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アドバンス&ナイトロックスコース

昨年の年末は写真家の中村征夫さんと一緒に潜り1年の締めくくりとなったのですが、今年に入り日本人ダイバーさんが入れ替わりで何名か滞在しています。

そして、ナイトロックスのライセンスを取ったりアドバンスコースを受けたり体験ダイビングもありますが他のコースも多く教えております。

何末年始に駆けてレスキューコースもドイツ人親子に講習しました。

リゾートでレスキューコースは滅多に無いので新鮮。。。私レスキューコースは結構教えていますがまた違った楽しさがあります。

今居るインストラクターの中で教えた経験のあるのは私くらいかもしれません。。。(ボスを除いて)

だから、ゲストがレスキュー取りたいって言ったら、他のインストラクターはまだ不安みたいで即座に私に指名が来ちゃいました。

これはホンジュラスでたくさん経験した結果の賜物です。

こんな風にガイドや体験ダイビングだけじゃなく、違うコースが入るとリフレッシュされますね〜。

11枚のモビュラ(デビル)レイ - 11 Mobula Rays!!

今日はダブルタンクダイブにたった一人のゲストと行って来ました。

2本目にエントリーしてすぐにマダラトビエイとモビュラが居て、そのままそこら辺でうろうろしていたらもう1匹のモビュラがやって来て

私たちは見下ろす感じで眺めていました。

やったー!とダイバーと喜んでいたら反対側から5匹のモビュラがやって来て、それに付いていったら

他からもグループがやって来て、数えたら全部で11匹のモビュラ!!!

ほぼダイビング開始から30分くらい一緒に居ました。

ちょっと透明度悪くて見えづらいですが、11匹居ます。

ナイトダイビングで振り袖エビ!

6日の夜に4人のダイバーさんを連れてないとダイビングへ行って来ました。

この日は透明度もよくって流れもほどほど、私の行きたいスポットは10mの所に居るニシキフウライウオ!

ナイトダイブの時はCrinoid(ウミユリとかウミシダと言うヒトデやウニの仲間)がたくさん出て来てそこに寄り添う様にカップルで居ました!

そこから引き返す途中も珍しい生物がいっぱい出て来た。

ビーチに繋がるチャンネルではタコのオンパレード!どれも逃げずにじーっとこちらを見て色を巧みに変えていました。

そこで最後に見つけたタコが何かに攻撃されていたので見てみたらHarlequin Shrimp (振り袖エビ)がはさみをタコに向かってちょきちょきしていました。

私がライトで照らしたら攻撃をやめてこちらを向いてじっとしていました。

モルディブでこのエビを見たのは初めてで、ちょっと感動しました。

カメラ持っていくのを忘れちゃったので写真は無いです。。。結構大きくてオレンジピンク系の色でした。

きっとオレンジ色のヒトデを食べてるんでしょうね。彼らは食べるヒトデで体の色が変わるそうです。

フィリピンで見た青いヒトデを食べてるのはやっぱり青かったし、タイで見たオレンジ色の人でのそばに居たのも似たような色でした。

2006年のフィリピンで見たエビはこちらで。

今度は日中に探して見つけたい!!!

ハウスリーフ の ニシキフウライウオ

最近ほとんど毎回見かける、Ghost pipefish (ニシキフウライウオ)いつも見つけるのですが、体験ダイビングの時ばかりなので指を指しても何だかわかってもらえない、そしてカメラも無く、がっかり。

という事でダイビングの無い時に彼をつれて強風の中潜って来ました。

いつもは一匹しか見かけないのですが彼らは大抵ペアで居るんです。

なので辺りをじーっくり探したら、居ました!!!小さいのが珊瑚の陰に隠れていた!で、ちょっと移動してもらい2匹一緒に並んで頂きました。

でも、次の日に行ったらまた離れて小さいのは隠れていました。

小さい方は約5cmくらい、

大きい方が雄です、おなかの所が大きいですが、

そこに両手で抱えるみたいなかっこうで、卵を抱える熊手のよう?なものが付いています。

タツノオトシゴの仲間です。これでも小さな魚を食べるらしい。

ライセンス習得中に、サメの赤ちゃん

最近日本人ゲストがライセンスを習得していきました。

彼らは上手で講習も楽々でした。。。マスクを外すスキルも。

『え〜!!怖い〜』といいながらも無事終了でした。

そのとき、たまたま小さなサメが浅瀬で沈んでいるのを発見してしまい。。。

なんで死んだんだろー?怪我などの傷は全く無く奇麗なままで今にも泳ぎだしそうなので、

変なものを食べちゃったのか、えさが捕まえられずに餓死?しちゃったのか?

こうして見ると本当に生きてるみたいです。

こんなにじっくり近寄れるチャンスは無いので写真撮ってしまいました。

コース中、滅多にカメラを持っていかないのですが、彼らは余裕だったので1枚だけ。

こちらのカップルは事前に連絡を頂き、日本で教材を手に入れて予習をしてから来たので

学科がとても楽に済みました。

教科書持参だとUS50ドル引きになります。