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久々のモルディブ ハウスリーフでダイビング

今日から仕事始まりました。そして、初ハウスリーフダイブ。

最大深度、23m 潜水時間56分 水温は29度くらい でした。

まず始めに 22mの所に大人と赤ちゃんのリーフフィッシュ!

そして、ウミガメ、マダラトビエイ、親子のナポレオンフィッシュ、たこ2匹、小さなエビ達などなど。

所々にナンヨウツバメウオ や グラスフィッシュ がたくさん居ました。

透明度もとても良かったです!

明日は、日本人体験ダイビング。

フバフェンフシ ハウスリーフダイブ

ハウスリーフでダイビングをしました。

そしてこの時は、記念すべき2900本目だったのです。
そろそろだなと思いつつ、それとは気づかずに潜っていましたが。


その日は水温30度、浅瀬はもっとあったかな?
ログを調べてみたら3月の初めまでは水温28度でしたが中旬以降から29度や30度に上 がってきました。
そして4月からほぼ毎日30度です。この温度は水面ではなくダイビング中の平均水温です。
で、珊瑚もやはり白化しかけて います。。。涙


反射して分かりづらいですが、、、表面(上の方)から色が抜けていっています。
裏っかわはまだ元気です、太陽光線が強いところから抜けているので同じく浅いところでも
日陰になっているところはとっても元気です。


日よけがあれば良いのかな?この子も色が薄くなってきてる。
でも、幸いもう雨期なので水温ももう少ししたら下がってくるはずです。

そして、普段はあまり行かない水深28mまで行ってみました。
大きな岩陰をのぞくと。。。

見えますか?ちっちゃいエビちゃんがふわふわ浮いています。ふわふわしてて、しかも体が半透明なので、すごくピントが合いにくい。

そこへそーっと手を入れてみると、そろそろと近づいてきて私の手の垢をお掃除し始めました。

この赤いのはかなり力強くつままれてちょっと痛い感じ、しかも手の(?はさみの?)動きが速い!手のひらにを上にしても手の甲にくっついたままでした。
手を抜くとまたフワフワと同じところで漂っていました。

Baby Mobula Ray! モビュラに遭遇

今日は昨日オープンウォーターのライセンス修得を終了したゲストとダイビングしました。

彼氏がアドバンスのライセンスを持っているのでこの機会に彼女にもとらせようという事で始めたダイビングでしたが、マスクスキルにちょっと難を示したものの無事終了できました。
彼女は日本語ぺらぺらのカナダ人、日本でモデルもした事あるそうです。(資生堂とブリジストンだそうで、しかもブリジストンのウェットスーツだって!)時々日本語で、あれっ?ちがう?とかまり先生!ありがとう。と言われるのです。
そして、講習中のボートダイビングのときは彼も一緒に付いてきました。

で、、、ここでは結構珍しい亀2匹がえさ場の奪い合いの喧嘩場面に遭遇したり、巨大なNurs sharkに遭遇したりしていたので彼は、初めてボートでダイビングに来てこんなにいろいろ見れてラッキーだなー!と言っていたのですが、、、

今日は30センチくらいの小さな赤ちゃんマンタが25分ほど私たちのそばに付いてきました。
正確にはMobula rayで、小さめのマンタという感じです。
あれだけそばでジーッと観察できたのは初めてだったのでいつも見かけるマンタと何処がどう違うのかがよーく分かりました。

まず、目とその周りが違います、そしてヒレの前の方の縁がが白くてほかは濃い色です。
しっぽの前にあるヒレに白いはんてんがありました。(これは個体で違うのかも?)

そして2本目は13匹のマダラトビエイに遭遇したのです。
私も、この子とってもラッキーなんじゃないかなー、と思ってしまった。

実は1本目、彼氏は買ったばかりのマスクが気に入らないと言って、もうダイビングを中止すると言ったのです、それで安全停止をして浮上しました。(潜水時間20分ほど)
マスクを変えて戻ろうか?と言うと、透明度も良くないしつまらなそうだからボクはボートに戻ると言って彼女は私はもっと潜りたい早く戻ろうよー!というので再度潜行した後に見たのです。

ほんの少しのタイミングの差で同じときにダイビングしていた他のグループは見ていないのです。2本目のマダラトビエイも他のグループは2匹しか見ていないの。
本当に不思議。

魚がしあわせそう

今日は午前中、DSD(ディスカバースクバダイビング体験ダイビングですね)の予約が入っていました。
奥さんは2度ほど体験済みで、旦那さんは初めてのダイビングでした。
説明を受けている間ちょっと緊張しているようでした。
で、スキルの練習の後、結構落ち着いていたように見えたので伝えると、
「いや平静を装って実はパニクっていました。」
と言うので、いや、パニクっている人は平静に装えないんですよ。なんて話しながら
ハウスリーフへエントリーして行きました。

終わって水面へ出た後、旦那さん。
「いやぁー、すごかったー!別世界ですね。ほんとすごいわー、実は家で海水魚飼ってるんですけど
全然違うな、いや、やるもんじゃないな あれは。魚が全然違う、幸せそうで、元気だわー!」
と息をつかずに話してきました。

魚が幸せそうだなんて そんな風に思える人というか見える人は
あまりいなかったのでことても嬉しかったです。

そう魚も当然自然の中では生き生きしています。

狭い水槽の中にいたらかわいそう。まさにファインディングネモ、ですね。

新月の前後は海の流れが強い

今2週間滞在予定のゲストが毎日私とダイビングをしています。

10日ほど前に強風などにより2日間ダイビングが中止になったりしたのですが

晴天になってからは毎日潜っています。

で、ダイビングの方はこの2−3日前に新月だったので流れがかなりきついです。

そして魚がたくさん居るポイントはやはりかなり流れています。

カレントフックなどを持参してダイビングをしているのですが

ゲストたちは初めての体験、

なかなかうまく使いこなせず、

流れに飛ばされそうになり手を引っ張って泳いだり

ハードなダイビングが続いています。

で、時々珊瑚で手や足などを擦りむいてしまっているので

酢を傷口に振りかけてあげるのですがこれが結構しみるのです。
ゲストには「私たちを痛めつけるのが好きなんだなぁ、」と言われつつ。。。
でも毎日私に鍛えられて(?)いるうちに

流れが強くてもそれにどう動けばいいか分かるようになって来たそうです。
私はまだちょっとハラハラしながら見守っていることが有るのですが、

手を引っ張って助けたりしなくても大丈夫になってきました。

流れが強い時はたくさんの大物にも出会え

ファンダイブではあるのですがいつもそうだときついだろうなと思い、

今日の2本目にかなり穏やかなサイトを選んだら、

ある意味彼らにとっては物足りなかったようです。
明日は彼らのリクエストでマンタポイントへ向かいます。

ここも比較的流れは無い方かな?
後、2日は潜る予定です。