カテゴリー別アーカイブ: スノーケリング

Gili Selang 綺麗なサンゴ礁 とブルームーン

前回アーメッドに来た時に アーメッドで唯一日本人のお友達から教えていただいたポイント、サンゴが素晴らしいので行ってみて!!

とオススメしてくださったギリ セランというところへ行くことができました。

知り合いのボートに便乗して行ったのですが、行こうと思えばバイクでも行けるようです。

ボートで行くと景色がわかっていいですね、海から見たらこう練っているんか〜!といつも行く建物があんな高いところにある!?

あの崩れかけた屋根は大丈夫なのか?とか、あんなとこに凄い急な坂が!という感じで話していたら着いちゃいました。

潮流を調べて行ったので着いた時は流れがなく楽に泳げましたが、時間によってはかなり流れるところですね。

夕方に行ったので写真が暗いのですがとーってもサンゴが綺麗です。

魚もたくさん群れていました。

ビデオにもとってみました。

フリーダイビングで録画するとスクーバダイビングの呼吸の音が入らなくて水中の音がはっきりわかります。

それから、岩場に打ち寄せる波が綺麗です

そして曇り気味で夕日は見えなかったのですが、

大きなオレンジピンク色のお月さまが登って来て!!

手振れしながらですがとって見ました。

昨日の月夜はとっても明るくて素敵でしたね!

至る所でセレモニーをしているのか、バリ島特有のドラのような音や

鉄琴の音が響いていました。

後2日でバリ島を出ます。

ヌサペニダのマンタポイント・続き

前回からの続きです。

前回の記事はこちら

ヌサペニダのマンタポイントでフリーダイビング

大きなマンタがクリーニングステーションへやって来ているすぐそばで、、、

私達はマンタの動きを邪魔しないように泳いでいました。

そして、、、そこへ突然ですね、

ちょっとぬるい水と一緒にゴミが固まりで流れ着き

私達はゴミまみれに!!!

そこにはココナッツや木切れ、

小さなイカや稚魚も紛れて居ましたが、

ほとんどがプラスチック‼︎

凄い量でドロドロ感も!

網の袋があれば回収したいのですが手ぶらだったのでフィンのポケットに詰めれるだけ拾い、ブイの中にも入れました。

しばらくするとこのゴミは何処かへ流れて行きました。

その場から無くなっても海に漂っていることは確かです。

これらに絡まったウミガメやマンタやイルカを時々見かけます。

最近ではだんだんとプラスチック削減しようとしている国が増えてきていますね、

良いことだと思います。

私も最近ガラスのストローを購入していつも持ち歩いています!

こんな風に道端で買ったココナッツにも、大活躍!

話が逸れましたが。

そして、

スクーバダイバーさん達が去った後スーッとマンタが5匹ほど連なってクリーニングステーションに戻ってきました!

私が潜って、

じっと止まって眺めていると

すぐ後ろから近づいて来て頭上を泳いで行ったり、

並行して一緒に泳いでいると速度を同じにして来たり

なんて優しいの〜♪

しばらくお互い体をひるがえしてダンスを楽しみました。笑

妊婦さんマンタも2匹ほど見かけました。

撮影者RichMaskey

ヌサペニダのマンタポイントでフリーダイビング

イギリスで知り合ったお友達が私達を訪ねて遊びに来ています。

2日間のフリーダイビングのコースにも挑戦しました。

彼女はスノーケリングはほとんどしたことがない超初心者でしたので、

フィンを使って泳ぐというのも初めてでしたが、耳抜きなどや潜るという初めてづくしの体験に楽しんで挑んでいました。

そしてその後、日帰りトリップでマンタポイントへ行ってきました。

ヌサペニダのマンタポイントはスピードボートで行かないと流れやうねりが凄いので小さなボートを使っては行けません。

パダンバイと言うところからボートに乗り込み約1時間半ほど、この日は海も穏やかで快晴!

でもポイント近くに来るとやはり海はうねっておりました。

スクーバダイバーのボートが既にたくさん停泊していて水面にはフロートやダイバーが見えます。

更に救命リングなどを抱えたスノーケラーも。

私達も早速着替えてエントリーしました。

水深10メートルもしない水底にスクーバダイバーが見えます。

ここにはクリーニングステーションがあり、ここにマンタがやって来ます。

一応ここではルールがあって

スクーバダイバーはこのクリーニングポイントの上には近寄らない。

と言うのが何処でも常識になっています。

モルディブでは勿論、多分日本の沖縄あたりではそうなのではないでしょうか?

理由は、

スクーバダイバーの吐き出す気泡が邪魔になりマンタがクリーニング出来ない。

それと多分音がうるさいのだと思います。

でも、

彼らはとても賢いので

おとなしくそーっと見守っていると興味を持ってスクーバダイバーに寄って来ることもあります。

(私は結構そう言う経験あり、頭の上に乗っかられたこともあります、すごく重かったです 笑)

ガイドをした方が前回フリーダイバーに

– マンタを追いかけないように

– クリーニングポイントの真上に行かないように

とブリーフィングをしたのにマンタを見るなりゴープロ片手に追い回すわクリーニングポイントの真上にいるわで、他のダイビングガイドからクレームが来たそうです。(残念なことに英語のブリーフィングがよく理解できていなかったと言うのが理由のようでしたが日本人だったそうです。)

なのでそれを踏まえて今回はガイドさんは入念に絵付きでブリーフィングしていました。

そして今回、

私が見る限り結構スクーバダイバーも追いかけたりクリーニングステーションの上にいたり、汗

でもって結構大きなマンタ、ブラックマンタも居て多分7-8匹は周りを迂回して居たと思います。

長くなってしまったので次回に続きます。

バリ島でフリーダイビング を始めて見ませんか?

こんにちは、加賀谷まりです。

日本はだんだんと暖かくなって来ているでしょうか?

私は、来月バリ島へ行きます。

Photo @Rich Maskey

以前も告知していましたが、

詳しくはこちらです

3月にバリにいらっしゃる方、フリーダイビングを習得してみたい、イルカと自由に泳ぎたい、スノーケリングがもっと上達したい、素潜りのテクニックを学びたい!などなど興味がある方、

日本語でフリーダイビングの講習を受けることが出来ます。

エントリーレベルのコースにまだ数名空きがございます。

3月11日から12日 の2日間が1名

3月19日から20日 の2日間が2名

です。

ちなみに、

バリ島でサーフィンをしている方にもとても良いトレーニングとなり好評です。

すでにライセンスをお持ちでスキルアップしたい方へはコーチングもしております。

ありがとうございます。

コロンからエルニドまでのアイランドホッピング

バリ島に住むお友達と合流してブスアンガのコロンで2日過ごした後、他6人とも合流、買い物を済ませてボートに向かいました。

ボートは思ったより小さくて、10人だとちょっと狭いかも?

と思ったのですが、それなりにみんな収まりました。

まずは近くの湖でスノーケリングをすると言うことで、バラクーダレイクではなく、別の湖へ。

ここは例外無くライフジャケット着用が義務づけられていて、私たちもライフジャケットでエントリーしました。笑

それでもやっぱり潜ってみたいのでライフジャケット付けたまま潜ってみました。

フリーダイバー4人で底まで行き沈んでいた木につかまって、ライフジャケットの浮力で水面まで!

とか、

岩の壁をロッククライミングのように底へ向かって降りて行ったり!

など、

大ふざけで、別の楽しみ方を遊んでみました。

それ以外の人は静かに浮かんでいましたが、ライフジャケットをお尻に敷いてプカプカ浮いている人もいました。

ここからは2時間ほど移動して島に上陸、キャンプファイアーを囲んで1日目は終了しました。

Photo Credit: Leo Plunkett

こうして毎日ボートで移動しながら色々なポイントでスノーケリングをして夜はどこかの島でキャンプ。と言う日々を3日過ごし4日目はちょっと大きめな島でバンガローに泊まりました。

フィリピンは人懐っこい子供がたくさんいますね。

翌日の最終日は途中スノーケリングポイントによりながら予約してあるプライベートアイランドへ!

3日間は移動しなくていいのね〜!砂だらけのテントで寝なくてもいいのねー!とみんなちょうど良いタイミングでボートの移動に飽きて来ていたようです。

Photo Credit: Leo Plunkett

携帯の充電も切れ、カメラの電池も切れて写真がほとんど撮れませんでした。

でも他の人が撮っていたのでそのうち集まってくるでしょう。

プライベートアイランドへと続きます。