今日はボートキャプテンを誘ってハウスリーフのシャークコーナーへ行きました。
昨日サメがたくさん群れていたので今日はその写真を撮りたくて、、、
でも、昨日ほどはいませんでした。
キャプテンは鼻をつままなくても耳抜きができるハンズフリーでした。
羨ましいなぁ〜
今朝はちょっと透明度は良くなかったのですがハウスリーフでスノーケル、、、
スタッフが一緒に来てくれたおかげで私もちょっと深く潜ってみました。
撮影してくれたスタッフも感化され、一緒に練習していました。
ちゃんと本格的にレッスンができるように機材を揃えていくつもりです。
モルディブに戻ってきました。。。
今日体験ダイビング中にイルカと遭遇しました。
2ヶ月もいなかった私を待ってくれていたかのようなグットなタイミングで現れて
日本人ゲストも大満足でした。
そしてダイビングが終わって機材をかたずけていたら中国人のゲストに
フリーダイビングのティーチャーか?と聞かれ、何故知ってるんだとう?と思いつつ「そうです」というと
脇に抱えていたフリーダイビング用の長いフィンを見せられました。
わぁーお、持参してくるとはすごいな〜
ライセンスを取りたいと言ってました。
モルディブでもメジャーになるのかな?
だったら嬉しいです〜、皆さん来てね〜
今バリに来ております。
既に5週間が過ぎました、ここではフリーダイビングを毎日しています。
3年以上前からちょっとはまっていたスノーケリング、、、本格的に深く潜るという事に挑戦しています。
スクーバダイビングとは違い、ます。
やってみると人はこんなにも順応性があるのだな、というのが分かりました。
初めてスクーバをした時に多くの人が感じる息を止めたい衝動、これは哺乳類全てに備わる
Dive Reflex というもので、これはフリーダイビングには欠かせない
そしてより長く息を止めていることができるようになる反応なのです。
そしてフリーダイビングを続けているとそれがより強くなります。
凄いですね。
スクーバダイビングは、水中生物を観察してそれを楽しむ。というのが主なスポーツに対して
フリーダイビングは自分の中を観察する、そして知るスポーツだと思いました。
ビパッサナメディテーションに似ている要素があるとも思います。
この日はトランベンまでバイクで移動してリバティーという沈没船(Liberty Wreck)に潜りに行きました。
もちろんフリーダイビングです。周りにはたくさんのスクーバダイバー、体験ダイビングの方もいましたよ。
沈船の一番浅いところは5−6メートルで一番深いところは30メートルちょっとぐらいあるのかな?
たくさん隙間や潜れるところがあって面白いです、タンク背負っていたら通り抜けるのは無理そうなところも
ヒョイヒョイっと抜けられるので遊び感覚、スクーバのアドヴァンスコースの中で受ける人がいる、ピークパフォーマンスボヤンシーって感じでしょうか。
いろいろな魚もいました、モルディブには見かけないコブのあるブダイが群れていました。
朝日が昇る頃到着
一緒に潜ってくれたマティとアシュレー