実は数ヶ月前に有名なカメラマンが来てここで撮影されたんです。
ビデオカメラマンとカメラマン、ガイドをしていてとても楽しかったです。
ニコンの新製品だそうです。
カテゴリー別アーカイブ: モルディブ
モルディブ、島から島へと移動の手段は?
普段こちらのサイトにはダイビング関係のことしか書かずもう一つのブログに旅行関係の記事を書いているのですが
こちらですーー> http://commeunefleur-mari.blogspot.com/
ちょっと気分を変えて、私がいるリゾート、マーレから遠く離れたフバドゥ環礁から他のリゾートへはどうやっていくのか書いてみたいと思います。
まずスピードボートでこの環礁にある空港まで行きます。
ドメスティック(国内線)を使います。
約1時間の飛行でマーレ空港のある島へ到着、そこにあるsea plane(水上飛行機)に乗り換えます。
行くリゾートによってはここからスピードボートで行けますが。
北マーレや南マーレ、ラスドゥ環礁がゲストがボートでいける範囲でしょう。
今回はアリ環礁のほぼ真ん中に行きます。
水上飛行機乗り場、晴れていると上からの眺めが綺麗です。
島一つにラグーンがあってサンゴ礁がそれを囲んでいます。それがぽつんぽつんと連なって一つの環礁になっています。
大きな環礁、小さな環礁様々に26個あります。
見ていて飽きませんこの青がとてもお気に入りです。
水上飛行機がついた先は目的のリゾートではなくその近くに水上飛行機が離着陸できるポートがあるリゾート。
行きと帰りで違うこともあります。ここからさらにスピードボートで目的地まで。
無事到着、チェックインを済ませ簡単なオリエンテーションを受けたら島の周りを散策に
今回はご褒美に特別休暇をもらいここに泊まることができたので部屋はどこかわからなかったのですが、
水上コテージでした。
早速ハウスリーフでスノーケリング、いましたねウミガメさん!
7年ぶりに再会したウミガメ
2006年に今遊びに来ているカンドゥルアイランドの近くのリゾートで働いていました。
Wリトリート、そこでいつも見つけたウミガメ私たちはラッキーハンドと呼んでいたのですが
なんとここで出会えたんです!!再会です〜!大きくなってました。
人見知りしないおっとりやさんとっても元気そうで 嬉しくて嬉しくて涙が出そうでした。
こちらは別の亀
亀は顔の回るの模様で個体の判別ができるのです。
いろんな角度から顔写真を取って、比べると違いが分かりますよ〜
もちろん甲羅に傷とかくぼみとかわかりやすいのもいますけど見慣れてくると顔が違うの。。。
性格も違うし。
いつも、何度もいろんなところで書いていますが、、、
近寄っても触らないようにしましょうね、、、ちょっと向こうから寄ってくるのを待ちましょう。
私は亀によじ登られたことが何度かあります。
膝の上や頭の上に、好奇心旺盛な亀はそんな感じです、それ以外はスーッと逃げてしまいます。
特にアオウミガメは臆病ですめったに寄って来ませんが、メスはどちらかというと落ち着いてどっしり構えていますね。
ちなみにハウスリーフで撮った写真はこちらです。
Kandhulu island 2
フバフェン フシ Huvafen Fushi -モルディブで初の出張です。
ここには2009年から2010年まで働いていた事がありますが、
今回は2−3週間の短期?出張です。
というのも、私が働いているモルディブの会社SilverSandsは
モルディブの5つ星以上のリゾート 8つほど委託会社として入っております。
一番始めに入ったのは Wリトリート&スパ モルディブ
(ここで私はオープンスタッフとして働きました。)
その後 この会社は アナンタラ ディグに入り、そしてシャングリラ
その後にフバフェンフシ、ベラッサル、ロビンソンクラブ、アナンタラ キハバ、
そしてニヤマ かな?
順番がちょっと定かではないですが確かこんな感じだったと思います。
このリゾートは今 新しいベースリーダーが来るまでの間、
アシスタントベースリーダーが仕切っているのですが、
彼が急遽手術をしなくてはならなくなり
その間ベースリーダーとしてお手伝いする為に来ました。。。
前に居た時に顔見知りのスタッフも沢山居てお帰りなさいと迎えられ、
着いた昨日は実はゲストルームに案内され、、、
「私ここにバケーションに来たんだっけ?」
と錯覚を起こしてしまうくらい素敵なお部屋
そして皆様の計らいで、、、
ありがたく今日ものんびりさせて頂いております。
普段休む暇もなく働いていた甲斐があった!
これは昨夜着いたときの写真、バルコニーとバスルームにプールが有ります。。。
ラグジュアリーとはこの事だわ。。。
ロビンソンの部屋も広いけど、、、バスルームはこっちが良いな。
まぁ、値段が違いますが。
ハウスリーフは断然ロビンソンですね、
今朝早速スノーケルしましたが珊瑚の量がそして大きさが違う。。。
改めて違いを再確認しました。
ただ、ここのハウスリーフはまだ一周した事が無いんです、
結構大きなリーフで途中からラグーンに入って残りはスキップ、
明日は残りをチェックしてみます 。










































