢山います。

私たちのことは御構い無しで水面で口を開けて泳いでる。

​こちらのビデオは移動中のマンタです。

プランクトンが多いところはちょっと透明度が落ちます。

アナンタラに来たら是非マンタシーズンスノーケルに参加しよう!

と今なら言える感じです〜♪

ちょっと前は見れないこともあったのですが、多分これからは満月のあたりまでずっと見られそうです。

モルディブ、早朝スタッフ ダイビング

今朝は4時頃起きました。いつもより30分早い起床です。

そして5時集合、5:25出発でスペシャルなダイビングポイントへ向かいました。

スタッフだけです♪

そして最近来たばかりのリゾートマネージャーも参加したのですが、

彼はリゾート島に住んでいるので私たちスタッフ島まで泳いできました。    笑 (この時間ボートでの移動手段は無しです、いや、あるけどボートを待っていたら間に合わないから泳いだみたいです)

凄いやる気満々です〜♪

潜ったポイントはココアティラ、カンドゥマティラとも呼ばれている人気のポイントです。

数日前も潜ったのですがその時とは流れが完全に逆でした。

まぁ時間帯が違うので当たり前です。

そして今回は沢山のサメ!


そしてマンタにも遭遇しました。


サメはグレーリーフシャークが沢山!口を開けてクリーニングしてもらっていました。

マンタは捕食中で時々2匹でクルクル舞っていました。

ボートから見る日の出も綺麗でした。


素敵な一日の素敵なスタート、

しかもダイビングから戻るとお友達3人からの嬉しい知らせが届いていて

今月末にはバリへ行きます!

チケットも早速く取れて、感謝!

モルディブ、南マーレ環礁のマンタポイント

今日は イスラエルからのゲスト3名(お父さんと息子さん2人)とダイビングへ行きました。

彼らは6人家族他に9歳の娘さんと10歳の息子さんが居ますが4人ともサーフィンをするんですね。

その合間をぬってダイビングする感じです。

今日は彼らがダイビングするラストチャンス、ナイトロックスの講習も兼ねてスペシャルなポイントへ行きました。

ココアティラ、マダラトビエイの群が12匹、サメもあちこちにいましたが、

流れが強い〜!33分のダイビングでした。

カレントフックを使ってティラの先端で魚の群れを眺めエアが少なくなって来たらフックを外して流れに任せて移動しますが、その時も右にサメ左にエイの群れ上を見るとアジの群れ 、下を見たら海がめ!と言うようにどこを見たらいいのか。。。

楽しいダイビングでした。

そして水面休憩中、マンタポイントへちょっと寄ってマンタがいないかチェックしに行って見ると 

居ました〜♪

水面で捕食中、大きな口を開けて泳いでる。

私の体スレスレまで寄って来てぶつかりそうになりました。

今日は新月だから?プランクトンが沢山居ました。

クリーニングポイントにはいなかったのでダイビングで見るよりもスノーケルの方が動き回れるので、ここで潜るのは断念して、他のポイントへ。

海がめ2匹に会えました、浮上したら遠くの水面にマンタが!

残念ながら写真は無いのですが、ゲストはカメラを持って来て居たので沢山ビデオを取っていました。


ナイトロックスのテスト中

楽しい家族でした。

ハウスリーフでウミガメと泳ぐ

先週、久々に日本人ダイバーさんがいらっしゃいました。

この日はスペイン人カップルと一緒に午後のチェックダイブへ、

このカップル、特に女性の方からのリクエスト、ウミガメに会いたい!

お願いだからウミガメにあわせて! と拝まれてしまいました。

それはあなたの運次第ですね〜、と言いながらエントリーして数分後

ウミガメ発見、スペイン人カップルはカメラ(gopro)を持っていたので

取ってあげるから貸して、という仕草をしてカメラを受け取り

撮影しだすと亀は私の眼の前に泳いできました。

どうやら餌を探していて、私にも探して欲しかったようです。笑

そこから約20分ずーっと一緒に泳ぎまして、

亀の背後にはダイバーさんが居る、という構図で撮影できました。

私のカメラではなかったので、写真などがないのが残念ですが、

この亀はダイバーがいても気にせず捕食にひたすら専念していました。

モルディブのタイマイの特徴です、ダイバーさんたちのマナーが良いおかげですね〜

私は結構魚の近くまで寄れるのですが、それを真似して近くへ寄りすぎて

魚が私の方へ逃げてくる、という事もたまにあります。

彼らのルールを無視すると、途端にプイッとそっぽを向いて遠くへ行ってしまいます。

魚は殺気を敏感に感じる生き物です。

写真に収めようと無理に近ずくのも、やっぱり殺気立っているのです。

 

モビュラのファミリーに遭遇

3日間フランスからいらした家族とダイビングしていました。

9歳、12歳、16歳の娘さんとご夫婦

9歳の女の子はダイバーではないですがボートに一緒に便乗していました。

ダイビング初日の一本目からたくさんの魚に囲まれて

毎回楽しくダイビングさせていただきました。

お父さんは12歳の娘さんがとても気になるようで

水中でも「足を動かしすぎた!」とか

「BCDに空気を入れるな!」「深く行くな!』というようなサインを送っていました。

今日は最終日で新しく来たダイバーさん二人と家族4人で一緒にダイビングしました。

モルディブは飛行機の乗る24時間前はダイビングできないので、一本目だけ。

他にプライベートガイドとコースを受けている2組のグループはすでにエントリーしていました。

私たちのグループも次々エントリーしましたが、

お父さんのダイブコンピューターと残圧計の接続がうまくいかずしばらくボートに乗ったまま、

その間4−5分ほど、みなさんじっと待っていました。

そして無事エントリーして潜行を開始してなんとウエイトを忘れてエントリーした

娘さんとお母さん、とりあえず私のウエイトを全部渡して無事降りてこられました。

そしてすぐ、モビュラの群れが泳いでいました、

ちょっと遠くへ旋回していなくなったと思ったのですが

しばらくしてまっすぐ私たちの方へ戻ってきました。

数えたら13匹のグループ!!優雅に飛んでいるようでした。

そのあとアオウミガメも岩の隙間で休憩していました。

脅かさないようにそーっと近くを通ったらじーっと座っていました。

ダイビング終了して他のインストラクターに聞いたら

モビュラもアオウミガメにも出会えなかったそうです。

と言う事は、ボートに乗っていたお父さんを待っていた間に、

タイミングがよくモビュラの居るところに流されてくれたんだと思いました。

同じ海でも数分の差、そして深度が変わったというだけ?

この時のグループが運が良かった?

きっとみんなお父さんの事を責めずにみんなで見守っていたからそのご褒美?

すぐ近くを泳ぐ美しく優雅な姿を見て思わず『ありがとう〜」

と心の中で感謝です。